テレビドラマデータベース
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ドラマセレクション


5夜連続放送 放送80周年ドラマ
平成17年度文化庁芸術祭参加
ハルとナツ
届かなかった手紙
Haru e Natsu

2005年10月2日〜10月6日放送

【制作・著作】NHK【共同制作】NHKエンタープライズ

【演出】佐藤峰世、田中健二
【制作統括】阿部康彦、金澤宏次
【原作・脚本】橋田壽賀子
【音楽】渡辺俊幸

【キャスト】
森光子
野際陽子、今井翼
泉ピン子、米倉涼子、仲間由紀恵
村田雄浩、姿晴香


テレビドラマデータベース2005年度(第9回)ドラマ総合ベストテン
第2位

投票時のみなさまのコメントより

●ブラジル移民の方々のことについては未読ですが石川達三の「蒼氓 第1部」をちらっと知ってるくらいで、でも、たしかこれは出発前で、ブラジルに渡ってからのご苦労は私もこの作品で初めて知りました。力作だと思います。(秋の夕映えさん)

親の戦争体験を聞けた(うーやん★さん)

「大地の子」の満州開拓団もそうですが、どんなに言葉や映像で見せられても皮膚感覚で理解出来ないもどかしさはどうしても残る。見終わって普段の生活に戻った時に、ふと忘れてしまうことに私達は何の疑問も抱かない。でもこのドラマを思い出すたび、先人に恥じない生き方が少しでも出来たらと思わずに入られない。(ウルトラマリンさん)

ブラジル移民について無知だった私には新鮮。(おかちさん)

さすが橋田寿賀子さんの、女の一代記。子役さんから、米倉さん、仲間さん、森さん、野際さんまで、ドラマに引き込まれました。(カンナさん)

橋田センセーの晩年の代表作になるくらいのテーマ性とドラマ構成。(剛士さん)

堂々たる橋田壽賀子節に圧倒された作品でした。こういう登場人物の感情表現がベタベタな作品は、情緒過剰に過ぎて、個人的には嫌いなパターンなのですが、橋田壽賀子の「マジ」な迫力に、思わず引き込まれてしまった次第です。(デュアンさん)

昔の人は偉かった。村田雄浩の頑なさが切なかった。同じ橋田作品でも、まるでコントのような黒木瞳の老け役に比べて、姿晴香はちゃんと自然におばあさんになっていた。(美々庵さん)

70年も、渡される事のなかった手紙が残っていたという、奇跡に、乾杯。気が付いたら、すっかりドラマの世界にはまり込んでいました。最終回に多少の不満はあるものの、五日間、食い入るように見せるだけの魅力があったと思います。(みみやさん)

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ハルとナツ クライマーズ・ハイ 広島
昭和20年8月6日

 


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