テレビドラマデータベース
www.tvdrama-db.com
テレビドラマデータベース新作掲示板ログ
う〜む,一致団結っぽいのはちょっと苦手だなぁ。クラスも職員室も。
誰かが書いてたけど,最初の頃の「なんか今までにない雰囲気ながら,
完成度の高いドラマ」っていう期待感からはちょっとずれてきちゃった
感じ。混浴なのに淡泊な二人の距離感とか,理事長と教頭のさりげない
やりとりとか,独特だけどいい感じを残してはいるんだけど。
これも誰かが書いてたけど,「独立少年合唱団」では藤間宇宙が天才的
なボーイソプラニスト役だったのに今回はあんな音程に…ってのはおも
しろい趣向。
それまでゴタゴタ言っていたPTA会長だけど、自分の息子が合唱している姿を見て、息子の実に清々しい表情を見て納得して無言で帰っていく。なかなか印象に残る感動的なシーンでした。
というか、ドラマとして高度なシーンです。ふつうは脚本として書けないシーンじゃないかな。
だって「息子が清々しい表情で唄っている」場面を見て「無言」で帰っていくわけなんで。よほど、「清々しい表情」の演出の「画」が出てくることを信用していないと、脚本段階で、無言でこの場面を済ませることは出来ないはずなのです。
よほど脚本家が演出の力を信用しているか、あるいは演出家が主導してこの展開を作り出しているのか、元のシナリオにあったセリフを演出がカットしたのか、いずれかと思わせる場面です。
例えば大物脚本家の本だとこういう場面は書かない。というか書けない。だってそこまで「演出」の力を信用していないはずだから。またこれだと独立したシナリオ文学としては説得力が欠ける場面となっています。ということでシナリオが本として出版されるような大物脚本家の場合、なかなか書けない場面じゃないかな(笑)
PTA会長が納得する場面、説得力がありました。
息子が生き生きしている(それはたぶんここしばらく自分の前では見せたことのない表情なのでしょう)
ところをみて考え直す、納得するという展開自体はなんとなく「読めた」けど、
息子(市原隼人)の様子はホントに楽しそうだった。
こういう細かい部分は相変わらずいい。
みんなで合唱とか全員A判定とか、やってみなくちゃわからないとは言っても
やっぱり人のやることだから「ありえねー」と思いますけどね(笑)。
中村先生が亡くなったときの子どもたちの動揺を心配するPTA会長に対して
教頭先生が、いつ死ぬかもしれないのはみんな同じ、中村先生はたまたま余命がわかってるだけ、
というようなことを言っていました。みどり先生が結婚を反対する父親を説得するときも、
すべての男がいつかは死ぬ、というようなことを言ってましたが、
こういう視点は好きです。
ただそれで“悔いのないよう精一杯生きよう”的なところにいっちゃうのがアレなんだよな・・・
このドラマは自分にとって不思議な感じ。
ある意味、はまったってことかもしれません。
初回と2話は名作の誕生かと思ったくらいでした。
だが中盤以降、展開に疑問を感じ、いつもなら脱落するとこだけど、
結局、毎回欠かさず見てきた
毎回、不満や残念な展開をふっとばす心に残るシーンが存在してる。
ラスト15分くらいで、いつもぐっときたりする。
今回も、前半はあれれと思って見てたけど、
最後の秀雄のマジ泣きでやられてしまった。
いろんな方が書いているように、結婚&合唱の話が出てきた時ぐらいから、
ちょっと盛り上がりが冷めてしまった感はありました。
1話・2話が、ものすごかっただけに、この中盤の展開は、不安でした。
今回も、A判定の話が、?????でしたね。
そうは言いながら、毎回ラスト15分と中村先生のナレーションには、やられます。
また、草なぎ君が、きたない顔して泣くのが、またリアルで…
やっぱり、これ、「名作」だと思いますよ。
全員A判定で、予選突破。
予想通りのベタな展開。
あり得ない。そんなうまくいくはずない。
もし、うまくいくのであれば、ライトな感動学園ものでなければとは思う、が。
これって、脚本家らスタッフが確信的につくってると思う。
先週の病院前の合唱といい。
そこで、引かれたらそれでもいいっていうようなものを感じる。
なぜなら、本当に丁寧に、中村とみどりを表しているから。(途中、ちょっと、駆け足というところはあったが)
朝、二人で食事中に、時間がないとなったとき、ほとんど残して、急ごうとする中村先生に対して、すわって、しっかり最後まで食べているみどり先生。
彼女なら、大丈夫、やっていけるって、思ってしまった。
ファンタジーっぽい、現実か?っていう夢のようなシーンと、
あるあるっていう場面のバランスが絶妙。
草なぎ君の号泣も、秀雄が泣いてるとしか思えなかった。
最後に、やっぱり、教頭先生、好きです。
初めて書き込みさせていただきます。(緊張)
昨日の展開は確かに、
全てがうまく行き過ぎかな、とは思いましたが…。
中村先生が、「生きたい」と心から思うためには
仕方がないのかな、とも思いました。
「死にたくない」と「生きたい」は
似ているようで、実は少し違うのかな、と。
中村先生は、今やっと、
「生きたい」と思い始めたのかな、と。
あぁ、私の貧困な語彙力ではうまく表現できません…。
とにかく、毎週、じっくり拝見している作品です。
模試の判定も、合唱も、吉田君も田岡君の母も・・・
そしてみどり先生との幸せな日々も、思ったよりも良い体調も・・・
何もかも「うまくいきすぎだ!」と少し引き気味に見ていたのですが、
最後の秀雄の涙に、一気に引きよせられました。
あれだけの「あり得ないいいこと」が続いたら、それはそれは「死にたくない」と
思うことでしょう。
腹の底から搾り出すような「死にたくないよぅ」が、
こちらにも生々しく伝わってきました。
来週、すべての素敵な思い出が、素敵な「最期」へと繋がることを期待しています。
Have a good die.
みどり先生と一緒に温泉に入りながらの「キスでもしようか。」には、ドキドキしちゃいました。
そして、「・・・あは、あは、あは。」の笑いにも、やられました。あそこで熱烈なキスをするよりも幸せを感じるシーンでした。
(抜粋)ほんとは『僕生き』についてカキコミさせていただこう‥と思ったのですが、
ワタクシのいいたいことはすべてのんしゃらんさまがお書きになっておりましたです、ハイ。
ありえねー!・・・でも、よいな〜。
そそくさとかたづける中村先生と、食べきるみどり先生の描写大好き。
ページ作者さまの、PTA会長の納得シーンも好きっす。
余談ですが、合唱って、たしかに冷静に考えるとひくかもしれないんですけど、
意外とキモチいいんです。目標にむけてひとつになったとき、だと思いますが。
高校時代の学校祭でやった合唱コンクール思い出しちゃいました。
優勝したっけ‥(遠い目)
(抜粋)「僕の生きる道」
もう来週最終回なんですね。ちょっと残念。
こんなにいそいでやってても最後もこんなにいそがしいのかー。
きのうの放送と予告を見て1年くらいかけてゆっくりやって欲しかった気がしました。
たしかにうまくいきすぎなのはちょっと・・・なんですけど
まあそれもいいかな・・・とは思います。
合唱は主題じゃないからですかね。
(抜粋)ぼく生き
教頭先生、やる〜!!!すっごい、いい上司ですねえ。
一つ一つの言葉にとても説得力がありました。
「ただ、余命が分かってるだけ・・・」
なんか、ガーンってやられた感じです。言葉で説明できませんが・・・
ほんとにこの脚本家さんはすごいです。
最後のシーン、とうとう秀雄の本音が出て、みどり先生の、
秀雄を抱きしめてる顔が、すごくたくましく思えました。
最後までしっかりと、支えてあげてほしいです。
死にたくない人が、こんなに早死にするのは、
ほんとにつらいですね。
ジェットコースターみたいに、上り詰めて急降下させるストーリー展開。
中村先生の「死ぬのは恐くない。」という言葉に嘘はないと思います。
でも、順風満帆の幸せの絶頂で、死期が迫ってくれば、心底「死にたくないよぉ。」と
生きる事への未練が増大してきます。
顔をくしゃくしゃにして泣く中村先生に胸が張り裂けそうでした。
宙を見つめて涙を流すみどり先生が、切なくて綺麗でした。
もう、最終回なんですね。
制作者が私立の進学校に行っていなかったのだろうが
進学校出身の立場から言わせてもらえば
ああいうのは今の実力ではまず無理なところを志望校にするもの。
そして、すべり止めまで順に並べていく(書く欄は1校じゃないし)
テストは河合塾のものだったが
期末テストじゃあるまいし、全国のみんなが頑張って勉強している中で
急に成績を上げるのはどんなに努力したとしても無理だし
長いスパンを見据えてコツコツやるもの
それに2年の時点で志望校にA判定がつくのなら
さらに1ランク上の学校にチャレンジするのが普通。
〜大学入りたいと決めている人はごく稀で
偏差値と照らし合わせて妥協していくものなのだから
もっと言えば生物の授業をみんな聞いていないようだけど
医/歯系では必要だし、それよりも根本的に選択制じゃないのか?
A(C)さん
私も一応進学校でしたが、進学校にも色々あるんじゃないですかね?
うちは2年まで受験に不必要な科目もやらされました。
でも確かに、医学部目指す君にも生物は必要ないの?って思いますよね。
A判定については、(まあなかなかホントの志望校で取れるもんじゃないですけど)
今の時点の志望校ってことなんで・・・
さらに上の学校を目指すのが普通、それはそうですが
物語上急激に成績が上がったということなんで
志望ランクアップはこれから考えることなのでは・・・。
個人的には、許せる範囲の演出かなあと思います。
みんな志望校下げて書かないと現実的には全員Aはムリですが・・・。
ありえねー!ってことではないんですが・・。
病院の窓の下で合唱する生徒達が、縦横びっちり整列して、一斉にお辞儀するのを見て、
何となく「日本だなーっ」と思いましたです。日本の合唱団(時に東アジアの)って
軍隊みたいにステージ上の動きが揃ってたりするのをしばしば見かけるので。
んで今週。体育館で縦横整列したら、3列目以降は同じ床面に立つ指揮者の手先は
(顔の高さ位の指揮じゃ)前の人の頭が邪魔で実際には見えないと思う。
でも整列した方が生徒の一致団結とか真摯な態度ってカンジが出るんでしょうね。
カメラの位置を工夫してるので生徒各々が中村先生の指揮を見つめているように見えるから
不思議な効果だなーって思いましたです。
今までのところ、ほぼ全話見てるのは「僕生き」と「中華」と「年下」と「高校」かな。
ビデオデッキ様!あとチョットだから無事に稼動してね。
(抜粋)僕の生きる道
もともと予定調和的なものの方が好きなのであんまりトーンダウンしてるとは思わない私です。A判定のとことか良かった。みなさんの感想を読んでいると、たぶん1話2話ではまった人ともう少し後ではまった私みたいな人とでちょっと違うんだろうなぁ、なんて思ったりします。
(抜粋)『僕の生きる道』
ここ2回ほど学校中心の描写になってから、私のテンションは少しサガリ気味です。
これまでの感想であったとおり、とても素晴らしい部分と
陳腐ベタすぎで許せん〜と思える部分が混在してしまっているような気がしています。
今回の全員A判定(オイオイ)とか、合唱予選通過とか、ドラマとしてみても、だまされきれてない自分がいます。
確かに序盤突っ走ってしまったために、後半の描き方は相当難しいだろうとは予想していました。
確信犯というよりは、他に思いつかなかったのでは? リアルさが大きなウリだったのに、私はちょっと残念な気がしています。
まあ、そのぶんを差し引いても素晴らしいドラマではあるんですが・・・。
(抜粋)僕の生きる道
最初の2話のような、目からうろこみたいな新鮮な刺激はないけれど、気持ちはどんどん入り込んできています。秀雄先生の行く末をしっかり見守りたいという気持ち。あと、みどり先生の健全さ、強さが素敵。女は強し、という感じでしょうか。
(抜粋)いよいよ1−3月期の連ドラも大詰めですね。注目の「年下の男」「高校教師」「僕の生きる道」については、なぜか感想をあまり書き込まずにじんわり見届けたい気分でここまで来ています。(「高校教師」の細部へのツッコミなら枚挙できますが。)
ページ作者様の「僕の生きる道」演出論を読ませていただいて、目から鱗が落ちる思いです。
(抜粋)今回「僕生き」と連続で見てどちらも大泣きでした。
さすがSMAP、いろいろいわれてるけど彼らは才能あると思いますよ。
無断転載はご遠慮ください。リンクはご自由に。
掲載内容については各自の責任において利用してください。当方では責任を負いません。
Copyright Furusaki Yasunari 2003
![]()