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草なぎくんの表情は意識してのものなんでしょうか?
誰に対しても菩薩のような悟った顔をしてますね。
死を数ヶ月後に控えて、あんな悟りを開いたような顔ができるのでしょうか?
この後、きっと感動したすばらしかったという意見が続くのでしょうが、
僕は感動しませんでした。
人間には感情があります。
愛する人に向ける表情と、一応は恋のライバルとなる人に向ける顔は違うのではないでしょうか?
草なぎさんはどれも同じです。
いつも穏やかな悟りきった顔。
あの表情を見てると、ちょっと退屈してしまいます。
>>りう
そうですね。穏やかに見えますね。
でも、菩薩とはぜんぜん違うと思いますよ。“悟り”を開いている顔はもっと穏やかなもののはずですから、
草なぎ君の顔は笑顔でもどこか陰のあるように思える顔だと思います。
そして、告知の後のときの顔とは明らかに違っています。これは絶対です。
プロポーズの時の顔もですし、
みどり先生に対する顔も、先週の結婚できないと告げた以来変わったとは思いませんか?
皆さんは変化少なすぎと思われるかもしれませんが、
私はそんな少しの変化がすっごく表れているように気がします
そんな少しの変化を感じさせるところのが、私の草なぎ君の好きなところです。
ちなみに今回ですが・・・
一番気になっていた、母への告知・・・
音をなくして表情だけでみせてくれたところ、母の背中だけで悲しんでいることが感じられる画など
本当に製作側の方には頭の下がる思いです
私自身、草なぎ君の直接告知じゃしっくりこないんじゃないかな〜と心配していたので
この見せ方には敬意を示したいと思います。
りうさんも最後まで見ていただけたのでしょうか?
何事も途中までではなかなか自分の中で判断を下すのは難しいものです
ちょっと草なぎ君の表情の変化に気にかけてみてはいかがでしょうか?
もしかしたら、りうさんの疑問も解けるかもしれません
以上、私的意見です。
なんだか観終わったあともボーっと考え込んでしまいます。
とりあえず中村先生とみどり先生が結婚までいってうれしいですね。
剛くん良い演技してると思います。
感動しなかったって人もいるでしょうが、ドラマにハマって見てるとかなり胸が苦しくなります。
私の友達に今まさにガンと闘ってる人がいます。
そんな中このドラマを見るにあたって抵抗がありましたが私も親友のことなので「逃げないでドラマぐらい見てやろうじゃないか!」と思い見始めました。
制作側もやさしく丁寧に作ってるように思えます。これから中村先生がどうなってるのか
最後まで見届けたいです。親友のためにも・・・。
ちょっと泣いちゃいました。
田舎の風景がきれい。その中を歩く二人を包むひんやりした空気がいいです。
母親に報告しちゃいましたね。しかも電話で。一人暮らしであろう母親に電話での
報告はちょっと酷かなぁ。せっかく二人で枕を並べる/肩もみするシーンがあったの
だからそこで報告してほしかった。あれでは遠くにいる母親が「残された人」にな
ってしまって可哀想じゃないか。一人息子ならばせめて顔の見えることころで報告
して余計な心配させないようにすべきじゃないかな?と見ながらちょっと思ってし
まった。
真珠のネックレスをつけてもらうシーンで初めて矢田亜希子ちゃんに色気を感じた。
あーやっぱりきれいだなぁ...と。
私はまだ泣いていません。まだまだこのくらいじゃ泣きませんって(笑)。
中村先生とみどり先生もいいけど、麗子先生と久保先生の関係の行方が気になる(笑)。
今回、麗子先生が久保先生にしゃべってしまっていましたが、
やっぱり、好きな相手が何も知らないで邪推するようなこと言ってるのを見てるのは辛いよね。
彼女自身も「喋らない」とは言ったものの誰かにきいてほしかっただろうし。
そういう心の動きを考えて納得のいく展開でした。
そして彼女は、中村先生と久保先生が会う前に「話した」ということを中村先生に伝えてますね。
この辺丁寧だなと思いました。
さらに医師がみどり先生に病状のことを話していましたが、
これはみどり先生を中村先生のパートナーとして認識しているからだろうなと思うと同時に
ここで彼女に話したほうが中村先生のためにいいと判断したからだろうなと。
ドラマの中で展開上「他人に喋ってしまう」というシチュエーションはよくありますが、
これはけっこう納得いくなー。これまでの展開の中で必然性が生まれているのですね。
きょうは予告で泣いてしまいましたよ・・・理事長〜。(T_T)
愛する人に先立たれる悲しみを知っているだけに・・・。
僕も麗子先生が久保先生に話したことを中村先生に伝えていた、
んで、それを直接描かずに中村先生のセリフで処理するってのが
丁寧だなぁ・・・と思いました。
けど、きょうはお母さんの登場シーンとか、
みどり先生が家に行っちゃういきさつとか、
中村先生が結婚を決意するまでのいきさつとか、
その辺がちょっとなーと思ってしまいました。
ひとつひとつ手順を踏んで描いてるのがちょっと飛んだみたいに感じました。
みどり先生は中村先生と籍いれるのかなーとか気になってます。
最後までいっしょにいることと結婚することは違うと思ったので。
先週に続き、今日も泣いてしまいました。
みどり先生が手をつなぐところや、お母さんからの手紙。
プロポーズ、そしてお母さんへの電話。ラスト音楽だけになりま
したが、中村先生の言葉が聞こえなくても、中村先生とみどり
先生の表情、そしてお母さんの背中で伝わってきたし、涙が
溢れてきました。私も麗子先生と久保先生の関係気になります。
久保先生の前付き合ってた人って麗子先生なのかなぁ?
(抜粋)「僕の生きる道」
先週に比べて今週はテンポというか展開がゆったりすぎるかな〜と思いました。
前に書いてる人もいますが、みどり先生と別れ、誰にも自分のつらさを
打ち明けず独りで生きて(死んで?)行くと心に決めた表情が
どこかうつろに見えました。6話の力強く格好いい中村先生では無いと言うか。
前回麗子先生につらさを打ち明けて、麗子先生が耐えられずに泣きながら席を
たった、その直後の中村先生の孤独感が、ここに来て凄く生きていると思いました。
「辛い」って事を聞いてあげられるのがどれほどの事なのか
思い知った感じがします。
ただどうしてあそこで婚約者のふりをさせなければいけないのか
良く分からない?あの後告知するなら余計ややこしくなると思うのですが・・?
麗子先生はこれ以上久保先生が醜い心をさらけだすのが
とめたかったんでしょうか?
だからこそ教えたのでしょうか?
凄く納得が行きます。大人の世界ですね・・・。
ところで「僕の生きる道」。
これって、号泣はないんですよね。じわーじわーって感じに涙がにじむ…。
でも、今回はもっと中村先生の葛藤が激しくてもよかった気がする。
まあ、僕は迷惑かけないって言っちゃう人だから…。
全般的に展開は早いんだけど、描写は丁寧という。不思議な感じ。
ちょっと変わった視点から、一言・・・
この作品に、木がたくさん登場しますが(スタッフの方が探してこられるのでしょう)周りの風景とすごくマッチしています。しっかり根をおろしたもの・・これらの木の寿命に比べれば、人間の寿命なんて、ちっぽけなものかも。そして、ひとつとして、同じものは無い・・というフレーズと重なりその人生そのものかなと感じさせられました。
今朝改めてビデオで見直して、一度ではわからなかった細かな変化に気がつきました。そしてまた涙しました。
並木道でそっと手をつないだみどり先生。その時、悲しそうな辛そうな中村先生の顔が、少しですが和らいだ。彼女の手が、最後、電話で母に病気を告げる中村先生に力をくれることを示唆していたのだと思いました。
告白は最後BGMに消えて、何と言う言葉でそれを告げたかはわからない。けれども薬缶の湯気越しに見えた母の背中や、より強く握られる二人の手が、言葉以上に胸に伝わってきました。秀雄の口は「母さんごめん・・・もう永くはないんだよ」と動いた後は、「母さん、ごめんね」を繰り返していたのが悲しかったです。
久保先生は本当に今回はかっこよかったです。
(抜粋)僕の生きる道 ★★★★★ かみさんとティッシュの取り合いでした
なんとも50過ぎの夫婦二人で涙を流し続けました。小生も思いきり泣きました。かみさんは顔が腫れていました。感想は多くの人が書き込んでいるの省略します。心配なのは中盤でこんなに泣かせて、最終回まで大丈夫かなと思うことです。年齢相応ですが、まこ、みこ の「愛と死をみつめて」(大島みち子著)を思い出しました。長生きして良かった。
(抜粋)「僕の生きる道」
前回は泣かされてる感がありましたが、今回は気持ちよく泣いてしまいました。
中村先生のお母さん、あんなに素朴ないい人なのに……。ひとり息子なのに……。かわいそうだよー。うわーん。
>うーやん★さま
私も「愛と死をみつめて」を思い出しながら見ていました。あと「ビューティフル・ライフ」も死を前にした二人でしたよね。どちらも女性の死を男性が見守るお話でした。男性の病を知りながら 結婚するって言う話は いままであったのでしょうか。
「僕の生きる道」のみどりさんは本当にマリア様のようだと思います。その強さを不自然に感じないように持ってくる脚本がすばらしいです。
>ページ作者様
何時もロムばかりなので まちがってキーを押してしまいました。上の欄を削除してください。
絶賛のお声を聞く中淋しいのですが、
自分は回が進むにつれて残念に思える所が増えて来てしまったドラマです。
第1話・2話は本当によく出来ていて感心したものですが、秀雄がポジティブに生き出してからのお話には違和感のある個所が幾つかありました。みどりの秀雄への気持ちの持っていき方など少々
疑問に感じる部分でもありました。そして中盤に差し掛かり話のエピソードが今までも見た事が
あるようなエピソードになって来てしまったのには本当に残念です。1話・2話では斬新な視点からの設定やストーリーだっただけに勿体無いと正直思います。自分はこのドラマは王道系の作品ではなくある意味挑戦的なドラマとして視聴していたからかも知れませんが・・・。
それから指摘されてる方もいらっしゃいますが、草剪君の表情の無さは確かに見受けられるかもしれませんね。彼は表情演技は少々乏しい方かもしれません。どのドラマも同じ感じではありますよね。ただ前にも書きましたが彼の容姿含めて今回の役はハマリ役と言えるでしょう。
表情演技ならばこのドラマの前の作品の水野美紀さんはかなり好きです。が話し出すとそれの魅力が落ちてしまいますね。今回の役は。しあわせのシッポでは最高でしたが。
常盤貴子さんにも同じ事が言えるかもしれません。彼女の笑顔は素敵だと思うのですがセリフを言い出すと魅力半減ですね。男優さんではキムタクが思い浮かびますが、彼も表情演技は素晴らしいのですが彼も同様に。そして表情演技の乏しい女優さんでは松嶋奈々子さんが思い浮かびますね。関係ない話を書き込んでしまいましたが、僕の生きる道には思い入れがあるため少々この作品には辛口になってしまいましたが最終回までの残り少なくなりましたお話を最後まで観ていきたいと思っています。
(抜粋)>僕の生きる道
今回良いなと思ったのは麗子先生の「思ってなんか居ない」の所と
教会のみどり先生の「つい」っていう台詞かな。
特に教会のシーンはごちゃごちゃ言わずについって言ってニコっと
するのが中村先生のえ?と言う表情とで今回ずっと胸がモヤモヤと
言うかドキドキしていたのがふっと抜けてくれました。
あとは皆さんが仰っている通りで。
久保先生と麗子先生の関係も気になりますが、赤井先生の家庭の
行方と岡田先生の活躍に期待したいと思います。
(抜粋)「僕の生きる道」ってみごたえあるようですね。今度見てみます。
これが噂の矢田亜希子さんのドレス姿というものですね。
今回うまいなと思ったのは、「麗子先生から聞いたそうですね」と秀雄に先に言わせたところ。
この一言で「久保にばらしたことを秀雄に打ち明け詫びた麗子」の画が想像できて、
麗子先生のキャラが破綻しない。
星監督はこの作品を寡黙に寡黙に作りたいそうで、音楽も極力削り落としているそうです。
公式HPの草なぎ君のインタビューには
「もっと感情的にやらせてくれ」と思っても押さえて押さえて、と演技指導されるとありますが
1話の時星監督は「ロボットのように」と演出をつけたそうですし。
「苦しい、怖い。死にたくない。」と叫んでしまえば楽だけど、それをしない。
抑えて抑えて尚にじむものを視聴者に感じとらせるところに、このドラマの価値があるのでしょう。
あのお母さんは本当に「田舎に残してきた母親」そのまんまで泣かされました。
はじめましてミ―コと申します。よろしくお願いします。
昨晩の「僕のいきる道」には私も泣かされてしまいました。
あの「お母さんの背中」はどんな言葉よりも悲しい・・。
来週はみどり先生のお父さんに泣かされてしまいそうです。
このドラマのキャスティングはぴったりですね。
先生方も決してエキセントリックではなく、普通の心優しいいい人で。
特に森下愛子さんの麗子先生は大好きです。
あと脇役ならこの人!というくらい大好きな小日向さんと大杉さん。
主役の草薙くんはもちろんはまり役ですが、今回ファンになったのが矢田さんです。
矢田さんは今まできれいでかわいいお人形さんのようで。
欲のない松嶋さんというか。(いえ松嶋さんは素敵ですよ・・)
なんていうか、悲しい時も悲しく見えないというか。
先週もラスト泣いているんだけど、私には本当に泣いているようには見えなかったんです。
でも今回のラスト、秀雄の手をとり流す涙は本当の涙に見えました。
年齢的にもこれから伸びていく女優さんですね。楽しみです。
よいこ様の感想を読んで「あら、私だけじゃないんだわ。」と少し安心しました。
1話と2話の星さんの演出が素晴らしくて、今までのドラマと違うものを期待してしまいました。
主人公の心情を、映像だけで表現していくといったようなものを・・・。
でもそれを民放の連続ドラマで実現するのは、難しいのかもしれませんね。
多くの方が感動していらっしゃるのに、4話、5話とだんだんしらけてゆく自分は「心が汚れているのかしら?」とさえ思いました。(冗談ですけど。)
正直初回の方が静謐で、厳粛な雰囲気でした。
だからといって出来の悪いドラマというつもりはありません。
単に私の趣向と合わなくなったということですね。
母親が去っていく二人に声をかけて、「秀雄のこと、よろしくお願いします。」と言い、深く頭を下げる場面で半泣き。
最後の電話のシーンでは、声を上げて泣いてしまいました。
切なすぎます・・・。
相変わらず目がくぎ付けになるドラマですが、
今回は中村先生の母親の気持ちになって見て
しまいました(自分は男ですが)。
そう考えると電話で病状を報告されるのは
あまりにも悲しいと思います。
あの田舎でおそらく一人暮らし、嫁候補を
連れてきて喜ばせた矢先にあの報告。
お母さんは大丈夫だったんでしょうか。
ドラマなのに心配してしまいました。
やはり二人で帰省したときに話すべきですよ(怒)。
そんなことを感じるくらいフツーのお母さんでありました。
(抜粋){ぼく生き}
何とも言いようがないほど、切なかったです、お母さんの涙・・・
きっと、私の母親も、同じ立場だったら、あんな風に泣くんだろうな・・
自分も母親の身なので、そこが今回の一番のツボでした。
でも、みどり先生という心の支えができたので、
ほんとによかったなと思いました。
久保先生、わざわざ一言言うために待っていたなんて、ニクイ奴です。
周りの人たちがほんとに優しい人ばっかりで、中村先生は
ある意味、恵まれてるなあっておもいました。
(抜粋)お母さんに告白する所、私は電話でまた音なしでさらに「死ぬ」という言葉や
病気であるという言葉を使わずに、「僕の方が父さんに先に会うことになりそうだ」と
いう様な表現をしていた事が、うれしかったです。
私が、このドラマに惹かれるのは、こういう部分の丁寧な描き方なのかなと
とても悲しい所なんだけど、それでいてとても穏やかな様な感じがしてきて
私は、同じ母親の立場からしたら、電話で言われるのはつらいけど
やっぱり面と向かって言われたら、その後どういう態度をとっていいか
わからないし、ただ目の前で泣いてしまったら、相手にかわいそうだから
こういう方法もありかなっと思いました。
その後で、自分の気持ちを整理して向き合えるから
最後まで見ていきたいと思います。
ここで使われている学校は、姉の卒業校でした。
こんな素敵な学校だったら、在校時に一度位行っておけばよかったと
後悔しています。
たしか、反町隆史がでた「チープラブ」でも、鶴田真由が勤めている学校で
使われていましたよね。
円形の校舎が特徴ですよね
(抜粋)『僕の生きる道』
エンドロールを見ていてびっくり。鳥羽潤たちの合コンシーンに出ていた女の子のなかに、「山田麻衣子」の名が! あわてて見返したけど、「真夜中の雨」や「ロシナンテ」に出ていたあのお顔は見あたらなかった。同名異人なんだろうか。
(抜粋)僕生きは公式ホームページのBBSも熱いです。BBSを読むと泣けて来るという経験をした。涙腺が弱く泣きたい人は、公式掲示板もいいですよ。
(抜粋)冬クールがそろそろ終盤にさしかかってきました。ここまでの印象と気になった先週分ドラマの感想をいくつか書き込んでおきましょ。
名作と呼ばせてください! :僕の生きる道
『僕の生きる道』毎回、文句のつけようがなく、素晴らしいです。田舎に残してきた母親の描写はもう現実そのまんまでとても感激。
涙が出ちゃうんだけど面白い。こんなドラマを観たのはいつ以来だろう?
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