テレビドラマデータベース
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なりきることの難しさ(辛口) 投稿者:りう  投稿日: 2月 4日(火)23時10分11秒

(抜粋)

僕の生きる道

気になるところ。その1実家への電話って、留守電?相手がいるような話し方では無かったので。
その2歌はもう少し上手かったらと思った。確かに「笑ってしまう」という台詞はあったけど、音楽で誤魔化してしまうのはどうなんだろ?なりきれば、歌も歌えるのでは??このままの展開で行くと、みどり先生は秀雄を好きになるのかな?ん〜どうなんだろ。秀雄は地味な人間として描かれている。あまりにオーバーでない表情はその所為だということだが。だからといって魅力的かと聞かれれば??である。みどり先生が彼に惹かれる理由は何か。気になる。


ぼくの生きる道 投稿者:西野  投稿日: 2月 4日(火)23時21分48秒

うん私も「生きる」とこのドラマは別物と思ってますよ。
しかし、小日向先生、不思議だ。ところどころこの作品ってファンタジックですよね。っていうか、草なぎ君がだんだんと小日向先生にかぶるようになってきた。物語としては安定してきたかなって思います。歌を歌うシーンで音楽でごまかしてるのは笑っちゃいましたが、あれはあれでよかったと思ってます。でも草なぎ君、かなり善人になってるような気が・・。


僕の生きる道 投稿者:かわはら  投稿日: 2月 4日(火)23時27分39秒

 話の起伏もややなだらかで、夢の話はやや説教くさいかな?と思いながら見ていましたが、
最後の「どうしてこうなったのか、まったく理由が思いつかない」で溜飲が下がりました。
説教くさく感じた夢の話とほんのわずかにつながっている感じがグッドでした。何かを真剣
にやっていると、それがうまくいったときになんでうまくいったのかわからなかったりする
もの。負け試合で奇跡的に勝った経験のある人など、琴線に触れるものを感じたのではない
でしょうか。

 来週からその他の先生の一人に過ぎなかったみどり先生が話にからんでくる予感です。矢田
亜希子ちゃんには主役を食うほどに活躍してほしいところです。


僕生き 投稿者:yk  投稿日: 2月 4日(火)23時29分43秒

もう目が離せません。
本当にCMがじゃまだーと感じるドラマです。
みどり先生、草なぎ君を好きになるの早っ!
そしてすごい行動力だな・・・。
やっぱり、告白されると気になって・・・という感じでしょうか。
今週はらせん階段のふたりのシーンが映像が綺麗で印象的でした。
これからが矢田さんが、病気を知ったみどり先生をどんな風に
演じていくのか楽しみ。


僕の生きる道 投稿者:たく  投稿日: 2月 4日(火)23時42分09秒

毎週毎週ホントに・・・いいです。(同じですみません。(^_^;))
みどり先生が心変わりしちゃうのは早いかな・・・とか思ったけど。
(中村先生寿命が縮んじゃったのでは・・・(^_^;))

手紙を読んであやまりに来るときに萌がいっしょに来たのがよかった〜。
田岡だけで話は十分に通じるし、そうしちゃいそうなところなのに。
ああいうところが丁寧だと思いました。

久保先生がクスリを発見しそうになっちゃうところも。
「発見しないで〜」とかマジメに思っている自分が変。

3,4,5話の学園物から来週はまた話が動きそうですね。
おっかなビックリ待ってます。


僕の生きる道 投稿者:牛乳  投稿日: 2月 4日(火)23時48分56秒

面白いと思います。「後悔しない事が大事」とか「考えるから分からなくなるんですよ」とかドラマとしてはベタな台詞だけど。でもやっぱりそういう台詞にちょっと感動しちゃうんですよね私。
私も自分を変えたい!とか思ってしまいました。


僕の生きる道 投稿者:ミルミル  投稿日: 2月 4日(火)23時54分45秒

毎回時間を忘れるぐらいおもしろいです。
脚本が上手いですね、先週の「砂肝」といい今週の「好き」の勘違いとか。
久保先生の団子も笑ってしまいましたし。あ〜しかしみどり先生かわ
いい〜、女の私でも惚れちゃいます(笑)。中村先生の歌のシーン、
歌っちゃうのか〜とおもいきや、BGM。正直ホッとしてしまいました(笑)。
来週は病気がバレて、みどり先生に打ち明けるのかな?切ないなぁ〜。


僕の生きる道 投稿者:ページ作者  投稿日: 2月 4日(火)23時58分50秒

 オンエア中のドラマには口をはさまないようにしておりますが…。

 今生まれつつある傑作に立ち会える興奮が新作ドラマの醍醐味のひとつと思っています。
 でもこのドラマをここまで見てきて、もうひとつの醍醐味があることを思い出しました。
 出だしで傑作になりそうなドラマが回を追う過程で些細なことから作品世界全体を台無しにしてしまわないかビクビク、ドキドキ感を持ちつつ手に汗にぎって見る。これも醍醐味だなぁと。

 第1回 演出・星護  (告知。待合室で踊る少女…)
 第2回 演出・星護  (飛び降り自殺未遂)
 第3回 演出・佐藤祐市(登校拒否の生徒を説得)
 第4回 演出・佐藤祐市(PTA会長の子どもが怪我)
 第5回 演出・星護  (本日放送)

(↑確認せずにうろ覚えで書いているので間違っていたらごめんなさい)

 第3回、第4回の佐藤祐市演出の回を見ていると、『僕の生きる道』の作品世界にじっくり浸っていられるという意味で実にしっくり来たんですよね。ある意味、佐藤演出のほうがよく出来ているかも、と思うようになっておりました。

 そして今回、第5回で再び星護演出に戻ってどうなることやらとビクビク、ドキドキしておりました。だって星監督はいろいろと映像の仕掛けが好きな方ですからやりすぎるとここまでガラス細工のように築き上げられてきた繊細な作品世界を台無しにしてしまいかねないわけです。
 実際、やってくれてましたね〜。最たる場面は中村秀雄(草なぎ剛)がキスされる画面でバックに花火がバンバン上がっているところでしょうか。あれは心象風景なのかも知れませんが、ヘタすると作品世界を崩壊させかねない冒険といえるわけでビクビクしながら違う意味で手に汗握りながら見てしまいましたよ。結果的には◎だったと思いますが。矢田亜希子の果敢な行動もスゴイけど星護の恐れを知らぬ冒険的演出には恐れ入りました。皆さまはどのようにお感じになられましたでしょうか。
 その逆に既に指摘が出ていますが、電話の場面の淡白な描写あたりは星演出ならではのスカし方のような気もしますね。佐藤演出ならもう少し意味を持たせるような描写になったような気がします。全体のバランスの中であのような軽い描写になったのでしょうか。
 でもらせん階段での語らいから階段を駆け上がってピアノで唄う二人の場面は星演出ならではのロマンチックな描写で成功していたような気もします。


 第5回を見終わって考えたのですけど、作品世界にしっくりフィットしているのは佐藤演出かもしれないけど、星演出も目を離せない緊張感が漂っていて目が離せない…。
 そこまで計算しているとしたら星護、恐るべしと言えるかもなぁと。


僕の生きる道 投稿者:rie  投稿日: 2月 5日(水)00時11分32秒

個人的に今クールでは一番好きです。毎回泣きそうになりますが、
秀雄が前向きに頑張っているので、涙をこらえてます。
みどりが秀雄に惹かれていく描写が秀逸。秀雄が癌じゃなかったら…(涙)
綺麗な夕焼けのシーンは感動的でした。本当に素晴らしいドラマだと思います。


僕の生きる道 投稿者:ライティア  投稿日: 2月 5日(水)00時17分14秒

学校の教師でありながら夢を語って
二人で螺旋階段を駆け上がって笑い合う
秀雄とみどりが夢の様に綺麗でした。

ドラマの主人公にここまで幸せになって欲しいと思ったのは始めてです。


僕の生きる道 投稿者:サクラ  投稿日: 2月 5日(水)00時26分43秒

わたしにとってはこのドラマは「まずまず」という感じですかね。
細かいところのリアリティには毎回感心すると同時に、
中村先生の長ぜりふなどには(例えば今回だったら「夢」の話や職員室での話など)
「いかにも」なわざとらしさを感じます。ちょっと説教臭いというか。
いくら教師で人前に立つ仕事だからって、あんな風に淡々とよどみなく喋れないのでは、とも思うし。
長い台詞のときにはもう一工夫ほしいかな?
ただあのしゃべり方だからいいと言われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

螺旋階段〜ピアノのシーンはロマンチックでよかったです。
物陰から見ている久保先生、「巨人の星」の明子ねーちゃんみたい(笑)。
こっちは見守っているわけではなくて嫉妬の炎を燃え上がらせているのでしょうけど。
その気持ちが、職員室での「キレイゴト」発言とつながってるのがよくわかる。
言いたくなるだろうなぁという感じです。

ちなみに今回ウケたのはお母さんから送ってきた宅配便の中身。
ああいうもの送って来るんですよね親って。
明らかによそからもらったおみやげ系のものとか缶詰とか。
そしてきっと電話では「ちゃんとごはん食べてるの?」ときいているのでしょう。

リアリティとファンタジーの混ざり具合が絶妙だと思います。


僕の生きる道 投稿者:レイ  投稿日: 2月 5日(水)00時34分33秒

ホントいいです。

第5話。4話までより一番落ち着いて見れました。
数名の方が書いておられますが
螺旋階段を駆け上がる秀雄とみどり。
病院で障害物を挟んですれ違ってしまう秀雄とみどり。
演出・映像が綺麗で感動的です。


僕の生きる道 投稿者:おれんじ  投稿日: 2月 5日(水)00時42分28秒

毎回毎回、ひき込まれて見ています。
今回の「夢」の話。すごくよかったです。中村先生の考えに共感できました。
というか、私が考えていたことを言ってくれたという感じです。「現実」としてはとてもムリに思えること、冒険だと思えることでも、それをしっかりわかった上で、それでもなおと思えるなら、そして、もしその「夢」が実現しなくても、その夢のために費やした時間や労力を惜しくないと思える覚悟があるなら、他人がどんなに無謀だと言おうと、挑戦してみればいい。いや、やってみるべきだと思っています。
一方、そこまでの覚悟もなく、ただ単なる思いつきやあこがれに近い感情なら、それは、もっと「現実」をよく見るべきでしょう・・・
人生、「結果」だけがすべてじゃない。「経過・過程」も大切だと思っています。(甘いといわれるかもしれませんが)
よくわからない文になりました、すみません。

今日の螺旋階段のシーン、ステキでした。(くさなぎクン歌うんだろーか?って心配(?)してしまいましたが・・・)
それと、最後の、みどり先生との「好きを勘違いしないで」の会話、よかったなあ。

中3の息子が、真剣になって見ていること。今日、久保先生が薬を見つけかけたとき、「ああ〜〜」と声を出していたこと。とても印象的です。


 投稿者:bitter bee  投稿日: 2月 5日(水)00時43分48秒

このドラマ、劇伴もいいですよね。
重い曲からユーモラスな曲まで、ほとんど全部アレンジで流している。
そこら辺が微妙に全体に統一感をもたらしてる様な気がします。
今回は螺旋階段のシーンとか、駆け上がって2人でピアノ弾いて歌って・・で
ニコニコしちゃいました。
あと、キスシーンとか花火が「ドパーン!」ではリアリティとかじゃなくって
あそこは花火がでるよねーって思っちゃうんですよね。
その後、2人が満月の方へ歩いていくのも、何か良かった。

このドラマって、他人に言ったら「くらいなー」って言われて(泣笑)困るんですが
多分、題名の印象で敬遠されやすいのかな。
以前「小市民ケ―ン」(同脚本家)は冴えない教師(ノリタケ)が変わっていくという
似た設定でコメディだったんですけど見てて死ぬかと思った。あまりに辛くて。
確かカエサルがどうとか・・あれはキツカッタ(興味のある人は見てみてください)
(まあ中には「びみょうにカッコイイですよねー」とか面白いとこもありましたけどね・・)
あれに比べると、死というキツイ設定でありながら、このドラマは全然明るいです。
あれより確実に面白くなってるし、よりユーモラスだと思います。
小日向さんのニュートラルな感じも微妙に救いになってますね。

>ペンタゴンさま
なんと、そうでしたか。てっきり死んでるとばかり(笑)


僕の生きる道 投稿者:ソレイユ  投稿日: 2月 5日(水)01時03分08秒

毎週引き込まれて見ています。
どなたかも書いていらっしゃいましたが、今回の演出の方と前回、前々回の演出の方が
異なるのははっきりとわかりました。私は物語が進んできた今、佐藤さんの演出の方が
入り込めます。星さんの演出された第1回はこのドラマのトーンを決める上で非常に
インパクトのある仕事だったと敬意を表しますが、すでにドラマに引き込まれて物語を
追おうとしている今は、凝った映像が逆に妨げになるというか・・。視聴者ってわがままですよね(笑)。
例えば、二人でピアノを弾いて歌っているシーンは、あんなに青く冷たい色に
しないで、もっと温かい色にして欲しかったな・・・。


僕の生きる道 投稿者:との  投稿日: 2月 5日(水)03時40分40秒

今週も中村先生はムキになってましたね。
今を生きなくてどうするのって感じがいいです。

でも同時に、幸せなラストシーンからこの先に来るであろう、
ある意味でより残酷な結末が気になり始めました。


ん?私のこと? 投稿者:ももんが  投稿日: 2月 5日(水)04時49分55秒

ウサギ用心棒さん。僕生きに否定的意見を書いて、不適切な単語を1ワード使ったので
批判され、自分で削除を希望したのは私ですが、同一IPで書いたのは私ではありませんよ?
それは逆に特定の1作品をほめまくっていた人だと思うんですが。(多分)
ちょうど私と同時に削除されたんでそう思われたんだと思いますが。
まあ、私はその単語を不適切だったと素直に反省していますが、
ほかの方の作品に似たようなキツイ表現使っても批判されることはなかったのに、
今回だけなぜ?とちょっと謎に思っている一人でもあります。
今皆さんがしている議論とは関係ありませんが、何か誤解されてると
ヤなので、一応お伝えしておきます。


僕の生きる道 投稿者:higashi  投稿日: 2月 5日(水)09時25分15秒

皆さん既に書いておられることばかりですが。全く今回も楽しみました。
螺旋階段〜ピアノのシーン本当に綺麗でした。心配(?)していた歌もすぐにBGMにかき消されましたし。(でも歌手・SMAPのクサナギ君としてはそれでいいのか?)
久保先生が給湯室に行ってしまうところはハラハラ!彼にだけは病気のこと知られたくないじゃないですか。見つかったのはお団子・・・ずっこけましたがホッとしました。でも森下愛子先生(役名がわからない;;)は薬のこと何か知っているようですね。
金田医師も、今までの流れからやや崇高な感じに傾くかと思いきや、結構とぼけた味が今回前面に押し出されて逆によかったです。計算したおとぼけなのか天然なのかは計りかねますが。
進路指導について、中村先生が言った「考えるからこそ指導なんかしていいのか」(という内容)に深く考えさせられました。指導というより、指針を与えることが教師のできることだと思っていたので。中村先生の仕事振りに過去の自分を投影して見ています。


ぼく生き 投稿者:みり  投稿日: 2月 5日(水)14時00分10秒

おもしろかった〜。やっぱり作り方がうまいですね。
ほんとは悲しいドラマなのかもしれないけれど、
忘れてしまいそうなほど、ほっとしたり、笑い所満載です。
久保先生の団子発見は面白かったな。ひと串食べて欲しかった(笑)
中華街に行くときの、麻婆豆腐のやりとりも、クスって笑ってしまいました。
草薙君の歌が、ちょっとどきどきしましたけど(歌うの?って感じ)
なんか、幸せになって欲しいなあ。あの二人には。
でもそのうち別れがあると思うと、なんか見てて切なくなりますね。


僕の生きる道 5回 投稿者:Ru−na  投稿日: 2月 5日(水)14時01分58秒

給湯室に置いた薬袋ひとつで見せるところ、予想以上にあっさり中村先生がみどり先生にキスしてもらえる所など、やっぱなんかアメリカ映画みたいに感じます。
 で、雑誌に載った女の子の話と、静かに自分の中で夢を持ち続けている女の子の話を、平行させておいて、そのうちふたりの話を重ねるところなんかは、アメリカもののドラマによく見る展開のような。(ですけど、そこのふたりの女生徒の対比があまりにも単純なのは萎えました。「歌手になりたい」と言う女の子の「歌手」が、どういう歌手の事なのか全然わからないです。本格的な歌手なら音大に行かないとならないだろうし、今すでに高校内で「あの子は歌がうまい」という評判くらい立ってないとだめだろうし、タレント的な歌手なら、それこそスカウトされるのをめざして雑誌に載るくらいの努力をしなきゃいけないのではないか?)
 あと、ひとりの時や、先生仲間といっしょの時の中村先生はいいのですが、生徒に対するときの中村先生の口調が、単調に聞こえるというか、「中村先生の授業っておもしろいのかなあ?」と疑問になるところもあります(^^;
 演出のことは、あんまりよくわからないのですが、病院で中村先生とみどり先生がすれ違うところ、大仰でおもしろかったです。花火も、心象風景なのでしょうが、浮いていませんでした。音楽がいいですね。
 中村先生がみどり先生と階段を上り、歌を歌うところはきれいでした。歌う草なぎくんを見てふと思ったのですが、草なぎくんは、初老くらいになったら、今よりもっといいかもしれない。
 ほんとうに丁寧に作られていると思うのですが、ストーリーがやや細かすぎて、ダイナミックなものに欠けるのが残念だなあと思えます


僕の生きる道 投稿者:刀侍  投稿日: 2月 5日(水)14時49分26秒

今回も、いい内容でした。
しかしすごいペースですすんでいますね。(ストーリーが)
それが逆にいいのかもしれません。あと6話・・どうなるのかとても楽しみです。


感想 投稿者:酒屋勤め  投稿日: 2月 5日(水)15時48分14秒

(抜粋)

僕の生きる道 今回も良かったです。
男子生徒が彼女と一緒にあやまりにきたとこが好きでした。
ただ私は花火がとても不自然に感じました。なんじゃこれって思いました。
そのあと「きれい」と見上げたのが月だったのでまぁ良かったです。


僕の生きる道 投稿者:のんしゃらん  投稿日: 2月 5日(水)16時06分55秒

最近のスピード感、ストレートな爽快感あふれるドラマとは、対照的な、ゆったりとした会話や、時間の流れが続くところが、とても、印象的です。

中村先生、みどり先生の2人の会話もそうだし、金田医師、理事長も大声出したり、早口だったりしない。言葉遣いもそうだし、くすっと笑わせるシーンもそう。
これで、続けるというか、場面を持たせて連続ドラマを作るのって、最近ではたいへんでしょう。
舞台を見に行っても、走り回ったり、早口で機関銃のような台詞の量の中で、カタルシスを覚えるのが多いので、一種、違う世界にいざなわれます。
画面で訴えるというのは、映画的なのでしょうか。
引き込まれ、また、見終わった後、何故か、後を引くドラマです。

ページ作者さんの、演出家に関するご意見、興味深く拝見しました。
もう一度ビデオを見返してみよう。
教頭先生が結構好きです。


いやいや違いますよ、ももんがさん 投稿者:ダジャレイ夫人  投稿日: 2月 5日(水)18時18分54秒

横レスですが。ウサギ用心棒さんの書いておられたのは
ももんがさんのことではなくって、多分鈴鹿からの書き込みのことなんで
おおきに、いや、お気になさらないで大丈夫っすよ。
どちみちいろんな意見があっていいと思いますし。
(ウサギ用心棒さん、先日はご丁寧にレスありが10ございましたー)

書き尽くされてますが、私も。昨日の『僕の生きる道』もよかったです。
実際に高校教師である配偶者が、中村先生を「いい先生だなぁ」と感心しておりました。
(ちなみに藤木直人のほうの教師には「悪いやっちゃなぁ」だそうで。)
話題の花火には「わっはっは、タイミングよく花火やで」と笑っとりましたが。

思いがけないラストに幸せな気分になると同時に、その後を思って切なくなりました。
予告の「神様お願いです」がツライなぁ。

ところでほんの二年前、明日を抱きしめ魔性な少年で高島礼子を誘惑してた鳥羽潤くんも
今ではアイドル好きな若い教師になっちゃったのか・・


僕の生きる道 投稿者:あまのじゃくでごめんなさい…  投稿日: 2月 5日(水)19時48分04秒

良い作品だとは思うのだけれど、強く引き込まれるほどではないような…。本当に上手く言えないんですが、草薙君の演技(or演出?)・主人公の言動などで、微かに「狙ってる」感じを受けてしまうんです。小日向医師のシーンには注目してます。


『僕の生きる道』5話 投稿者:HK  投稿日: 2月 5日(水)19時54分48秒

人って、誰でも「死」に対しては、少なからず厳粛な気持ちになりますよね。
このドラマは、見る人の中にある、そういう真っ当で絶対的な感情を、
とても巧みに引き出しているような気がします。
見る人の、そういう感情が、このドラマの「柄」を
より深く、より高く、より大きくしているというか・・・。
ドラマを見て、というより、ここでの皆さんの感想を読んでいて、
ついついそんなふうに感じてしまいました。

ところで・・・。
星譲さんの演出って、私、やっぱりちょっと苦手かも。
ページ作者さんのおっしゃる「星さん演出の効果」も頭では理解できるんですが、
実際の気持ちとしては「やりすぎ」というか、トゥーマッチに感じられてしまいます。
やっぱり私は3話4話の佐藤祐市さんの演出が良かったなぁ。愚痴ですけど。
(星演出ファンの方には恐縮ですが・・・)

あと6回、早く見たいけど見たくない… 投稿者:ウサギ用心棒  投稿日: 2月 5日(水)19時55分21秒

(抜粋)

>ももんがさん
すいません早くレスしないとと思ったのですが、今年に入っての書き込みのログを
確認していたら時間がかかってしまって。
毎日ログをとっている訳では無いので抜けとかあるかも知れないんですが、
確認出来る所で今年になって同一IPの件で削除が2件ありまして私が酷評した方と
書いたのはダジャレイ夫人さんが仰ってくださいましたが、先週に削除された方で、
「同IPで名前変えて書き込んでいるのでは無いかと思われる人が多いのが原因」と、
多いなんて表現を使用して、しかもどの書き込みか正確には言及しておらずで
ももんがさんには嫌な気持ちにさせてしまい申し訳ありませんでした。
書き込まれた数は多くてもやっていた人は多い訳ではないですし、恥じ入るばかりです。

私も色々な意見はあるからこそこう言う場は面白いと思いますし、先日の書き込みも
作品に対する意見を否定したつもりはありませんでした。
私がこう書くのも変ですが、またももんがさんのご意見を聞かせていただけると幸です。

>ダジャレイ夫人さん
本来でしたら私が素早く答えなければいけなかったのですが、フォローしていただき
ありがとうございます。

レスの件は昨年の夏に書くべき事でしたので(恥)


>僕の生きる道
ですが、なんか絶賛の嵐でこの上良いですと書くのも…とか一瞬思ってしまったんですが。
昨日も良かったです、胃癌なのにとっても辛い麻婆豆腐なんて…もっと体を大事にして
1日でも長く…とか思いながら見たりしておりました。
なんか最近はどのシーンを見ても良い方にとるバイアスがかかってしまっている様で
電話のシーンがやけにあっさりしていたのも、電話していても病気の事を話して居ない
のが辛くて長く話せないのかなと。本来であれば天邪鬼なので病気の事を必死に話そうと
話す勇気と話の間が合うタイミングを図ってダラダラと話しながらも結局話せない
みたいな展開になりそうなのに…とか思うハズなんですけど(汗)

今回みどり先生と一緒に歌を歌っているシーンで代わりに音楽が流れていましたが
エンディングでの草なぎ君の歌は悪く無いんじゃないかと思ったりしているんで
もったいなかったかなとちょと不満だったりします。
ただ回りの音を消して絵だけを見せたかったのだとしたらソレはそれでアリだったかな
とか思ったり。

あと今回ラストで気付いたであろう太田先生の気付いた時や、親はもちろん他の先生、生徒達が
その事を知った時の事を思うと切ないです、同情されるのが嫌なのは理解出来るんですが、
人づてに聞くよりも本人から聞きたいだろうし打ち明けてあげて欲しいです。
(それじゃあドラマにならないんですが(汗))

このドラマ見た感じはゆっくりなんだけど展開としては早いんで、この感じは
お見合い結婚で早々にくっついちゃったり最後の障害だと思っていた初恋の人が!
っていう展開も結構早く出てきちゃったのに似てるかなぁと。
いい意味でのデジャブだったらいいなと。


僕の生きる道 投稿者:けむり  投稿日: 2月 5日(水)21時21分44秒

こちらですごく評判が良いので、観てみましたがやはり私にはダメでした。
なぜかというと、私の周りに主人公と同じ病気の方が何人かおられたからです。
現在闘病生活をおくられている方もいらっしゃいます。
このドラマは、私にはどうしてもきれいごとにしか思えません。
現実はあんなものではありません。死と向き合うと同時に病気と闘わなくてはならないからです。それは精神的にも肉体的にも苦しく、つらいものです。
抗癌剤は副作用がきつくて、吐き気や倦怠感でとても普通の食事など摂れません。
だから職場に内緒で日常生活がおくれることなどありえません。
それに主人公のスキルス性癌という病気は普通1年も持ちません。個人差はあっても3ヶ月持てばよい方では・・・。
知人は早期発見であったにもかかわらず、あっという間にベッドから出ることなく亡くなりました。
でもこのドラマの場合、病名はあくまでも便宜的なもので、「もし余命1年だと知ったら、人はどう生きるのか」というのがテーマなんですよね。
それは判っているのですが・・・あまりにも現実とかけ離れ過ぎています。


最近みたもの 投稿者:o.matsu  投稿日: 2月 5日(水)23時30分33秒

(抜粋)

「僕生」毎回、期待どおりに、いいシーン、いい言葉がある。がんばれ。


水曜 投稿者:サクラ  投稿日: 2月 6日(木)00時37分03秒

(抜粋)

>「中村先生の授業っておもしろいのかなあ?」と疑問になるところもあります(^^;

面白くないんじゃないでしょうか(笑)。
生徒たちが内職ばっかりしてるのも、受験科目のこともあるかもしれないけど、
やっぱり「この先生の話をきいているより内職をした方がまだ有益だ」と判断されてるからでしょう。
個人的には、どんなにいい話をしても次の週になるとやっぱり生徒は内職してるってのが
「現実」っぽくて好きなんですけど。


僕の生きる道 投稿者:進歩進  投稿日: 2月 6日(木)01時49分48秒

内容については、みなさんと同じで、今クール最高傑作ですね。
今後の展開で気になるポイント(私的な予測ですが(^^;;;)は、スキルス胃癌が同僚の教師やみどり先生に知られた後、彼らの中村先生に対する同情や心配に対して、中村先生がどう向かっていくのかという所ですか?病気だということで、仕事の負担を減らしてくれたりなどいろいろな同情があると、本来の中村先生らしい生き方が出来なくなってしまいますから・・・演出家さん、腕の見せ所ですね。期待してます。ところで、エンディングのSMAPの曲で、最初にボーカルとってるのて、誰ですか?ちょっと、いい感じなのでSMAPファンでないけど気になります。


一応、「僕生き」 投稿者:みそきち  投稿日: 2月 6日(木)07時24分47秒

>進歩進さんへ

一応、スマップの番組の歌うシーンを見たところ(うろ覚えですが)
ソロの順番は、キムタク>草薙>ゴロー・・全員?ってカンジでした。
この曲は有線で聴いてて、いい曲だな〜〜と思ってったところで、ドラマのEDと知り、
内容ともなんかいい感じであって、気に入ってた曲です、


一応、ドラマのことも一言。
毎回のお約束?の理事長とみどり先生親子の食事シーン(&会話)は、
中村の自宅の質素なシーンと対比な感じで、食べること=生きること
みたいなそんな気にさせられます。全体でも食事のシーンは多いほうですよね。


僕の生きる道 投稿者:ドラマ太郎  投稿日: 2月 6日(木)12時44分32秒

初めて投稿します。僕の生きる道は好きで毎週見ていますが、
今週の放送はちょっと何箇所か気になりました。
特にラストのみどり先生のキスにはちょっと唐突感を覚えてしまいました。
中村先生がそんなにもみどり先生を好きだったんだという気持ちが
最初から描かれていないので、結婚話と絡んでいるところも違和感がありましたが
「今を大切に、正直に」ということで理由つけでなんとか理解しました。
しかし、みどり先生のキスにはキャラクター付けがちゃんとされていないような気が
します。どういう性格なのかそのときによってご都合的に感じました。
でも、それらを差し引いてもとてもよいドラマだと思っています。


僕の生きる道 投稿者:さゆり  投稿日: 2月 6日(木)13時53分14秒

はじめは「地味なドラマ」という印象があって、ちょっとしか見ていなかったのですが
評判が良いので見るようになりました。私はとっても気に入っています。
生徒と話した後にコケるところとか、中村先生のお家がぜんぜんきれいじゃないところとか。
中村先生が生徒に敬語を使っているところも妙にリアル。
今回はみどり先生のピアノで歌うシーン、「あらー、歌っちゃうの?」と私もドキドキ
しちゃいましたが、あのBGMによって、楽しそうに歌う中村先生の表情だけが生きていて
良かったです。「やっぱり誤解してる。」というみどり先生のセリフも良かったです。
花火もファンタジックで良かった!
ドキドキしたりほんわかと笑えるシーンもありで、時間を忘れて見ることができるドラマに久々に会えた感じです。


僕の生きる道・年下の男 投稿者:ノコノコ  投稿日: 2月 6日(木)14時21分33秒

冬のドラマでこの2本が脚本が良いと思うし、配役面では美女か野獣は良いと思う。他のは、例えばグットラックはキムタクじゃなかったら視聴率も高視聴率じゃなかったと思うし、熱烈中華飯店やお義母さんといっしょはキャストは良いんですけど脚本がいまいちですよね。水野美紀さんの良い所が出てないドラマだし、熱烈的〜はあれだけの個性的メンバーなのに脚本がいかしきれてない。月9も出演者&内容に新鮮さが感じられない。高校教師も前作と比べられてしまう所がつらい。その中で、僕生きと年下の男は内容が良いし、すぐ次回を見たくなる。
  ◎ 保存版  … 僕の生きる道 
  ○ 面白い  … 美女か野獣  年下の男 スカイハイ HR
  △ ヒマな時に… 高校教師 熱烈的中華飯店 最後の弁護人 グットラック お義母
  × リタイヤ … 刑事イチロー いつもふたりで メッセージ よいこの味方 


僕の生きる道 投稿者:おおうち  投稿日: 2月 6日(木)14時47分19秒

やっぱりよくて、見た後に書き込みしたくなっちゃいますねー。
歌のシーンは素敵で、歳をとっても二人でこうして歌ってる夫婦になりそうな感じでした。
みどり先生の気持ちの変化が急激な気もしますが、すごく丁寧に書かれてるんで「人を好きになる」っていうのがゆっくり書かれてる気がします。そういうのっていいですよね。
昨日は、気持ちにポカポカ来る回でした。


火曜・水曜 投稿者:ますえり  投稿日: 2月 6日(木)15時51分32秒

(抜粋)

「僕の生きる道」は、私の感想はほとんど皆さんと同じ感じです。
ページ作者様の書き込みを興味深く読ませていただきました。私個人的にも、3・4話の佐藤氏演出のほうがしっくり来る気がするのですが、5話の星氏演出にも、螺旋階段のシーンなど印象に残るシーンがいくつもあったので、今後もこの2人の対比と共に、作品を楽しんでいきたいと思います。


わたしも僕が生きる道が見れない 投稿者:spoon  投稿日: 2月 6日(木)19時59分07秒

こんにちは、今クールでは、はじめましてです。お久しぶりにお邪魔します。

実は、今クールはどうしても受け付けられないドラマがあって、でも、それは個人的な理由なので、ずっとカキコも遠慮していたのですが、けむりさんカキコを読んで、ちょっとだけ…と思ってお邪魔しました。

わたしも「僕が生きる道」を見ることができないんです。
良いドラマだというのは、こちらの掲示板などを拝見して、とっても伝わってくるのですが、やっぱり見れない。あらかじめ「死」を前提としたドラマは、どうしても見れないのです…。例えば、エピソード的に「死」がからむものとか、「木更津〜」のようにドシリアスじゃないもの(ドラマとしてコネタだけでも喜べるユーモア重視(というかなんというか)のもの)なら、まだなんとかなるのですが…。
とにかく、「僕生き」が良いドラマだということ、「死」をテーマにしながら商業的に走るわけでも、お涙ちょうだいでもないこと、それらを踏まえた上で、事情は人それぞれ異なるでしょうが「どうしても見れない…」という心境をもってしまうテレビドラマ視聴者がいることも少し知っていてほしい…と思い、カキコしました。

…この内容って、ドラマのことに触れていなさすぎるかな?もしこちらの掲示板にあてはまらないようでしたら、大変申し訳ないのですが削除のほどお願いします。


僕の生きる道 投稿者:海月  投稿日: 2月 6日(木)22時54分20秒

みどり先生が中村先生を好きになる展開が早い、キスが唐突、と多くの方が指摘していらっしゃいます。
本来彼女は、久保先生への態度からすると、しっかり相手(と自分の気持)を見極めてからでないと恋愛に踏み切れない、慎重なタイプ。
3話の生徒の台詞「恋は落ちるもの」という事ですね。

屋上のシーンは、みどり先生が恋に落ちた瞬間だったと思いました。
(生徒の方はほとんど見ずに視線は中村先生に釘付け、分かり易い)

始めに週末映画を断った時点では、中村先生の事は「好きではない」ですらなく「対象外」。
振った事によって多少なりとも意識し始めたら、発見の連続、そこへ結婚式スピーチで共感。
どんどん気になっていくけど、ちゃんと告白されても再度断る慎重さ。
更に気になって仕方なくて、久保先生へは正式にお断りする。
ピアノのシーンでは、一緒に過ごす時間を楽しいと感じてる、でもまだ。
だけど教室で、夢を追う事への否定的な話を聞いて、ちょっと幻滅(顔に書いてあった)。

これらの経緯があって、屋上。
「共感」「楽しい」だけでなく「尊敬(顔に書いてあった)」があって始めて恋に落ちた。
その後の職員室で、自分の気持を確信。
そして、いったん自覚したら、気持に正直に行動する素直なみどり先生。

私には充分納得できました。
相手が自分を好きと知ってるから出来た事かも、ですが。


恋は戦い! 投稿者:サクラ  投稿日: 2月 6日(木)23時49分43秒

(抜粋)

「僕の生きる道」について。
spoonさんやけむりさんのような感想が出てくるようになってよかったと個人的には思います。
肯定的な感想が多い場合は否定的な感想が、否定的な感想が多い場合は肯定的な感想が、
それぞれ書きにくい空気になってしまいますが、
まああまり気にしなくてもいいんじゃないかなと思います。


僕生き 投稿者:とます  投稿日: 2月 7日(金)00時34分06秒

僕生き、今クール一番好きなドラマですが、今週はちょっと少なからず感じたズレを
私も感じました。何人かの方も指摘されていますが、考えさせられる良いセリフがある一方
あまりにも短絡的な展開が多いのも気になります。
歌手ってどんな歌手?みどり先生のいきなりのキスおっしゃるとおり私も気になりました。
中村先生がみどり先生のどこに惹かれていたのかもよくわかりません。
単に美人な一同僚ではない部分に惚れているということが、3話の結婚に絡めた告白より
先に欲しかったです。
5話に関してもう一つ嫌だったのは(私の気のせいかな?)ピアノのシーンや花火など
合成シーンが多かったことです。(たぶん合成)
こういう物語では、なじみの悪い合成シーンで演出されるより、リアルな背景の中で
表現してもらいたかったです。あくまで私の好みですが。
どうやら予告を見るにも展開はこの先も速そうですが、人間の感情描写が短絡的で雑になって欲しくないドラマです。訴えたいメッセージや良いセリフがその他の部分で興ざめさせられてしまいたくありません。
ところでみどり先生は音楽の先生なんですか?
今回副担任だと言うことは分かったんですが…ヒロインでありながら先生らしきシーンが
全くないので、私が見逃していたらごめんなさい。


僕生き 投稿者:River  投稿日: 2月 7日(金)09時36分38秒

みどりのキスは唐突ですか。私はそんな風に感じませんでした。
「中村先生は、真面目でいい人ですけど、小さくまとまっているっていうか、いつも人の顔色を伺って、自分の思っていることを言わないじゃないですか。
私は、自分の考えをしっかり持っていて、それをちゃんと行動にうつせる人が好きです。」
中村先生のキスにビンタをしたのは、2ヶ月前。
しかし、この2ヶ月の間、みどりは、今まで見たことのない中村先生を目の当たりにした。
気がつけば、結婚観も似ていて、周囲の思惑を気にせず自分の考えを貫いている中村先生に、みどりは「好きですよ。」と感じていた。
けれど、告白を二度も断わられている中村先生が、「好き。」の意味を誤解しても不思議はありません。
その誤解を解く、一番手っ取り早くて説得力のある方法が、2ヶ月前とは逆のみどりからのキスだったんだと思います。

きっと、みどりは、どんな人とも(いきなりキスをしちゃうような人とも)真面目に素直に向き合える人なんでしょうね。
みどりの真面目さや素直さは、見ていて可愛らしいと思いました。
中村先生も、そんなみどりがずっと好きだったんでしょうね。
でも、みどりの真面目さや素直さは、一人の人をひたむきに愛してしまう今後を予想させて、少しせつないです。


僕生きの演出 投稿者:さく  投稿日: 2月 7日(金)15時06分35秒

僕の生きる道、の脚本橋部敦子さんは、「救命病棟21時」救命病棟21時パート2」
「ナースのお仕事3」「ナースのお仕事4」を手がけた脚本家さんなので
医療現場の資料は揃えて書いてらっしゃるのではないかと思われます。
作家キャリアへの買いかぶりかもしれませんが、知識と資料を下敷きにして、なお現実離れしているなら、それは橋部さんが確信的にそう描いているのだろうと思います。
私も友をスキルス胃癌で亡くしています。
「ストレス胃炎って言われてるんだけど、なかなか直らないんだよね。」と苦笑する友人に
「もう一年くらい胃が痛いって言い続けてるじゃない、おかしいよ。違う病院いきなよ」と説得した4日後の事でした。普通に、私と喋っていたのに。
あたりまえですけど、病気の進行は、個人差があると思いますよ
友は秀雄先生よりまだ若かったし、誤診されていたので胃薬しか呑んでいませんでしたが。

星演出と佐藤演出ですが、映像の美しさに圧倒されるのは星監督です。
1話のセピア色の街、2話の崖、5話の螺旋階段など。
青みがかった色調と、光と影の使い方のうまさ。溜息がもれます。スクリーンで見たいですね。
しかーし、映像が造り込んでいるぶん、星さんだと人の心理描写が荒いような。
1.2話は告知→克服と、とても感情の起伏のうねりが凄まじい回でしたから、星さんの押さえた演出でも泣かされましたが。
通常生活に戻ってからだと、佐藤演出のほうが安心して見ていられる。丁寧に心理描写をしていると感じました。5話は…秀雄がロボットみたいで少し…。


昨日までの 10本 投稿者:ヒロ  投稿日: 2月 8日(土)12時06分08秒

(抜粋)

僕の生きる道:こちらの教師はいたって前向きです。と言うより、あまりに平凡な人生だったから残りの人生くらい人に振り向いて関心を持ってもらいたい 何かを残したい気持ちが言葉や行動になって現れています。打算的で無い分共感得やすいのかも知れません。


僕の生きる道ほか 投稿者:進歩進  投稿日: 2月 8日(土)17時05分56秒

(抜粋)

●僕の生きる道
さすが、いいドラマだと、みなさんの感想カキコの数が多くてびっくりです。いろんな感想や意見があって、うんうんって思いながら読んでます。死が目前に迫っているときの「生き方」というかなりシビアなテーマだけに、私もそうですが、みなさんこのドラマに誘発されて、自分の人生のこと、家族のこと、友達のこと、そういった自分の身近にいる人(亡くなられた人、闘病中の人)のことを想い出されて、ドラマの中の中村先生の生き方と共鳴・反発現象を起こされているようですね。それだけ、見る人にさまざまな想いを起こさせる、それだけでこのドラマの力は凄いと思います。見ている人それぞれの境遇が違いますから、中村先生の生き方を見て、心の中に生まれてくる想いは、いろいろあるんだなぁーって、あらためて、みなさんのカキコを読んで思いました♪
どういう生き方が、正しいなんてないですよね。あるのは、したいことやりたいことを、心に素直に出来る人生か、そうでないかというぐらいですか・・・

みそきちさんwrote:
>>一応、スマップの番組の歌うシーンを見たところ(うろ覚えですが)
>>ソロの順番は、キムタク>草薙>ゴロー・・全員?ってカンジでした。

ありがとうございます。キムタクでしたか。いつも、ドラマのエンディングで「世界に一つだけの花」を聴くと、最初のキムタクのボーカルのとこで、ジーンときてしまうんですよ(^^;;;
それで、3月5日のシングル発売が待ちきれずに、この曲が収録されている昨年のアルバム
「SMAP015/Drink! Smap!」を買ってしまいました。槇原敬之さんが作詞、作曲、編曲されている曲だと分かって、さらに気に入りました。
ドラマのエンディングの曲って、「僕の生きる道」のように重いテーマのときは、重要ですよね。
見終わったあとに、元気を取り戻して現実生活に戻れるから・・・
高校教師は、見終わったあと、すごい落ち込む。で、森田さんの歌で、さらに、ずっーん沈んじゃうんですよ(笑)。いい歌ですけど、哀しくなるよね。


「僕生き」異論 投稿者:SMAP/V  投稿日: 2月 9日(日)03時51分34秒

ほぼ絶賛になっている「僕生き」ですが、ボクの感想は微妙だったりするんで、
簡単に表明(?)しておきたいと思います。最近、完全にROM状態だし……。(^^ゞ

▼ページ作者さん〔2月4日(火)23時58分50秒〕
>  第1回 演出・星護  (告知。待合室で踊る少女…)
>  第2回 演出・星護  (飛び降り自殺未遂)
>  第3回 演出・佐藤祐市(登校拒否の生徒を説得)
>  第4回 演出・佐藤祐市(PTA会長の子どもが怪我)
>  第5回 演出・星護  (本日放送)
>
>  第3回、第4回の佐藤祐市演出の回を見ていると、『僕の生きる道』の作品世界に
> じっくり浸っていられるという意味で実にしっくり来たんですよね。ある意味、佐藤
> 演出のほうがよく出来ているかも、と思うようになっておりました。

脚本の橋部さんと演出の星さんとでは、目指している方向性が微妙に違っているような
気がします。橋部さんの脚本は、比較的オーソドックスな道徳劇を志向しているように
思えるのですが、星さんの演出は人間ドラマ色を廃して、宗教映画的な感動を目指して
いるように思えます。

ボクは第1話冒頭に登場した教会のシーンが好きなんですが、あれなんかは、星さんが
考える“死のイメージ”なんじゃないでしょうか。有限な個体(自分)を超えた、より
大きな何か(輪廻転生?)に個体(自分)が回帰していく……というイメージです。今
回の星演出では、音楽的な感動が重要な意味を持っているみたいで、音楽が「自分が生
まれる前から存在していて、自分の死後も残りつづけるモノ」=「永遠」の象徴として
扱われているように思います。

>  でもらせん階段での語らいから階段を駆け上がってピアノで唄う二人の場面は星演
> 出ならではのロマンチックな描写で成功していたような気もします。

このシーンなんかもそんな感じでしょう? 個人的にはピアノの録音(生々しいエコー
感)に、イマジネーションを刺激されました。(^^ゞ

想像するに、橋部さんの脚本に惹かれている視聴者にとっては、こうした星さんの
宗教映画志向は邪魔なのかもしれません。むしろ、自己主張の少ない佐藤演出の方が
橋部カラーが鮮明になって心地良いのだと思われます。ただ、佐藤祐市ファンの
立場から言わせてもらうなら、3・4話に佐藤Dの個性が発揮されていたとは言いが
たいのも事実です。「タイムキーパーズ」「将太の寿司」「編集王」といった作品か
ら感じられた佐藤カラーみたいなものは、現時点ではあまり感じられません。

▼けむりさん〔2月5日(水)21時21分44秒〕
> このドラマは、私にはどうしてもきれいごとにしか思えません。
> 現実はあんなものではありません。死と向き合うと同時に病気と闘わなくてはなら
> ないからです。それは精神的にも肉体的にも苦しく、つらいものです。

けむりさんとは若干意味合いが違うのですが、ボクも橋部脚本が「きれいごと」に
感じられる瞬間が多々あります。一言で言うと主人公の言動が優等生すぎるんです。
たとえば、“読まない本”のエピソード。そもそもその本が読むに値する本なのか、
という問題があると思うのですが、そうしたことは一切描かれていません。
下手をすると、目の前にある仕事(本・勉強)は明日に延ばさないで毎日勤勉に
暮らしましょう……みたいな、小中学校のホームルームみたいになってしまう危うさ
を感じます。形式的にいうなら、このドラマの主人公は、第2話の自殺未遂などで、
葛藤を乗り越えたということになるのかもしれませんが、そんなに簡単に乗り越え
られるものなんでしょうか? ありえな〜い! (笑)

死を目前にしたら、たいていの人は「きれいごとばかりは言ってられない」という
気持ちになると思うのですが、このドラマにはそういう部分が希薄に感じられます。
これと好対照なのが「高校教師」だったりします。(^^ゞ そちらでは、死を前にし
た人間のネガティブな部分が極端にデフォルメされていて、これはこれで「きれいご
と」ならぬ「きたないごと」になってたりするんですが……。

とはいえ、こうした内容面を別にすれば、脚本〜シーン構成などに、ニヤリとさせら
れる部分が多いことは認めます。この点では「高校教師」の野島脚本の方が一枚上手
だとは思いますが。(^^ゞ

星さんが「高校教師」を演出したら……、なんて考えるとワクワクしたりして。(^^ゞ


僕生きについて 投稿者:visco  投稿日: 2月 9日(日)05時12分57秒

私も面白いドラマだとは思いますが、絶賛とまではいかないというか、
然程心に残らないドラマなんです。なので軽〜く批判を少々。
SMAP/Vさんもおっしゃってましたが、例えば本の話にしろ、告白の話にしろ、
「今できることは今やろう」「自分の気持ちは伝えよう」的な「教訓」があり、
このドラマ自体も「前向きに生きよう」という壮大な教訓のドラマだと思うんです。
でも果たしてこれを見て感動したと言っている人の中で、読まなかった本を読んだり、
好きな人に告白したり、前向きに生きていこうと決めた人が一体どれだけいるのだろうか?
少なくとも私は本は読んでないし、今日やれることを明日に引き伸ばしたりしている。
でもそうだからこそ人間なんじゃないのかとも思うんです。それが良いとは言わないけど、
マイナス志向になったり、回り道したり、ズルしたりするのも人間なんじゃないのかなぁ?
(高校教師のあの先生はズルし過ぎですが・・・。)
このドラマは、小さい頃、教師や親に散々言われて「うるっさいな〜」と思っていたことを
余命1年の主人公に言わせることでいかにも説得力を持たそうとしてるだけなのではないかと。
このドラマを見ている間は考えさせられることもありますが、たぶんドラマが終わってしまえば
秀雄の言葉はかつての教師や親の小言レベルに成り下がってしまう気もします。
ドラマとしては面白いので、毎回の「教訓」がなければなぁと思ってしまいます。
それが狙いなのかもしれないですが。


僕生き 投稿者:しおん  投稿日: 2月 9日(日)11時24分05秒

(抜粋)

visco様の『教訓』というコトバに違和感を感じたので、ちょっとフォローさしてくださいな〜。

私はドラマを見る時、『主人公に共感できるかどうか』を主題にしている訳では無いし、『正しい』事を求めているわけでも『お手本』や『教訓』を求めている訳でもないです。
1人の人間として実際『居る』ように感じられたら、善玉っぽい人も悪役っぽい人も、同じ位好きになっちゃったりします。
(例えば、ERのグリーンやカーターと同じ位ロマノが好き。…って、解る人しかわからないか…)

私はどのドラマでも、最初のうちは、主人公に肩入れする前に“製作者サイドの意図”やら“初回から想像できる今後の人物相関図”やらがどうにも脳裏をかすめてしまって(やな見方…)と思いつつ止められず、結果、のめりこむ事が出来ずに終わってしまうパターンが多いのですが(それはそれで楽しめる作品もありました)、第1話ラストでの草なぎ君のみぐさい泣き顔(←めっちゃ誉めてます)を見た時には、私の中のそういう邪念が吹っ飛んでしまいました。
以降、自分の中で『中村秀雄』という人物が血と肉を得て一人の人間として存在し始めました。
脚本(セリフ回し)や演出の上手さも手伝って、彼の人格を私の中で『実在する人となんら変わりない』と認める事が出来た、というか。
だから、それ以降は『中村秀雄の生きる道』を見たくて見ているわけです。

教訓うんぬんを言うなら、4話の秀雄の「僕は間違っていない!」って主張なんか、かなりウザイです。
私にとっては“あ〜やり方間違ってるよ秀雄〜”と哀しくなる場面でした。
でも、前向きに…という思いに捕われる余りに、あんな風に意固地になって一人よがりな正論を押しつけてしまう事もあるんだ、と感じさせてくれた大事な場面でもありました。
そして、秀雄という人物はこういう具合に今だ間違いだらけの人物ですよー、とこっそり言われてるような気もしたんですよね。
それは私にとっても『こうなって欲しい』という希望と同じ展開だったので嬉しかった。
一度“正論”を振りかざすであろう(と私は予測していた)秀雄には、あえて“外して”欲しかったんですよ。

うーん、上手く言えませんが、だから秀雄の口から出る言葉が“キレイ事”だろうと構わないんですよ。
それがその時の秀雄の本音であるし、そしてその時の秀雄が正しいとは限らないし、幸せそうにも見えなかった。そういう“現実”を見せつけてくれたという意味で、私の中で1〜4話の流れは傑作です。
(今まで見ていて、何となく2話ごとに区切りがついてるように見えるので、5話については6話を見るまで保留としておきたいと思います。)
そしてまた、その秀雄の“正論”にココロを動かされる事もしょっちゅうです。
実は、このドラマが始まって以降、生活のふとした折りに秀雄を思い出して身が引き締められたりします。
ナニをバクロしてんだか私。。。(恥)

あー、ちょっとフォローと言いつつ随分書いてしまった。
visco様、ごめんなさい。こういう風に見てる者も居るっつう事で。
書きこんでる皆々様方、失礼しました。


僕生きの演出 投稿者:とまと  投稿日: 2月 9日(日)13時22分24秒

前回のお話の螺旋階段が青っぽい幻想的な光と美しい描写でさすが的な意見が多かったですが、私にはどなたかもおっしゃっていましたが背景となじみの悪いブルーバックとCGシーンに見えました。合成のためにあういう画になってしまったと。

ストーリーは説教くさいところはありますが、嫌いじゃないです。
秀雄が急に正論をかざしあせっているところは、時間との戦いだからということで
許せますし、その立場を使って、「前向きに生きる」テーマを話しているんだから
いいのではないかと。


しおんさん 投稿者:visco  投稿日: 2月 9日(日)14時00分16秒

お返事ありがとうございます。眠りながら書いたもので、ちょっと理窟っぽくなってしまいました。基本的には私も好きなんです、演出やキャストは。
でもきっと私は秀雄なんかよりずっと怠けて生きてる人間だから秀雄の言う事は耳が痛くなってしまうんだと思います。だからあの教訓めいたことを露骨にセリフにしなくて、見終わった後に自然にそう思えるようにしてほしいなって思ったんです。
それ以外のところは好きだし、淡々とした雰囲気も気に入ってますよ。ただ3、4話みたいな話は見終わった後にモヤモヤ感が多く残ってしまうことがあるだけなんです。でもこういう風に感じる私はきっと捻くれた人なんだろうなって自分でも思います(笑)もちろん、余命を宣告されたら秀雄みたいに生きれたらいいなぁと思います。


>visco様 投稿者:しおん  投稿日: 2月 9日(日)20時19分11秒

丁寧なレスをして下さいまして、有難う御座いました。

>だからあの教訓めいたことを露骨にセリフにしなくて、見終わった後に自然にそう思えるようにしてほしいなって思ったんです。

なるほど、そういう風にも感じられたら確かに素敵ですね。
あ、私も怠け者&ヒネクレ者です(笑)
うーん、一度ハマって受け入れてしまった後なので、私は気がつかないうちに『秀雄寄り』になってるかもしれません。だから弱冠能動的に秀雄の言葉を受け入れてしまう部分はあるかも。

私も自分の感想を必要以上に押しつけないようにしないとな、と読みなおしてちょっと赤面。(苦笑)


今期のドラマ 投稿者:kaorin  投稿日: 2月11日(火)12時35分27秒

今期のドラマで今現在のお気に入りの順番をつけてみました。

1.僕の生きる道・・・純粋に感動しています
2.美女と野獣・・・おもしろい回とそうでもない回がありますが、最後に痛快に終わるところがお気に入りです。
3.恋は戦い・・・軽く見れるコメディ
4.最後の弁護人・・・内容はありきたりっぽいけど、弁護士の阿部ちゃんと助手の須藤理彩のかけあいがお気に入り
5.熱烈的中華飯店・・・ありえない内容だけど、ありえないことがドラマって感じ

脱落:グッドラック・・・どうもフィーリングに合わなくて・・・
   よい子の見方・・・桜井君は好きですが・・・
   お義母さんといっしょ・・・暗くて脱落

最初から見てない:年下の男・・・ドロドロが好きではないので
         高校教師・・・これもドロドロそうで見てません
         スカイハイ・・・興味があるのですが時間帯的に見はぐってしまいます


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