テレビドラマデータベース
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今期のドラマの中では抜群の出来だと思います。毎回、とても素晴らしいです。
一つ一つのエピソードの連ね方が巧みで、演出も上々でした。
最後の、虚をついた「砂肝」には笑わされると同時に、感心させられました。
(抜粋)「僕の生きる道」第4話。
(毎度同じですが・・・)このドラマすごいいいです。
きょうは展開読めたんですけどね。
みどり先生ばくばく食べてますね。
久保先生ちょっとかわいそうかも。
悪い先生がいないのも好印象だなぁ。
という絵面から「ハンドク!!!」での真中瞳とのコンビを思い出した人いる〜?
ここで評判いいので今週から見始めました>僕の生きる道
なるほど,なんか切り口が微妙にヘンなところがあっていい脚本ですね。
もっとベタベタにもってけそうなところでそうしないあたり好み。
理事長はともかく体育教師とかPTA会長とか出ボラがライバルの人
はありがちなキャラ設定ぽいですが,まだまだいろいろ変化ありそ
う。鳥羽潤の存在が,単なるにぎやかし要員なのか,だんだん存在
感でてくるのか見守りたいところ(前者っぽいが)。
あと見てるのは「高校教師」。前作と全くタイトル同じなんですが
どう呼び分けるのが一般的なんでしょ?金八なら「第○シリーズ」
とか呼び分けられてますが(再放送の場合テレビ欄のタイトルだけ
ではわからない)。ビデオで出る時になるとレンタルでややこしく
なるからなんかサブタイついたりするかと思ってますが。
すごいはまってしまいました。ひとりぼっちの寂しさ。一生懸命なけなげさ。最後にみどり先生が来てくれる所。すーっと泣いてしまいました。自分の人生について考え直されるドラマです。
ほんといいドラマですね。見ていて、一日一日大切に生きようって、
やろうと思ったことは明日じゃなく、今日のうちにって気持ちになりました。
あと最後の「砂肝」はやられました。中村先生が微笑むと、なぜかうれしく
なりますね。みどり先生をはじめ、他の先生もいいですね。確かに
久保先生ちょっとかわいそうだったかも。
本筋(秀雄くんの生き方)よりも、生徒たちなど脇の人の“ヤなやつ加減”のリアリティに
目が行きます。自分が高校生だった頃(ン十年前ですが)のことを思い出して、
こういう子いたなーって感じ。医者志望の同級生と話してて
「あんたには医者になってほしくないよ」と思っていたことを思い出しました(笑)。
別に根は悪い人じゃないんだろうけど、偏った心得違いをしている感じの人って、
社会人になってもけっこう出会いますね。このドラマの登場人物にはそういうことを感じます。
久保先生とミドリ先生の会話に出てくる「結婚したらどう呼ぶ」問題も
些細なことに見えるけど、大事な問題。久保先生いい人なんだけど、その一点で
「?」が点滅するというのは・・・現実にもありそうだなーこういうこと。
ただ学校もので生徒とトラブルが起きるとその母親はたいていPTA会長だというパターンには
いい加減飽きました(^^;)。
久しぶりにリアルタイムでドラマを見たので、勢いで書き込みを。
少年の母親が銀粉蝶さんってわかった時点で、「こりゃ、やっかいなことになるな」とか、
自分の姿を日々、ビデオに記録している様子がまるで、
「呪いのビデオ作成中って感じでちょっと怖いかも」とか、
今回は結構不純な見方をしてしまいましたが、後半の怒りのシーンは泣けてきました。
草なぎ君が叫ぶシーンには結構弱い自分。
みどりの「どうしても今日中に伝えておきたかったので」の台詞も良かったです。
あ、あと教頭のキャラがお気に入り(手の動きとか)。
西部警察で「大門くん!」って、いっつもうるさい人が居たのを思い出しました。
私も、このサイトで評判がいいので、今日から見ました。
日向さんの「一番はじめに、味方してくれた人を離さないように・・・」
というセリフ、すごく心に残りました。きっとそうだと思う。
ずっとしたでに出ていた中村先生が、最後に職員室でたんか切った所もとても共感しました。
実際は人間って、保身をはかっちゃうんですけどね。
草薙君、なんか役柄ですごく得してますね、いつも。
「いい人」に始まって、「チーム」の役もすごく正義感ある人だったし。
それにしても、久保先生は、どっかのお坊ちゃんなんですかね。
教師の月給では、そうそういいレストランに連続しては行けないと思うんですけど。
淡々と丁寧に流れていく1シーン1シーンが胸にくるものがあり、
毎回大切に見て行きたいなぁと思いました。
草なぎ君、好演ですね。
自分にとってこのドラマは得るものが多い。
所詮ドラマ・・・という感想から遠く離れたところで感動しています。
1日1時間、1分1秒をおろそかにせず、
自分に正直に、素直にまっすぐ生きられたら・・・。
このドラマは胸にグッときます。おしつけがましい所がなく、
シュールで丁寧な物語の運び方や秀雄の心の描写がとても良いです。
草g君、矢田さん、小日向さんの演技がとても光ってます。
切ないストーリーなのに、暖かい空気を持っているんですよね。
最終回は泣くこと間違いなさそう。…って既に泣いちゃいましたど(^^ゞ
わたしはどっちかっつーと「明日があるさ」的な人ですが
このドラマ見ると「今日のうちにやれることは今日だな」と思ってしまった。
伝えたいことは伝えよう、大好きな人たちには大好きって言おう。
わたしも去年身近で生と死のドラマを体験したこともあって
毎回見逃せない、心に染みるドラマであります。
で、今日のうちに久々の書き込み・・って、もう明日になってるわ・・
小日向先生の「・・その人は突然やってくる」には
「あんたは占い師か?」と思いましたが。
(抜粋)「僕の生きる道」
一言、一言をかみしめながら見ています。
医師の前で饒舌になる中村先生。いい医者とめぐり合えましたね。
母に病気のことを話そうと下書きまで作って、「洗濯でもしよう」「電話でもしよう」と、日常の動作の中に大事なことを埋め込もうとする姿に共感しました。
自分のこれからを左右すること(だから怖いこと)を実行するタイミングって、そういうものだと思います。
みどり先生、今は結果として中村先生と考えの方向が似ているけれど、いつか中村先生の側で彼を理解する人となってくれたら・・・
火曜日のこのドラマが楽しみです。登場人物のキャラクターがそれぞれ面白いですね。そんなに変わった人がいないところがまたいい。矢田亜希子は食べるシーンが多いですね。最後の砂肝には笑っちゃいました。重いテーマながらスコーンと抜いてくれるバランスの良さが魅力ですね。
いや〜大盛況ですね。ぼく生き。
昨日もすっごくドラマの中にのめり込んでしまいました。
今、あんな高校生、いっぱいいるんでしょうね・・・
あんな医者志望失格の奴もいれば、小日向さんのような医者もいて、
なんかすっごい対極の人間像が見れたような気がしました。
草薙君が、あの生徒にどんな手紙を書いたんでしょうか・・
たぶん来週明らかになるみたいですね。
そして、「洗濯しよ」とか、なんか一つ一つのせりふが
妙にリアルで笑っちゃいました。こんなドラマの中にも、
思わず、クスって笑える部分があるっていうのが、
脚本家のセンスが光ってます。(砂肝しかり)
いっつも旦那がこのドラマを見てるときに、
「何でこっちが月9じゃないんだよ」って言うんですが、
月9のような、ただキャストが華々しいだけの枠には
収まって欲しくないと言うか、何というか・・・って感じです
(抜粋)『僕生き』良いドラマです。草なぎ君のドラマには、スマップの主題歌が良く合うけれど、草なぎ君は5人の中で一番スマップの影を感じさせない役者だと思う。彼は彼にしか出来ないはまり役をうまくこなしている。さて、誰にも余命一年を言わずに生きて行く、人ってそんなに強いかな。死んだ後、生命保険と独りで苦しんでいたんだという事実が残ったらお母さん悲しすぎない?早く誰か(みどり先生!)気付いてあげて下さい。来週の予告でその兆しあり?それにしても一年は短すぎるよ。
初めて書きこみします。
ここのサイトを知ってから、いろいろなドラマを見るようになりました。
それまでは月9とか高視聴率で話題のものだけ見てました。
このサイトのおかげで、時代劇やNHKドラマも見るようになったし、
ドラマを楽しめるようになった気がして感謝しています。
「僕生き」心にずしりと来ました。
中村先生が生徒に渡した手紙に何て書いたのか気になります。
地味だけど見逃せないドラマだなぁと思っています。
僕生きについてさまざまな意見があるようですが
視聴者意識して「悲しいだろ、泣け」という作りとは
思えません。最初から主人公は余命1年と明かされているので
自然にあのストーリーになるのは無理ないと思います。
どうしても主人公の日々の暮らしが死を意識するのは仕方ないと
思います。
数字おとすとそのドラマは否定されるのですか。
話それますが同じ枠で数字的には上がりませんでしたが
前クールの主演のユースケさんがある雑誌で主演賞をとってました
それは数字が全てではないという証明だと思いました。
僕生きも同じように感じます。
特に今回は先週の流れよりよくできていて
ビデオ日記の場面も自然になりましたし今後も期待したいと思います。
中村先生、かなり空回りしていますね。それがとても切なかったです。
「今日できることは今日やる」と決めても、実際問題としては、
自己満足に向かって突っ走っているだけという見方もできるわけで・・・。
「自分は正しい、自分は間違っていない」と声高に叫ぶ姿は、
もちろん教師として大人としての正論であり、立派な考え方だとは思うけど、
その一方では、自分の価値観を他者に認めさせようとあがいているだけ、
という見方もできるわけで・・・。
自分の信じた道が歩きにくく、理解されがたい道なのだとしたら、
「今日」だけでなく「明日」という日も信じて、
時間をかけて歩を進めなければならないのではないか、そんな気がします。
医師の「誰か味方になってくれる人がいるといいんですが」というセリフが印象的です。
1人で頑張っているだけでは、空回りして、すり減って、疲れて、壊れてしまう。
それは、もしかしたら、死ぬことよりも悲しいことかもしれない。
医師はそれを一番心配したのだと思います。
だって、人間ってやっぱり1人では生きていけないわけだから。
自分のことを理解しようと努めてくれる存在がいてこそ、やっぱり人間は頑張れる。
それは余命1年だろうと余命50年だろうと、きっと変わらない真実なんだろうと思います。
いろんな意見があって当然です。
ただ私は泣くように仕向けられたドラマとは感じませんし、
いつも胸が苦しくなりながら、他のことも手をつけられず必死に1時間見入っています。
その人が歩いてきた人生や、廻りの環境によって人の感じ方は様々。
色んな感想を持つ人が居るんだなぁっとこちらの掲示板を来訪して感じます。
何人かの方が書かれていますが「洗濯でもしよう」の流れで「電話でもしよう」のくだりは私的に秀逸でした。
最後のみどり先生が「砂肝」を頼むのを予測するのも「やられたー」っという爽快感がありました。
DVD出たら絶対に買います。
今までドラマのDVDは買ったことなかったけど、これは絶対に手元に置いておきたいです。
初めて書きこみます。
「僕の生きる道」いいですね。初回から見てます。
特に期待せずに、初回だけは見とこうかな〜と思って見始めたら、
あっというまに画面に惹きこまれてしまいました。
序盤の告知直後の中村先生の動揺、混乱の様はひとつひとつが痛々しくて、
でも自分だったらもっともっと見苦しい格好になるかも、と
考えながら見ていました。
そんな風に考えながら見るドラマってこれがはじめてです。
中村先生の姿は、いつも孤独さをまとってますね。
きっと、その姿が、誰もが密かに抱えている孤独感とダブるから
こんなにも我が事のように考えてしまうのかも、と思いました。
そして、ただただ苦しみと辛さだけでないのが
このドラマの本当に素晴らしい部分ですね。
お母さんの言葉には、本当に胸にぐっときました。
そして、今回のみどり先生の「今日中に言いたかったので」にも。
思わず私もみどり先生に惚れちゃいました、あの瞬間(笑)。
今のドラマって、たまに哀しいシーンやクライマックスに
大仰なBGMがかかって興ざめするのですが、(←効果があれば別だけどたいがいジャマ。)
このドラマはそういう“余計な着色”がついてないのがいいです。
あと、既に他の方々も書かれてますが
“ヘンにイヤな人”や“いかにもイイ人”が居ないのもいいですね。
他には、「恋は戦い」「人情とどけます」「武蔵」「Good Luck!!」を見てます。
こちらの感想はまた今度。
そういえば、みどり先生の携帯の着メロがパフィーの「これが私の生きる道」でしたね。
後半山場、草なぎ君の怒りの表情がとてもよかったです。
「僕は間違ってません!」と言いながら感情が高ぶっていくさまが
とてもドラマとは思えないほどにリアルでハッとしました。
最後にみどり先生が横に座るシーンの間のあけ方も良かった。
私が書くとどのシーンも良かった続きですね(笑)
それほどまでにこのドラマ惚れこんでます。
僕生き、ここで評判なので昨夜のを初めて見てみた。
生徒たちが良家の子っぽいのは進学校だからかなと思った。
泣かせようとしてるとは、とうてい思えんがな。
このドラマ、はじめから視聴率ねらいで創ってないでしょ。
あと剣客商売、良かった。
HKさんのこのドラマへの感想の書き込み、ジーンときました。すごく言い得てるのではないかと思いました。<「自分のことを理解しようと努めてくれる存在がいてこそ、やっぱり人間は頑張れる」そうですよね。はやくみどり先生が、「その人」になってくれるといいんだけど。
お母さんの電話も泣けました。「懸賞で当たった電気ストーブ」とは。画面では出てこない声だけのお母さんだけど、人柄がでてますね。その電気ストーブ、送ってとも、病気のことも、お母さんに伝えられない中村先生の心中、察するに余りあります。
中村先生が街路樹?っていうか走り抜けてきたあとに立ち尽くすシーンがありましたよね。
この前の回の、生徒と土手?みたいなとこで話をした時の空と地上とのコントラストもとてもきれいな画でしたが、今回もなんか、いいなあ。中村先生の心情を表しながら、画がとてもきれい。
昨日の回から、やっと見始めてます。
なので、これまでの中村先生の自棄の姿とか見てないんですが、いいですねー。
泣かせるっていうより、死に直面し受け入れていこうとする姿を描いてるんだと思います。
印象に残ったのは、やっぱり電話のシーン。受話器を取れなかったシーンですね。ジーンと来ました。
あとは、ラストで「間違ってない」って学校を後にして歩くシーン。興奮したまま早足だったのが、徐々にトーンダウンしていくのがリアルだった。あるある、そういうのってと思ってしまいました。
これは、初回から見たかったです。絶対最終回まで見ちゃうだろうなと思うし。
1話から、中1の息子と高2の娘と三人で見ています。
昨日は、三人で見るのは微妙なテーマかなぁなんて思っていましたが、案ずることもなく、あっという間の一時間でした。
毎回、無言で画面に惹き付けられて、CMでホッと息を抜いています。
子供達は塾やお稽古と夜もなかなか時間がとれませんが、このドラマを気に入ってくれて、このドラマに時間を割いてくれるのが内心嬉しい私です。
初めて書き込ませていただきます。
「僕の生きる道」とても考えさせられるいいドラマですね。ここでもたくさんそのような意見があり、いつもうなづいて読んでいます。ロムだけだったのですが、Riverさんの書き込みを読み、つい、私も・・・と書き始めています。
私も、夫と中3の息子と一緒に見ています。同じように、無言でひきつけられて見ています。
そして、昨日のテーマ、Riverさんと同じく少し危惧していたのですが、息子と一緒に見られて、かえってよかったと思っています。息子にとっても、今までにない心に残るドラマになりそうです。
中村先生って自分に来ることのない将来に
向けて、「遺言」を残してるのかな。
人々の将来には一番関係のない中村先生だけど、
残る人たちに訴えることが自分の使命であり生きる
道なんだろうな。来週も観ます。
4話も最高でした。
訳あって途中からみたのですが、途中からでも全然ストーリーがつかめました。
いつも〜や、美女と〜よりも何倍もいいですね。
いつも予告まで見入っています。
1、2話は感動しまくりでしたけど、3、4話は秀雄先生のやりたいことを今日のうちに
やるということがリアルに描けてますねー!
今、小6で、「僕の生きる道」見た?って言ってもみんな「なんそれ」とか、
「草なぎのやろ」と、見てない人が多いけれども、ありゃあ小学生でも感動する。
「見てみて!」って言って見てもらっても、感想は「卵投げるとこがうけた。」とか
「テーブルひっくりかえしたよねー!」とかしか感想を言わないからな・・・
だからこの掲示板は意見も一致する人も多く、とてもありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。(・O・)へ
私も回を追うごとにどんどんはまっています。
本当にドラマを見ながら、自分の人生に照らし合わせながら
見れるドラマってあまりないので、貴重だと思います。
私は、ドラマを見るのに、視聴率がどうとか
脚本家がどうとかいう先入観で見ません。
単純にそのドラマが、自分の心に響くかどうか
また続きが見たいと思うかどうかで見ています。
このドラマを見ていて、私が同じ立場になった時
誰を頼りにし、誰に話すのだろうと考えてしまいます。
主人に話すのだろうか?
それとも友達に話すのだろうか?
その前に自分に告知してもらえるのかどうか。
そしたら、私に話してくれるのかどうかなど
いろいろな事を考えさせられます。
私は、この役は無表情な草なぎ君だから、
棒読み風の草なぎ君だから
余計いろいろな物が私たちに伝わってくるような気がします。
草なぎ君の代表作になりそうな作品ですね。
最後までみなさんと見たいと思います。
(抜粋)さて、ちょっと余談
皆様好評の『僕の生きる道』。
私も毎週とても楽しみにしています。
私の書きたかったことはHK様がほとんど代弁してくださってるので
今回は割愛します。
そうそう草g君の『黄泉がえり』を観てきました。
正直、「故郷で起こった黄泉がえり現象について調査する国家公務員(草g君)が
フィアンセを亡くした幼馴染と云々」というあらすじを読んだときは
あまり興味を持てなかったのですが、観てみてびっくり。
劇中に出てくる意外などんでん返しはまさに鳥肌モノだし、
全編通して語られるテーマも温かいよい映画でした。
久しぶりの投稿です。
恋太郎さんのおっしゃること、一部大変賛同いたします。
過去のドラマですが、フードファイトは放送直前までSMAPの新曲が
エンディングテーマとして使われることを隠して大々的に煽りました。
大変に、嫌な気分でした。まさに恋太郎さんの怒りそのままです。
が、ドラマは途中から馬鹿馬鹿しさの極地に達した面白さを味わいました、
個人的には、ですが。
世界で一つの花については、ドラマ開始と同時に2月発売予告されていました。
まあテレビ局の煽り自体に「嫌な感じ」は否めませんが、緊急発売とは
聞いた覚えがありません。ワイドショーでそういう表現を使ったのでしょうか。
「テレビ局の嫌らしい態度」への怒りと「ドラマそのものへの怒り」が、
恋太郎さんの場合は、今回、たまたま一致してしまわれたのですね。
熱烈中華飯店も僕の生きる道も見ています。個人的には両極端の楽しみです。
誠に、ドラマも映画も文学も、好きずきはさまざまですね。
半年位ぶりの書き込みです。
昨年の事になりますがうてな巡回映画さんダジャレイ夫人さんレスを頂きまして
ありがとうございました、返事かけなくて申し訳ありませんでした。
今期ですが僕の生きる道メインでいつもニ人で、美女か野獣、グッドラックを流し見
てな感じですが。
いつも二人では引きこもった所であの社長が強引に入り込むのではなくて坂口君に
入っていって欲しかったかなと、最後の振り返る所も向けばいいなあと思って見て
ました、2人がこのままの関係でそのまま最後までいくのか強く出られる様になるの
を描くのか判りませんが、気楽に見られていいかなと。
ちょっと前に松たか子の相手役はキムタクが一番とか言う話題がありましたが、
一番の相手役はユースケサンタマリアで彼女のベストドラマはお見合い結婚だとか
思っていたりします(汗)
僕の生きる道は期待していた以上で、久しぶりに1週間が待ち遠しいドラマです、
皆さんが色々仰られているんで書くことも無いくらいなんですが、下手に学生との
やり取りをメインにせずに主人公の心の変化をゆっくりと見せてくれているのが
いいかなと。今回の砂肝もそうですが、普段だったらああいうネタは好きじゃ無い
と思うんですが、今回は良い意味で肩の力をふっと抜いてくれたみたいで好印象です。
>恋太郎さん
何を言っても無駄かも知れませんが、今回の書き込みのCDのリリースの件をもって
ドラマのスタッフをダメだと言うのはたとえそれが事実だとしてもミスリードかと。
CDを出すのを決めるのも、タイミングも、営業もドラマのスタッフは関係無いですよね?
以下個人的な考えですがドラマにしろCDにしろ見てもらってなんぼ、売れてなんぼだから
話題にならないと見ない、買わないという層が居る以上仕方無いんじゃないかなと、
ぶっちゃけいくら裏でそういう事があったり、命の大切さなんて全然考えていなかった
としてもこちら側に見えるモノが良いモノであれば良いんじゃないかと思う人間です。
話題にもならず見てももらえないより全然いい。
向こうも商売だから売れる為の努力があるのは当然だし、そういう押し付けだの
なんなのがあったとしてもその辺を上手く仕切って良いモノさえ出せば勝ちでしょう。
(大多数の人にあざとさを感じられてしまったとしたらソレは負けとして)
実際今回のドラマは作品と言う意味でいえば年に1作あるか無いかくらいのモノだと
思ってるんですけどね。
ラブコメ好きなんで今日の美女か野獣がかなり楽しみだったり(バカ)
恋太郎さん、ragtimeさんのおっしゃること、少しだけ解らないことも無い。
つまらない作品にぶちあたったら、私もキャストやスタッフに文句のひとつも言いたくなるから。
でもこの作品に関しては、まったくそうは思いませんね。
ジャニーズやらSMAPやらがご不満のように受け取れますが、それはノーコメント。
どんな理由でどのタレントを好きになろうが嫌いになろうが勝手ですしね。
私個人は、誰が出てても、面白ければオールOKです。ジャニーズだろうと芸人さんだろうと。
○○所属だから、という理由だけで、その人の演技や姿勢を否定したくありません。
それと、、この業界の人間は命の重さを真剣に考えてる訳はない、には異論。
どんな見世物も商業目的なのは変わらないでしょう。
舞台もドラマも(TVも)、ほとんどの業界はそういう面があるもんです。
お金や人気の事を一切考えないビジネス、企画なんてありゃあしません。
でも、それが悪い事ではないでしょう。
(商業努力をしない潔さ、って一見かっこ良さげですけど、単にそういう才能が無いとも取れる)
そして、どんな作品を作るかの志しはひとつとは限らないでしょう。
「商業努力」と、「良いドラマ(作品)」が相容れないものだとするのは狭量だと思います。
私には脚本家やスタッフ、キャストの方々の真剣さが充分伝わってきましたよ。
妹が二人いて、草なぎと二ノ宮のファンなのかとちょっとウケタ。
それともギャグか皮肉か知らないけどさ、
書けば書くほどみっともないから、そろそろよしたらどうですか?
それよりも今季好きで見てるドラマはないのかい?
何がどんなふうに面白いかを書いたほうが
説得力あるんじゃないの?
スマップの曲が始めからシングル発売されることが決まっていた事は予測がつくことです。
それは現在の経済活動の中で何ら不思議なことではありません。
私にとってはとっても些細な事ですが、それが許せないなんて貴方はよっぽど正義感の強い方のようですね。
>泣かそうとして作ってないとの意見が多いようですがそうでしょうか?
>ご存知の方も多いと思いますがSMAPのエンディング曲が緊急発売されるようです、これ信じますか?
えーと…CDを発売するのは、スマップの曲を扱うレコード会社なのでは…
ドラマ脚本家の橋部敦子さん演出の星護監督が、発売を決めた訳ではないのでは…
泣かそうとして作っていない、と感じるのは、説明じみた言葉がすくないところ。
「静謐な間」で心の機微を伝えようとする演出です。全体的に蒼い、押さえた色調の画と。
泣かそうと思うなら、もっと誰がみても判りやすい記号的なセリフ、あざとい感動演出で押し流すのが楽だとおもうのですが、沈黙と空白でじわじわ一歩一歩積み上げるところに
この作品の真価があると思います。4話で感動したのは、市原隼人くんの巧さ。
隼人くん演じる責任感のない男子生徒に本気でムカついてしまった(笑)
市原くんは映画畑からの子役なんですね。注目株です。
>ドラマを利用してCDを売ろうとする人たちに、尊い生命の大切さを真剣に考えてる分けはありません。
えーと…ドラマを利用してCDを売ろうとするレコード会社の人は
僕生きの世界観を彩り演出する創作作業に、なにひとつ携わってないと思われますよ?
そもそも作中の重要なシーンには、本間勇輔さんの力強いインストゥルメンタルが流れ、
エンディング曲は本当にエンディングにしか使われず、作中で流れることがまったくないのですから。
ある意味、これは恋太郎さんの望まれる
>良いドラマを作るためジャニーズの押し付けなど跳ね返す根性
なのではないでしょうか(笑)
妹なんているの?
誰のファンで、こんなことやってんの?
頭冷やして、自分の好きな人を応援したら?
恋太郎さんは「いつもふたりで」がお好きなんですよね?
それともシナモンさんはあなたの妹さんですか?
ジャニーズが好きな妹さんは、松さんもお好きなんでしょうか?
もし、あなたが両方とも書いてらっしゃるなら、堂々と一つの
お名前で批評なさった方がいいと思います。
ドラマの最初は見るんですが、最後まで見ようと思うドラマは毎クールそんなに残りません。でも、今期は割とたくさん見つづけることになりそう。時間的に大変ですが、楽しく見られるドラマが多いのは楽しみでもあるので嬉しいです。
とりあえず、見てるのは
「いつも二人で」「僕の生きる道」「美女か野獣」「高校教師」「よいこの味方」「GOOD LUCK!」「武蔵」かな。後は初回見逃してしまってそのままです。
「僕の生きる道」涙もろい私は毎度うるうるしつつ見てます。「高校教師」は藤木さんのファンだから(笑)
「僕の〜」は死に直面した主人公がそれから「生きる道」を模索するんですね。
しかし、今期は「死」と「教師」がキーワードのドラマが2本もある。9月期は「医者」ドラマが多かったし被るのかしら。
「僕の〜」で流れている主題歌「世界でひとつだけの花」結構ドラマ自体に合ってると思うのでCD発売は嬉しいですけどね。
恋太郎さんが思ったように思う人がいても、まあ、不思議じゃないでしょう。嫌いなものは仕方ないし。でも、ドラマって見る側の受け取り方だから、ジャニーズであろうがなかろうか面白く見る人が多かったらそれでいいと思うんですよね。CDも売れればドラマ効果もあって、スタッフも嬉しいだろうし。
たとえ、作り手がどんな人たちであろうと見る側の問題かなと思うので、意見は様々。
只、多いか少ないかになることもあるかな。
私は面白く見てますけど。
近づく自分の「死」を知った主人公のこのドラマで
>泣かそうとして作っていない
って、どうみても作っているでしょ(もちろん私にはそう了解できる)。
エピソードを無理に詰め込まず、会話と会話の間の主人公の悲哀を帯びながらも
決意を伴う表情の描写なんて、このストーリーのドラマ、映画を踏襲した「泣か
そうとして作って」いる典型とみなしています。
私には、このドラマについてその描写が上手か下手かとなれば、どちらかと言えば
テレビドラマとしては下手かな・・と感想ですが。ただもう一本見続けている「高校
教師」に比べたら今の感性にあった映像と脚本であると、「僕の生きる道」に
軍配をあげますけど。
同一人物が別の投稿者名を使って書き込み、あたかも別人であるかのように書き込みしていたためその書き込みを削除いたしました。
当該アクセスは、三重県鈴鹿市の「ケーブルネット鈴鹿」からのアクセスです。
僕生き〜で泣かそうとしているとかあるけど、泣かそうとしていてもいいと思います。
ドラマなんだから、泣かそうとしていて当然ですし、、、
ドラマの中にはなかそうとしていても、全然泣けない不作もあるし、でもこの僕の生きる道は、
実際泣いた人(たとえば自分)がいるし、とてもいいドラマだとおもうのですが。
人それぞれ受け止め方がちがうのでしょうがないですよね。
いろんな人の意見が聞けていいですね〜
(抜粋)「僕の生きる道」
このドラマは第3回から見始めましたが、なんとなく、アメリカ映画の映画に時々あるような話ですよね。中村先生が、日本人離れした独立心・自尊心を持っているのがすがすがしく、作り手の、中村先生の生き方を見て欲しいという気持ちもよく伝わります。どこも丁寧ですが、後に出てくるシーンへの伏線などが細かいのには驚きました。
今回は生徒の妊娠騒動の話だったのに、全く生々しさを感じさせなかったのは、全体のトーンや、草なぎくんや矢田さんなど役者さんの持ち味にもよりますが、脚本に神経が行き届いていたことが大きいんじゃないかなあと思います。
久しぶりに覗かせてもらったら、かなり過激ですね。死を前にするとどんな人も 厳粛な気持ちになりますものね。世界にひとつの花は SMAPのライヴ中からシングル発売をのぞんでいたのですよ。昨年木村拓哉の同学年でブレークしてフジやビクターにかきこみが殺到して。あの頃から望んでいたものとしては、草なぎ君のドラマがきっかけでもうれしいです。
ただほかの方の書き込みを読ませていただくと「キムタクの演技嫌いやって妹が言ってました」 とかありましたが なんでもありなんですね。
評判がいいドラマなのでこういう意見を
読んで自分と意見が違うとムキになる
人がいるかもしれませんが、
私的にどうしても気になるので
書かせていただきます。
それは他でもない「僕の生きる道」なのですが、
第2回で草薙先生が「生きる道」を見出すあの話が
どうしても納得できないのです。
彼を立ち直らせたものって何なのでしょう。
自殺未遂の彼を励ました担当医や
電話のお母さんだったりするわけですが、
結局のところそれって他力本願であって
自分で立ち直ったわけではないのです。
実際の医者って患者をたくさん抱えているわけで
一人一人にあそこまで関わるいい先生って
そりゃあ、たまにいるでしょうけど、
私はむかつくことばかりでお会いしたことないです。
親にしても(そもそも自分の子供のガンの告知を知らない
親っているんでしょうか)事情は違うけど
私も思春期の悩んでいる時に親にどうしても聞きたい
言葉あったのに、事情の知らない当の親の
返ってきた言葉は実にトンチンカンで
ガッカリした覚えがあります。
あの時私が身をもって学んだのが
結局立ち直るって自力でしかないんだ、
ということでした。
これが現実ではないでしょうか。
このドラマがベースにしたと思われる
「生きる」だってそのように描かれてました。
草薙君もいい演技をしてるし、
決して悪いドラマだとは思いませんが
一番重要な主人公が立ち直る部分を
もう少し丁寧に描いて欲しかったです。
最近のドラマってプロセスを描くのが
とても下手だと思います。顕著なのが
いきなりキャラが変ったりとか。変るまでの
プロセスがなくていきなり結果になる展開が
多くありません?プロセスがあるから納得できるし
その分感動が深いと思うのですが。
でも考えてみたら今のドラマの現実って
仕事で疲れて帰って見る人たちが対象だから、
主人公が悩み苦しむプロセスなんて見たくないんだろう
なあ。私はないものねだりなのかも。
でも私は勇気を持ってこれだけは言いたい。
プロセスがない感動場面だけのオンパレードは
押し付けであって、この程度で感動とは
今の世の中は浅いと思う!
1.第1話の「後悔のない人生を歩んでいる人は幸せな人です」との自省
2.母親の電話
3.読まなかった本
この3つでは不足でしょうか?それとも悲観して自殺する主人公(劇中で未遂として描
かれています)とか、自分で死ぬこともできず金にあかせて豪遊して死を忘れようとす
る主人公豪遊する(これも描かれています)主人公や、他人にはけ口(暴力とか)を求め
る主人公を見たいんでしょうか?私は劇中で描かれていることで十分だと思います。
>親にしても(そもそも自分の子供のガンの告知を知らない親っているんでしょうか)
それがなかなか伝えられないことが第4話の電話のシーンなんですが・・・。
プロセスはちゃんと描かれていると思います。「いろいろな見方がある」とは
まさにそのとおりなのですが、「自分の見方」なるものはそれ自体に偏見があ
る可能性がある「いち意見」でしかないことを自覚されたほうがいいと思いま
す。ちなみに私はこのドラマをいいと思っていますが、感動できる作品とか泣
ける作品だとはまだ思っていません。ちえかさんのご意見を拝見したところ、
>あの時私が身をもって学んだのが
>結局立ち直るって自力でしかないんだ、
>ということでした。
というご自身の尺度が作品に合わない(だから気に入らない)とおっしゃって
いるだけのように感じます。
>第2回で草薙先生が「生きる道」を見出すあの話が
>どうしても納得できないのです。
とおっしゃるちえかさんはどんな主人公ならよかったのでしょうか?もっとも、話を
作る側は描きたいことを描けばいいのであって、そんなことは一切気にしなくてもい
いと思うのですが。ところで「アンビリバボー」で取り上げられていた「実話」なの
ですが、全身に転移したガンが奇跡的に完治した方が実際にいらっしゃるそうです。
こちらで肯定派、否定派を問わず感想を書かれている皆さん、ご存知でしょうか?
ですから私は中村が死なない結末でもいっこうにかまいません。死というものに直
面した中村を通して何を描きたいのか、これを見続けたいと思っています。
誤)
自分で死ぬこともできず金にあかせて豪遊して死を忘れようとす
る主人公豪遊する(これも描かれています)主人公や
正)
自分で死ぬこともできず金にあかせて豪遊して死を忘れようとす
る主人公(これも描かれています)や
中村先生が母親に「生まれてきてありがとう」
と言われ、「自分の存在」が尊いものであり、
粗末にしてはいけない事に気付くあたりは
描けていたように思います。
でもまぁトレンディ・ドラマなんで、人の人生観を
変えるような感動を求めるのは無理ですよ。
でも自分は中村先生のイライラしてる感じは結構
リアルに感じてます。お金を取られて、「何で死ぬ
のが、奴らじゃなくて俺なんだ!」と毒づくシーン
とかは、自分もそう思うかも知れません。
だからこれからも中村先生にはイライラしてもらいたい。
(抜粋)「僕の生きる道」
第3話は印象的なシーンの感想しか書けなかった。第4話も同じく。だから第4話
の感想を書いていません。「決意を固めて電話をかけたら話中」などにんまりしたシー
ンもあったのですが、もうちょっと見て感想がまとまったら書こうかと思います。
中村先生が立ち直ったエピソードは、個人的には「自殺企図」だと思います。他のエピソードに比べて出来事としてのインパクトが大きいと考えるからです。崖から飛び降り、多分空中を浮遊(このシーンはありませんので、想像です)した。しかし軽症で済んだ。このことで多分自分の命は自分だけのものではなく大いなる意志もかかわっていることに気付いた。ただドラマでは意図的に?掘り下げられていませんので、立ち直った要因がはっきりしないと思われます。一般的には自殺企図を繰り返す人もいます(太宰治氏の例や軽症のリストカットの例←これは自殺ではないか)。しかし「臨死体験」後には、非常に穏やかな人(死を受容した)になる例もある。
以前にも書き込みましたが、このドラマには2,3の疑問が残ります。(1)あんなところから落ちたら(多分20m以上あった、しかし下はコンクリートではなく、斜面であったようだ)。死なないまでももう少し重傷だと思う。(2)母親は声だけの登場で、息子の重大な情報を知らされていない。そして自殺企図している。本当に死んだら家族への告知しなかったことで訴訟に負ける可能性がある。以前の訴訟で癌の告知を本人だけにして、家族に告知しなかったことで医療機関は敗訴している記憶がある。母親はいつ登場して誰が演じているのか? あれ父親は?(3)読まれなかった本の題名は何なの? もう読んだのかな? 最後まで出ないで終わるのかな? しかし、これらの疑問はこのドラマの味わいや良さをそこなうものではない。これらは象徴的エピソードでいいと思うのです。淡々と粛々と悶々と空回りしながら中村先生の日常を積み重ねればいいと思います。それが僕の生きる道なのだから。
ついでに「高校教師」の上戸彩は本当に可愛い。おじさんは参りました。おじさんの今後注目する女優さんとして殿堂入りすることになりました(笑)。それとソニンは「笑う犬」の時から見てきましたが、今回はあまりの唇のボリュームに恐れ入りました。かみさんは高校生にみえないといっていますが、おじさんは高校生OKです。それから主題歌の森田童子さんをネットで検索した。おじさんとほぼ同年代であることが分かって何となく嬉しかった。おじさんの今クールNo1なのですが、視聴率は低いようですね。まあおじさんだけの上戸彩でいいのです。
投稿するのはほとんど初めてで上手く言えないけど
結果的に「僕道」の中村先生も結局自分でちゃんと立ち直っていると思う。
医者の言葉、母親の言葉は切っ掛けでしか無いんじゃないかな?。
それと読んで思ったのですがちえかさんさんも心無い医者や
トンチンカンではあるけど母親の言葉が切っ掛けで吹っ切って立ち直ってるじゃ無いですか(笑)
自分の時とは流れが違う!自分の時とは思いが違う!!と視野狭窄になるのでは無く、
普段生活している中にも色々な人間がいて。生き方も色々なのだから
このドラマでもそれを感じてみてはいかがでしょう?
フジテレビBBSでは本職の教師の方からの反響も大きいみたいです。
失礼な事ばかり書いて済みません。、
それと思春期の子供と、親元から独立し生活している大人では
やはり回りの対応も普通に違ってくるのでは無いでしょうか?
ガン患者の親睦会などの話を聞くと、どうしても告知の事を親に言えず悩んでいる
社会人の方などもいるようです。
親に心配を掛けたく無いと言う想い、好きな人に振られて相手に爽やかに微笑める笑顔、
職場で周囲に理解者がいなくてもたったひとりでも貫こうとする信念。
1話2話から見ていてドラマと分かっていても人間はここまで強くなれるのかと
、中村先生から何というか心強さというか勇気をもらってます(我ながらクサイ)
母親からの言葉を聞いて泣き崩れ何かを思う表情、
薄暗い、多分冷えるであろう病室の廊下で自分で買って読まなかった本を
手にぼんやりと何かと思う表情。
両者の表情の流れが、格言みたいな言葉で「〜〜をしたから自分は立ち直ったのだ」
「所詮人間は○○なのだ!」
というパターンよりも私には雄弁で立派なプロセスに思いました。
人生は欲しい時に欲しい言葉がすぐにもらえるとは思いません。
お母さんの言葉を聞いて中村先生も最初びっくりした表情をしていたので
多分お母さんがそう答えるとは思っていなかったのではないでしょうか?
言葉をどう受けとるか、生かすか。受け取る側の問題もあると思います。
ちえかさんも頑張って下さい。なんか必死で(笑)済みません。
(抜粋)「僕の生きる道」は自分勝手に見ています。
リアルとほど遠い場面はいくらでもあるけど、それでもいいドラマです。
とりあえずいま2年生の終わりということで3年生になったときにクラスを担任するのか?
とか注目しています。
「高校教師」も脱落気味。
「僕の生きる道」「美女と野獣」は絶対に見ます。
「GOOD LUCK!!」「年下の男」がその次、できるだけ見ます。
というくらいの感じですね。
ちかえさんのご意見を読んでいてふと考えたのですが、はたして、中村先生は立ち直ったのでしょうか?(立ち直るという解釈のしかたにもよると思うのですが・・・)
はっきりと立ち直ったと(感じられる)プロセスが描かれていないからこそ、私はリアルさを感じ、自分自身に重ね恐怖を感じます。
前向きに生きようと、がんばればがんばるほど回りからは浮いてしまい、空回りしてしまう主人公に、人生の難しさを感じます。
立ち直るためには、自分の力が一番必要ですが、その力を引き出して助けてくれるのは、何気ない回りの友人、家族の思いがけない優しい一言だと思います。
うまくいえませんが・・・
第4話では啖呵をきったあと、並木道を歩く姿に心を打たれました・・・
同じような感じ方をする人がいて、ちょっとホッとしています。
「僕生き」に陶酔しているっていうか、入り込んでいる人から見ると、
見方が浅いと言われるかもしれませんが、
やはり、普通に見てわかりにくい弱い部分もあると思います。
中村先生が立ち直るまでの時間、エピソード共に少なく、納得のいかない感は否めません。
想像力豊かに見られれば、確かにいろんな可能性が考えられるのですが、
万人がそういう能力があるわけではないので、もう少し親切に作ってほしいかなと思いました。
ここの掲示板はたくさんの人の意見が載せられていて、
こんな意見もあるのだと興味深く見させて戴いてますが、
意見に対する反論とかは、今まで少なかったと思います。
それがちょっと物足りないと言えば物足りないのですが、
反面安心して自分の意見を述べられるという利点もありました。
でも、ここ最近自分と違った感じ方をする人を「説得」しようとする意見が多くて、
なんだかなという感じです。
そういった見方もあるんだと軽く流せないものでしょうか?
人はひとりひとり違います。
感じ方だって違います。
ここはそれを受け入れてくれる掲示板だと思っていたので、
最近の雰囲気は少し残念です。
なにしろ「勇気を持って」言わないと、批判的意見が載せられないのですから。
中村先生は立ち直ったというより、第一関門を通過したというところだと思います。
晴天の霹靂、余命一年を理性的に受け入れただけであって、まだ難関は幾つもあるはずです。
母親にも知らせず、職場にも報告せず、今までの関係を続けようとするあたりは、
どこか現実から逃げている気もします。
自覚症状もあまりなく、日常生活に病気が濃い陰を落としていない状況では、
中村先生が、本当に立ち直ったと言うには、傷がまだ浅すぎる気がします。
「僕の生きる道」
今期一番大好きですねー。草なぎくんの何気ない日常の生活シーンが好きです。それがホント普通で自然でひきこまれますね。謹慎処分で家で洗濯したり、ソファーでボーと座っている時、音楽もなく、ただただ贅沢に時間(ドラマの時間配分)をつかっているなーって思いました。
金田先生だったかな小日向文世さん演じる担当医師とのシーンも好きです。すごいそのシーンは光が差し込んでいて、他のシーンとちょっと違う感じで好きです。物腰柔らかい先生の言葉と笑顔が印象的で、もともと小日向さんファンなもので今回の役もピッタリの役ですよね。
私は、難しい事とかわからないけど、草なぎ君演じる中村先生がどのように死を迎えるのか?(死なない場合もあるとおもうけど)それまでの時間をどのように生きて行くのか?その時、医師は、生徒は、同僚は、親は、彼の周りの人たちはどう彼と接して行くのか?最後まで目が離せません。
(抜粋)>りうさん
二晩寝かせてみたんですが、それでも流す事が出来なかったんで
大きなお世話と自覚しつつ書きますが。
普通に否定意見言ってるだけだったらこんなにレスは付かないかと。
今回のちかえさんの書き込みって作品に対する否定意見ではなくて
いいと言っている人への否定意見ですよね?だったらこういう反応
が来るのは当然かと思うんですがいかが?
軽く流せないのでしょうか?との事ですが、プロセスが無い作品。
この程度で感動している浅いと、作品では無く見て感動したと
言う人に対して底が浅いと言っている書き込みにを軽く流せと?
ここの方は大人なんでそれでも軽く流してくれていますが、
正面切って言われたら聞くでしょ普通、どこが底が浅いのか、
浅いと言われた場所に対してそこは解釈が違うと。
今回の書き込みだと親は子供の病気の事を知っているはずだとか
頓珍漢な理由で否定されたら言いませんか?
仰られている方も居ますが、親元から出て一人暮らしをして働いている
人間は保険証も個人の物になっているし、住所に電話しても家族が
居る訳でも無いですから親に連絡が取れる訳が無いですし、主人公が
親に病気の事を話せないと言う事もドラマになっていますし、それ
でいいのでは?と言う意見が出て居るのでは?
それでも此方の方々は大人だからそこの解釈違いませんか?とやんわり
書いてくれてると思うんですけどね。
別にプロセスが足らなかったと思う、だから楽しめなかったと書いて
くれれば別に問題無いと思うんですけど。
まあ個人的な見解なんで他の方の認識とはズレているかも知れませんが。
あと個人的に、最近説得する書き込みが多いとの事ですが、今クールで
先日削除された僕の生きる道を酷評した方など同IPで名前変えて書き込んで
いるのでは無いかと思われる人が多いのが原因でナーバスになっている
のでは無いかと思うんですけどね。
まあそれでも軽く流せるんだったら流すのが一番だとは思いますが、
ちかえさんの書き込み自体は流せたんですがあの意見を引き合いに出されて
流せというのはちょっと納得いかないかな、アレはいけないと思うと
言った上で流そうじゃなくて、アレはアリだと思うし受け入れて流そう
っていうのはね。
当方この程度で感動している底の浅い人間ですが、ちかえさんが感動に
値すると思われる作品を後学の為に教えていただきたいと思っている
子供なウサギ用心棒でした。
そうそう、逆にこれで感動出来なければ○○みたいな書き込みがあったと
したらそれも否定されるベキだと思っております。
あと、説得ととらずに私はそこはこう受け取ったくらいに思えば良いんじゃ
ないかなと。取り留めも無く終了。
余命いくばくもない高校教師が主人公の二つのドラマが、同クールに放送されることに少し惑い覚えたものですが、それぞれのテイストがありどちらも楽しみに見ています。
ビジュアルを重視する方ですが、「僕の生きる道」での草薙君の鬼気迫る演技はそういう次元を超えてとても素晴らしい作品になっていると思います。前回は、留守だと思って話すお母さんの声が途切れたあと受話器をそっと撫でる所作に胸が突かれました。彼はきっと役者として残っていく方なんでしょうね。主役であるかどうかは別としても。
「高校教師」は主演俳優さんが贔屓で見ておりますが、セリフ回しが大仰なのと筋が突拍子もないので、今のところなんともいえませんが、上戸彩さんやソニンが好演していると思います。あと前作からご出演の藤村先生(京本さん)の着地するところを見届けたい気持ちが強いですね。
予想どおり、私の投稿に関して感情的な反論が返ってきましたが、
ここで短絡的に反論する前に、黒沢明監督の「生きる」を
観てからにして欲しかったと思います。
名作ですので、観てない方には絶対観て欲しいと思います。
レンタルビデオ店には必ずあります。ない時は店員さんに
問い合わせしてください。
ポイントはガン患者の主人公の主治医の対応、
家族の対応です。
これを見た上で反応は受けますが、
受けない上の感情的な反応は
浅いと私は言いつづけたいと思ってます。
過去にも何回かあったことですが、こちらは映画の掲示板ではありません。テレ
ビドラマの感想を書くところです。こちらのサイトは必ずしも排他的な掲示板では
ではありませんので、映画の話題は雑談掲示板にでもどうぞ。実際、私は映画のト
ピをあげています。強制されるいわれはないのでレンタル料を払ってまで見る必要
はないです。
ちえかさん、何か勘違いされてませんか。
父が黒澤映画ファンなので、映像文化ライブラリーなるところでお供して観たことがあります。確かにいい映画でした。ちえかさんがお勧めされるまでもなく日本映画史に輝く名作だと思います。この映画を知らないから、テレビドラマごときに感動するのだろうと、そこが浅く感じられ、いまいましく思われているのだろうとお察しします。
けど、「僕道」とは、時代が違うし、主人公の年齢や環境設定も違う、医療背景も違う。
描きたいテーマも同じようであって微妙に違いますよね。
それに、ちえかさんの言われようだと、「生きる」を100とした上で、「僕道」は100のレベルに達していないから感動するのは間違いだ、といわれているような気がします。
うーん・・・レベルが50だろうと60だろうと(私はそうは思いませんが)人は自分の心に触れたものに感動してもいいと思うんだけど。
(抜粋)>ちえかさん
私は昔、「生きる」を見ましたけど、別に、今回のドラマが
あなたのように、浅いとかって思いませんでしたよ。
当たり前のことですが、全く違う物としてとらえてるし・・・
人それぞれ、とらえ方は違うのに、あえて、
あなたの意見を押しつけ、肯定的な意見を批判するのは、
何か他に意図があるんですか?くどいですよ。
いつもココは見てるだけなんですが…
私は「生きる」のビデオを購入しております。
当然、思い入れは人一倍ですし「僕の生きる道」が始まる前は
『ヘタなパクリじゃ誤魔化されないよ』と思っていました。
その上で、この2作品は別物と言わせてもらいます。
私はどちらも良い作品だと思っていますので
中途半端に比較討論されるのは、あんまり…
こんな意見もあるというコトでよろしくお願いします。
>「生きる」のビデオを購入しております
ですか。どこからですかね。いやそれよりも
「思い入れ」があるにしては単なる「良い作品」だけですか。
困ったものですね。
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