テレビドラマデータベース
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今回は終盤の抜けるような青空が印象的。結婚式のスピーチのシーンよりもいいと
思った。以前社会人になりたてのころノートを1冊買ってきて10行日記なるものを始め
たことがありましたが、「事実の叙述」にしかならないのでやめたことがあり、ビデオ
日記シーンはちょっとだけ同感するところがありました。ホントはやめるより続けたほ
うがいいのですが。
今は勤務先での作業日報の1行が日記代わりです。でも明日から2行に増やそうかな(笑)
(抜粋)『僕の生きる道』3話
「恋はしちゃうものだよ」
至言ですね(笑)。
余命を「有意義」に生きることを決意した中村の
「力み」っぷりや「空回り」ぶりが大仰さなく自然に描かれてました。
そんな中でずっと中村の心にひっかかっているミドリへの「想い」を
生徒のエピソードに絡めて描いた3話、とても上手い脚本だなぁ〜と感心。
こういう学園モノスタイルの作品で1話完結の生徒側エピソードを
各回に取り込んでくるのは常套手段なわけですが、
その独立エピソードと主題との比重の線引きってには意外に難しいもの。
今回は独立エピソードがちゃんと主人公=中村の「変化」の布石となっていて、
視点が中村からぶれることなく描かれていました。
その上で独立エピソードの主人公である生徒が中村の「変化」によって「変化」する。
すばらしいなぁ〜。
橋部敦子氏の脚本って今までそんなに気にして見たことなかったのですが
(コメディっぽいのが多かったような)上手い方だなぁ〜と思いました。
来週も楽しみです。
このドラマはひさびさに集中してみています。
つくりがすごい丁寧だなーと思います。
ホント見逃したくない。
来週はまたちょっと違った展開みたいですね。
あの1人だけ授業聞いている女の子がどう絡むのか気になります。
かわはらさん>
香川先生は「恋は戦い!」の初回にもでてらっしゃいましたよ。
変わり果てたお姿で・・・。(^_^;)
(抜粋)「僕の生きる道」
彼の心をなかなかブッチャケてくれないのね。出そうで出ない、言えそうで言えない(こちらがジレンマに陥って)。最後にドカンと来る。その時の草薙君の表情が別人のようになってる。前話もこのパターンでやってたんで予想はついたんですけれど・・いい台詞が幾つかあって、また来週も見てみたいと思わせてくれましたです。
自分の余命が短いとわかっても、世の中が劇的に
変わるはずもない。今までとは違う生き方を急いで
しようとしても、できるわけがない。
そんなイライラを少しづつ消化しながら、残された
1年を大事に生きる。
凄く特別なことが起きてるわけでもないんだけど、
なんか観る側としても大事に観たいドラマですね。
(抜粋)僕の生きる道★★★★★ このサイトでも書き込み多く大評判ですが、しみじみ系でいいですね。泣きました。2回目確かにあそこから飛び降りちゃ死ななくても大けがだろうと思うが、セリフや沈黙が深い感動を与えてくれた。とくに医者ものが少ない今クールでは、小日向さんのお医者さんイイです。あんな台詞は予想もできず、感服しました。自分も参考にしようと思いました(しかし、いくら日本でも精神ケアの介入が必要だ。あそこで自殺していたら、遺族は医者を訴えることもできるかもしれない。心配しすぎですかね)。胃カメラも胃透視の所見も妥当なものでした。剛君は普通の人を演じると最高の役者さんですね。いつも普通の人を微妙に演じ分けていると思います。感心します。3回目は主人公が少し力み入り空回りしそうで、中だるみかなと感じさせたが、「ビデオ日記」「結婚式」「生徒との対話」などのエピソードで大丈夫でした。今の時代本当に率直に対話ができないのですね。でもこれからどう展開していくのか、まだ最終回まで長いよ。これまでが良かったので、心温まるエピソードを続けて失速しないことを祈ります。
すごいですね。月9なんかより、内容があって、よっぽどいいです。
相変わらす丁寧な脚本、恐れ入ります。
主人公の必死でひたむきな心情が伝わってきます。
結婚式のスピーチもよかったなあ・・・・
これから、みどり先生の気持ちの変化にも注目したいです。
一種のタブーであった、近づく死期を悟った主人公がこれまでの周りに流される生き方を
変えて、「馬鹿にされながら」しかし少しずつ周囲の人間の心を変えていく・・・
この腫の脚本がこの50年間世界的にも何故使われることなく過ぎたということは、
留学先での講師も黒澤明の偉大さとそれへの不可侵性を論述してました。
でも、著作権が切れた今(日本での話ですが)、この素晴らしい主題をドラマで使わない
理由はないでしょ。
小津の「東京物語」と「秋刀魚の味」然り、そしてこれも然り。
正直言って、橋部敦子氏の脚本にまだ光るものを見出せませんが、これからドラマの佳境に
入るところでの同氏の力量が発揮されることを期待しております。
今まで普通に生きてきた中村先生が、「今を大切に」しようとビデオ日記をつけたり、生徒と正面から対峙しようとする。でも今までが真面目なものだから、そう簡単にはうまくいかない。
・・・そうですよね。人生そう簡単なものではない。このドラマはそういう部分もしっかり描いている。だから観る側にも伝わるのだと思います。
結婚式のスピーチを聞いて、はっとしていたみどり先生。中村先生のこと、好きになってくれたらいいなぁ。
(抜粋)>みりさんへ
本当に僕生きを楽しみにしてる人は「月9なんかより」なんて
失礼な言葉は使ってはダメですよ「草ナギなんかよりキムタクが
かっこいい」と言われたら気分悪いでしょ?
(抜粋)僕生き 1,2話の追い込みが凄まじかっただけに、3話からの学園編にとても心配していたのですが、ほっとしました。中だるみでなく、一息ついたというか。
>うーやんさん
「前向きに生きようと思うあまり力みすぎ・熱意空回り」というそれこそが
今の主人公の状態なのではないでしょうか。
小日向さん演じる医者はそれを見抜いていると思います。次回が楽しみです。
自殺から立ち直った揺り返し状態か、「前向きであらねば!」とかたくなに突っ走っている
秀雄の心が解けるのはどんなきっかけでしょうか。
【1】金田勉三医師役の小日向文世さんは好きな役者ですが、死が間近に迫った患者・中村秀雄(草なぎ剛)の切実さを受け止め、「good die」への道を促す人物としては、やや軽すぎるような気も…。もう少し沈黙に重みのある人物のほうがいいんじゃないかなあ。でも、死ぬ人間より残る人間のほうが立派に見えても困るか。
だから中村先生、もっといい医者紹介しますよ。名前は直江先生。きっと話が合うと思います。
【2】『僕生き』『緋色の記憶』両方に出ている市原隼人くんに。
もっと口開けてくれー。何言ってるか分かんねえよう。
爆笑しましたっ!
スマスマあたりでパロられそう(笑)
↓ 大爆笑しましたっ!
直江先生は自分も死期が近いので、より話が合うかと思われます。
昨日の「僕の生きる道」の白衣のシーンや、原っぱに寝ころぶシーンでは
「白い影」の直江先生を思い出しました。
小日向さんはスマスマの「ジ・アクターズ」でSMAPのメンバーと医者の役を
やりましたよ。
楽しみだ〜スマスマのパロディ>kayaさん
中居が医者、剛君が患者だと、中居闇医者で、剛チンピラしか思い浮かびません。
僕生きは、本当に地味ですが、脇もよくて、とても楽しみです。
(抜粋)いろいろあって楽しみです。
「僕生」まずまず、ツナイデくれてます。青白い色が印象的。
(抜粋)『僕の生きる道』
第3回も秀逸でした。残された1年、人として有意義に生きる。
でも、それだけではまだ足りないという心のもがきが感じられた回でした。
小日向医師との会話は毎度、精神分析医もしくはお坊さんと話をしているような感じが漂い、含蓄あります。
まあ、直江先生でもいいんですけど、それ相応の歳の役者にやらせたいような気もします。
あの抜けるような青空、実にいい絵でした。
(抜粋)「僕生き」3話目なので、どう変化してゆくか心配してたけど良かった。
最近、青い空見てなかったなと思ったりしました。これは真剣に見てしまいます。
今期は「僕生き」「グッドラック」「美女か野獣」にしぼりました。
シリアスからライトコメディまでいろいろなドラマを楽しめそうで満足してます。
ビデオ日記のシーンで不覚にも涙。
ビデオカメラを通してみる中村先生がすごく薄幸そうで、
なんだか中村先生が死んだ後ビデオを見ているような…そんな気持ちになりました。
(抜粋)この板で、この話題のみで終始するのもなんなので、無理矢理ですが、舞台出身ということで、「僕の生きる道」の小日向文世さんに話を向けたりして。
舞台で小日向さんが演じていた、静かな狂気を湛えた独裁者、なんてかなり怖くてぞっとさせられていたのに、テレビでは例え悪役でも、そんな凄みが今ひとつ感じられなくて、ちょっと不満でした。逆にコミカルで、ほんわかしたキャラクター、気の弱い小市民、なんていう役で妙味を発揮していて、それはそれで好きなんですが・・・。今回の「僕の生きる道」の静かなお医者さんの役はちょっとこれまでの感じと違う気がして楽しみです。
(抜粋)そろそろ第3話が進行中の冬の連ドラですが、いくつかの作品について初回からの感想を書かせていただこうと思います。あーやっと新作1に書ける…(嬉)
「僕の生きる道」
「(僕に)自分で死ぬ権利なんてない。」
2話で、医師が主人公に対して伝えたメッセージ。後に主人公が独白することにより、その伝達が確たるものになったことが視聴者に伝わったメッセージ。
この描写だけでも、3か月分の価値はあったと思います。その他が退屈であったとしても。
草なぎさん、上手ですね。前クールに引き続き、「ぷっすま」組が火10で大活躍。
星演出も、抑え気味で良かったです。
(抜粋)さて、遅ればせの感想ですが・・・。
『僕の生きる道』3話
録画ミスで1話を見逃し、2話から見たのですが、星Dの演出に苦手意識があるせいか、
皆さんが絶賛されているほどには「素晴らしい」と思えず、ちょっと寂しかったんですが、
でも、3話ですっかりハマりました。
佐藤Dの演出タッチのほうが、私にとっては訴求力が強いというか・・・。
ドラマのテーマにすごく合っていると思いました。
テーマがテーマなだけに、作り手の試行錯誤は並大抵ではないと思います。
その、作り手の逡巡というか、いくつもの「これでいいのか」という問いかけを経て
できあがったドラマなんだというのが、見ていて伝わってくるのです。
それくらい謙虚で、しかも覚悟がある。私はこういう作り手の姿勢が、まず好きです。
草なぎくんもやはり巧いです。みどり先生の手袋を見つめる時の表情とか、
結婚式のスピーチで「未来」を語る時の、作為のない言いまわしとか、圧倒されました。
おだやかで、だけど必死で・・・。
きっとまだ「なぜ自分だけが」という、呪いにも似た思いは、
心のどこかにあるのでしょうが、彼はそれを封じ込めようとしている。
それを思うと、泣けて仕方ありませんでした。
(抜粋)『僕が生きる道』の最終回は主人公の葬儀のシーンにして欲しい。
(おっとその前に、NHKみたくならないように黒澤さんとこへ挨拶に行っとかないとね)
治療らしい治療もしていないし、セカントオピニオン(別の医者の診察を受ける)も求めていない、
など、不思議なところもありますが、これは「寓話」なんですよね、リアルな話ではなくて。
草なぎクンの演技って実はSMAPで一番生々しくないんです。
これぞ、はまり役でしょう。
http://homepage1.nifty.com/arukei/index.htm
(抜粋)僕の生きる道 ★★★★★ 死へのプロセスの主人公が教育現場で何を残すのか。小日向先生もイイ。
(抜粋)今期のドラマも出揃った所で自分的に絞込みをしてみました。
「僕の生きる道」・・・最後まで見ます。
1話2話が良かっただけに3話には物足りなさが残りました。草剪君のセリフの棒読みが気になる回と為ってしまいました。チームでもそうだったのですが彼は怒鳴るときでも何でもセリフが棒読みなんですよね。なので今回のスピーチにイマイチ入り込め無かったです。それ以外はとても良かったと思います。彼は容姿・雰囲気を含めて今回の役ははまり役だと思います。
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