テレビドラマデータベース
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テレビドラマデータベース新作掲示板ログ
第二話のログのうち放送直後〜1月16日21時6分までの書き込みは、
ページ作者が散逸していたため、練馬大根役者さまにご提供いただきました。
またウサギ用心棒さまからもご提供のご連絡をいただきました。お二人のご厚意に厚く感謝申し上げます。
ぼくの生きる道 投稿者:西野 投稿日: 1月14日(火)23時00分10秒
感動した。死の恐怖を乗り越えてどう生きていくってことが丁寧にそしてシンプルに不自然じゃなく描かれてるのが。1日1日大切に生きなくちゃって思ったよ。最後の読まなかった本についての言葉は心にきました。目新しいわけでもないテーマなのに、奇をてらってるわけでもないのに、なぜかこのドラマはひきつけられます。やっぱ主治医の先生、いいなぁ。
生きる道 投稿者:こう 投稿日: 1月14日(火)23時09分16秒
初回を見逃してしまったのをすごく後悔しています。第2話、すごく見入ってしまいました。こう言うドラマって私は初めてみたかも。これから毎週見るたびに自分の日々の生活の刺激になりそうです。とても見ごたえのあるドラマだと思います。
僕の生きる道 投稿者:くすみほ 投稿日: 1月14日(火)23時15分14秒
今回で前向きになりましたね。3話ぐらいまで悩むのかと思ってました。
そうなるまでの心の変遷を丁寧に追っていました。
読もうとしなかった本は何年たっても読まないというたとえはぐっときました。
実際うちの本棚にはそんな本がいっぱい(笑)。いけないな。
なにか自分の生きた証を残すというのが黒澤監督の「生きる」のテーマでしたが、
この話のテーマは同じでも、もう少し身近にあるような気がします。
飛び降りるシーンは美しかったです。てっきりイメージかと思いました。
『僕の生きる道』1・2話 投稿者:kaya 投稿日: 1月14日(火)23時22分44秒
ビデオにとった1話に続いて2話を見ました。
セリフに頼らず丁寧に心理描写をしたドラマですね。
引き込まれて見ました。
1話は「事実を認識できない」状態を淡々と描写。
2話は受け入れた事実からの「逃避」の描写。
実質3話から物語が展開するようです。
この導入部に2話もかけた「丁寧」さが
「死」を宣告された人間の「動揺」「苦悩」「焦燥」を上手く表していたように感じます。
草g氏、イイ表情をしますね〜。
まぁ、彼は私の贔屓の一人なので特にそう感じるのかもしれませんが(笑)。
↑私は草g君は端正なハンサムだと思ってますので(笑)
草g氏演じる中村が新生児を見つめるシーン。
思わず感涙しました。
「死」を宣告された人間は
これから「生き始め」る赤ん坊をどんな気持ちで見るんだろう、って。
でもあのシーンは中村の「再生」のシーンでもあるんですよね。
彼の「再生」のきっかけは母親の言葉。
「僕が生まれた時どう思った?」という問いに対する母親の答えで
彼はまた母から生まれなおしたのかもしれません。
母親の「やっと会えたね」「この子のためなら私は命を捨てれる」という言葉。
オーソドックスな言葉ですが心に響きます。
親にとって子は何にも変えがたい「宝」です。
誰かの「宝」は勝手には消滅できませんよ、確かに。
来週からは「学校」を舞台に設定した必然性として
生徒の「事情」に中村の「事情」が絡む展開になるのでしょうか。
ありがちは1話完結エピソードはなるべく避けて(ある程度は必要だと思うけど)、
このまま丁寧に作っていって欲しいです。
僕の生きる道 投稿者:yk 投稿日: 1月14日(火)23時23分44秒
凄いですねぇこのドラマ・・・・。
ここで皆さんの書き込みを読んで今日の2話からを見始めました。
しっかり現実に向き合ったテーマを持って大切に作られているなぁ
と感じました。
2年ほど前、『永遠の仔』を見た時以来に感じた感想です。
主題歌がとても良い。
毎週、何かを気が付かせてくれるきっかけをくれる必見のドラマになりそうです。
僕の生きる道 投稿者:ホリコ 投稿日: 1月14日(火)23時24分36秒
新聞のラテ欄の「読まなかった本」というタイトルを見ただけでゾクっとしました。
第1回目で中村先生が「涙くんさよなら」を歌うシーンで名作の予感はしました。
CMになってもしばらく気付かないほどに見入ってしまいます。
生徒役の皆さんも雰囲気に合っていていいと思います。ガヤガヤしていない感じで。
脇の皆さんもそれぞれいいのですが、鳥羽潤くんにももちっと出番を…というか存在感を…(あれがキャラなのかな)
僕の生きる道 投稿者:ちえ 投稿日: 1月14日(火)23時28分29秒
セリフがいいですね。
いかにも、泣かせよう泣かせようというあざとさが無くて。
どのセリフも、一言一句逃さず聞いてしまっています。
小日向文世は秀逸です。もちろん、主演の草なぎくんも。
僕の生きる道 投稿者:進歩進 投稿日: 1月14日(火)23時29分13秒
みなさんと同じく、1年読んでいない本の話のとこと、最後の母親の言葉に、
涙がでてきたよ。いいね。もし、自分だったら、どう生きるだろうって考え
てしまって、あらためて1日、1日の大切さを感じました。
これからも、観たいと思います。
僕の生きる道 投稿者:higashi 投稿日: 1月14日(火)23時37分11秒
暗い廊下で、小日向さん演じる医師が、中村の隣に座る。
中村が問うた「1年て28年よりも長いですよね」に対し「そうだよ」と答えた医師。
そこから中村の気持ちは負から正へと転じた。見事な話の運び、処処に散りばめられた象徴的な言葉・・・ずっと涙していました。1時間食い入るように見ていました。
僕の生きる道 投稿者:のむま 投稿日: 1月14日(火)23時38分53秒
ひさしぶりに泣きました。
まだ余韻が残っています。
一週間後がとても待ち遠しいです。
僕の生きる道 投稿者:ミルミル 投稿日: 1月14日(火)23時44分19秒
やっぱりいいですね、このドラマ。ほんと丁寧につくられてるし、
出演者もいい。特に草gくん、小日向さんいいですね。草gくん
ならではの話し方、表情。見てるうちに感情移入してしまいます。
お母さんに電話をかけた後の涙とお母さんが語った彼が生まれた時
の思い、ぐっときました。小日向さんはどちらかというと、明るい
役を見ることが多かったので、今回はちょっと新鮮に感じるし、
やはりすばらしい。そして中村先生の主治医が彼でよかったと、
ドラマなのに思ってしまいます。前向きになった中村先生、来週以降
も楽しみです。
僕の生きる道 投稿者:サクラ 投稿日: 1月14日(火)23時51分17秒
あんな崖から飛び降りてケガひとつしてないのはおかしい、とか、
授業を途中で抜けてきた秀雄と廊下で会ったり、
秀雄が生徒に語っているのを廊下から見ていたりするミドリ先生って、
ちゃんと授業してるの?とか、ツッコんでしまうわたしは
もしかしてヒドイ人間なのでしょうか・・・(^^;)
描きたいことはよくわかるし、丁寧に描こうとしてると思うけど、
本筋とは関係ないとこでちょっと安いとこがあるかな?という感じがしてきました。
意地でも泣かない 投稿者:かわはら 投稿日: 1月14日(火)23時53分24秒
この作品、泣けません。それを狙っている作風ではないからです。第1話ではバレエ
を踊る女の子が印象的でした。今回は本の話がとてもいいです・この小さなエピソー
ドの優れているところはその本がなんというタイトルか、どんな本なのかなど一切説
明しなくてもいいたいことが成り立っているところ。
真摯に作られていると思います。だから泣けるとか言う前に括目して作品を見たい
と思います。第2話を見て意地でも泣くものかと思いました。
僕の生きる道 投稿者:じぇい 投稿日: 1月14日(火)23時59分35秒
こんなにも引き込まれるドラマは初めてです。
先週も今日も、家族3人でほとんど無言で見入ってしまいました。
私は「母親」の立場であるため、お母さんの言葉「やっと会えたね」「この子のためなら命も捨てられる」・・・グッときました。
そして、「1年は28年より長い」・・・重い言葉です。
今、何と書けばよいのかわからないくらい、考えさせられ、感動させられています。
小日向さん、すばらしいです。中村先生(草なぎくん)の主治医、金田先生でよかったですね。
「生きる」姿、じっと見つめていきたいです。
付記 投稿者:かわはら 投稿日: 1月15日(水)00時02分30秒
小日向先生(役名はそのうちチェックします)がなぜ中村が入院しているのかを説明
するシーン、「崖から落ちた-病院に担ぎ込まれた-この病院の診察券があった-うちが
受け入れた」必要最小限なことしか説明されていません。そのあとに続いた台詞が
「君に勝手に死ぬ権利などない」。そしてこの台詞は第2話のテーマになります。そん
なことは枝葉末節で、その後にいいたいことが待っているからディテールが最小限なの
です。小さなことですが、見ていて「あ、中身が詰まっているな」と思いました。
「僕の生きる道」 投稿者:りこ 投稿日: 1月15日(水)00時16分38秒
「僕の生きる道」の感動を書きたくてこちらに来ましたが、
やはり皆さん同じ事を思われたようですね。
最初はチープな使い古された手法のドラマかと思い、全然期待していなかったですが
1話から惹き込まれ、2話でも泣きました。素晴らしい作品です。
草gくん、良い表情をする役者さんになりましたね。グっときました。
バックミュージックが流れることが少なく、沈黙とセリフのやりとりで進んでいくこのドラマ。
本当に良いです。久しぶりに次週が楽しみに思えるドラマ。
悲しい結末が待っているのは明白ですが、せめて彼に救いが訪れることを願ってやみません。
お義母さん・僕 投稿者:プリン 投稿日: 1月15日(水)00時18分43秒
(抜粋)
「僕の・・」
最近、両手開いて自殺するシーンが多いなあ。「夢カリ」と他にもう幾つか
あった様な・・。面白いといっちゃあ何なんですが来週も楽しみです。
『僕の生きる道』全文検索的アプローチ 投稿者:ページ作者 投稿日: 1月15日(水)01時27分53秒
『僕の生きる道』の橋部敦子脚本、星護演出といえば、『小市民ケーン』(1999年、木梨憲武主演)のコンビなんですね。
『僕の生きる道』と『小市民ケーン』を比較するとフォーマット的には「これまで平穏に暮らしてきた主人公の教師がある出来事をきっかけに平凡な生き方を変えようとする」という点で類似しています。
星護氏といえば『世にも奇妙な物語/壁の小説』に代表される「メリハリの利いた画面構成」が特徴ですが、そのスタイルが『小市民ケーン』の題材ではやや内容とうまくマッチしていなかった感がありました。星護氏自身、そのあたり、自身のスタイルと内容とのミスマッチに自覚されたのか、第2回まで担当しただけで作品から離れたようです。また内容面でも『小市民ケーン』は残念ながら今ひとつ訴求力が足りない面があり、成功作とは言い難いところがありました。
今回はこの反省にたったのか、似たフォーマットながら変化球をつけ、「より切実感を持たせた」設定で、満を持して放ってきたという観があります。
主演の草なぎ剛の芝居にも安定感が感じられますが、これはかつて草なぎ剛が役者として開眼作となった『いいひと。』のメイン演出だった星護氏とのコンビだからという点も大きいのかもしれません。
星護氏のスタイルも、今回の『僕の生きる道』では「ひと目で星護氏の演出と分かる画面構成」も抑制されています。このあたり、今回は作品の内容に周到にスタイルを合わせてきた面が感じられます。
この点では『熱烈的中華飯店』で鈴木雅之氏が相変わらずの自身のスタイルを踏襲、というかより徹底的に行ったような手法と対照的にも感じているところです。
僕の生きる道 投稿者:りん 投稿日: 1月15日(水)02時01分22秒
すごい反響ですね、『僕の生きる道』。確かに私も画面に引き込まれました。
実は第一回を見た時に、全然面白いって思わなくて、
ただ『映像が古臭いな〜』って思っただけでした。
しかし今週は全てが良かった。
って言うか、今になって思えば第一回も良かったのだと思います。
『1年って28年より長いですよね。』っというシーンは特に印象に残りました。
確かに人生というのは、「どれくらい生きたか」ではなく、「どのように生きたか」
が重要なんですよね。
これから、彼が残された1年を「どのように生きるか」に注目していきたいです。
凄い! 投稿者:酒屋勤め 投稿日: 1月15日(水)10時38分31秒
「僕の生きる道」
もうなんと言っていいかわからないほどやられました。
お母さんの言葉が愛情にあふれてて泣けてきました。
平凡だけど心からの母親の言葉ですよね。
そして草なぎくんのあの表情は凄いと思いました。
主題歌を主役の人が歌うのはあまり良いと思ったことがないのですが
今回は明るい前向きな曲でこれで良かったのだと感じました。
僕生き 投稿者:さく 投稿日: 1月15日(水)12時30分07秒
告知→葛藤→乗り越える、を1,2話で済ませてしまい
だからこそ凄まじい密度で、スゴイ上手い!と感嘆したのですが
心理的に一山越えるの早かった分、中だるみが怖いな。
いや、でも2話スゴかったです。小日向さんいい医者だ…くさなぎくんもいい役者になったな。
本命待ち 投稿者:mako 投稿日: 1月15日(水)13時17分00秒
(抜粋)
ここでは評判いいみたいですが、「僕生き」は脇役向きの人ばかりですね。
見てないのでわかりませんが、別に私の周りでは話題になってませんよ。今季の本命「グッドラック」もいよいよ始まるし
豪華なキャストの上手なやりとりが見られそうです。
僕の生きる道 投稿者:ダン 投稿日: 1月15日(水)13時25分42秒
(抜粋)
私は普段ドラマも最終話まで見たためしがないし、SMAPもケッ!って感じの女子なんですが、「僕生き」は面白いと思いました。
重いテーマなのに泣かせようという気はさらさらないし、かといってわざとらしいハイテンションでもない。
草gくん、表情もいいのですが、ふとした歩き方や身のこなしがとても美しい。
おかあさんの電話で泣き出すシーンすごく良かったですね。
「やっとあえたね」の言葉に私も泣き出してしまいました。
小日向さんの演技、ほんとうに感動します。大好きです。
脚本のことばもすごくいい。
あらゆる要素のひとつひとつが光って、なおかつ洗練されたキャストが集まっているんでしょうね。
挿入歌の少なさもごまかしがなくていいですね。
ぼく生き 投稿者:みり 投稿日: 1月15日(水)14時23分23秒
みなさん、すごい反響ですね。久しぶりに、火がついた感じです。
このドラマは、せりふ一つ一つがとても丁寧に作られてるなあって、思います。
「やっと会えたね」私も母の身ですが、それは思わなかったな・・・
でも、「この子のためなら死ねる」っていうのは、よく分かる気がする。
母親にとって、自分より、子供に先立たれることが、どんなに苦しくて、
残酷なことだけは、分かるますね。
ましてや、自殺なんて、とんでもないことですね。
やっぱ小日向さん、すごい!!なんか、静かな演技なんだけど、
圧倒されるというか、このドラマの副主役みたいな気さえします。
この調子で、最後まで行ってほしいです。
「僕の生きる道」第2話 投稿者:ますえり 投稿日: 1月15日(水)14時46分44秒
皆さんと同じ感想になってしまうので心苦しいのですが、なんだかもう、ラスト15分ほどの勢いがすごくって・・・
(待合室で退院する母親と赤ちゃんを見かける→)新生児室の前→母親に電話する→長いすに座って話をする中村と医師→教室での『読まなかった本』の話
そこまでは淡々とした話運びにつられてこちらも淡々と見ていたのに、そこから先は目が離せなかったのと同時に、込み上げて来るものが止められませんでした。
「読まなかった本」、なんだか自分の事を言われているみたいで(笑)、いろんな意味で心に刺さりました。すでに下のほうで書かれてますが、『今まで読んでいなかった本を開いて、その内容に心を打たれる』というようなありがちな描写でなかったところが、とても新鮮でした。
今回の2話もそうでしたが、今後は生徒たちの問題が一人一人取り上げられていくことになりそうですね。「生きる」ことを決意し、前を向いた中村が、これからどう生徒と、同僚と、そして自分と向き合っていくのか。楽しみです。
僕の生きる道 投稿者:八坂了解、扱い津上 投稿日: 1月15日(水)15時09分32秒
>授業を途中で抜けてきた秀雄と廊下で会ったり、
>秀雄が生徒に語っているのを廊下から見ていたり
>するミドリ先生って、ちゃんと授業してるの?とか、
>ツッコんでしまう
自分の担当教科の授業が無い時間なのかも・・・。
本来グッとくる筈の母親のセリフのところで、辻仁成の顔が浮かんできてしまって台無し。
セリフの少なさが心地よいです、このドラマ。
?? 投稿者:mako 投稿日: 1月15日(水)15時34分31秒
水野美紀さんのは10分で脱落し、そのあとのは見なかったから
ドラマの完成度がどれほどのもんか見てないのでわからないけど
火曜のフジドラマ2本とも視聴率15%も取れてません。
日9がスタートしたら、2倍どころか3倍ぐらいの差がつくでしょう。
今はまだ本命が放映されてないから、良く見えるのではないでしょうか。
とすると 投稿者:on the edge 投稿日: 1月15日(水)16時55分41秒
ページ作者さんのコメント
>『僕の生きる道』の橋部敦子脚本、星護演出といえば、『小市民ケーン』(1999年、木梨憲武主演)のコンビ
かなり映画の主題をなぞる訳ですね。とすると、「僕の生きる道」では先生に脅迫的に迫る
ヒト(不良かな?それとも理事長?)に敢然と、しかも「誠実に」立ち向かうという話が次に、
いやそれより前に「誰も関わりたくない」生徒を守ろうとする・・・かな。
僕の生きる道 投稿者:アン 投稿日: 1月15日(水)17時35分31秒
何を書いていいのかわからないのだけど・・
凄い・・としか言いようのない感覚になってしまった第2話。
最後のスタッフロールが出るまで
微動もせずに見ていた自分がわかりました。
しばらくハマったドラマがなかったので
こういうドラマを見たかった!とつくづく思いました。
役者さん素晴らしいです。
草なぎ君と小日向さんの場面は名演技だと思います。
僕の生きる道 投稿者:なっち 投稿日: 1月15日(水)18時42分27秒
評判の良い「僕生き」だけど気になった変な点をいくつか
・国語の先生が廊下から立ち見(出席簿を持ってたのでやはり授業の途中にしか見えなかった…)
・病院に大勢の先生でお見舞い(常識なら病人を気遣って代表者数人で行く)
・職員室の先生の数が圧倒的に少ない(一学年毎に職員室が分かれているにしても少なすぎ)
感動が大きいだけに、こういった些細な点も丁寧に付くって欲しいです!>見てるであろう制作者さま!
今期 投稿者:プリン 投稿日: 1月15日(水)19時31分56秒
今期はそれぞれ傾向は違えど、それなりに良質なものが多い気がするなあ。
とはいえ書き込んだとき下に「僕の・・」の反響が10コ位あったのは
びっくり!
一話、二話でこのトバシ方は普通じゃない(笑)
「僕の・・」はそれなりに「爽快感も」あるんですよね。
今夜も新ドラマあるし楽しみだなあ。気持ちを切り替えて見ないとね。
小日向さんはスゴイ 投稿者:さく 投稿日: 1月15日(水)19時58分40秒
逆上する草薙君をふわりと受け止めるあのセリフの緩急。
主人公の視点で見てしまうから、草薙君と一緒に気が高ぶっている視聴者をすとん、と
肩の力を抜かせてしまう、あの「間」小日向さんはスゴイ役者さんだ。
草薙くんとの「動・静」が素晴らしい。芝居の力が伝わるシーンでした。
そしてその画を作る星監督の力も。
2話めで圧巻だったのはやはり電話のシーンですね。
自分も母をガンで亡くしているのでドンと撃たれました。
私は不出来な子供だけれど、生きていることでちょっとは親の為になってるのかなと…(照)
私も今クールは、松嶋さんの美女〜と、木村くんのグッド〜
この2作が今期の目玉だと思って楽しみにしていました。
テレビ誌もその2作だけに注目して大きく扱っていましたし。
だからよけい、まったく期待していなかったぶん、僕生きのクオリティには驚かされました。
「僕の生きる道」 投稿者:ミサキ 投稿日: 1月15日(水)20時58分43秒
なっちさんの書かれた不自然さは私も気になりました。
でもシリアスなテーマと展開、心に残る台詞もあって集中して観られました。
草なぎさんもいいのですが、小日向さんが秀逸ですね。
以前から好きな役者さんだったのですが、今回はベタ惚れです。
次回も忘れずに観たいドラマです。
>makoさま
ネットではある対象に対し故意に反感を抱かせる不思議な書き込みも拝見しますので、判断に迷うのですが。
ドラマ評は辛口がモットーというのでしたら、私の大好きな木村さんにも是非厳しい目を向けて頂きたいと願います。
それから視聴率とドラマの質とが相関しない場合も多々ありますので、ドラマ感想の掲示板では自慢にもなりませんし、ROMする木村ファンの殆どが話題にしてほしくないものと想像します。
冬ドラマレビュー 投稿者:マユミ 投稿日: 1月16日(木)10時48分55秒
(抜粋)
僕の生きる道 第2話視聴率 14.8% 満足度☆☆☆☆☆
久々にはまりそうなドラマ。ごくせん以来かも。
初回視聴率 投稿者:ミニボブ 投稿日: 1月16日(木)13時50分17秒
初回視聴率
20.0 美女か野獣
18.2 いつもふたりで 2話 16.4
15.4 僕の生きる道 2話 14.8
14.9 高校教師
13.8 お義母さんといっしょ 2話 11.3
13.6 最後の弁護人
12.1 熱烈的中華飯店 2話 9.8
11.8 年下の男
9.1 恋は戦い
7.? 刑事☆イチロー
6.2 メッセージ
最後まで(多分)見ます! 投稿者:ささみ 投稿日: 1月16日(木)16時08分39秒
(抜粋)
僕の生きる道
母親との電話のシーンでグッときたものの、カットがいくつも変わってしまってちょっと萎えました。
中村の今後の生き様に期待しつつ、ラストは見たいような見たくないような。
僕の生きる道 投稿者:七菜香 投稿日: 1月16日(木)16時35分22秒
(抜粋)
僕の生きる道なんか新鮮でいいです。(前クールが悪かったせいなのか・・)
草なぎ君の演技にもびっくりしてしまいました・・
僕の生きる道 投稿者:たく 投稿日: 1月16日(木)21時06分04秒
(抜粋)
いまのところ「僕の生きる道」がダントツでいいですね。
つくりが丁寧だし。今回のラストには主題歌ぴったりでしたね。
さきほど、第二話のビデオを観終わりました。
みなさん書いておられるとおり、静かに深く感動しました。
「ああ、数あるドラマの中でも、これを選んでよかった」と思いました。
ラストの、生徒を前にしたシーン。
母親の電話での言葉がここで入りましたよね。
「やっと会えたね」
生徒達にやっと向き合えた・・という意味もあるのでしょうか?
前にもどなたか書いてあったように
中だるみが心配になりましたが
この第1・2話を観ることができただけでも、良かったと思えるのかな?
勿論、そんなことがないことを祈りますが。
来週も楽しみ。
ひさびさに来てみたら、「僕の生きる道」の評判が凄い!!
我が家は教師で構成されているような家なので、
教師モノは最初から観ないんです…
勿体なかったかなあ。
(抜粋)『僕の生きる道』
初回感想と同様、素晴らしいですね。ここでの反響の大きさにも驚きました。
ここまでは、こういうドラマが観たかったといわせてくれる内容だと思います。
開き直って、突き抜けてしまった彼がどんな(28年より長い)1年を見せてくれるか。
今後の展開がちょっぴり心配でもありますが、今期断然イチオシのドラマです。
第2話のラストの主人公のセリフ胸が熱くなり感動しました。
草なぎ演じる主人公の母が言った言葉
「この子のためなら自分の命は捨てられる」
草なぎ演じる主人公
「僕に自分で死ぬ権利なんかない」
(抜粋)「僕の生きる道」
評判がいいので、張り切って見るのだけど、いつも最後まで見通せないのは何故?(飽きてしまう)
あらすじをメールで配信してもらって、確認しています。
それでやっとわかった。
「あなたのためなら死ねる」という母親の言葉がどこで言われたか。
秀雄の心が前向きになるまでが早すぎる気がします。
テンポがのろのろしているのに、展開は早いんですね。
脇の小日向さん、映画「愛を乞う人」で老爺の役をしていましたが、鬼気迫る感じでした。
今後も魅せてくれそうなので、続けて見ようと思います。
(抜粋)『僕の生きる道』正統派難病モノで泣いちゃいました。草なぎ君の演技にも注目。気になるのは、人物や部屋に対して正面から撮っているシーンを入れているところ。わざとやってるのは分かるけど、個人的には好きじゃないかも。話への集中力が途切れる〜。映画『ロイヤル・テネンバウムズ』みたいに初めから終わりまで徹底的にやってればまた別なんだけど…ドラマではそれも難しいと思うし。
(抜粋)やっと、今期のドラマが出揃いました。
多くの方と一緒で、「僕の生きる道」がダントツでよかったりするのですが。
なぜか、「熱烈的中華飯店」について。
これは、リアルとは逆に「大嘘」を追及したドラマなのではないかと。
だから、これは嘘ですよ〜と叫ぶために
少しばかり練習すれば出来るチャーハンの調理にCG使ったり、
「奇跡」などという言葉が軽々しく使われているのでは無いのかと。
http://homepage3.nifty.com/y-world/
(抜粋)「美女と野獣」「僕生き」とかここでは好評のドラマも
木村くんに比較すると視聴者があまり見ていないのでは
なんだかお気の毒に思えます。
昨日のグットラック放送で全部の初回視聴率が出揃いました。
1位 GOOD LUCK 31.6% TBS 木村拓哉 堤真一 黒木瞳
2位 美女か野獣 20.0% フジ 松嶋菜々子 福山雅治
3位 いつもふたりで 18.2% フジ 松たか子 坂口憲二
4位 僕の生きる道 15.4% フジ 草なぎ剛 矢田亜希子
5位 高校教師 14.9% TBS 藤木直人 上戸彩 ソニン
6位 お義母さんといっしょ 13.8% フジ 水野美紀 水前寺清子
7位 最後の弁護人 13.6% 日テレ 阿部寛 今井翼
8位 よいこの味方 13.4% 日テレ 桜井翔 松下由樹
9位 熱烈的中華飯店 12.1% フジ 鈴木京香
10位 年下の男 11.8% TBS 稲森いずみ
11位 スカイハイ 11.5% テレ朝 釈由美子
12位 恋は戦い 9.1% テレ朝 本上まなみ
13位 刑事☆イチロー 7.2% TBS 加藤晴彦
14位 メッセージ 6.2% 日テレ 真中瞳
ご参考までに。私が好きな「僕と生きる道」は脚本・配役・主題歌・演出すべてにおいて大満足です。視聴率的にもまずまずですし火曜日が楽しみです。
無断転載はご遠慮ください。リンクはご自由に。
掲載内容については各自の責任において利用してください。当方では責任を負いません。
Copyright Furusaki Yasunari 2003
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