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anego[アネゴ]

2005/04/20〜2005/06/22放送

【製作・著作】NTV【制作協力】オフィスクレッシェンド

【演出】吉野洋、南雲聖一、佐久間紀佳、佐藤東弥
【プロデューサー】櫨山裕子、内山雅博
【原作】林真理子「anego」【脚本】中園ミホ
【音楽】farrago【主題歌】北出菜奈「KISS or KISS」

【キャスト】
篠原涼子
ともさかりえ、赤西仁
加藤雅也、戸田菜穂、升毅
市川実和子、山口紗弥加


テレビドラマデータベース2005年度(第9回)ドラマ総合ベストテン
第8位

投票時のみなさまのコメントより

●篠原涼子さんが味のあるキャリアウーマンを好演している。お話はまあいいところもあるけどちょっとひどい設定のときもあるので・・。微妙です。でも面白かった。赤西君は初見ですが、ちょっととぼけていて、でも初々しくもあるし、若い人に多いぎらぎらしたところが意外に少ないのは好感が持てる。ともさかさんはこういう役が多いけど、見ていて疲れを感じるほど?うまいな。うーん小早川伸木にもこういう方がいましたなー。奈央子さんの不倫をこの方のキャラで理由付けしちゃいけないよ。(khtatuさん)

会社の新人の可愛い男の子に慕われて告白されて…とこれは30代独身女の夢のドラマ(笑)原作は未読だけど、林真理子だしな〜と侮ってかかってたら、時折台詞やモノローグにいいのがあって、おおお!!!と。特に篠原さんと赤西君の心の声のすれ違いが面白かった。(えむえむさん)

篠原涼子の魅力全開(笑)。ただ、放送時はハマり、そのクールのベスト1に推したが、スペシャルなどを経てだんだんどうでもよくなっちゃった感も否めない。(いたぞうさん)

原作の重い湿り気や痛々しさをキレイに消化して、篠原涼子の魅力で纏め上げた、うまいドラマ化のサンプルその1。心の声テロップや傍白などの仕掛けが楽しかった。(ぐみさん)

中園ミホの脚本がもう、「あるあるあるー」でした。現実味がある、ない論争がこの掲示板でもありましたが、新人教育を担当していた私としては、「若い男たちが、朝ご飯をコンビニで買ってきて、オフィスで食べるのが許せん」という篠原涼子と戸田菜穂の会話など、ツボつきまくり。こんなにドラマの次週が待ち遠しかったのは「悪女(わる)」以来。田中マリリンと同様に新人社員だった私が、後輩の無作法にキレまくっているんだから、12年ってのはおそるべしです(笑)。(小麦さん)

素晴らしい。5位(ページ作者注:『曲がり角の彼女』)と違い、最終回が実に秀逸であった。この作品に関しては個別部門でも単発ドラマ部門でも評価しているので割愛。(しのさん)

(単発『anego[アネゴ]special』への投票コメント)最終回から時間を置いて鑑賞した懐かしさやら何やらで、めちゃくちゃ悶えながら見た記憶が……(笑)奈央子も黒沢も大好きです。これで本当に終わってしまうのがすごく悲しかった。(しのさん)

冒頭の「傍白」と篠原涼子、戸田菜穂扮する人物の魅力にひきつけられました。(練馬さん)

「意識の流れ」をドラマに取り込んだ意欲作!(なわけない)とにもかくにも篠原涼子さんに尽きる。(法水さん)

なんといっても赤西仁!奈央子と黒沢の、いつも微妙にすれ違う、年の差も含めた男女の思惑の機微が面白かった。ともさかりえがスパイシー。よく考えるとアネゴはともかく、なんで黒沢があんなにアネゴに惹かれていったのかちょっと説明不測な気も。でも、多少ヘンテコリンなところもあり余る赤西仁の色香が目をくらませ(爆)いえ、カバーしていました。あ、私も「始業時間ギリギリに来てデスクで朝食」には反対です(笑)(美々庵さん)

「anego」の方も面白かったですが、ヒロインの仕事に対する姿勢に共感が持てませんでした(雇われている状況が違うから当然ではあるのですが)。(ベギラマバードさん)

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anego[アネゴ]

あいのうた 優しい時間

 


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