ドラマセレクション・愛なんていらねえよ、夏

『愛なんていらねえよ、夏』LAST 9



新作掲示板1より

本項目における、新作掲示板のログはSMAP/Vさまとヒロさまのご厚意によりご提供いただいております。


愛なんていらねぇよ夏 投稿者:メル 投稿日: 7月19日(金)23時05分31秒

脚本いいですねぇ。渡部さんが言語不明瞭なのと広末さんがちょい太ったのが気になるといえば気になるけどストーリー、映像ともに綺麗。いつも栄養剤の瓶振って登場するゴルゴと森本レオの取り立てコンビのキャラもお気に入り。
龍居さんの脚本は星の金貨や白い影のときも好きだったんだけど、ほんとに丁寧に細かく作ってるなあと感心しました。
ストーリーが美しく流れてるって感じ。
レイジが海の中で広末を呼ぶシーンの映像もいかにも堤って感じでよかったです。
広末さんの婚約者が一癖ありそうだけど、これからどうなるんだろう。


来週ルパンだったのか 投稿者:しとろえん 投稿日: 7月19日(金)23時17分56秒

>ユキネー様
私もここに書き込む素人さんのひとりですので、参考になるかどうか・・。(笑)
勿論、嗜好や1週間のサイクルに耐えられないモノと色々あるでしょう。
私も再放送やビデオで初めて見た作品も多いですし、リタイヤもあれば中途参加もあります。
熱く語るというのは、やはり何らか思い入れはあるんだと思います。たとえ裏切られた悔しさでさえ、何か惹かれるものがないと見ないですものねえ。
もし、参考になるのであれば、メアドを今回は入れておきますから、必要である時使ってください。
自分とは真逆の評価もあり、いいなあと思っても脱落する人もいるけど、それはそれでまた面白い事ですよね。10人が10人面白い作品の方がインチキくさい気もしますので。(笑)もし、そういう作品が気配りの基で出来たのであらば、素晴らしい事ですがね。

「新・愛の嵐」
うわ〜鬼気迫るなあ。これは新作なんだろうなあ。覚えがない。
この逆境は乗り越えられるんだろうか。
「真珠夫人」に触発されたような時代感たっぷりなタカビーな台詞。ある意味たまりませんなあ。

「愛夏」
第2話の難しい中、なかなか健闘。広末さん、内面に向かうと作りやすいようですね。このドラマはいかに上手く役者同士の演技が絡むかが先の出来を大きく左右しそう。
渡部さんの台詞の演技、どういっていいやら。(笑)見なかったことにしようか。(安易な手で逃げる)


愛なんていらねえよ、夏。 投稿者:みき。 投稿日: 7月19日(金)23時24分17秒

渡部さんが演じる白鳥レイジって予想以上に悪だ・・・。
お金のために亜子を殺すことまで考えるとは・・・。って絶対実行はしないでしょうけど。
海の中で亜子を呼ぶレイジ・・・怖い!さすが堤さん。龍居さんの脚本も練られてますね。
鈴木一真さん演じる五十嵐も怪しい〜っ。やっぱり裏があると思ってしまいます。
演出効果絶大です。もちろん坂口さん演じる咲子も。これってサスペンス?(笑)
亜子が行った喫茶店のマスターって見間違いかもしれませんがサザンのメンバーのような。
名前がわからなかったんですが見覚えがあったので・・・。
亜子が「お兄ちゃん殺して」って言ったのはレイジの行動に気がついたから?
来週が楽しみです!気が早いですが個人的に今クール1になる可能性大です!

関係ないんですが今期はスターダストプロの役者さんが活躍してますねぇ〜。
竹内結子ちゃん、常盤貴子さん、中谷美紀さん、柴咲コウさん、山田孝之くんなど。
ホント、良い俳優さんが揃ってるなぁ〜と思います(*^^*)


愛なんて・・ 投稿者:ひむの 投稿日: 7月19日(金)23時29分00秒

「愛なんていらねえよ、夏」
映像と台詞回しが素晴らしいですな。ドラマの中での静と動、それから息を呑むような緊迫感がたまりません。
やっぱり、広末さんずいぶん丸くなったみたいだと、この第2話で実感!
それから問題の?渡部さんの台詞回し、私はいっこうに気になりません。
コードの長いヘッドフォンをつけて観てますので・・。
これだと台詞めったに聞きもらしません。反町信長の台詞だってへっちゃらでした。(笑)
しかし、渡部さんはどこから見てもダウンタウンのまっちゃんですな・・。
どういう結末になるのか、なかなか想像しづらいですな。実に面白く、目が離せません。

「新・愛の嵐」
第2部に入ってからもなかなか面白いです。
このドラマとか、「真珠夫人」が面白かった一因は、時代背景にもあるのでしょうね。
昭和初〜中期という時代劇と現代劇の中間を舞台にしているので、
現代劇では嘘っぽく、またはマンガチックになってしまう題材を大真面目に扱えます。
昼ドラらしくテンポもいいので、魅せられてしまいますな。今後も期待大です。

「恋愛偏差値」
ほう、そう来たか。なるほど、質の高さが感じられるドラマですな。
篠原さんのシーンは安心していられたけど、菊川、木村の両名のシーンは途中で消してしまいたくなるほど、イヤだ。
まあ、それだけうまく演じているということなんでしょうけど、このいやらしさは男としては観てられませんなぁ・・・。


私も思いました(^^;) 投稿者:みき。 投稿日: 7月19日(金)23時33分05秒

連続投稿すみません!
ひむの様>
私も松本さんに似てると実は思っていました!
良かった〜・・・私だけじゃなくて(笑)


愛なんていらねえよ、夏 投稿者:奈留の靴 投稿日: 7月20日(土)00時47分07秒

2話で期待を裏切られないようにと思っていましたが、心から安心しました!
ますます面白くてドップリはまりきってしまいました。
最初は時どき、画面が暗すぎるような気がしたのですが、お屋敷のシーンなど映像が
美しく映画的でした。
渡部さんもレイジいいですね。広末さんもいいし、藤原くんは奈留そのもの。
ストーリーもドキドキしながら次の展開が気になって、ああ金曜日まで長いですね。


夏クール 投稿者:すー 投稿日: 7月20日(土)03時35分16秒

今期は仕事が忙しくて、濱マイク等はビデオの中に...
でも堤監督が好きなので金10だけは見てます。
ハンドク、トリックのコメディ路線が続いてたので新鮮です。
広末さんもすごくいいですね。
ただ自分は今回の渡部さんのセリフ回しよりビジュアルが辛い...
FIRST LOVEでは気にならなかったのに、自分でも不思議。坊主のせいかな。
確かにDT松本さんにも似てますね。(笑)
海に呼ぶシーン、すごく奇麗でエロティックなシーンなのに...
(今のビジュアル好きな方、すみません)


愛なんて 投稿者:のんしゃらん 投稿日: 7月20日(土)09時20分01秒

渡部さんが、このまま、同じしゃべり方だと、誰か真似するだろうなって、思ってました。そうか、外見はDTの松本さんか、確かに。(うちの母は、生理的に気持ち悪いらしく、ギブアップ。それだけ、うまいということかと思う)
広末さん,向いている、こういう役。(こちらもうまいと思うが、あの容姿、ファンは大丈夫だろうか。役としてみるとがんばっていると思うけど)
藤原君が、自然体で、それでいて、何かやらかしそうで、楽しみです。
このまま、できるだけ、わるい人、いっぱい(9割くらい)で楽しみたい。
愛は最後の1割くらいにして。


ひむのさん、昼ドラって凄いですね! 投稿者:ノエル 投稿日: 7月20日(土)11時00分21秒

やはりひむのさんも「新・愛の嵐」ご覧になっているんですね。
私は今やハマリつつあります。猛がストイックでいなければいけない状況での2人のシ−ンに
どこかしら官能的なものを感じてしまいます。ゴ−ルデンでは絶対ありえない切なさが
「真珠夫人」続き私を昼ドラの面白さに引きずり込んでしまいました。

「愛なんて〜」見たいのにどうもタイミングが悪くて未見です。(昨夜も見始めたら
叔母達が訪ねてきたので見られませんでした。)渡部さんと藤原君の演技が早く見たいです。
今から見ても理解できる内容だといいのですが。
広末さんが丸くなったということ、昨夜チラッと見ただけではわかりませんでした。


愛なんていらねえよ、夏 投稿者:楽柿 投稿日: 7月20日(土)12時06分41秒

レイジは「悪(ワル)」だけど、なんか、頭悪い?(笑)
あそこで、線路に突き落としてたら、警察が動いて、レイジが礼慈じゃないってバレるヨ。
バレれば、10億の遺産が手に入らないどころか、犯罪者ということだけが残る。
だから、警察が介入できない方法で盗らなくちゃいけない。それがレイジのキャラだと思う。
なんてったって、「女、だまして金を奪る」のが、No.1ホスト;レイジなんだから。

愛は金。金が愛のレイジなら、亜子に愛だと錯覚させて、金を巻き上げてもらいたいと思うけど。
レイジが「愛なんていらねえよ・・(欲しいのは金だけ)」とつぶやく様に、
亜子だって、「金なんていらねえよ・・(欲しいのは愛だけ)」と、つぶやいてるみたいだから。
トカナントか言いながら、
7/19は宮藤官九郎さん、7/20は「太陽の季節」松坂慶子さんの誕生日。お二人とも、夏。


怒りとパチンコと引用 投稿者:練馬大根役者 投稿日: 7月20日(土)12時30分27秒

引用集
不満と引用

>むげ様 遅くなりましたが、渡部物真似情報ありがとうございます。松っちゃんはうまいときと外すときとあるんですが、当たりだったようですね。見たかったな。

◎『ER VI』、みなさんやはり気になりますよね。
 昨日の放送では、まず番組の前に黒い画面になって、「『ER…』で放送を予定していた「だれよりも君を愛す」を変更して「耐えてこそ」を放送します」というテロップが出ます。これが10秒。続いて「ルーシーとカーターが刺され、ルーシーが死に、カーターはショックから立ち直れずにいる」という内容の100字以下のあらすじが20秒。これだけ。次はもうタイトルが出ていました。たとえば『あしたのジョー』で力石とジョーの戦いをカットするでしょうか。『夢カリ』で安居くんダイブをカットしますか。そんなことをすれば終たちの衝撃が理解できなくなって、以後作品として成立しません。NHKHPの案内文にも「医学生ルーシーに、衝撃的な事件が……。」と書いてあるのに。NHKはいったい何から何を守ろうとしたのでしょう。意味不明です。ビデオ屋が喜ぶだけじゃないかな。

◎ドラマの話。『Pな彼女』第1話。パチンコ屋で働く主人公(佐藤仁美)と同僚たち(山本太郎ほか)の一日を描いたドラマ。別に特別なことが起きるわけではありません。でも、変な言い方ですが、元気があるドラマでした。どこか猥雑さがあるのは、さすが井筒監督。このドラマの批評を、映画をけなされた配給会社の人に覆面座談会でやらせたら面白いのに。とにかく次回も見ようと思わせる作品でした。このシリーズで半年くらい続くようですが、ずっとパチンコ屋が舞台なのかな? せっかくのTBSの深夜ドラマ枠復活ですから、いろいろな実験ができる形態で続いてほしいです。

◎金曜のドラマで印象に残った言葉。
「私って天使なんじゃないかと」(『恋セヨ乙女』3R)

亜子 「見えないもんなのて、何も信じない」
レイジ「見えなくても感じればいい。感じたことを信じればいい」
(『愛なんていらねえよ、夏』第2話。この言葉はやがてレイジにも返ってくるのでしょう。)

そして、何と言っても『新・愛の嵐』のコレ。

「むしゃぶりつきなさい、下郎」
何に? トウモロコシやスイカじゃないよ。


『茂七』『キッズ・ウォー スペシャル』 投稿者:練馬大根役者 投稿日: 7月20日(土)16時24分01秒

 まず↓の訂正です。
 亜子 「見えないもんなのて、何も信じない」→「見えないものなんて」ですね。お恥ずかしい。

 『茂七の事件簿』。やまももさんのおっしゃるとおりで、市川実日子は時代劇という観点で見ると浮いて見えました。しかし存在感はすごかった。烏丸せつこを完全に食っちゃってましたから。「恵まれない境遇だけれどもまっすぐなところをもった少女」というのも伝わってきました。ただしその少女はおゆうというより、「市川実日子」自身でしたが。

 それにしても『キッズ・ウォー』をつかって2時間サスペンスやるってのは、なんだかなー。茜と翼が別れるシーンと最後のオチだけは、『キッズ…』らしかったですが(でも何にも解決してないけど、お決まりの台詞を言わせればそれでいいのかな)。去年はあんなに切なかった「secret base」も、ストーリーとかみ合っていないように聞こえました。せっかく夏休みにやるんだから、子ども同士がメインの話を見たかった。いまの中学生はああいうのが好きなのか?

 秋野大作はもう老人役なんですね。井上真央ちゃんは子どもっぽさがなくなりましたね。真央さんというべきか。大きくなったなあ。


愛なんていらねえよ、夏 投稿者:hiro 投稿日: 7月21日(日)08時31分06秒

 みなさん、初めまして、hiroです。私は、ある意味、とてもリアリティがあり、そしてメッセイジ性が強くて面白いと思います。理由は言葉は無意味だと主張しているように思われるからです。実際、多くの人が、他人から多くのアドバイス等を無視していると思います。本当に自分を変えることに重要なのは経験だと思います。例えば、広末さんの演技に対してリアリティがないと強く感じている人の意識を変えるためには、実際に亜子のように盲目を5年以上経験し、心を閉ざした人を自分の目で見て確かめるしかありません。ここで、いくら盲目のように見えると主張しても、この言葉は無意味だからです。しかし、他のドラマは言葉によって簡単に人の心を変えます。だから、私はレイジが亜子を実際に海やお祭りなどに連れて行き、そこで感じた経験を通じてレイジと亜子が変わっていく姿がとても好きです。


「ランチの女王」に一票! 投稿者:タケちゃん 投稿日: 7月22日(月)11時52分51秒

私も好きです。結子ちゃんのあの笑顔、女性から見てもと〜っても可愛い!
美形揃いのマカロニ親子、山田くんもいい目の保養になってます。ありがとうって合掌したいほどです。妻夫木君の純な感じもいいし、弟との会話楽しみです。食べ物に対する思いも共感できて、じわ〜とくるし気楽に楽しめて好きです。

「ダークエンジェル」
え〜〜〜!飛ばしてるんですか?・・・それでも面白い。レンタルへ行こうか?って考えちゃいます。「アリーマイラブ」はそういうことないんですよね?国営と民放の違い?ショックでした。でも教えてくれてありがとうございます。

「愛なんていらねえよ、夏」「恋愛偏差値」
もお気に入りです。この2本は見てる時間緊張するので「ランチ〜」はホッとします。今日は8時からお楽しみの時間です。


今クールの前半その2 投稿者:うーやん 投稿日: 7月22日(月)12時30分37秒

◇サトラレ    ★★★     かみさんもなんとなくみている ☆☆
これは基本はコメディだと思う。心に思うことが他人に解ってしまう。サトラレが優秀という設定だが、考えていることが幼稚なので笑ってしまう。神田うのの変装は大笑いだ。でもやはり素直な主人公の心が伝わると感動してしまう。泣きも入る。母親役の風吹ジュン(イイ役者だな)、鶴田真由、オダギリジョー(2番組、頑張るな)も面白い。主人公の心理描写が台詞でできる。演技はいらなくなる?不思議な世界も回を重ねてどう変わっていくのだろうか期待と不安あり。  
◇恋愛偏差値   ★★★★    かみさんは「ぼく地球」だけみている」 ×
今回の中谷美紀の話は抜群だ。後のエピソードが可哀想(いらぬ心配?)。人間の表と裏を見事に描いている。もちろん主人公が仕事・恋愛・友情で完璧で、隙をみせない。自分の外面を大事にして、内面の葛藤を友人にも吐露することがないキャラである。これでは周りは一人でも大丈夫、いや壊してみたいという衝動に駆られる。木村多江、篠田涼子、菊川怜(2つの番組ご苦労さん)もいいですね。微妙な関係を演じている。「中谷が元恋人の部屋に侵入し茶碗を割った、いや割っていない。」このエピソード大好き。すべては混沌である。ベケット「モロイ」の最終文「外は雨が降っている。いや雨が降っていない。」を思いだした。インパクト大だ。
◇ぼく地球を   ★★      かみさんもみているが  ☆☆
たのしいです。なんといってもウッチャン大好きなのです。でもウッチャンのキャラも、何となくこれまでのコントの延長上に思われる。逆サトラレで似ているので続けてみることは辛い。真中瞳、古田新太も生かされていない。全体の味わいがインパクトに欠ける。しかし、いいところは「階段落ち」が水戸黄門の印籠みたいで、いつ落ちるのとドキドキしてしまう。哀川翔とのからみも絶妙な味わいだ。ここらが広がるといいのだが。
◇愛いら夏    ★★★(★)  かみさんもみている   ☆☆☆
ストリーもキャラも素晴らしい。広末も頑張っている。カット割や絵も素晴らしい。鈴木一真も久しぶりで嬉しい。藤原竜也、森本レオもイイですね。本来4つ★ですが、4つ目が何故(★)かというと、渡辺篤郎の演技に違和感が付きまとう。First Loveでの直さんと一緒の台詞回しと顔と身体ゆがめる演技に興醒めてしまう。長生きして寛容なおじさんも、これにはイエローカードを出してしまう。個人的な好みで評価しても許されるのが、ここの良さと思われるので、容赦下さい。渡辺篤郎でなく藤木直人の無表情な演技のほうがイイと、かみさんと話した。
◇探偵家族    ★★★     かみさんもみている   ☆☆
初回はなんだと思ったが、2回目普通かな、いや意外といいかもと思うようになった。稲森はプリ・ガールの味わいが続く。陣内は「フーテン寅さん」が元キャラらしい。陣内と警察の関係が本筋になっていくのか?子役はウェディングに続くと思うが、可愛い。ゴールデンボールのこともあり、今後の展開とキャラの確立で人情ドラマが飛躍するかな。
◇太陽の季節   ★★      かみさんは大好き  ☆☆☆☆☆
タッキーが屈折した青春を描く。登場する若者の生活は少し夢物語で、かみさん一押しで大好き。「太陽がいっぱい」にも似ているが、初回からの味わいが続き、タッキーの復讐?に話が進展していくと、おじさんもはまるかも。池脇千鶴が微妙なのだ。可愛いのかおばさん顔なのか、変化が激しい。岡田義徳 松本莉緒など脇の若者はそれなりで楽しい。 

ツーハンマンや渡鬼は未見です。今回はあくまでも導入での評価です。前クールもだんだん効いてきたドラマもあったので、頑張ってみるよ。おじさんとかみさんの評価を平均するといいかも。長々の文にお付き合いありがとう。マンネリとパニック障害について書き込みたいと考えていますが、とりあえず中間と最終評価で逢いましょう。


今頃、愛なんていらねえよ夏 投稿者:パー万 投稿日: 7月22日(月)13時27分24秒

First Loveには感じなかった気持ち悪さがありますね、良い意味で
役になりきっていると思うんですけど、相変わらず、セリフが聞き取りにくいね
2話では少し改善したみたいですがね、まあ彼じゃないと成り立たない役なんだけど。

演出に関しては、堤さんはお遊びが入れるんですが、このドラマの場合逆効果です。
広末は丸くなって良い感じです(笑)


先週の雑感(2) 投稿者:kaya 投稿日: 7月22日(月)16時34分13秒

『愛なんていらねえよ、夏』2話
1時間が短かった。あっという間でした。
まぁお話的にはさほど進んでないんですけどね、今回(笑)。

「私を殺して」という亜子のセリフはちょっと唐突な気もしたけど
そのセリフでさらに亜子の孤独が鮮明に浮かび上げられて、
なんだかとても寂しくなりました。
毎日、退屈で窮屈で楽しくないんだろうな〜って。
でも本当に死にたいかといわれれば、亜子は死にたくないんだろうけど。
そういう複雑な気持ちを亜子は持て余しているんでしょうね。
彼女がドラマの最後までに少しでも幸せになってくれるといいな、と思います。

そうそう、楽柿様の書き込みを読むまで、
亜子の兄が3歳違いだったとは気づいてませんでした。
どー見ても24歳に見えないし、役柄上も31歳の渡部氏が兄に成りすますのは、
今後、そのちぐはぐな年齢の設定が物語展開上影響してくるのかな?
今後の展開が楽しみです。

『ツーハンマン』1・2話
いや〜ん、面白いじゃないですかぁ。
こういうバカドラマ大好き(笑)。
草刈正雄氏のオーバーアクション素敵すぎ(笑)。
川原亜矢子氏もこういう役だとアンドロイドのように硬い演技が
個性として活かされますね。

ツーハンマンがいう商品のセールストークがそのまま「人生励ましの言葉」に
なってるって設定はいいな、と思います。
特定の人物の心を「癒し」、その他の人には「購買欲」をそそらせる。
上手い設定です。
ちょっと難をつけるなら、物語の中でいわれるほど
ツーハンマンの言葉に説得力が無いってことかしらん。
1話の「ドルフィン」はまだしも、2話の「スポンジ」にからめた励ましの言葉は
「商品購買欲」をそそる部分がほとんどなかったような気がします。
そこらへんがバシッと決まると最高なんだけどな。
来週も楽しみです。

『キッズ・ウォーSP』
え〜と・・・。物語に対してのコメントは特に無し(笑)。
とりあえずお目当ての浅利陽介君が見れたので満足ですよ。
重い設定を背負った役が多い浅利君ですが、今回はオバカな役。
今回のような役だともうちょっと弾けた演技でもいいかなと
思わないでもなかったですが、まぁ今後の活躍を期待するってことで(笑)。

彼はまだ中3ぐらいだったと思うのですが、
徐々に少年から青年へと面差しが変わりつつありますね。
井上真央ちゃん、斉藤翔太君ともども次代を担う役者になって欲しいです。

『新・愛の嵐』
昼の帯ドラマはビデオ録画して追っかけるのが大変なので
見たい気持ちは多々あるけれども、1週目で脱落してました。
Tちゃん様の書き込みで勝地涼君が猛の青年期を演じてると知り
再度視聴を開始(笑)。←ミーハーだよ、私。
勝地君も青年の面差しになりましたね〜。
猛役としてはもう少し野卑な感じがあってもいいような気もしますが
成長後が要氏なら「寂しそう」な面持ちのほうが合ってるのかもしれません。
藤原ひとみ嬢は可愛いですね。
以前の『愛の嵐』では谷本重美嬢(現・小川範子氏)が演じた役ですが
気の強い我侭そうな顔立ちという点では谷本嬢に劣るものの、
品の良さでは負けてません。
将来、どんなべっぴんさんになるのか楽しみです。


どーでもいい話 投稿者:rescue 投稿日: 7月22日(月)21時59分26秒

『ランチの女王』
なるほど。「ゆういちろーさーんっ!」と叫んでいたのは、
「健一郎」と「勇二郎」を混同していたのであって、決して
「桜庭裕一郎」のことを忘れられなかったわけではないんですね(笑)。

あの親子はまだマカロニの常連ではないけど、山口Pの連ドラには今回で5作品目か・・・

『サトラレ』
勢いよく現れ、あっという間にマンホール?に消えていった工藤(光石さん)は
一体どうなったんだろう・・・ほったらかしで終わってしまったのが気になる。
たしか「花村大介」のときも、マンホール落ちはあったけど、
あれは毎回最後に用意してあったギャグのひとつだったのに・・・

『愛なんていらねえよ、夏』
亜子は目が見えない分、相手の言動には敏感なんでしょうが、
レイジが言おうと思ったことをズバリ言い当ててしまうなんてすごすぎ。
TBS今期三人目のサトリかと。

『太陽の季節』
タッキーの腹筋を見ると、「体鍛えなきゃ」って気になります。


夏ドラマ4本 投稿者:スギ 投稿日: 7月23日(火)02時16分18秒

「濱マイク」
満開の桜には感動しましたね〜! 
流れるユーミンの唄、そして「愛」という一文字!
特に今回はストーリーも解りやすく良かったと思います。

とにかく全役者が入り込んでます。そして溶け込んでる!
それだけでも見る価値あります。雰囲気も私好み!
これを見てると、役者って凄いな〜なんて思っちゃいます。

「恋愛偏差値」
これは完全にやられてます。
ここまで恐さ100倍だと、逆に爽快感さえ感じます! 
中途半端にしなかったことが、逆に良かったのかも! 
篠原さん木村さんは勿論ですが、菊川さんも絶好調!
特に憎まれ役を見事に演じる2人は尊敬してしまう程です!
そんな中の怜子とリュージ! 
ゲイが女を・・? そんな事は私には もうどうでもいいんです。
ミーシャの唄とともに流れる、美しい映像を楽しんでます。
そして美しい2ショットにやられてます。(笑)

濱マイク同様この作品でも、役者さんって凄い!

「愛なんて・・」
花を植えるシーンで、一瞬見せた穏やか広末さんの表情がなんともいえませんでした。
ラストは・・?よりも、過程を楽しみたい、見ていきたいと思う作品。
藤原くんですが、役者としての貫禄が出てきましたね。

もう一つ、楽しみなドラマといえば「サトラレ」これも外せません!


・・ 投稿者:はひふ 投稿日: 7月23日(火)18時34分54秒

今週はかなり見ました。
サトラレ
面白かったです。笑えました。映画は見たことありません。のでドラマで初視聴です。
国家レベルでサトラレ対策か何かしているのでしょうか?
うのさんの役がイマイチよくわからなかったのですが、監視という事でいいんですよね。
でもこのサトラレさんはすっごく素直ないい奴に見えます。いい奴で良かったです。
鶴田さんは相変わらず美人ですね。面白かったです。

ぼくが地球を救う
先週とばしたので今週は見ました。
少し飛ばしすぎな画面が気になったのですが、これも面白かったと思います。
でもサトラレほどでもなかったかな。あんなに階段落ちていたら体もたないです。
打撲とか捻挫って中途半端に痛いですからね。これもすごい能力です。(でも欲しくない)

愛なんかいらない
渡部さんが波打ち際で「亜子、おいで」と言っているシーン、なんか怖かったです。
全体的に薄暗い映像ですね。投げやりになっている亜子もいいです。
兄弟という感じに見えてきたので、2人のやりとり、といいますか
駆け引きが見ものになってくるんですね。楽しみです。

Pな彼女
先日の虎の門でお題が「マジェスティック」でしたので、見ました。(映画見たので)
星が1つもついていなかったのですが、その井筒監督の見解を聞いて少し監督を
見る目が変わりました。赤狩りはそんな事があったよ、くらいしか知識が無かったのですが
(日本でいう治安維持法ですかね?)そんなんで映画を見たので
綺麗にまとまった映画だったな、位にしか思わなかったんです。でも、そうだったのか、と。
2人が映画と歴史を交え、真剣にこの映画の見解を交換し合っている姿、なんか
カッコよかったです。監督の事を何も知らなかった私には意外な姿でした。
ただ辛口しか言わない監督だと思っていたので(すいません)。
なのでこのドラマを見てみようと思って見ました。30分間?の短いドラマでしたが
なんだか温かい内容だったと思います。一回で佐藤さんの少しドジさんなキャラも掴めましたし。
パチンコ産業ってなかなか大変らしいですね(興味ないですが)。
そこを興味深く描いているドラマという感じですかね。
これも見ていこうかと思っています。

濱マイク
「最後のラブレター」最近手紙、はがき、切手というものと疎遠になっていましたので
この言葉になぜかグッときました。ユーミンさんの歌が流れた時は
思わず大河ドラマを思い浮かべてしまいました。懐かしい。
一徳さんは苦しい人間が似合いますね。でも終父さんの続きに見えてしまったので
少し辛かったです。毎回映像の雰囲気が違って見えます。スワロウテイルみたいでした。
中国語を話している姿、チャラさんを思い出しました。

ダークエンジェル
2時間放送はすごく楽しく見れたのですが、なんか、毎回このパターンでくるのでしょうか。
だとしたら飽きてしまいそうです。12月まで続くんですよね。
仲間探しもいいのですが、そのほかでの日常のマックスの活躍の姿も見たいです。
アメリカのドラマってアクションものが結構多いですよね。日本では
あまり見ないですが、アクション俳優の活躍も見たいです。日本では受けないのかな?
ウルトラマンか仮面ライダーあたりが限界でしょうか。水野美紀さんで見てみたいです。

やる気のない文章ですいません。あついです。


「愛」を「ドラマ」に置き換え・・・ 投稿者:ふぉあ 投稿日: 7月23日(火)21時39分45秒

オノレはほんとに見たいんか、コレを?
と、自らに迫ったら残りそなのがなーんもなくなりそなサムイ夏です。
「愛なんていらねえよ、夏」
そんな気分にこのタイトルがしっくり。「夏」に感じるTIMゴルゴ。
「王様のブランチ」に出演してたヒロスエさんの眼に惹かれました。
アヤシイ人物だらけってことで、気配だけはムンムンしてるんで、
今後の展開・結末をそれなりにタノシミにできるかなっと。
脚本がわたしの好みじゃないってとこが最大の不安材料。


天体観測、サトラレ、本池上署、タイトルバック 投稿者:ベギラマバード 投稿日: 7月24日(水)02時17分49秒

 今期のドラマで特に楽しんで見ているのが「天体観測」、「サトラレ」、「こちら本池上署」です。

 「天体観測」、4話は、脚本家がダブルになったためなのかどうか、今までの同時並行的描写から一本筋描写に移ってきたような感じを受けました。7人揃うシーンばかり増えるのは、あまり歓迎しません。やはり仲間と集えたりそうできなかったり、いろいろな場合を描いてほしいです。
 表示の「小林茂光」、やはり小木さんの間違いですよね? 私も「夢カリ」後遺症で、小木さんが出た瞬間、あっ、あの上司は絶対危ないよ!と直感しちゃいました(苦笑)。

>kaya さん
 暖かいレスありがとうございます。なるほど、聡美の夫の役設定にちょっと工夫を凝らすことで描写に厚みを持たせる余地はありそうですね。ただ、そうなると全体のバランスを保つのが難しいかもしれませんが…、kaya さんの脚本鑑賞力には頭が下がります。

 「こちら本池上署」は、ぽちぞう さんの書かれたとおり、予定調和な世界を楽しむドラマだと思います。人物設定が魅力的なので、事件よりも人物の描写にもっと重点をおいてほしいところです。赤木一平と書かれたのは、「HOTEL」の赤川一平のことですよね。今回の署長役は、もう少し穏やかで、お節介さも抑えられている気がします。

 「サトラレ」は1話から3話まで、毎回じーんとさせてくれます。星野先生と里見先生との距離も順調に縮まってきて、きれいに整った進行です。3話はちょっとコメディータッチを交えた演出でしたね。3話でタイトルバック構成が変わりましたが、サトラレについての説明の入れ方とともに、配置が難しいところですね。

 さて、今期の連ドラはタイトルバックが丁寧なものが多いと以前に書きました。これは非常にうれしいことですが、惜しいことに「構成・文字」「画像」「主題歌」の3要素がそろって良質なものが見当たりません。そこで、私の見た、今期の連ドラ・タイトルバック評を載せてみようと思います。なお、作品の並びは、作品全体が好感触なものから順に上から並べました。

           構成・文字  画像   主題歌   一言コメント
 天体観測      ☆☆☆☆  ☆☆☆   ☆☆☆   劇中歌は爽快だが…
 サトラレ      ☆☆    ☆☆    ☆☆☆☆  主題歌の適合性良
 こちら本池上署   ☆☆☆☆  ☆☆☆   ☆☆    構成は着実
 太陽の季節     ☆☆☆☆  ☆☆☆☆  ☆☆☆   TBSの模範作
 マイリトルシェフ  ☆☆☆   ☆☆☆☆  ☆☆☆☆  丁寧で綺麗
(ダークエンジェル  ☆☆    ☆☆☆   ☆☆☆☆☆ 本編とは不和合 )
 ぼくが地球を救う  ☆☆☆☆☆ ☆☆☆   ☆☆☆   大きな文字がステキ
 ツーハンマン(1話)☆☆    ☆☆    ☆☆    フツー
(陰陽師 安倍晴明  ☆☆☆☆  ☆☆☆☆  ☆☆☆   綺麗でびっくり )
 東京庭付き(1話) ☆     ☆     忘却    日テレの悪癖ロール
 探偵家族 (1話) ☆☆    ☆☆    ☆☆    忘れかけています
 恋愛偏差値     ☆☆☆   ☆☆☆   ☆☆☆   丁寧だが苦手タッチ
 ランチの女王(1話)☆☆    ☆     ☆☆    いつもの山口P
 濱マイク  (1話)☆☆☆☆  ☆☆    ☆☆☆   構成は好感触
 愛なんて〜夏(1話)☆☆☆   ☆☆☆   ☆☆    黒い画面が印象的
 ナース(3話)   ☆     ☆☆    ☆     やっぱり苦手
 ショムニ      未見

 「ダークエンジェル」と「陰陽師 安倍晴明」は、ジャンルに不慣れのため、タイトルバックの捉え方が私の中で確定しておらず、参考程度の評点です。
 タイトルバックは作品全体の好感度に大きく影響します。特に「ぼくが地球を救う」は、本編のどのシーンよりも、正統なタイトルバック構成と文字の大きさへの好感が強く印象に残っております。

 長々と失礼しました。


愛なんていらねえよ、夏 投稿者:あい 投稿日: 7月24日(水)10時07分03秒

いったい、この先が、どうなっていくのか展開が見えてきません。
サスペンスのようでもあるし、推理しているだけでも楽しいです。
2話は私の中での盛り上がり度が最高に達したので、今のところ
文句はありません!藤原くんと広末さんのからみも、そろそろあり?と期待!


雑感 投稿者:ますえり 投稿日: 7月24日(水)15時38分57秒

<濱マイク>
ゆーみんに興をそがれた感がある4話でした。個人的には松たか子の「桜の雨、いつか」(「お見合い結婚」主題歌)のほうがあってるような気がしました。。
お話も、なんとなく平板だったような・・・。悪くはなかったけど、可もなく不可もなく・・・

夏ドラでとりあえずレギュラー決定なのは、「濱マイク」「茂七の事件簿」「愛なんていらねぇよ、夏」の3つです。「恋愛偏差値」については、第1章は今かなりハマって見ていますが、2章・3章に関しては始まってみないとわからないです。裏の「ぼくが地球を救う」も見てみたい気がするので。
それ以外でなんとなく見てそうなのは「天体観測」「マイリトルシェフ」「サトラレ」。
見ているけどいまいちはまれないのが「ランチの女王」です・・・

余談ですが、火曜深夜の「演技者。/錦鯉」の最終話が2週間もお預けになっていて、話を忘れそうです。メンテナンスは大事だと思うので仕方がないのでしょうが、3話でイイ感じに話が転がり始めかなり盛り上がってきていたので、ちょっと間が開き過ぎで残念です。