『愛なんていらねえよ、夏』LAST 10
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金だけを信じる男と盲目の令嬢が出会う |
父の葬儀にも表情を変えない亜子(広末涼子)。彼女は失明し、父から愛情を注がれなかったことで心を閉ざしていた。一方、新宿で風雲児と呼ばれるレイジ(渡部篤郎)は、自分と金だけを信じてのしあがっていた。が、レイジが金づるにした貴代美(青田)が横領で逮捕され、レイジも半年間刑務所へ。出所したレイジを待っていたのはホストの奈留(藤原)と膨大な借金だけだった。そんな中、真壁弁護士(半海)が礼慈(荒川)という男を訪ねてくる。
【週刊TVガイド 2002/07/12号(東京ニュース通信社刊)より引用】
亜子(広末)の父・俊介は、会社を次々と拡大、仕事に追われ、亜子に愛情を注ぐことのないまま不慮の事故で他界した。失明し父の愛情も知らない亜子の心はささくれだったままだ。歌舞伎町の風雲児と呼ばれたレイジ(渡部)は横領教唆で半年間服役し、出所した。多額の借金を抱えたレイジは、亜子の存在を知り、遺産目的に近づく。
【テレパル 2002/07/06号(小学館刊)より引用】
新作掲示板1より |
本項目における、新作掲示板のログはSMAP/Vさまとヒロさまのご厚意によりご提供いただいております。
「サトラレ」。光石佐戸井蔵之介の悪役グループも善人(たぶんね)だとわかって、安心してみられそう。ところで看護婦のなかに初音映莉子がいたんですね。髪をまとめてたんで気がつかなかったけど、ひさしぶり。子役から大人役にシフトしてたんだ。
「ぼくが地球を救う」。足立-白金デートは実現しない、というのがパターンになるのかな。さて、今後は、内村のび太と哀川ドラえもん、古川ジャイアンの絡みを楽しみに見ようと思います。飯倉がけっこういいやつで、袴田吉彦の医者も味のある役だということが判明。袴田氏、「天国」ではステレオタイプのキザ男役で気の毒だった。本来彼はかようにいろいろな役ができるのですよ。よかった。
その袴田=三田先生の診察するシーンで気になったのが、時間の経過。問診の内容から、前回からさほど日がたっていないように受け取れます。一方、奥菜恵が雑誌に載るほど大成功したということは、彼女が仕事を企画→成果を出すまでの時間と、雑誌の取材・編集作業・印刷を含めて、どんなに短く見積もっても4カ月くらいは経ってないと変なんですが、登場人物はずっと夏服。まあ、この手のドラマはそういうの突っ込んじゃいけないんだよね、わかっちゃいるけど。ところで、予告編で足立の××が◎◎するように匂わせてますが、●●だということか?
「恋愛偏差値」。見ていて辛かった。みき。さんの言うように、木村多江さんのCMも完全に逆効果。雑談でも書いたけど、ああいうドラマの合間に「明日お嫁に行く」と微笑まれても、結婚してもアンタは幸せになれねえんだよ、って突っ込んじゃった。多江主婦がなぜあんなことをするのか、彼女の内面の辛さ、弱さまで残り2回で描きこめるかな(いままでの描写では不足のような気がするんです)。イタい話が終わった後も後味悪いまま。カキコする気にもなれず、早々に寝た。でも逆に言えば、ドラマの人間描写がそれだけ真に迫っていたということなんでしょうね。
一方で、実際の現実(変な言い方だな)はもっとドロドロしていて、ラストの中谷ストーカーシーンも、放送に出せないような顔になるはずなんですが、とてもきれいだったのはドラマ故のソフィスティケーションのおかげ? それとも中谷さんは何をやってもきれいに映ってしまうから? ――というように、腰が引けながら見てたため、カメオ出演があったか分かりませんが、つんくバーに誰か出てましたか?
今日は「愛夏」。「グッデイ」で広末涼子からオーラを感じたので、見ることにします。
『マイリトルシェフ』1話 『サトラレ』1・2話 投稿者:kaya 投稿日: 7月12日(金)17時50分37秒
『マイリトルシェフ』
丁寧な作りのドラマでした。
キレイな映像(HK様の書き込みにあった「澄んだ映像」という言葉がピッタリ!)、
キレイな料理、キレイな出演者達。
でも私には退屈な導入でした。残念ながら。
ただ、高橋恵子氏演じる母親の思想「夢だけじゃやっていけない」と
瀬里を中心とした「プチエトワール」が今後提唱していくだろう「夢」が
どんなふうに対立し折り合うのだろうか、という点と
毎話出てくると思われるエピソード、「個々の人々の記憶に残っている特別な味」を
瀬里がどうやって蘇らせるのか、という点には惹かれたので、
来週も見てみるつもりです。
健蔵の味覚障害等の伏線もありますし、
最後まで見たら「じんわり心に残るドラマ」ってのになるといいなと思います。
『サトラレ』
1・2話をまとめてみました。
とても面白かったです。
里美の「心の声」は物語展開上、時として「説明台詞」になります。
映画を見た時は途中からそれがウザクなってきて、
その後の展開もなんだかいかにも「泣いて頂戴」といわれているように感じて
興ざめしてしまったんですが、ドラマのほうは今のところ気にならないかな。
映画館という閉鎖空間で見るのと家でテレビを見るというのの違いなのかな?
それとも私の体調の問題かしら(笑)。
映画版とテレビ版だとヒロインの背景の設定が全く違うのですが、
テレビ版のほうがすっきりした設定のように感じます。
ヒロインを同僚の医者(病理医だけど)に設定したのは成功じゃないかしら?
今後、二人がどうなっていくのかとても気になります。
来週も楽しみです!
>練馬大根役者様
私もエンドロールで「初音映莉子」の名前を見てビックリした口です(笑)。
えっ?どこにでてたっけ?と思って、エンドロールに流れるプレイバック画面を
凝視しちゃいました。
オカルト映画ばっかり出ちゃって、なかなかテレビに戻ってきてくれなかったので
久しぶりの出演、嬉しいです。
って私が気づいてないだけで、一杯出てたのかもしれないけど(笑)。
『恋愛偏差値』も『ぼくが地球を救う』もまだビデオの中。
どちらもそこそこ評判が良さそうなので、見るのが楽しみです。
今日の『愛なんていらねえぜ、夏』も楽しめるといいな。
ちょっとふっくらして色っぽくなった広末嬢に注目してます!
愛なんて・・ 投稿者:ひむの 投稿日: 7月12日(金)23時04分59秒
「愛なんていらねえよ、夏」
断然、今期のイチオシ。印象的なお葬式シーンに始まり、緊張感のある映像で素晴らしい出来だと思いました。
前作ではフヌケていた渡部さんが、本気な感じでよいです。広末さんもこういう役は映えます。
「サトラレ」
これが今期の期待度2位。面白いです。
特に鶴田真由さんの演技は素晴らしいですな。出演するドラマを厳選する鶴田さん、応援しています。
「恋愛偏差値」
嫉妬ドロドロのドラマ。質は悪くないと思うけど、あまり楽しめません。
女たちのいやらしい視線ばかり感じられて、私には厳しいですな・・。
愛なんていらねえよ 投稿者:しとろえん 投稿日: 7月12日(金)23時07分00秒
ドラマだなあ、って感じ。これは今回、期待もしてなかったので拾い物になるかも。
堤演出ですね。マジに正面から向かってなかなかいい感じ。
配役の妙が絶妙。
猫背椿さんもああいう芝居が出来るんだなあと感心。
お笑いの使い方抜群。芝居をさせないのがいいですね。
無言のTIMゴルゴ氏は迫力満点。手裏剣トリオ(猿岩石に戻してるかな?)有吉氏ははすっぱな地の喋りを所をうまく使ってる。彼こそ、もしかしたらこういう端役の悪役道で生き残れる道はあるかも。可愛い顔と性根の悪そうな雰囲気が見事はまっていた。
ビッグマネーで非難轟々だったムショでの散髪も半年なのに決行。渡部さんこういう役好きでしょうねえ。(笑)藤原君もここにもってくるか。
久しぶりの怪しい役に配置の森本レオ氏に身震い。(笑)これ、昔のレオさんファンにはたまらないス。
広末さん、最大の武器の表情を封じられた上、ろうの少女を演じますか。ラストシーンは微妙な表情はなかなか。「リップスティック」みたいに暗くなりがち、力量が問われそう。
坂口さんもこれからの展開に期待したい。
とにかく画が綺麗。撮り方がうまいなあと思う。期待したい。
恋愛偏差値、愛なんていらねえよ 投稿者:パルス 投稿日: 7月12日(金)23時15分20秒
「恋愛偏差値」
今週はさらにパワーアップしてましたねえ。
皆さん書かれてますが、木村多江さんの怖い事怖い事。
要注目ですな。
ともすれば昼メロっぽくなりがちなのを
中谷美紀さんの演技力で押しとどめてる感じ。
来週も見ます。
「愛なんていらねえよ、夏」
もしかして堤監督、ギャグテイスト一切なしなドラマは
ハルモニア以来ですか?
正直あんまり期待しないで見たのですが
おもしろかったです。
丁寧に作ってある感じでした。
ただ、最初のあの語りは毎回入るんでしょうか?
そこだけちょっとわざとらしかったです。
これも来週も見ます。
金曜日、楽しい週末♪ 投稿者:kaya 投稿日: 7月12日(金)23時32分47秒
『茂七の事件簿』3話
母親の遺髪を焼いて庭に埋め、その上に種を植える奉公娘と女中頭。
「春になったら花が咲くよ。ここがお母さんのお墓だよ」
木の実ナナさんの子を慈しむような優しい表情が生きてました。
静かな静かな感動。
自然に涙がこぼれました。
お店を思うおとしの執着には素直に共感。
30年。長いです。
嫁にいかずに勤め続けたお店ですもの。
彼女の人生ですものね。
ラストの人魂ネタも良し。
子を思う親の気持ちは古今東西変わりません。
さすが宮部みゆき、というべきなんでしょうね。
まっとうな人間の香りがする原作にきをてらわない演出。
イイドラマです。
『愛なんていらねえよ、夏』1話
なんかあざといタイトルと最近小ネタばかりが目立つ堤演出に
ちょっと不安を持ってました。
でも杞憂でした。
ドラマらしい、作りこまれた設定。それを丁寧に紡いだ脚本。
演出はいつもの堤さんより、多少騒がしさを控えて(笑)
脚本が持つドラマ性を十分に生かし魅力を広げてます。
『ハルモニア』の静かな世界を思い出しました。
「愛なんていらない」といいながら「愛」を死ぬほど求めている
レイジと亜子が前面に押し出され、物語が進む道がはっきり見えます。
それがとても心地よい。
1話という導入部では坂口氏演じるお手伝いさんの背景は何も描かれてないけど
何かあるんだとちゃんと思わせていて、
それが物語りに深みを与えています。
ドラマを見ていてなんだかドキドキしました。久しぶりに。
渡部氏はお得意なタイプの役柄。はまってます。
とても癖のある演技をする人ですが、こういう演技をさせると他の追随を許しませんね。
広末氏も屈折した役柄を好演。
台詞回しがちょっとベタベタしてる人なんですが
そのベタベタさ加減が、寂しがってる世間知らずな女にあってます。
今日の展開ではさほど見せ場はなかったですが
芸達者な藤原氏を今後どのように物語りに絡ませるのかも興味があります。
来週が楽しみなドラマです。
『ツーハンマン』は1話をビデオにとったまま、まだ見れてないので
2話はビデオ録画中(笑)。
ここでの評判だと面白そうなので楽しみです。
これで『ツーハンマン』もツボにはまれば
金曜は大満足な日になりそうです♪
愛なんていらねえよ、夏。 投稿者:みき。 投稿日: 7月12日(金)23時37分11秒
堤&植田コンビで主演が渡部さん。(これでラブストーリーって変な感じ^^;)
でもって脚本が龍居さん!星の金貨、ピュアは泣きました。(T_T)
これまた障害者の純愛物(?)ですねぇ〜。
広末涼子ちゃんは盲目で孤独な女の子を上手く演じてるな〜って思いました。
でも渡部さんがホストって・・・正直、似合わない(^^;
ガッコの先生に出てたサブちゃんことタメゴロウ君が涼子ちゃんの兄って(笑)
いきなり死んじゃいましたけど。三瓶ぽくて面白かったのにな。
亜子に近づくいきさつが「なるほど〜」と感心しました。するところじゃない?
鈴木一真さんが一瞬誰だかわからなかった。どう絡んでくるんだろ。
坂口良子さんは財産を狙ってるような気がします。
森本レオさん、ダメ課長から一転、地獄の借金回収者。相棒にゴルゴ。ゴ、ゴルゴ!?
青田典子さんと猿岩石の有吉くんはこれで出番終わりかな。あらら。
藤原竜也くんは相変わらずカッコイイ♪西山繭子ちゃんも良かった!
堤さんの演出だからなのか今までにない恋愛モノって感じで面白そうです。
でも10億で大金持ちなの?やばい!BMで完全に金銭感覚マヒしてます(^^;
最後に・・・やっぱり渡部さんに“白鳥レイジ”って名前は似合わない(笑)源氏名だけど。
愛なんていらねぇよ、夏 投稿者:rescue 投稿日: 7月12日(金)23時38分04秒
う〜ん、渡部篤朗さんはやっぱりホストには見えず。
前の「金スマ」でたっぷりと現役ホストを見せつけられただけに、なおさら。
おまけに、口調がちょっと佐藤二朗さんチックなときがあったような。
(頬の傷つき方は伊東四朗さんみたい)
堤さんも、もっとフツーに撮るのかと思いきや、全然そんなことなく、
とりあえず初回はストーリーより、それ以外の部分(ゴルゴとか(笑))が
気になってしょうがなかったです。
愛なんていらねえよ、夏 投稿者:Yaiko 投稿日: 7月12日(金)23時45分44秒
設定を少し変えて、「太陽の季節」をこの二人で見たかった。
そう思わせる雰囲気でした。
ヒロスエなんていらねぇよ、なんつーか 投稿者:Gershwin Melody 投稿日: 7月13日(土)00時09分03秒
もっと新しいテクニックがあるだろう!確かに脇役陣が珍味な味わいがあるので悪くは無いが、演出とメインキャストにはガッカリだな。
「ツーハンマン」
オールスターゲームが延長したにも関らずタイムテーブル通りだったのね…
愛なんて・・・・夏 投稿者:アリー 投稿日: 7月13日(土)00時11分38秒
第1回目の人物紹介的なものとしてはたいへん面白かったです。役者さんが適材適所って感じだしキャラクターもとても魅力的だった。渡部さんは最近連投で少々うんざりぎみだったけど、こう言う冷たい感じの役が好はやはり上手い・・・というか好きそう。
このあと、広末さんとの絡みがはじまってからがどうなるか・・・・コのまま面白今までありますように。
愛なんていらねえよ、夏 投稿者:藍 投稿日: 7月13日(土)00時12分42秒
最初から最後までクギ付けでした!小気味いいテンポの良さと、時々笑えるシーンと
こんな雰囲気のドラマが見たかった!渡部さんイイ!広末さん、さすが!
藤原くん、いい味だしてる。渡部さんと藤原くんのオンボロアパートのシーンは
「傷だらけの天使」です!ゴルゴさん、目だけの演技笑えた。森本さん、借金取りそのまま。
来週を楽しみにしています。ストーリー抜きでもドラマの雰囲気好きなので見ます(笑)
愛なんてないんだよ・・・きっと(笑) 投稿者:サクラ 投稿日: 7月13日(土)00時41分33秒
「愛なんていらねえよ、夏」
渡部篤郎も藤原竜也も広末涼子も、いつもの彼ら、
設定も、愛を信じないひねくれた男&盲目の少女(しかも大金持ち?)などというと通俗っぽい感じだが、
惹きつけられて見てしまった。とりあえず「障害者」=「天使」みたいな設定じゃないのがいいです。
「恋愛偏差値」
友だちとしてつきあっていたゲイの人に「男」を求めるのって残酷だと思うんだけど、
失恋したばかりの人に「好きだ」とか連発するのもなんだかなー。
お互い悪気はないけど、傷つけちゃっていて、そこのところが切なかった。
真樹子とか恵美を見ていると、大人になった女には友情なんてないのか・・・と思ってしまう。
怜子が屋上で食いしん坊ちゃんと話していたのも、
彼女が自分のライバルにはなり得ない存在(もっと言うなら「下」の存在)だからかなー、
などと思ったり。恵美のような後輩につきまとわれていると、食いしん坊ちゃんのような子と
一緒にいると和むでしょうね。
耕一郎(関口jr)は、要するに「できる女」と一緒にいると安心できないというタイプなのでは。
怜子の昇進が決まってすぐの別れ話というのは象徴的です。
新しい恋人は、なんとなく「家庭的」って感じがする。
愛なんて・・・(ネタを考えたけど浮かばない) 投稿者:HK 投稿日: 7月13日(土)01時37分26秒
『愛なんていらねえよ、夏』初回
紙の上の文字は、すべて「点」が集まって出来ているわけです。
そいで、そこからカメラが引いて、引いて、引いて、引きまくって・・・。
アララ〜という間に、ドラマの世界に引き込まれてしまいました。
堤監督お得意のギャグや小ネタは封じ込められているけれど、
その“力技”は今回も健在、というところでしょうか。
ケレン味たっぷりのエンタテインメントに仕上がっていました。
こういうの、好きです。このまま一気に全力で疾走していってほしいです。
龍居由佳里さんは、冬の『海図のない旅』の時も、
「意外に硬質な本を書く人なんだなぁ」と驚いたんですが、
今回はまた、それに輪をかけてハードなタッチを目指している感じ。
期待しています。頑張ってください。
あと、広末さんはかたくなさがよく出ていて、雰囲気あったし、
渡部さんと藤原くん(奈留ってすごい役名だ)のコンビはなかなか新鮮だし、
ツツミ印の画面の切り取り方も、すでに見慣れたものではあるけど、やっぱり好きだし、
ロケ映像は鮮やかできれいだし・・・。
でもね、渡部さんのあの、独特なセリフ回し・・・。
気になるんですよね、すごく。これにはちょっと困りました。
去年の大河ドラマあたりからでしょうか、
彼がああいう、息を吐くついでに喋っている、みたいな感じになったのは。
『ケイゾク』や『BL』『永遠の仔』などの頃は、
もうちょっと違っていたような気がするんですけどね。
でも、だからといって「もう見ない」っていうほどイヤなわけじゃないし、
これはやっぱり、見なきゃもったいないという気がするし、
実際、次回も見たいと思ったし・・・。
うーん、慣れれば「あれもまた良し」になるのかな。ビミョーな気分です。
(ファンの方が読んだら気分悪いかもしれないですね。ごめんなさい)
愛なんて 投稿者:841階の一番奥 投稿日: 7月13日(土)01時50分35秒
展開はそんなに早くなさそうだけど、やっぱ渡部さん存在感あるわ。
たぶんだんだんと周囲が渡部さんを偽物だってことで追いつめていくんだろうし、広末も気づいちゃうんだろうし。
でもそうなった中で、すでに二人が愛に気づいてたりなんかしたら。悲劇。
この先悲劇なのかなあ、と思うとなんか見るのつらい気もするけど見てみたい気もする。つーか見る。
愛なんていらねえよ、夏。 投稿者:ちょっと一言 投稿日: 7月13日(土)10時36分50秒
「愛なんていらねえよ、夏。」は、ファンの間では
「いら夏」と呼ばれてますので・・・。
ご参考までに・・・。
いら夏 投稿者:沙希 投稿日: 7月13日(土)11時17分36秒
夏ドラをひと通りみましたが、初回を見る限りイチオシです。今回はラブスト−リ−なので堤ワ−ルドの露出を抑えていると聞いていたけれど、やっぱり堤ワ−ルド全開。出演者も主演の渡部・広末をはじめ並の人材じゃない気がしました。この作品に関しては、芸達者な人が揃っているのでつい欲が出る・・・と堤氏もHPの日記に書いていらしたが、視聴者も欲が出てくる作品になりそうな予感。色の濃いドラマです。
>息を吐くついでに喋っている 投稿者:on the edge 投稿日: 7月13日(土)12時09分54秒
渡部さんの気になる発音ってこれだったのですね。
私も気になって困っていたのですが、英語で言えばアメリカに留学していた時に、
イギリスの大学教授の講演会があってうわー聞きづらいなーと感じたのを思い出しました。
よく似ているわけですね、気音(aspirate)の発音ってQueen's Englishでもありますから、
渡部さんのも慣れてくることでしょう。
でも
>『ケイゾク』・・などの頃は、もうちょっと違っていたような気がするんですけどね。
そうですよね。時代劇だけでなく、「やくざ映画」に出演するとみんな、陣内のような
気合の入った演技になっちまいますし、演じ分ける「うまさ」は、発音のレベルまで
注意しなければね。「夜の大捜査線」のロッド・スタイガーのように。
茂七、恋愛、マイリトル、愛夏 投稿者:アラン 投稿日: 7月13日(土)13時57分53秒
「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」
先週の「落ち葉なしの椎」といい、今回の話といい、
人情話に思わずホロッとさせられた、とても良い話が
続いてます。来週も楽しみです。
「恋愛偏差値」
木村多江さんと菊川怜さん、この役引きうけて大丈夫か?と
心配になるくらいの上手さです。
リュージがゲイだというのは、最初その場をおさめるための
嘘かと思ってたんで、本当らしくて意外でした。
でも真樹子みたいに嫌な友人の所へ、若くていい男を同伴して
いったら、どういう展開になるか、分かっていそうなものなのに。
これから、リュージが、彼女を愛して、彼女をきちんと抱いて
あげられるか?という展開になるのでしょうか?それだと
あまり、興味のない話になってしまう。せめて柴咲さんか財前さんが
チラッと出演でもすればいいけど。
「マイ リトルシェフ」
矢田さんは好きですが、「女性のシェフ」とか「女性の料理人」というと
馴染みがないせいか、あまり見る気がしないんです。
でも、見て良かった。少しまったりし過ぎですが、綺麗な雰囲気でいいです。
ただ、見てるとお腹がすいて困りました(笑)。
「愛なんていらないよ 夏」
あまりにも、昔風の設定に、見る気になりました。
少し苦手な役者さんがいるのですが、このドラマを見て、苦手意識が
少しでも減るといいな、と思ってます。
ゴルゴは、笑ってしまって困りました(笑)。
ところで、最初広末さんの葬儀場でのアップから、渡部さんと女性のシーンに
画面が切り替わった時、女性の髪型が広末さんと似ていて、「ええっ?」と
凄くびっくりしてしまいました(笑)。
「茂七」「恋セヨ」「いら夏」(ネタバレあり) 投稿者:練馬大根役者 投稿日: 7月13日(土)14時29分58秒
「茂七の事件簿 新ふしぎ草紙」第3回。ええのう。で終わっちゃうんですよね、この作品。今回の木の実ナナ、良し。赤毛のアンのマリラを連想しました。渡辺いっけいは前の日に援交ストーカーだったのに今日はやけにいい人。こっちの頭が切り替わらないよ。
「恋セヨ乙女」R2、雑感。イカ最中、考えただけで気持ち悪いぞ。おばあって小さいなー。140・以下? 吉沢悠。大声でわめく役じゃなくてよかった。でもコメは試食にしては炊きすぎ、何合だろ? 幸子伸子奈々子比奈子ってみんな子なんだ、最近珍しい。斉藤こず恵は月曜は室長・金曜は主任って呼ばれてたけど、どっちなんだ? 筧利夫、快調。ラストでの小走り、軽快で笑えた。ところでタイトルは「恋セヨ乙女」だけど、相手と付き合ってないんだよねー。どちらかというと「恋ニ恋スル」か「恋ノヤマイ」。感染→発症→進行→治癒って感じ。
「愛なんかいらねえよ、夏」第1話。「いら夏」って言うんですね。脚本の龍居由佳里といえば、往年の大映ドラマ的な、ときにご都合主義と見まごうストーリー展開のなかで、強い感情をもった人間を描く人。一方、演出の堤幸彦は、基本的には情緒を排したトリッキーな映像で、すべてを茶化し、相対化してみせるクールな作風。一見水と油で、どうなることか、かなり不安でしたが、まずは無難なスタートでした。
典型的な導入部の回で、ストーリーをどうこういう段階ではありません。しかしラスト5分は強烈でした。あのレイジ(渡部篤郎)と亜子(広末涼子)の強い感情のほとばしりが、第1話のすべてなのだと思えます。頻繁に切り替わる(5分で80カットはあった)レイジと亜子の映像。断続的な映像をたたみかけるようにつなぐことで、互いに決して交わらない・孤立した・しかし強い・二つの感情(=愛)がそこに存在する、ということが浮き彫りになっていました。少なくとも第1話については、龍居-堤の組み合わせが相乗効果を生んでいると思います。
広末涼子の演技は、物に突き当たって立ち止まるときの、背中の線などまだまだという感じでした。しかし、微妙に焦点を合わせない眼はよかった。二人が出逢い、振り向いたときの亜子の眼。「見えないものは分からない」(今回いちばんいちばん心に残った言葉です)と言ったときの眼。オルゴールを聴いたときの眼。抱き寄せられたときの眼。そして「愛なんていらない」と言った時の眼…。こなれてくるであろう今後が楽しみです。「できちゃった結婚」の時は、あからさまに声が割れていて、観ているほうもイタかったんですが、冷房がないところでの撮影が続くそうなので、コンディションを崩さないでほしいですね。
今後の展開ですが、オルゴールの曲がカギになりそう。「Fly me to the moon」。歌詞にあるように In other words : Please be true! In other words : I love you! と誰がいつ叫ぶのか。そしてサブタイトルの表示が、LAST10ということは、最終回はLast1。その時、二人はどうなるのだろう。エンドロールのように亜子は微笑めるのか。レイジのほうは暗闇の中で口を固く結び、凝視しているんですが(今のところは、二人の眼に映ったお互いの姿を映像化してるということなんでしょうね)。
訂正&「いら夏」雑感 投稿者:練馬大根役者 投稿日: 7月13日(土)15時02分29秒
すみません。「愛なんかいらねえよ、夏」→「愛なんていらねえよ、夏」でした。恥ずかしい……。
ついでに、気になったことをいくつか。盲導犬を使わないのは、亜子の意向ということ? ストーリー上、亜子の孤立感を薄めないように、というのは分かるんですけど。藤原竜也、なかなかよい感じ。森本レオは善人キャラよりこっちのほうが魅力的。ゴルゴを無口なキャラに設定したのは正解ですね。借金の肩代わり者リストの名前、今井夏木、唐沢悟、堤幸彦、磯山晶、大石静、植田博樹って……。パターンの小ネタですが笑いました。ほかの名も堤&植田組のスタッフばっかり。タメゴロー=礼慈(荒川良々)の容貌があまりにも広末と違うんだけど…伏線かな。あと逮捕状って手書きなんだ。
いら夏 投稿者:ポチ男 投稿日: 7月13日(土)17時46分42秒
盲目の資産家令嬢、その財産目当で借金塗れのホスト。
キワモノ人物設定に、面白くなりそうな空気は感じた。
でも一歩間違うと、バレバレ、ベタベタの展開になるので要注意。
事前情報を殆どとらなかった自分は、脇の出演者を知らなかった。
ゴルゴや森本レオが出てきたときにはビックリ。絡みが多い役なのか?
個人的にはレイジの先輩として、
森本レオの 地でいく「何故かモテる!異文化交流型 年増ホスト」を見てみたかった。
レオさん自身凄いモテるらしいし。
渡部さん。主役連投、優柔不断男から確信犯へ。渡部さんはこういう役の方がハマル。
ヒロスエさん。クサナギドラマは見てないので、久しぶり。少しふっくらした?
嫌味じゃなく、「でき婚」の時に今のルックスなら、説得力あったのに。
個人的には、痩せすぎ時よりは今の方が可愛い。
今回は目の動きに制約を受けた上 微妙な目の演技を要求される
第1話 難しい役所を無難にまとめてきた。必ずアベレージは残す。さすがだと思った。
ドラマ自体の出来は1話ではまだわからないが、後半30分、スピード感はあった。
逮捕されてからの不親切な時間の経過も、オシャレ坊主姿(もっとダサダサを期待してたが)で
なんとか乗り切った。
後半はよかったので期待は膨らむ。
今週分の感想 投稿者:ますえり 投稿日: 7月13日(土)18時52分07秒
手短に・・・
<太陽の季節>
悪くなかったのですが、ラストのモノローグで結構興醒めしてしまいました。
<ランチの女王>
ここでの評価は上がってきてるみたいなのですが、「ジャガイモ30箱」のあたりから「う〜ん・・・」と頭をひねり気味です。
<天体観測>
第2話、小西真奈美嬢のがんばりでかなり面白く見れました。
<恋愛偏差値>
リュージの「ゲイ」発言に、1話目からの一連の怜子とリュージの関係(腕を絡ませたりするあたり)がすとんと収まりました。正直「やられたぁ・・・」て感じです。でも来週以降変わってくるみたいで・・・
<茂七の事件簿>
奉公人の女の子の純粋な感じがよかったです。やっぱりホロっとさせられますね。
<愛なんていらねぇよ、夏>
どあたまのお葬式のシーン、ワンカットで広末までたどり着くところで一気に引き込まれてしまいました。やっぱり堤Dだなぁ、と思ってしまいました。渡部さんの久々の「ワル」、そして共演者陣も楽しみ。主題歌もエンドロールもきれいだし、レギュラー決定です。
いら夏 投稿者:豪 投稿日: 7月13日(土)19時04分57秒
好きですね、こういう重いドラマ。”さすがドラマのTBS!”と言いたくなるような、スタッフとキャストが一丸となって丁寧に作り上げたものに思えました。フジのショムニやナ−スもやっぱり面白いけれど、いら夏のようなドラマを見せられたら、やっぱりドラマはこうでなくちゃな〜と考えさせられました。渡部さんは・・きっとホストってこういうカンジなのだろうと納得。売れっ子ホストって美男子でなく、こういうソフトな物言いの人なんじゃないかなあ。広末さん・・堤さんが「顔を動かさずに感情を表現できる凄い女優」と誉めていたらしいですが、目の表情を奪われても表情が凄い!と思いました。ラストのレイジ・亜子の主役が揃った場面は、見ているこちらまで緊張するような迫真の演技。藤原竜也は少ない出番ながら巧さが垣間見える演技でした。このドラマのウイ−クポイントは・・しいて挙げるなら、西山繭子だろうか?台詞回しと表情が気になった。
いら夏 投稿者:けいた 投稿日: 7月13日(土)20時03分20秒
略しかたはいら夏っていうんですか。なるほど。
和姫さんへ、役不足って言い方が悪かったです。申し訳ないです。
包容力がある年下の男としては若すぎる印象があったんで。
余計に年齢差を感じたんですよ。個人的な意見なので聞き流して下さい。
いら夏、ヒロスエの顔の丸さがやや気になるものの、気が強い役は似合ってる。
堤幸彦演出に植田博樹プロデュースか。この二人のドラマはとは相性はいいんだけど。
龍居脚本とはあまり相性良くないので今後が不安。白い影は良かったけど。
First Loveに引き続き植田Pとタッグを組む渡部氏。最初は直かと思った。
1ホストで悪い男役もなかなか堂に入ってる。直よりはよっぽどいいよ。
そういや…歌舞伎町で有名なホスト、レイジって本当にいたような、TVで見た記憶が。
脇陣も面白いなあ。誰もが思ったかもしれないけど、ゴルゴ松本って…笑
どっかで命をやらないかと密かに期待してしまった。そこまでやったら狙いすぎか。
初回としてはまずまずだった。枠が金10ってのが気になるけど、今後の展開に期待。
けいたさんへ 投稿者:わかめ 投稿日: 7月13日(土)20時53分10秒
役不足っていうのは「その人にとって分不相応に軽い役目しか与えられない」ってことで
けいたさんが使っているのとは正反対の意味だと思いますよ。
和姫さんではありませんが、そのことを注意されたかったのではないかと思ったので、一言。
ついでにドラマの感想もひとつ。
いら夏、何人かの方がおっしゃってましたが、渡部氏のしゃべりかたに拒絶感が…。
広末さんは頑張ってるなと思いましたが。
堤氏の演出もあの過剰な感じがどうも苦手なので今週で挫折です。
愛なんていらねえよ、夏 投稿者:クワピン 投稿日: 7月14日(日)01時25分04秒
ストーリーとしてはけっこう重そうで、展開がどうなるのかかなり楽しみです。
でも・・・
何人かの方がおっしゃってるように、渡部さんの話し方が気になってしまって。
「ビューティフルライフ」の時も、あれ?と思ったのですが、今回はセリフもとっても多いので
余計に気になります。
ボリュームを上げて、TVの前にかぶりつきにならないとセリフを聞き漏らしそうです。
皆さんは普通に見ていて大丈夫ですか?
せっかく面白くなりそうなドラマで、見続けたいのに、楽しみにしていたのに、
脱落するとしたら、このことが原因です。(渡部さんのファンの方 ごめんなさい)
でも、頑張って見続けよう!
藤原くんが見たいし、暗い感じの広末さんもいい感じだし。
ちょっと気になったもので 投稿者:ウメコ 投稿日: 7月14日(日)01時43分08秒
いつもROMしてる人間なんですが、ちょっと気になったもので。
確かに"役不足"は誤用ですが、そこまで複数の人間が
「それは違います。」と言うほどなのかと。
よく見ればそれ誤用じゃないか?と思うものはけっこうありますけど
あまり触れられたことはないし、今回に限っては岡田君だから?
と思ってしまいます。
傍から見りゃ、ちょっとした個人攻撃にも感じるのですが・・・
そういうので書き込みされてる方が書き込みずらく
なるのはいつもROMしてる人間としては寂しいな。
カズキ様。それ両方とって
「包容力のある年下のゲイの友達」でいいんじゃないでしょうか?(笑)
「愛なんていらねえよ、夏」
出演者好きな人多いんで見ました。なかなかおもしろかったです。
広末さんだけ苦手でしたが、今回は全然OK。
途中で中だるみせず突っ走ってほしいです。
火曜〜土曜 投稿者:ベギラマバード 投稿日: 7月14日(日)01時44分14秒
「天体観測」2話
いやー熱いねえ、心地いいねえ。脚本の秦建日子さんの「編集王」節が、演出タッチを変えて再来という感じもします。
最初キャスティングを見たとき、なんと地味な組み合わせ、と思ったのですが、じっくり見てみると女優陣の綺麗なこと。小雪さんがちょっと浮いている気もしますが。
仕事と友達、私は仕事をとります。ハイ。でもドラマでは両方見てみたい。特に友達をとるシーンは何度も味わいたいです。
でも主題歌には違和感あります。どなたかが書かれたように、ここまでBump of Chickenで押すからにはやはり「天体観測」を主題歌にする方がしっくり来ます。中島美嘉さんは関テレでのデビュー作とのつながりでしょうか。他局のドラマに出ているのに。99年春のSPEEDみたい。(「L×I×V×E」に二人主演し、「アフリカの夜」主題歌担当。)
秦建日子さんが男性で、「たけひこ」と読むことを、雑談ページでのGMさんの書き込みのおかげで知ることができました。ありがとうございました。
「マイリトルシェフ」1話
展開には非常に退屈したにもかかわらず、見てよかったと思わせる初回でした。
人見知りの強いヒロインの設定が興味深いです。祝・矢田さん初主演。
ピアノ曲を基調にした演出、タイトルバック、主題歌、いずれも良く整っていると同時に、やや物足りない感じですが、ヒロインの遠慮がちな性格とはマッチしているのかな。
番宣で「王様のブランチ」に出演の梶原さんの「こっちの方が素敵!」は笑えました。これは決めゼリフとして次週以降も出てくるのでしょうね。
「東京庭付き一戸建て」1話
さ、さぶい。でもほろっとさせる場面もあるので、捨てきれない?。
エンドロール高速横流しは…完全に土9から水10に伝染しましたね、もはや。
「サトラレ」2話
今週もほろっとしました。メイン2人が早くもいい感じで、ストーリーの骨格がしっかりしてきたようです。
「ぼくが地球を救う」2話
タイトルバックの文字の大きさと、微妙に個性的な主題歌が頭にこびりついて離れません…。
「愛なんかいらねえよ、夏」1話
評判のようですが…。
テーマに興味が持てないためか、セリフが上滑って聞こえます。演出も苦手。
お気に入りの金曜ドラマ枠ですが、植田プロデューサーの時には失望するという私のジンクスは、今回も変わらなかったです。金曜は「ツーハンマン」見ようっと。今週見逃したけど1話はなかなか良かったので。
「探偵家族」1話
イジメ問題を表面的に都合よく扱うのはやめろっての。(怒)
神木君の「コナン」を見られたのがせめてもの救い。
えー、気を取り直して…。今期は好感触の作品が多いです。そのうえ、タイトルバックが丁寧なものが多く、主題歌も良いものがたくさんあるので、連ドラ鑑賞が楽しいクールになりそうです。
声に出して読むと恥ずかしい日本語(笑) 投稿者:アール・ケイ 投稿日: 7月14日(日)03時19分03秒
ま、気の置けないひと、という意味が、気の許せないひと、という意味に
取られてしまう昨今、「役不足」を「役者の力量不足」という意味に解釈するかたが
出てきてもしょうがないと思いますな。
(雑談掲示板のような、批判はあるけどやや仲間内での愛ある(笑)突っ込み合戦なら
一種遊びとしてはいいと思ってやってますが(駄目だと云われてもやめない(笑))
言葉のプロたるアナウンサーや役者でも言葉の誤用は増えていますから、
間違ってもいいじゃないですか。私はこだわるところがありますけどね。
『愛なんていらねえよ、夏』
『いら夏』って略し方はいかがなものでしょうか(笑)。
「いらないドラマ」「いらついてるドラマ」みたい…
このドラマのタイトルですが『…いらねえよ』で止めておいたほうが格好よかったのにね。
なんか足りない感じがして「夏」って加えたんでしょうが、言い切りで終わる方が
捨て鉢な感じがしてこのドラマにあったような気がします。
でもまあ、『愛なんていらねえ』(“よ”が無い)だったら長淵剛主演になっちゃいますけど(笑)。
で、肝心のドラマのほうですが、(テレビ雑誌にさんざ記事としてあることですけど)
堤幸彦氏がいつものケレン味を抑えたら、こういう味わいのあるタッチになるのか、
と、ちょっと嬉しくなってしまいました(でも油断してないですけど(笑))。
森本レオさんもこのクールは掛け持ちですが、猫を抱いてる課長とはぜんぜん違う役ですな。
このかたが悪役、敵役をやったとき、ハナシが締まった感じになります。
(たけちゃんの『金の戦争』のときもそうでしたね)
連ドラで坂口良子さんの顔を見ると、なんかホッとしますな。
渡部篤郎氏はどんなに周りからしゃべり方をボロクソに云われても
演技を変えないでしょうね。自分で気がつかないと。
広末サン…うーんまだ感想は保留しておきましょう。
『ツーハンマン』
ただの人情話じゃん(笑)。いやーこれで1クール持たせるのはツライよなあ。
今更「べっぴんさん」を振りかざしてもらってもなあ…。
でも、鈴木聡さんらしいといえば鈴木さんらしい、
人間を信じられるドラマではあります。嫌いではありません。
役不足なんて言葉いらねえよ、夏 投稿者:プリン 投稿日: 7月14日(日)05時17分35秒
>なぜ「岡田君が役不足だ」も「岡田君では役不足だ」も
同じ意味なのか。「役不足」が役者側から役を見た言葉だからです。
あくまでも役者視点の言葉なんです。
勝利の美酒に酔いしれているところ大変恐縮ですが、ゆうとさん、この二つは
全く意味が違います。後者の場合、役者は岡田君では無く中谷嬢なのです。
そして役が岡田君です。つまり「(中谷嬢は)岡田君では役不足」という意味。
前者であれば誤用といわざるを得ませんが、後者の場合は応用といわざるを得ません。
そのあたりが日本語の自由度(面白さ)だと思います。
この二つを混同すると誤用が生れるのです。
『愛なんていらねえよ、夏』
予告の渡部(海岸)恐かった
いつか矢沢永吉役を・・・ 投稿者:Tちゃん 投稿日: 7月14日(日)11時47分19秒
いつか矢沢永吉の伝記ドラマができるなら、矢沢役を、あの調子で演じてほしいと、
「愛なんていらねえよ、夏」の渡部君を見て思いました、まる
追記、いつかドラマにできるものなら、オウム幹部役の渡部君も
見てみたいです。(マジです)
いら夏と名付けたのは・・・ 投稿者:啓太 投稿日: 7月14日(日)14時43分21秒
そもそも『いら夏』と省略したのは植田Pです。番組が放送される以前HPが立ち上がった時点でそう呼ぶと宣言されてました。番組タイトルも女性には不評だが「それでいく」と・・。植田Pにしろ堤さんにしろ、世間が「エ〜ッ!?」という事を楽しんでやっているみたいで、渡部さんも加えた3人は面白いです。面白いといえばBBSも作らないと植田P。それに対して苦情のある人は”苦情受付け”というBBSみたいなコ−ナ−に書き込めという指示。番組が始まって苦情受付けは終わりましたが、相変わらずBBSはありません。ネタばれついでに渡部氏のお言葉。「このドラマはそこらへんのドラマとは違う。このドラマをやるために今まで我慢して来た。」この渡部氏が今まで我慢して来たという役とは何なのでしょう??個人的に気になりました。FLかな?フジのドラマは視聴者に媚びた面が見え隠れしますが、TBSは好き嫌いが分かれるドラマ(前作の夢カリもいら夏も)でも作ってくれるので、その姿勢が好きだったりします。好きな人だけ見ろ〜みたいな・・・ね。万人向けするドラマは好みではありません。
だれてきています 投稿者:はひふ 投稿日: 7月14日(日)16時47分22秒
今週はグッと減って2本しか見ませんでした。やっぱり2本が限界かな?
濱マイク
聞き取れない個所が多々ありです。ボソボソというか、でもその感覚が
映画のような感じがしました。でも内容がイマイチ把握できなくて
ついていくので精一杯でした。でも来週も期待です。初回を見たので見続けます。
衣装、暑くないのでしょうか?オシャレでいいですが。
見る、見ないと、分かれるドラマなんでしょうね、この手のものは。
でもこだわりあっていいと思います。またミイラのようなものが出てきて欲しいです。
愛なんていらねえよ、夏(であっていますか?)
穴から始まったので、思わず「リング」を思い出しました。面白い映像ですね、こちらも。
しかし、濱さんと同じように聞き取れない個所が多々あります。渡部さんのこだわりでしょうか?
広末さんは、実は苦手だったりします。「世界で一番パパが好き」や「おやじぃ(?)」の
コ憎たらしい演技は好きなんです。でもいい子の演技だと苦手入ってしまうんですね。
今回はまだわからないのですが、いい感じで見ています。基本的に広末さんは
少しぶりっ子の方が似合うかなと。目が見えなくても目が動く事がある、その表情が
上手に出ていたと思います。身近にいないので、多分こうなんだろうなと思わせてくれる
そんな演技でした。渡部さんも痒いセリフ連発です。最後までだれることなく見れました。
初回だからといってへんに延長するよりも、いつもどおりの時間でやるのが一番ですね。
ただ夢カリの時は、ながーいCMから始まっていたので見る前にチャンネル変えちゃおうか、
という感じでイライラしてたんです。大勢いたと思います。そこでチャンネル変えた方。
でも今回はすんなり話に入るのでいいですね。
CMの入れ方も考えものですね。
ぼくが地球・・・は前回後半見逃してしまい、今回は「まあ、いいや」になってしまいました。
申し訳ないです。
探偵家族はダビングしたものの、また映像がハチャメチャで、見るも見れない状態でした。
これも申し訳なかったです。日テレとは相性が悪いみたいです。
ゴールデンボウルの時も映像が悪かったですから。
フジのドラマは1つも見ていません。サトラレが評判いいので頑張って追いつきたいです。
最近フジのドラマは見ないですね。無難なドラマという感じがして食いつき度が低いです。
TBSはこだわりの一品、というドラマですかね。
日テレは突拍子ついたドラマという。
TBSと日テレのドラマは「なんかわからないけど、見てみたくなる」
という気にさせられるので、好きです。個性ありすぎて異論・反論出てくるものが多めで
見るの物によってはその視聴者の個性がはっきりと出る(?)面白いドラマだと、
そう思っています。最近ですけど。
今夜滝沢君のドラマ、見れるかどうか・・・。先週見逃したので。「ごくせん」も
結局見なかったので、際どいです。
先週の「さくら」/愛なんていらねえよ、夏 投稿者:楽柿 投稿日: 7月14日(日)17時43分06秒
「さくら」
7/08(月)-7/13(土)苦は楽の種【Onion】
【85】季節は秋。高山、美し。さくらは文化祭でフラダンス。良彦の恋に貫太郎は賛成(笑)
【86】2年C組は成績ガタ落ちで文化祭に参加できないかも(笑)平均点5点UPに猛勉強?
【87】さくら、受験教育に悩む。レオナルド夏子は大学受験時、願掛け。桂木は、尻にタコ
【88】模擬試験をサボる生徒に悩む桂木&さくら。若い時期に「苦」が必要と校長は言うが
【89】桂木は母親に相談し、その経験談を生徒に話す。試験は全員参加だったが結果は涙
【90】沢田が模擬試験の英語出題ミスを発見し目標点をクリア。C組も文化祭に参加OK(笑)
「愛なんていらねえよ、夏」
レイジ(渡部篤郎)は「愛」を、時には「金」の意味に使ってる。
信用金庫のキヨミに「愛をいっぱい貰ってる」っていうセリフはそのまま「金」。
亜子(広末涼子)は「金」に群がる人の言葉に嘘を感じて「愛なんていらない」のかも。
どっちでもいいけど、亜子と兄:礼慈(荒川良々)は3才違い・・ということは24歳。
レイジ(31歳)に「証明書を!」って言ってた弁護士さん、
証明書なんていらねえよ(顔見て、24歳じゃないって気づいてよ)、なっ?!
レイジもプロのダマシ屋なら、奈留(藤原竜也)を礼慈に仕立てたほうが成功したのに(笑)
愛なんて…。 投稿者:おおうち 投稿日: 7月14日(日)18時13分33秒
楽柿さん、確かに。冷静に考えればわかるはずですね。
でも、そこはレイジの計算した先制ジャブにやられてしまったんでは…。
好意的に見るとね。結局はドラマだから、なんでしょうね。
森本レオの悪役イイ感じ。広末も、私はいい子ちゃん広末がいやだったりするんですけど、今回のは大丈夫かも。
それと、なにかと「亜子ちゃん」と話し掛ける坂口良子に、むかーしのドラマを思い出してしまいます。
『太陽』&TBSドラマ 投稿者:練馬大根役者 投稿日: 7月14日(日)22時04分06秒
『太陽の季節』第2話。遠藤憲一の存在感がすごくて、他の人の感想が浮かびません。すみません。ただ、大島蓉子(タッキー大家)さん、『夢カリ』で柴咲コウの、『TRICK2』仲間由紀恵の大家だったはず。3クール連続で同じ役柄というのもなんだかなー。
それにしても池脇千鶴=足、広末涼子=目、風間杜夫=舌。
今期のTBSは身体的障害が重要な設定になっているのが揃いましたね。登場人物に負担を背負わすのは物語作りの基本なので、マンネリとか真似とかそういった批判はあたらないと思いますが、それにしても、ねえ。
あと渡部篤郎の台詞回しについて。彼の物真似っていませんよね。みんながこれだけいろいろ言うほど特徴あるのに(オレが知らんだけか)。うまくシチュエーションつくったら、けっこう笑えるネタだと思うんだけどなー。(これも親愛の情の一種ですから、ファンの人怒らないでね。)
太陽の季節 投稿者:むげ 投稿日: 7月14日(日)22時26分53秒
タッキーが・・・嫌いではないんですが、どうもしっくり来ない。
松本嬢との絡みなんかビジュアル的にはすごい綺麗なんですが、うーん。
タッキーと同世代〜下の世代の人から見るとまた違うんでしょうけど。
むやみにシリアスタッチにしないで、もう少しカラッとした群像劇・・・では
太陽の季節じゃないんですよね、多分。
>練馬大根役者さん
渡部さんのセリフ回し、こないだ踊るさんま御殿で松村がモノマネやってましたよ。
表情も結構似てて、他の出演者の方も笑ってました。
植田Pというかたも、相当なタマですね(笑) 投稿者:アール・ケイ 投稿日: 7月14日(日)22時30分44秒
はい、ここまで来たら生意気ついでに…(笑)
啓太さま、『いら夏』の件、お教えいただきありがとうござんした。
以後私も便乗させていただきます。
しかし、アツロー氏は『北条時宗』でも我慢してたのかなあ(笑)。
(もともと嫌々っぽかったしなあ…)
キクチサヨコAさま、たまに亡霊のように登場して
わけの分からんことを言い捨てて帰りなさんな(笑)。
でも週刊誌がくだらんこと書くんだろうなあ、
「タッキーのハダカシーンのとき、瞬間視聴率は上がっているか」なんてね。
でも彼は旬ですぜ、奥さん。ウチの奥さんには見せられないなあ(笑)。
大島蓉子さんは野村昭子さんのあとでも継ぐ気なんでしょうか。
料理長など、今期の展望 投稿者:ひむの 投稿日: 7月14日(日)23時51分05秒
「マイリトルシェフ」
初回をようやく観れました。かなりゆるいドラマです。もうひとつの料理ドラマよりはゆったり観られて、安心できそうです。
やはり、ところどころあの名作「王様のレストラン」を想起させるつくりになっていますね。
私的にはトルシエギャグも「そうなんです」も、やってるなぁと思えて、笑えていい感じでした。
しかしながら、阿部さんのアンティークの記憶が消えてないのが、ややマイナスポイント。
それから、初主演、矢田さんの妙にトロい演技にはなかなか慣れませんなあ・・
人見知り、気が弱いというよりは、表情が少ないといった印象で、今のところ好みではありません。
逆に、まだ新鮮味がある上戸さんが、はねっかえり元気で矢田さんをカバーする役どころ。可愛くて微笑ましいですな。
「ツーハンマン」
初回の印象に同じ。良い意味でばかばかしいのがいい。拾い物系というのは当たってますな。
バカっぽく作り物っぽく、でもその一方で、細部が真面目で丁寧に作られている感じもします。
下手?に見える演技も、このドラマならお似合いで楽しめるのでは?
でも、次回が楽しみという性格のドラマとは言えない気がします。
「探偵家族」
うーん。つまらなかったです。どこかで見たようなドラマ、テーマだし、キャストも魅力ないです。
稲森さんはプリティガール(私が思うに大失敗作)の悪い印象を引きずってしまっています。
神木くんも演技は抜群だけど、ドラマ出ずっぱりは困る。見飽きた。新鮮でそこそこ演技のできる子役はいないのかなあ?
陣内さんは見たいけど、それだけでは・・。
「太陽の季節」第2回
けっこう面白くなってきました。タッキーがやたらと脱ぐのには閉口ですが・・。
松本さん、急速に感じが出てきたと私も思いました。
ようやく夏ドラマが出揃いました。
初回、第2回を観て、次を絶対観たいと思えた作品が、4月クールは6本と多かったのですが、
この7月クールではわずかに2本。シリアス系が好きな私にとっては大苦戦の夏ドラです。
見逃したら気が狂いそう。:愛なんていらねえよ、夏
絶対観たい。 :サトラレ
多分見るだろう。 :愛の嵐、ダークエンジェル、天体観測、太陽の季節
まあ、見てもいいかな。 :恋セヨ乙女、ランチ、ナース4、ショムニF、東京庭付き、MLシェフ、ツーハン
脱落候補 :陰陽師、地球を救う、恋愛偏差値、探偵家族
脱落決定。 :本池上署、濱マイク
ランチ、本池上署、偏差値、いら夏、太陽 投稿者:Loki 投稿日: 7月15日(月)00時35分38秒
ビデオの中にあるヤツ多数ため、とりあえず放送された回まで全部見れてる5本だけ…。
『ランチの女王』
要するに期待が大きいのにつまらなかったりすると粗ばっかりが目立って、逆に期待が小さくてそこそこ面白いと評価したくなるわけで…。
このドラマは全然期待してなかっただけに、結構楽しい。肩の力抜いて見れますし。
竹内さんがおいしそうに食べるシーンが印象的。
こうやって毎週ランチのメニューが一つずつ増えていくんでしょうか。
ところで堤さん、もう出てこないんでしょうか。先週の予告ではいたような気が…。
『こちら本池上署』
軽いノリの刑事モノかと思いきや、意外にマジモード。
しかも一話完結モノでもない。過去の事件一つでずっと引っ張れるなら凄いと思います。
予定外だったのは、真っ先に切るつもりだったのに切れなくなったこと…。
これで月曜日は『濱マイク』と『ダークエンジェル』を合わせて計4本。結構楽しみだけど、かなり辛い…。
『恋愛偏差値』第一章
このドラマは最後で評価するのが大変そうです。
章ごとに全部に原作があって、その度に出来不出来が顕著に表れるような気がするので…。
少なくともこの章に関して言えば、かなりいいと思います。
女性の女性に対する嫉妬が怖すぎるくらい描かれていて、中谷さんがボロボロになっていく姿に完全に感情移入。
木村さんから来た「また来てね」のメールについ「行かねえよ」と突っ込んでしまうほど。
その後メールを削除する中谷さんに拍手。
『愛なんていらねえよ、夏』
ところどころで堤テイストは発揮されてるけど、逆にそこが微妙に浮いてる感じが無きにしもあらず。
初回としてはまずまずの出来かと。
「愛なんていらねえよ」と言いつつ二人とも愛を欲しがっている設定だと思っていたけど…そうは見えない…。
ストーリーとしては、いつ、何がきっかけで亜子にレイジが本当の兄ではないという事を気づかせるか、というのが重要なポイントになってきそうです。
あまり早すぎてもアレだし、引っ張りすぎても…という微妙なところだと思うので。
どこかで「〜の時から気付いていたけど、知らないフリをしててあげたのよ」なんていう話にするのは歓迎なんですが、それは視聴者には暗示するべきなので、仮にそういう展開なら亜子役の広末さんの責任は重大。微妙な「目の演技」が使えないだけに頑張って欲しいです。
『太陽の季節』
これは期待通りの出来でした。上々です。
滝沢くんの演技もいいと思うし、他の出演者も悪くはない感じがします。
悪い奴になってる。けれど完全にはなり切れない。そんな葛藤が垣間見えます。
が、しかし、彼の目的が今ひとつ分からない。
お嬢様に近づく目的が金なのか、他人の彼女を奪いたいからか、幸せをぶち壊したいからか、金持ちへの復讐心(嫉妬?)なのか、好意(これはないと思うけど)なのかが非常に曖昧。
これをはっきりして欲しいです。
初めは「復讐のために計画的に金持ちに近づいて半年でそこそこの信用を得て、さらに金持ちに婚約者出現で、ついに計画実行」な話だと思っていたんですが、タッキーのモノローグによると「初めはつい嘘をついてしまっただけ」とか言ってたし…。
ところで、スタッフロールのバックは滝沢くんのプロモーションビデオですね。池脇さんのシーン、カットすれば(笑)
>kaya様、みき。様
○○に入るのはヨシヒコだったはずです(漢字わからないけど)。
女の子じゃなく、いつもつるんでる連中の一人(竜哉、直人と慎二以外のもう一人)。
BBSなんていらねえよ、夏(笑) 投稿者:youpa 投稿日: 7月15日(月)01時06分54秒
これ新手のBBSなんですね(^^;
裏メニューとして、しっかり存在してるし、カキコも豊富なようで。
こういう発想は案外、堤Dあたりから出てるんじゃないでしょうか?
トリックなんかでも裏メニューあったと思いますし。
とりあえず初回は非常に堪能しました。余りにあれなタイトルなんで
見ようか見まいか迷いましたが、見て良かったです。
愛なんていらねえよ、夏 投稿者:さくさく 投稿日: 7月15日(月)09時57分07秒
じっくり初回の録画を見直してみて思ったこと。飽きないな、このドラマ。
ワンシーンが味わい深い。並々ならぬ製作者サイドの情熱と意地を感じます。
それと盲目の令嬢の財産目当てで、近づくという目的は分かるものの、その先が
どうなっていくのか、さっぱり見当がつかない推理の面白さ。
それと役者さんたちがナイスですねえ。希望としては渡部さんは悪党を通してほしいし
広末さんも簡単には優しくなってほしくない。でも藤原くんは渡部さんより極悪かも
しれない。天使の顔した悪魔?いろいろ想像しているうちに金曜日になりそうです。
ビンを振ってるだけのゴルゴさん。へんな弁護士さん(名前が(>_<))
みんな、ひと癖ある役者さんたちなんですね。とにかく待ちきれません!
愛なんていらねえよ、夏(いら夏) 投稿者:ひまわり 投稿日: 7月15日(月)11時52分48秒
渡部さんワールド炸裂!
他のキャストもとっても‘濃い’メンバーでスタッフの意気込みを感じるドラマです。
ただ有名人を当てはめたキャストや寄り集めではない。一番楽しみにしているドラマです。
逆に探偵家族はほんとがっかりした。出演者がかわいそうだ。
もっとなんとかできるだろう!と初回からテレビに向かって文句を言ってしまった。
ドラマの感想(最終回) 投稿者:ヒロ 投稿日: 7月15日(月)23時35分09秒
恋愛:凄まじい嫉妬の嵐。真樹子がそこまで怜子を憎む気持ちはラストに明らかにされる?
茂七:奉公一筋のおとよの気持ち。母を想うおうめの気持ち。大きな事件(ぼやとは言え付け火は大罪)が無くても立派に物語は成立する好例。
恋セヨ:一生懸命なんだけどどこかずれていて憎めない幸子のキャラと、恋愛話に花を咲かせる3人のアドリブが楽しいです。
太陽:うーむ、主人公なのに竜也の行動分裂ぎみだし、存在感薄いです。(腹筋は立派なのに‥)回想シーンの子役の方が目に力がありました。
愛なんていらねえよ、夏:愛されたことが無いのか、愛を受け止める能力に欠けていたのかは分からない。7億円!の借金返済のために死んだ兄 礼慈になりすまし、盲目の妹 亜子(広末)に近付こうとするレイジ(渡部)。‘ためごろう’こと礼慈の火葬がされている(骨壷があった)ということは、死亡届が出ているはず。少し調べれば簡単に分かってしまうとなると、二セ者がばれるのは時間の問題。引きとアップ、不安を感じさせる画面の切り取り方。ハードボイルドと言うより悲劇を予感させるサスペンス風。初回を見ただけではなんとも言えない。
探偵家族:元探偵の父親の葬儀の日。10年ぶりに帰ってきたいい加減な長男 一郎(陣内)にあっさり言い包められて、探偵業を継いでしまう家族の物語。なにしろ素人同然。大っぴらに動き回り、守秘義務もへったくれもありゃしない(それでも依頼は来るんだろうな)。最近の報告では学校内のいじめは減ったとされているが、このドラマのように管理教育の中で見えにくくなっているとしたら、それはそれで大きな問題。但し、表面だけなぞって解決なんて安易すぎる。まともに取り上げる気が無いなら、迷子の犬捜しとか浮気調査とか心霊現象の正体調査とかの方が良かったかも。初回は人物紹介も兼ねているのを差し引いても慌ただしかった印象。でもいりこ出汁の味噌汁は美味しそう。
長々と書き込んでまいりましたが、夏ドラマの初回感想は今日でお終いです。「茂七の事件簿」5週で終わってしまう「恋セヨ乙女」「マイリトルシェフ」の3本と、日曜のBSデジタルドラマ2本が確定及び継続中。脱落組が6本。思案中が9本。これが現時点の状況。時間に限りがあるので8本ぐらいに抑えたい所なのだがどうなることやら。尚、HVサスペンス「海猿」は事情により見ることが出来ませんでした。残念です。
愛なんていらねえよ、夏 投稿者:とも 投稿日: 7月16日(火)13時22分57秒
どうも夏は、これ一本になりそうです。もともと映画好きでTVドラマは
あまり見ないのですが、「いら夏」は公式BBSからして会員制で特別な
ドラマの香りがします。演出、脚本、俳優、カメラ、すべて私の琴線を揺るがしたドラマです。
優子さん>視聴率と良質ドラマとは関係ないし、まして俳優さんのせいということは
ないです。いろいろな要素が総合されて出てくるのが視聴率だと思います。
再放送、ビデオ化の署名運動まで起きた「それが答えだ!」などは、いい証拠だと
思います。あれも視聴率はよくなかったようです。お気持ち分かります。
天体観測/ナースのお仕事4 投稿者:楽柿 投稿日: 7月17日(水)17時16分07秒
ひとりだけ勝組で、負け知らずだった狭山恭一(伊藤英明)にも、プチ挫折が訪れた。
頑張ってるのに会社に認められず、同期入社組の下になった。仕事もちょっとはずされて。
つい落ち込んで、会社辞めて家業を継ごうか?なんて考えたのかな。面白くなってきた(笑)
ラストの美冬のナレーションの中に「オールを漕ぐ」って出てきたのは8人だから?エイト。
「ナースのお仕事4」
救命病棟24時のシーンみたいだった。いずみと尾崎婦長、大島主任もカッコイイのだ(笑)
ひろみ(安達祐実)も、あそこで子供の手を握りしめれば、ナース復活だったのに、残念。
ていうか、Part4 は結構、シリアス(?)で、アハハと笑ってばかりじゃないみたいだ。
>おおうち様
「愛なんていらねえよ、夏」ですけど、面白そうですね。
礼慈の替え玉は奈留だな?って思ってたのが、レイジだったのでチョイ突っ込んでみました(笑)
今期はいっぱいドラマ見るよ! 投稿者:いたぞう 投稿日: 7月17日(水)23時20分48秒
前クールではあまり多くのドラマを見ていなかったため、初参加の投票でベスト3までしかあげられず、ちょっと残念だったので、今クールはせめてベスト5言えるようにと頑張っていっぱい見てます!(笑)
実際今クール、好みのドラマが多くてうれしい限りです。
まずは、毎週欠かさず見るドラマ!
「ランチの女王」
大好きです! こちらでは結構厳しい意見も見られますが、「空降る」を散々コケにしたのでその報いか(笑)、今回は少数派の立場になっちゃいました。うーん、脳天気は認めるけど、竹内結子はいいぞ!
「私立探偵濱マイク」
万人にウケないであろうこの企画を通してくれた日テレに感謝! 毎回永久保存版にしてます。が、3回目は今までで一番つまんなかったな。今回の最大の敵は気象情報だった(笑)。
あと、毎回演出が違う!って割にはイマイチ個性がないような。もっと違うマイクも見てみたい、っていうのは贅沢? 来週は行定監督なので期待大!
「天体観測」
何度繰り返されようが(笑)、この手の話は好きなのです。甘いなぁと思いつつも、せめてドラマではこれくらいの希望はほしい。しかし、聡美はつらいなぁ。あんなに呼び出しちゃあの夫でなくても怒るかも? あと、友也はまたビルの屋上住まいかい? ドラマの主人公たちはどうしてこうも屋上に住むのか?(笑)
「サトラレ」
映画版も未見で期待せずに見て、設定の面白さに驚き。2話とかマジ感動したし。で、映画版もレンタルして見ましたが、テレビ版うまく設定変えてるなぁ。結構毎週楽しみ。
「恋愛偏差値」
突然の失恋を描いた第1話だけで終わっても江國香織風で充分面白いと思ったけど、2話からは如何にも唯川恵っぽい嫉妬の話になって、これまた見せ場満点。リュージがゲイとわかり、我が家ではますます岡田君人気沸騰!(笑)
「愛なんていらねえよ、夏」
私はこのタイトルで見ようと決めました(笑)。やっぱ、夏がポイントでしょ。それと、息を吐くついでに喋っている渡部氏のセリフ回し、私的には大好きです。見終えるとあの口調でしゃべってる自分がいます(笑)。
続いて残念ながら脱落組。
「ダーク・エンジェル」
楽しみにしてたんですが、ちょっとガッカリ。日曜の2時間と第1回を見ましたが、登場人物に魅力が乏しく、またドラマに緊迫感が薄いように思えて脱落。
「陰陽師☆安倍晴明〜王都妖奇譚〜」
つまらないわけじゃないけど、毎週見ようという気にはなれなかった。山田くん、「ランチ」とかけもちで頑張ってるけど。申し訳ないんですが、脱落。
「恋セヨ乙女」
岡田脚本は基本的には好きだと思っていたんですが(「夢カリ」大好き!)、これはちょっとノレないなぁ。二人や三人で同じセリフを言ったりするのが引くのかなぁ。1週目で脱落。
「探偵家族」
これはもうみなさんが仰っているとおり(笑)。期待もしていなかったけど、案の定つまらなくって脱落。
「太陽の季節」
どうも原作の古さが目に付いてしまうんですが。ブルジョア学生はやっぱりヨットに外車ですか。銀行頭取の息子が羨ましい存在というのも今の時代、違う気がするし。原作を現代風にアレンジ・・・してる? これまた脱落。
「マイリトルシェフ」
嫌いじゃないけど、まったりしてるなぁ。キャストもイマイチぱっとしないように私には思えるし。矢田亜希子の初主演は応援したいけど。
今後の展開次第だと思って今日の2回目見たけど、だめだ〜、脱落決定。
あれ? 結局見るのと見ないのが6対6かぁ。でも、ベスト5は作れそう!
愛なんていらねえよ、夏 投稿者:ゆめ 投稿日: 7月18日(木)00時31分28秒
まだ初回を見ただけなのに、早くも「いら夏」中毒症に悩まされています。
堤監督をはじめ並々ならぬスタッフや出演者の怨念?執念?なんだか分からない
凄まじいエネルギーに、取り込まれてしまった私は金曜ごとに抜け殻に
なっていくのでしょうか?魂まで奪われないよう気をつけなくちゃ(まるで四谷怪談・・
夏クール 投稿者:yusaku maeda 投稿日: 7月18日(木)14時23分41秒
△ ランチの女王=可もなく不可もなく。江口でもってるような感じ。
△ 濱マイク=ミニシアター系が好きな人向き。もっと内容が欲しい。
△ 天体観測=愛という名のもとにを意識してるのはわかる。
× マイリトルシェフ=話に魅力を感じない。
× 東京庭付き一戸建て=未見
○ サトラレ=映画より好きかもしれない。ネタ切れにならないことを祈る。
× 恋愛偏差値=中谷美紀主演のは脱落。次章に期待する。
◎ 僕が地球を救う=面白い。ベタなんだけど今クールで一番いい。
△ 愛なんていらねえよ、夏=渡部篤朗の独特の演技は凶とでるか吉とでるか。
× 太陽の季節=男の裸に興味はない。
愛なんていらねえよ、夏 投稿者:奈留の靴 投稿日: 7月18日(木)22時00分22秒
いよいよ明日は2話です。初回の再放送も夕方からあるので、どっぷりとハマレそうです。
常に妥協を許さず残り9話も手を入れたとの事。けっこう面白くて笑いそうになる
場面も多いので一段と明るいドラマになるのでしょうか?うーんワクワクしてきました。
愛なんていらねえよ、夏 投稿者:かい 投稿日: 7月19日(金)10時31分23秒
今日、2話が始まる前の午後から1話の再放送があります。
私が、このドラマに惹かれるのはスタッフの憎いこだわりを強く感じるからかもしれません。
どのドラマでも、そうかもしれませんが、出演者と同様にスタッフを応援したくなります。
公式BBSが会員制で、でも苦情受付BBSもあって、個別出演者へのメッセージも送れて
とても考えてくれてるという熱意が好きです。
密かに楽しみにしてるのは、地下室にあるスタッフの「今日の出来事」。
ドラマが終わる時、きっと寂しいと思うことでしょう。「いら夏」の秋、冬、春作ってほしい・・・
かいさんのおかげです。 投稿者:バービー 投稿日: 7月19日(金)16時54分52秒
「いら夏」堤ファンなので見たかったのですが
どうも広末が苦手でと、悩んでいるうちに録画しそこねてました。
でもここではかなり評判がいいし、見ればよかった〜と後悔していたところ
かいさんのカキコで再放送見ることできました!感謝です!
感想はおもしろかった!やっぱ堤作品ははまります!