テレビドラマデータベース
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| あいのうた |
2005/10/12〜2005/12/14放送
【製作・著作】NTV【制作協力】MMJ
【演出】大谷太郎、猪股隆一、山下学美
【プロデュース】加藤正俊、村瀬健、浅井千瑞
【脚本】岡田惠和
【音楽】菅野祐悟【主題歌】玉置浩二「プレゼント」
【キャスト】
菅野美穂、玉置浩二
和久井映見、成宮寛貴、佐藤和也、山内菜々
渡邉奏人、岸田今日子
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テレビドラマデータベース2005年度(第9回)ドラマ総合ベストテン |
投票時のみなさまのコメントより
●岡田恵和さんらしいメルヘン的な世界が現出してきた。上手な役者さんがその世界に入ってうまく泳いでいると言う。この世界あまりにも出来すぎた予定調和のせいで賛否両論ありという。菅野美穂さんの爆裂キャラが普通の人になっていく過程が実にいいのですね。そして和久井映見さんのタイムリーなつっこみ。こういうタイプの人だったの?とびっくりしてしまう。いいじゃないですか。よく出来たキャラ。最後のシーンの、竜頭蛇尾なのが惜しい。(khtatuさん)
●これまたキャスティングが見事。いじけキャラの菅野美穂も、はっちゃけた和久井映見も最高。死別シーンを見せないラストも高感度高し。(いたぞうさん)
●和久井映見さんが突然泣き出したシーンにやられました(笑)。(市村さん)
●母娘の葛藤をスルーパスして、いい人の類型的な物語に落とし込んだという欠点はある。でも、「愛されたい」と要求ばかりだったあいちゃんが、「これからは愛する人になる」と決意したときの、菅野美穂の笑顔のすさまじさに、ノックアウトされました。あの表情だけで、も、いいです。(小麦さん)
●かなり狭い範囲と人物で物語が進んでいったので、登場人物に感情移入し安かった。圏外さんや和久井映見といった脇役も主演2人をしっかりと支えていた。個人的にはあのオチには少し納得できません。闘病モノというよりも愛ちゃんの成長物語という風に見ていましたので、最後は片岡の死を乗り越えた姿を見せてほしかった。(東京セネターズさん)
●人生の終末を、悲嘆にくれるわけでなく淡々と綴ろうとしている感じのドラマ。そこでわかる愛の話。設定のほんわかさと、テーマの重さとが胸に残りました。(つきさん)
●オハナシには変化とか進展というものがほとんどなかったけど、菅野美穂、和久井映見の演技に最後まで引っぱっられました。(練馬さん)
●岡田惠和さんは元々好きなのだけど、ここまでハマれたのは久々かも。菅野ちゃんと和久井さん、これ以上にない組み合わせ。(法水さん)
●恋愛モードではない前半がめちゃめちゃヨカッタっす。とくに第3話が好き。現実と向き合いたくないときには、無理しなくてイイんじゃないかな…という片岡さん(玉置氏)。なりみー柳沼くん、かわえかったデス。(まめぞうさん)
●擬似家族もの。アイの微妙な変化にしんみり。 (chikaさん)
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