テレビドラマデータベース
TV DRAMA DATABASE
| ドラマ作家の寿命 テレビドラマデータベース雑談掲示板 2004/05/17 02:02 |
最近聞いたのですが「ドラマ作家の最盛期10年説」が業界で再びささやかれているといいます。そういえば、90年代のドラマシーンを支えた人気ライターの最近の近況をこういう風に見る人もいますね。
★90年代のドラマ黄金時代を支え恋愛ドラマの名手といわれたライターはミステリードラマに進出して失敗。最近、過去の自作の焼き直しばかり
★ハリウッド調のコメディをドラマの世界に持ち込み注目され一躍人気ライターとなった小劇団出身のライターは気の合う役者ばかり使い生彩を欠いている
★センセーショナルなドラマを連発し常に高視聴率を確保していたヒットメーカーは最近は気合いの入らないふやけたドラマばかり作っている
★自由な作風が持ち味だったライターが山田太一の後継者と呼ばれ、それを意識しすぎて往年の元気がなくなってしまいつつある
★登場人物ひとりひとりの履歴書を作るという緻密なシナリオづくりをモットーに社会派2時間ドラマ、恋愛ドラマを経てミステリードラマに進出したライターは、ネットからの強いブーイングを受けて以降は「無名の大衆の恐怖」をことさら強調する作品を作り続け、迷走しているこういう風に「ドラマ作家の最盛期は10年説」というものはやはり一定の信憑性をもっているのでしょうか。皆様、いかがお考えでしょう?
また、もうひとつの見方として、個々の作家に焦点をあててみた場合、別にヒット作を出さなくなったからと言って「最盛期を過ぎた」わけではないという見方もあり得るのかも知れません。作家研究の見地からは作家の中の精神史という点で確実に成長している人も少なくないともいえるのですね。単純に「話題作がなくなった」だけで批判するのは適切なのかどうかという人もいます。
このあたり小説の世界なら例えば大江健三郎氏の晩年、書く小説がつまらなくなったからといっても内面的な作家としての成長を重視する見方のほうが一般的です。となると、果たしてドラマ作家の評価にも同じような「作家の内面的な成長」を評価するという見方も許されるのでしょうかね。いや、私にもそのあたりよく分からないのですがね(笑)(古崎康成)
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(剛士)
これって、私が推測できる名前挙げていいんですか?ページ作者様NGでしたら削除で結構です。一緒に削除されると困るので、別に意見は書きます。★『空から降る一億の星』・・・北川さん? ★三谷さん?
2004/05/17 04:04:11 (剛士) ★デビュー10周年月9『リップスティック』で大コケした野島さん、「10年説」をまさに実感した作品でした。北川さんも『空降る』がゴールデンデビュー10周年でしたね。 ★岡田さん・・・でも、今日から始まる『もっと恋セヨ乙女』は楽しみ!!! ★2ちゃんねらーにボロボロにされた野沢さん。 2004/05/17 04:09:33 (剛士) これからが意見。地道に数字をとれなくても、「人間の鬼になる瞬間」を描き続け、この大不況時代に2年連続で30%越えをした井上由美子さんが実に対照的ですね。北川さんとの対談を企画して欲しい。90年代のP主導のライターばかりでしょ。P主導と言えば、TBSの貴島さんとCXの大多さん。二人とも、現場復帰したものの、確実に太田さんは今年一杯の月9の復活をなせなければ、また管理職に戻ると、思います。DVDの売上で映画になったクドカン。BS-@で地道に珠玉のドラマを描く渡辺睦月さん。と70年代生まれのライターも活躍中。10年ぶりのライター世代交代の過渡期かと。P.S.北川女史以外は、今やってる(野沢さんは2006年?『坂の上の雲』、野島さんは『ゴールデン・ボール』で 2004/05/17 04:24:56 (剛士) )ドラマで「作家の内面的な成長」とそれにおける過去の自身のネタの縮小再生産から、脱皮しつつあると思います。問題は、北川さんです、と私は感じます。 2004/05/17 04:28:11 (Tちゃん) 過去の得意な部分を繰り返してもあまりたたかれない(というより注目されてない?)作家さんで西荻弓絵さん、清水有生さんがいるように思います。西荻さんケイゾク以外はかなり場面使いまわし系です(ランニングギャグ、食べ物粗末にする系エピソード他)、清水さんは様々な種類の作品描いてきた人ですが昼の時間帯に来てからは自身のもっとも得意とする「愛する人に尽くす」系のネタに絞り込んでいます。それでいてダメになってるかというと、視聴率・話題的にはともかくとして、生き生きしてるんですよね。「ワンパターンばっかり書いている」といわれるのがいやでいろいろチャレンジしてつぶれるより、得意ネタにこだわる特化させるでいいのではないかなと思うのですがいかがでしょう。それでいうと息の長い作家である鎌田敏夫さんは80年代から一貫して「男のもろさ、女の強さ」を描いてるように思うのですが。それでいうと作家って、目覚しく成長し新分野を開拓し「8年」で解散した「ビートルズ型」と、多少のブームに影響されることはありながらも一貫したロック道を進み「40年以上」続いてきた「ストーンズ型」という、2種類のタイプがあるのかもしれないと思います。ちなみに北川さんは「ストーンズ型」のほうがいいような気がします。 2004/05/17 07:08:27 (Tちゃん) 大石静さんって一見様々な種類の作品書いていてワンパターンに見えないのですが、実は一貫して「女のしぶとさ」が描かれていたりします。実は「ストーンズ型」かも 2004/05/17 07:16:08 (Gershwin Melody) 映画だったら、その作品の出来が悪い時真っ先に槍玉に挙がるのが監督なんだけど、テレビドラマだと何故か脚本家なんだよね。不思議だ… 2004/05/17 09:26:49 (アール・ケイ) 剛士さま、ページ作者さまがわざわざ奥ゆかしく実名を隠しているというのにバラしちゃうなんて、なんてハシタナイ(ま、丸分かりですけど(笑))。 Tの字どん、相変わらず×××だけど「ビートルズ型」「ストーンズ型」という表現は分かり易いかな。 要は「<テレビドラマ>に、または<テレビドラマのシナリオライター>に、文学の世界のような成熟がまだ求められていない」ということだと思います。これだけギョーカイのひとびとが「ソフト、ソフト」と目の色を変えて騒ぐようになってきていても所詮はまだまだ「使い捨て文化」である、作り手側の意識が部分的に高まっても受け手側(視聴者)の大半がそこまでのものを欲していない、ということなのではないでしょうか。 2004/05/17 09:30:57 (ハンナ) 脚本家の「上がり」は直木賞とかになるんでしょうか。 2004/05/17 09:36:15 (アール・ケイ) で、これはGM様が仰せのこととウラでは繋がってくるのですが、 「別にシナリオライターはほとんどの場合書きたいものを書いてるわけではない!」ということなんですよね。TV局からの注文に応じて書いてるだけ。むろんそれでも上手い下手やら工夫の次第はあるわけですが、ドラマの企画構想そのものに対しての批判をライターにぶつけるのは(同じ業界という意味はあるとしても)ちょっとお門違いだという気がしますね。 2004/05/17 09:55:53 (のよりん) 番組の素材としての台本と作品としての脚本は別ものではないのかなあ。脚本が出版される機会も多いのだけど、まず番組ありきの出版物でしかないように思います。特にテレビドラマの場合、未だ「言語の著作物」としての形を作家が模索しているように感じてしまう。それは受け手(視聴者)の意思が作家に返ってきやすいのがテレビメディアだからだと思うんですけどね。これからインターネットでドラマを新作するときますます加速しそうな問題です。ページ作者様のおっしゃる「ドラマ作家の最盛期10年説」もその意味では作家が同世代(あるいは同時代)の心しかつかめないという人間の限界に因があるような気がします。そこを突破することでシナリオライターからシナリオ作家へ変わることもあるのではないのかな? 2004/05/17 10:28:34 (剛士) 人から聞いた話なんですが、昔、倉本聰と山田太一の対談があって、そこでシナリオ技術者とシナリオ作家の違いの話とかになって、要約すると「日本でシナリオ作家と呼ばれるのは俺とおまえと死んだ向田邦子だけ」と云ってるらしいんです。これをあの巨匠大先生二人に云われたら、日本中のシナリオライターは誰ひとり反論できませんよね。(直木賞を狙い出した野沢さんでも・・・、理事長の市川さんでも) 2004/05/17 12:42:15 (市村) 昨年末のNHK『川、いつか海へ〜』(全話)を見た人は、いろいろなことが判ったと思います(笑)。 2004/05/17 13:04:07 (アール・ケイ) のよ氏や剛士さまの仰せのことと関連しますが、「シナリオライターの地位、いまだ確立せず」ということなのでしょうネ(倉本センセのご発言はちょっとしっくり来ませんが)。 シナリオライターという職が、その前身の1つである「放送作家」という、ややもすれば自虐的なニュアンスで語られることも多い職業を引きずっているせいかもしれません。 2004/05/17 13:09:22 (浜磯) >大江健三郎氏の晩年、書く小説がつまらなくなったからといっても内面的な作家としての成長を重視する見方のほうが一般的:そぅお?私そうは思ってません(笑)。かつての盟友、江藤淳が亡くなったときにあんな失礼なコメントを発しちゃう人だからね。日本人は肩書きを持った人、栄誉を受けた人を批判しないという風潮がありますが、「つまらんものはつまらん」です(笑)。おもしろいもの書いてくれるなら、「放送作家」「戯作者」でいいじゃないのと。「守りに入るな、ガンガン行け!」と(笑)。 2004/05/17 14:28:54 (Gershwin Melody) 仕事だからガンガン行けないんじゃないの? 2004/05/17 15:07:03 (Tちゃん) この20年以上ヒットメーカーであると思われる作家で橋田壽賀子さん、小山内美江子さん、中島丈博さんがいると思うんですよ。この三人と、↑上記ページ作者様があげた90年代の人気ライター達とは、どのような差があるのか、そこは少々気になるところ。それと80年代から90年代にかけて活躍した松原敏春さんも全盛期は10年前後だったのでしょうか? そうそうそれでいうと、比較に出されてる山田太一さん、倉本總さんも、実は全盛期ってそれほど長くないのではないかと思っています。例えば、岸辺のアルバムから早春スケッチブックの間って10年ないし(その前後にも名作はあるけど)、前略おふくろ様から、北の国から(連続)までも10年ないし(その前後にも傑作は多いけど) 2004/05/17 20:30:51 (板鹿) ドラマづくりは共同作業だから、いっしょに仕事するスタッフとの関係も重要だと思います。脚本家が内面的に成長するとともに、人気とか「XX賞受賞」というようなもので外面的評価もあがってきます。制作会社のスタッフは職人的に同じようなポジションにいますが、テレビ局所属のスタッフはヒット作をつくるとどうしても課長になって部長になって取締役になってとだんだん現場を離れて、若いスタッフと入れ替わります。そうすると対等なコミュニケーションがとれなくて、先生のつくる脚本にあまりダメだしもできんよなー、ということことで敬遠するようになるんじゃないでしょうか。 2004/05/17 22:13:58 (ありえす@妄想魔) 「仔犬のワルツ」で若い頃にコンクールで名を馳せた芯也が、自分の才能の限界を悟り、演奏への情熱を失っていく苦悩を語る(先々週かな)を見ながら(ピアニストじゃなくて)どこぞの脚本家に置き換えて見てしまった私。芯也おじさんが美少女葉音に手をひかれ再びピアノを弾き出すって情けなさが某氏らしくて泣けてくら〜。んで唯一の才能を見つけ出す為に理不尽なテストを繰り返す理事長って何の象徴だろうと更に妄想を広げて楽しんでしまう・・。 2004/05/17 22:39:25 (ページ作者) プロデューサーよりも自分が偉くなっていく。例えば北川悦吏子氏は著書「ぼくらがドラマをつくる理由」(角川oneテーマ21)やエッセイで「年々、自分の負う責任が大きくなっていってる気がするのは、危惧する部分ですね」と率直に語っていますね。キャスティングでも主題歌でもテーマでも何でもかんでもドラマ作りに関して全部自分の意見が通ってしまうことの怖さを感じておられるようです。誰も脚本家の意見にダメ出ししない状況ってのは大変でしょうね。ただそれぐらいになるまでに作家自身が内面的に成長しておかなくてはならないのかも知れませんが…。 2004/05/17 23:10:30 (Tちゃん) 最盛期10年説はテレビドラマのライターだけなのかどうかと思って、他ジャンルの幾人かの作家を調べてみました。ドストエフスキーは「罪と罰」から「カラマーゾフの兄弟」までの主要な傑作を送り出してるのが晩年の14年間、ディケンズは「オリヴァー・ツイスト」から「大いなる遺産」までだと30年ありますが傑作が立て続けに出てるのは晩年の10年が多い。アレクサンドル・デュマがダルタニヤン・サーガや「モンテクリスト伯」その他現在でも日本で翻訳が出てる傑作を送り出してるのが1840年代中期のみにほぼ集中。シェークスピアも「ロミジュリ」から「マクベス」までの傑作が集中してるのが約10年の間。近松門左衛門は傑作世話物「曽根崎心中」から最晩年の「女殺油地獄」まで20年ありますがメジャーな傑作は晩年の10年に集中。西鶴、漱石は作家生活そのものが約10年前後。江戸川乱歩もメジャーな傑作の多くは初期10年(6,7年?)に集中してますし、横溝正史も戦前の「蔵」「鬼火」を除いては戦後すぐの「本陣殺人事件」から10年前後にほとんどの代表作(金田一もの)が集中してます。長谷川伸にいたっては再演がもっとも多い「瞼」「関弥太」「沓掛」「鯉名銀平」「丑松」「一本刀」が書かれたのが3〜4年に集中してます。作品をつくる環境、作家の意識、その他諸条件にかかわらず、実は多くの作家が「栄光の時期」はそう長くないと考えたほうがよいのかも。(一部の「ストーンズ型」作家をのぞいて) 2004/05/19 00:37:49 (アール・ケイ) 板鹿田内さまが書かれていることが一番正解に近いような気がします。NHKのように(最近は知りませんが)「年食ったスタッフがそのまま現場にいる」というのも時には良し悪しなんでしょうが、複層的なドラマ作りという面では環境的に優れている(優れていた)と云えるのかもしれません。 ページ作者さまが引用された北川さんの発言は某竹山さんあたりに聞かせてやりたい(笑。どうせ今は何を言われても馬耳東風でしょうけどね)。 Tの字どんが調べたようなことは昔から云われていることではありますけど(いわば「作家と時代の蜜月期」とでも云いましょうが)、ただテレビドラマのライターに関して云えば、その年代(=「最盛期10年」に符合)のライターのほうが「使い易い」から単に使われているだけという感のほうが強いですがね。 2004/05/19 09:44:58 (モグラ) 格調高いお話の中にすみません。小劇場あがりのライターはハリウッド調というよりニューヨーク調じゃないかと。m(__)m 2004/05/19 12:56:31 (Tちゃん) >モグラ様、三谷さんはビリー・ワイルダー&I・A・L・ダイヤモンド作品の影響を受けているという点で「ハリウッド調」、ニール・サイモンの影響を受けているという点では「ニューヨーク調」なのかもしれませんが、あまりウディ・アレンの影響は感じられないので(今夜宇宙の片隅で、はニューヨークが舞台で頭の薄い冴えない男が主人公とは言え、アレン風では必ずしもなかった)、その意味では「ハリウッド調」のほうが近いんではないでしょうか。(サイモン作品はいくつもハリウッドで映画化されてるし) >アール・ケイ様、↑上記作品は「作家と時代の蜜月」の例ではなく、時代を超えた作品は、偉大な作家でも「短い期間」に集中している。ましてや世界的な文豪でなければ、輝ける期間はもっと短いって例ですよ。 2004/05/19 14:14:46 (Tちゃん) 今気がついたんだけど、ページ作者様が書いてる人気作家の没落理由って、他の作家だと成功理由やブレイクのきっかけだったりするのが面白いです。例えば、ミステリーに進出してよりいっそうメジャーになった人、同じ人ばかりつかって安定した人気をがっちり確保(何とかファミリーとか)、社会派情念派作家と思われていた人が航空業界を舞台としたしゃれた(軟弱なふやけた?)作風で高視聴率GET、巨匠の後継者といわれ伸びた人多数、またトラブルに遭い都会を捨て引っ込んだはずの北海道のことを描いて名匠へ、って人も。成功と失敗の境目はホント紙一重であるなと感じます。 そうそう比較的長期的な成功者として内館牧子さんもいますが、やはり「ストーンズ型」であろうと思われます。ワンパターンということは、比較的マイナスの意味で語られることが多いようですが、それは守りの姿勢と見るのではなく、こだわりのスタイルに徹底的に磨きをかけているととらえてもよろしいのではないでしょうか。 2004/05/19 14:42:17 (アール・ケイ) しかし、久々にTちゃん殿がハジけてるね。なんか懐かしい。ちょいウルサイけど(笑)。 云わんとすることは分かるけど、なんかシックリこないんだよね(短絡過ぎるような)。 三谷論はまたいずれね…。 2004/05/19 18:45:56 (モグラ) くると思ったなー、そういう意見。映画化っていうんであれば、すべからくハリウッド調になる作品は数知れず、なんだけどな。いわゆる作品のもつ空気のことですわ。 2004/05/20 10:25:32 (アール・ケイ) Tの字のサ、「ハリウッド調」「ニューヨーク調」と云い方がアバウト過ぎるんですよね(なんとなーくは分かる、ような気はするけど、でも実のところぜんぜん分かっていない、分からない)。 2004/05/21 16:18:57 (モグラ) それから「今夜宇宙の果て」はアレンではなく、ワイルダーの「アパートの鍵貸します」です。あかんわ、ここでもトビずれ、もうやめときます。m(__)m 2004/05/21 23:45:48 (モグラ) 片隅やん!作品は果てみたいやけど。もう、あかんわー。 2004/05/21 23:47:23 (ページ作者) もういいですか?では本筋に話を戻しますね。井上由美子さんに関して、先日発売されたムック本「別冊宝島・シナリオ入門」によれば彼女が普段心がけてることは、「過去に自分が書いた台詞と同じ台詞は二度と書かない」てなことらしいです(ちょっと今手元に同書がないのでニュアンスだけね^^;)。これって素朴なことかもしれないけれどなかなかエライですね。自身の二番煎じは絶対にしないという地道な基本認識を常にもたれていたから、今日の井上由美子さんがあるのかも知れません。自作の縮小生産のようなことをしているドラマ作家は井上さんの考えを少しは見習って欲しいですね。とくにあの人!(笑) 2004/05/22 01:46:56 (アール・ケイ) このさき、井上さんの書くドラマのセリフを聞き逃さないようにします(笑)。このひとはまだ一回りも二回りも脱皮していくかたのかもしれませんね(井上さんがシナリオを書いた映画『ジャンプ』も必見らしいし)。 2004/05/23 00:10:45 (SMAP/V) Tちゃんさんが書いているように、どんなジャンルの作家でも、最盛期というは10年くらいなんだろうと思います。 ただ、「ドラマ作家の最盛期10年説」なんてことが話題になってしまうことのベースには、次の世代が育っていないという現実があるのだと思います。そこで、皆さんに質問したいのですが、たとえば、ここ5年くらいに登場してきた脚本家で「この人は!」と思えるような人っていますか? ボクはまったく思い浮かばないのですが……。シナリオ賞受賞作みたいなのを見ても、ピンとこないことが多いし。(^^;; ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑このスレッドはこれでMAXです。新スレッドを立ててくださるようお願いいたします。>ページ作者さま。 2004/05/24 10:51:21 |
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