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「切実な問題」が描かれていない?

テレビドラマデータベース雑談掲示板 2003/08/17 12:47

 

 「連続ドラマで描ける題材はすべて一通り描かれてしまった」ので「あとはその変化球だけで勝負するだけ」という認識がひろまっているようです。でもちょっと待てよ、これは、果たしてホントにそうなの?

 実は気づいていないだけで本当はまだ描かれていない「切実な問題」が転がっているような気がするんですけど、いかがなものでしょう?

 また『僕の生きる道』『元カレ。』とかの話題がちまたで語られるのを見ると、暗すぎるとか、オーソドックスすぎてもう古いと思われて、いつの間にか描かれなくなったような題材が、実際にはまだまだ描かれていなかったと気づかされたりします。また、『きみはペット』あたりを見るとこれ以外に、世間で今、とても「切実な」心の問題が描かれずに眠っているような気がしてならないのですけどどんなものでしょう?

 例えば、本来なら「心の問題」を描くはずの恋愛ドラマはどうか。もうほとんどの恋愛模様が描ききられたと言われていますが果たしてそうなのか。
 「AERA」あたりを読むと結構、切実な問題がまだまだドラマに取り上げられずに転がっているような気もします。これは雑誌がとりあげているだけでそんなに「切実な問題」ではないのでしょうか。あるいは私のまわりにも結構、恋愛で苦しんでいる人がいます。最近、恋愛に引っ込み思案の男性(ウケミンとかいうそうです)が増えて世の女性が困っている現象をよく見聞きするのですけどこういう題材すらドラマは描けていないような気がしています。「冬彦さん」や「ストーカー」ではない、その先にある2003年の深刻な問題があるような気がするんだけどドラマはそこをまだ描けていないのではないか。

 たまたま恋愛ドラマを例にあげてみましたけど、世の中に転がっている様々な問題で、「多くの人が切実に思っているのにテレビドラマでまだ描かれていないテーマ」って結構多いような気がするんですけどどんなものでしょう?

 ドラマの編成企画を考えている人も、案外、自分の見える範囲、価値観だけで企画を練っているような気がしてなりません。だから世間の「今、切実な問題」が見えていないような気がしてならないのですがいかがなものでしょう。

(古崎康成)

(ページ作者) ビアガーデンで「つきあっている彼氏が『ウケミン』で、何を考えているのか分からない」という相談を友人から立て続けに受けて「おいおい。ウケミンて何やねん?」と思いつつ、「オ、コレってドラマであまり取り上げられてね〜な」と気づいたのが本トピのテーマに思いをはせたきっかけなんですけど(笑)。考えると非常にしょ〜むないきっかけだなぁ、これ(笑)。 2003/08/17 13:35:38
(SMAP/V) 企画者の問題とは別に、企画の決定システムの問題もあるかと思います。組織の末端に良いアイデアがあっても、上に上がってくる前につぶされちゃうケースもあるのでは。たとえば『きみはペット』にしたって、プロデュースは若手の女性だったし、企画を通すまでにはかなりの苦労があったんじゃないかと想像します。この意味で、最近気になっているのは「西部警察」の代わりに放映されるドラマ。テレ朝的には緊急事態だから、若手が抜擢される可能性が高いし、普段なら通らないような企画が通る可能性も高そうです。「ショムニ」みたいな例もありますから。逆に、しょーもない企画が通る可能性も高いのですが。――ページ作者さんのお題から、ズレてたらすみません。 2003/08/17 14:04:39
(アール・ケイ)
むしろ私は「切実な問題」はテレビドラマにならないような気がします。「出来ない(ドラマ化困難)」というのではなく、ドラマにしようと題材を拾い上げていく際に、大事な(描くべきコアな)部分が指の間から漏れてしまうような…。これはテレビドラマ、フィクションの世界に限ったことではなくて、ジャーナリズム自体が拾い上げ切れてないんですよね。例えば、『AERA』や『SPA!』などがそれぞれ対照的な角度から世情(若者・中高年の恋愛・結婚・離婚、就職、リストラ等々)の問題を取り上げていて「なるほどなあ」とは思うものの何か肝心なところに触れていないような、表層をなぜているような腑に落ちない感覚を感じることが多かったりするわけで。
「ウケミン」や“恋愛不能症候群(?)”をドラマにすると、「勇気を奮って愛を語ろう」みたいなちょっとピント外れの話になっちゃいそうですが、さりとて「僕はひとりで楽しく生きてるからそれでええねん」ではドラマにならない。どこかその間隙に描くべきものが落ちているのでしょうか、ねえ。
非常に短絡的なアイディアですがこんなのはどうでしょう。「日本で少子化が進んだ20××年、すべての40歳以下の男女には原則として子供を2人以上設けることが義務付けされた。違反者(男性)は戦闘地域に海外派兵されてしまうのである。死にたくない未婚の男どもは焦って女性にモーションをかけるが、子供を作らなくてもせいぜい介護ボランティアで勘弁してもらえる女たちはそんな男たちを適当にあしらっていく。高校生男子も中学生男子も就職そっちのけで女生徒をものにすることに火花を散らし、親も教師も地域社会も男子を煽るばかり(『STAND UP!』の逆ですな)。男性たちの健闘むなしく出産率は一向に上がらず、女性票を気にして「女性徴兵」に二の足を踏んでいた政治家・官僚(ほとんど男)は遂に法を改正し「子供を産むか、それとも派兵か」を女性に迫るが、そんな愚かしい男どもを尻目に女たちの多くは自ら戦場に出かけていくのだった。この日本の危急存亡のとき、危機を克服するノーベル賞級の技術が開発された。男が妊娠できるようになったのである。人工培養された受精卵をいそいそと男たちはお腹に入れていく。これで1千万人がほぼ同時に誕生し一気に少子化解消だ、と喜んだそのとき、国連、アメリカより膨張する世界人口を抑えるため先進国は今後30年間出生率増加は罷りならんとの命令が下って…
(この最後、『赤ちゃんよ永遠に』入ってますな(笑))。まあ、これは座興ですが、マスの問題と個人の問題をシンクロさせるようなドラマはあってもいいのかもしれません。嫌なのが、現実追随のノンフィクション風ドラマですな。 2003/08/17 16:55:59
(ebifurai) 最近ここ疲れます・・・ 2003/08/17 17:24:58
(Gershwin Melody) そーゆーの見たいの?アール・ケイ氏、創作力ガタ落ちでない?(笑) 2003/08/17 17:59:28
(年齢不詳と呼ばれたい) 韓国の話題のドラマ「冬のソナタ」を見て思ったんですが、最近の恋愛ドラマって簡単に相思相愛になってしまっていませんか?いろんなしがらみやさまざまな人間関係が重なり合ってどうしようもなく切なくて切なくてという要素がもっとたくさんほしいと思うんです。「冬のソナタ」やりすぎかと思う点もあるにはありますが恋愛ドラマ見習うべきところたくさんあると思います。 2003/08/17 20:20:27
(SMAP/V) 「世にも奇妙な物語」みたいなネタですね。>アール・ケイさん 2003/08/17 20:26:16
(ページ作者) お話自体、確かにもう少しシンプルなものができないのかと思いますね。なぜひねるのか。変化球はいらないよ。いいドラマはむしろプロット単独だけならひどく素朴でつまらないものだったりするのではないかな。あと、ドラマに限らずテレビ番組の企画ってなぜか新聞・雑誌の後追いばかりなんですよね。企画会議に雑誌を持ち寄って検討していてはダメだと思うんですよね。もっと町にでて今の空気を感じないと。 2003/08/17 20:53:02
(Gershwin Melody) 初回しか見ないで言うのも何だけど、「愛するために愛されたい」が企画の段階で通っちゃうのが不思議。結局このまま9月までオンエア続くのかな? 2003/08/17 22:16:12
(ガタが来っぱなしのアール・ケイ)
で、雑誌の企画ってネットで見た情報をそのまま引用してたりするわけですな(笑)。私は「町にでて今の空気を感じる」だけでは駄目で、大衆におもねないというかある意味世の流行に超然としたものが作り手の側にあってもいいんじゃないかなあ、と逆に思うのですよ。
スマヴィさま、どうも。『世にも奇妙な…』もとっくにネタ切れですからね(笑)。
『冬のソナタ』ってちらっとしか見たことがないですが、要は赤いシリーズですよね。ああいう枷は多いけどストレートな恋愛物語がこの国でも求められているのでしょうかねえ。 2003/08/17 22:17:43
(年齢不詳と呼ばれたい) そうそう、「赤い」シリーズを漂白して糊付けして天日干しした感じです(笑 2003/08/17 22:20:29
(ベギラマバード) あーGMさん、ひどーい。私ゃ「愛するために愛されたい」を通した方々に敬服です。もちろん9月までちゃんとやってくれないと。 2003/08/18 00:21:10
(Tちゃん) 能條純一さんというマンガ家は今から13年以上も前のまだバブル華やかなりしころにありながらも世の中の閉塞感をヴィヴィッドにとらえ、独裁者待望マンガでもある「ゴッドハンド」を描きました。「出口」の見つからない中で「大衆」が、独裁的な英雄(単純な言葉を述べる人気者)のメッセージに乗せられていくというのは、今でこそ逆に非常にリアルなものに感じられます。実はこれは、その時代の空気を読むというよりも、過去の歴史、それも独裁者が生まれた時代と現代との類似性に着目することで、逆に来るべき時代の息吹を感じ取った=時代の空気を読む、感じるということの好例のような気がします。 まあそれはさておき、よく借金返済のため、マグロ遠洋漁船に乗せられるってよく出てくる話ですが、この遠洋漁業での労働そのもののような、きつくて危険な労働現場そのものを描くドラマって過去にありましたか?(そういえば、爆笑問題司会のバラエティで、危険なタラバガニ漁船労働は見たことあるけど) 「仕事」がドラマの背景でなく、描くべき対象となって成功した例として「踊る大捜査線」とかあるわけだし。 2003/08/18 01:03:50
(SMAP/V) 業界内には、「切実な問題」じゃ数字は取れない、っていう認識があるような気がします。「BJによろしく」よりも「コトー」の方が数字がいいワケだし。低視聴率に終わった「最後の家族」のとき、「実際に悩んでいる親しか見ないんじゃないか」という意見を目にしたこともあります。たとえば、若年失業者のドラマがあったとして、当事者だって見たくないかもしれないし、「ウォーターボーイズ」に負けちゃう可能性が高そうです。ページ作者さんが仰っている切実な問題というのは、社会的問題とは別だと思いますが、「きみはペット」にしたって、制作側の問題意識とは別に、単に「若い男と同棲したい」という部分で、受けていたんじゃないかと邪推してたりします。
 アール・ケイさんにしても、Tちゃんさんにしても、男性向きの企画ですよね。(^^ゞ 「きみはペット」を見ながら「やおい系」コミックの影響を感じたんですが、「やおいドラマ」を作ったら、どのくらいの数字を取れるのか、知りたい気もします。下手に視聴率をとって、そんなのばかりになったら悲惨ですが、以前やった「変(HEN)」の佐藤藍子みたいに女性に男装させれば、そこそこ見れるようになると思います。――それはそうとして、来年の夏は「コトー」もどきが乱立しそうな予感。(+_+) 2003/08/18 01:49:01
(SMAP/V) ページ作者さんの「なぜひねるのか。変化球はいらないよ」の件。毎分視聴率の計測がいつから始まったのか知りませんが、そのことと関係あるような気がします。それから、GMさん。「企画変更が相次いで収集不能になった」説に一票。(^^ゞ 2003/08/18 02:09:56
(しとろえん) 素朴な心の素材のドラマには伝統の味のような普遍的なものがあると思います。創作料理もいいとは思うんですが、本末転倒に基本を避けすぎ奇を衒うがゆえにゲテモノになってしまうとか、作る側の歪みを感じちゃうんですけれど、作り手はもっと素直になって欲しいですね。何かあれば、意味なく手のアップとか3方向からのカット割で大げさに決めちゃえばいいとか、伝えたい意味ももたずセンスのへったくれもない演出でこけ脅せば、視聴者は騙されるだろうと思っているような安易な作り方に制作側の意識が丸出しになっているように思えます。社内プレゼンですら派手でコケオドシの内容の方が通りやすいから、自然とその安易な企画ラインが標準になっちゃうんでしょうねえ。 2003/08/18 06:44:03
(浜磯) 先週、土ワイの小林稔侍主演の警備ものとNHKドラマ『海猿』の再放送を見ていたものとして一言。どちらにも共通するのが『男たちの旅路』的な「新旧世代の対立と邂逅」「人命を取り扱ったもの」だったのですが、描き方によってこうも違うものかと思いました。
土ワイの方は、国分佐智子と加藤貴子が安定していたんですが、準主役の総理の息子と主役・稔侍の一本調子な大根合戦という感がしました。まず、明らかに力不足な総理の息子をこんな重要な役で起用するんじゃない!という怒りもさることながら、稔侍が攻め一方で「受け」の芝居が見られなかった。主役として場面を引っ張ろうという意識が画面に出てしまったのかもしれないけど、この人、基本的に薫陶を受けた高倉健同様、不器用な芝居しか売りがないわけで、このパターンで何年も続けるのであれば、もう少し仕事を選んだ方がよいかと。
一方の『海猿』ですが、これは加藤剛の圧倒的な存在感に尽きます。また、年配と若年世代のパイプ役として杉本哲太が非常にいいポイントになってましたし、居酒屋経営者の井川比佐志・冨士真奈美コンビと菅井きんが要所をガッチリしめてました。
マンガを原作とするのは民放では一般化していることでしょうし、TBSにはTBSの、フジにはフジの色合いというものがあるでしょうから、微妙に違ってくると思います。しかし、「配役の妙」という観点からいえば、今の民放が加藤剛、井川比佐志、冨士真奈美、菅井きんを配置してくれるか?といえば「?」ですね。キャスティング権も大手事務所に握られちゃってるわけですから。まずはキャスティング権を取り戻すところからはじめてみてはいかがでしょうか? 2003/08/18 11:28:07
(アール・ケイ) いまの若い男の子たちの姿(容姿のみならず内面までも)が、(かつての)少女マンガに多く出てくる理想の男性像にどんどん近付いていってるのは何故なんだろうなあ…てなことを考えたことがありますが、マンガ原作のテレビドラマがますます増えているのは実写で描いても違和感がなくなってきているからかもしれませんね。それはそれとしてもマンガに企画を頼りきっている風潮はちょっと安直に過ぎますよねえ。岡崎京子原作のドラマも近々見られるかもしれませんけど。 2003/08/18 11:35:52
(カオリン) さっき子供を病院に連れて行ったら待合室のテレビが「ガッコの先生」をやっていました。今現在子供を学校に通わせている身としてはこんな楽しい世界だったらどんなにいいだろうと思ってしまいました。先生を追い詰めて入院させる親もいるし、子供が気に食わないといじめに走る教師もいて・・この世界がうらやましいと感じました(子供の学校で本当にあった話)。だからといって現状をドラマでやられた日には見なくなることは確実です。その辺の折り合いがむずかしくなっているのかなと思いました。 2003/08/18 15:31:51
(ヒロ) ページ作者様のおっしゃる「切実な問題」とは、「リアルでシンプルで普遍的な問題」と解釈してみたんですけど。例えば過疎で悩む町。農業(漁業)も先細りでこれといった観光スポットも無い町の若者が町起こしに奮闘する物語なんてのはどうでしょう。それから、リストラされた年収1000万の元銀行員の再就職先が年収300万の小さな会社。ところが引っ越し先のアパートの隣にはフリーター生活に見切りをつけて年収300万にアップさせた若夫婦が住んでいた。つまり年収300万円は不幸なのか幸せなのかを問う物語。恋愛ドラマだったら‘いとこ同志の恋愛’はどうでしょうか?法律的には可能でもなかなか踏み込みにくいテーマだと思いますけど。 2003/08/18 17:22:25
(SMAP/V) >ヒロさん。何年か前に、カミセンの3人が村おこし・町おこしをする、という企画案が実際にあったそうです。その後、企画変更されて「新・俺たちの旅」になったとか。当時、プロデューサーの櫨山さんが、どこかの雑誌で言ってました。(^^) 2003/08/18 23:48:46
(タク) 札幌在住です。リアルもなにも・・・最近ではNHKの朝の連続テレビ小説も含めて地方も描けないドラマばかりで見ててもなんかよその国のことみたいに感じること多いです。登場人物の背景に生活がまったく見えなくて、ひたすらドラマのために生きているように見えちゃう。なにか間違ってると思いますがテレビ局が視聴率主義になるのはしょうがない(この国では文化的な側面がほとんど認められてない)と思うのでもうあきらめ模様です。 2003/08/19 02:41:11
(hirune) SMAP/Vさん。そうだったんですか……。その企画の方が何倍も良かった……。 2003/08/19 13:37:13
(ヒロ) レスがついたので補足を。何故企画変更になったのかは知りませんが、この手の町起こしのドラマは思った以上に難しいです。町起こしの方法も単に都会の人に来てもらってお金を落としてもらうのが目的ならば住民のためにならないし、あきられたらそれで終わり。季節限定では効果は薄いし、そもそも予算に限りがある。それにカミセンの3人では若すぎる!通常田舎の青年団は25才から45才くらいまでいます。その土地ならではの人間関係(親戚が覆いとか、昔の人間関係が尾を引いているとか。)でまとまったりまとまらなかったりします。(「Dr.コトー診療所」が今一つ物足りないのはその辺りの描写が見えない。)確かに難しいんですが、どこか制作してくれる局はないものだろうか。 2003/08/20 09:44:13
(kaya) そうなんです!まさしくヒロさんのおっしゃる通り。同族集団(イッケ)や本分関係、明治政府が発令した村政制度以前の自治体(坪等の名称で残っている)が相互に複雑にからみ合ってたりするのが都会化されていない田舎なのです。その土地土地の儀礼や祖先祭祀などの、田舎の「成り立ち」である背景を全く無視して描くと、とたんに田舎って嘘臭くなります。というか「幻想」の田舎になっちゃうんですよね。民俗学的なことを主題にする必要はないですが、それを「背景」としてちゃんと設定してあるドラマが見てみたいです。特に『Dr.コトー診療所』のような離島を舞台にしているなら。『北の国から』ではもう少しそういう部分が描かれていたように感じます。私は別に『北の国から』を絶賛しているわけでは全くないのですが、たしか何回目かのSPで「農薬散布」でもめるシーンと近所が共同体となって肥料などの借金の保証人をしているというシーンが出てきたのは印象的でした。農薬散布に関しては『夏子の酒』でも描かれていた記憶があります。ドラマの主題とは別の部分でもそういうところの描写に手を抜いて欲しくないなぁ〜って思いますね。 2003/08/20 17:18:33
(SMAP/V) ヒロさん、kayaさん。テレビ(ドラマ)には、自分が知らない世界、知らない現実、を教えてくれるという役割(面白さ)があると思うのですが、最近、ドラマから、その種の面白さを感じることは少ないです。「幻想」の田舎というのは「新味のない固定観念」と道義ですからね。『コトー』の場合、見る前は、離島医療の現実をもう少し見せてくれるのかと想像していたのですが、フタをあけてみたら、急患発生率が異常に高い、呪われた島の物語になってました。(^^ゞ むしろ、高視聴率バラエティ『トリビアの泉』なんかの方が「知らない現実」の面白さをストレートに(感動的に)見せてくれていると思います。
――そろそろ、このスレッドも上限ですね。(^^) 2003/08/21 02:10:28
(Gershwin Melody) ♪ピンポンパンポンピ〜ン 火星よりお来しのSMAP/V様、「木曜のD談・演出倶楽部」でテレ屋のGM様がお待ちです。よろ乳首〜(脱力)。 2003/08/21 19:24:06
(小麦) 最初の書き込みを蒸し返すようでなんですが、「AERA」や「SPA!」が、現代の切実な問題を扱っているとは、私には「到底」「全く」「全然」思えないのですが…。それは別にどうでもいいのでしょうか?「AERA」なんて、毎週毎週、働く30代女性@欲求不満、の「欲求」を垂れ流してるだけじゃん!しかも実例3個で普遍化という乱暴さ。ジャーナリズムの風上にもおけねーぜ、マッタク。 2003/08/27 21:21:32
(アール・ケイ) 小麦さま、それってここに書かずに×地の×社に乗り込んで×××発をすべきじゃないの?(笑) 2003/08/29 18:17:24


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