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4月末から順次、発表が行われてきた第2回「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の受賞対象がすべて出そろい、作品賞に「GTO」(KTV)が選ばれました。 この賞は前年度に放送されたドラマの中からすぐれた作品・個人に対して賞を贈るもので、昨年の第1回は「ラブ・ジェネレーション」(CX)が受賞。第2回になる1998年度は4月上旬に同紙紙上で募集が行われました。 2回目の発表は順次行われましたが、去る5月1日、作品賞を発表し、すべての受賞対象が出そろいました。受賞は以下のとおり。 【投票集計方法】4月から翌年3月までに放送された連続テレビドラマの中から、優秀作品、優秀俳優を日刊スポーツ読者投票で選ぶ。投票対象は作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、新人賞の6部門。あらかじめ各クール毎にPPPアンケート(電話投票)を行い、各期のベスト10をノミネート。ノミネートされた中から最終読者投票で年間グランプリを決定する。
作品賞
「GTO」
アベクカンパニー=関西テレビ放送
主演男優賞
堂本剛
「青の時代」(TBS)
主演女優賞
江角マキコ
「ショムニ」(CX)
新人賞
今井翼
「ブラザーズ」(CX)
助演男優賞
上川隆也
「お水の花道」(CX)
助演女優賞
深田恭子
「神様、もう少しだけ」(CX)
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