| ふりがな |
かしわばら・ひろし |
| 本名 |
柏原 寛司 |
| 生年月日 |
1949年9月6日 |
| 血液型 |
O型 |
| 出身地 |
東京下町(東京都中央区日本橋人形町) |
| 職業 |
脚本家 |
| 学歴 |
日本大学 芸術学部 文芸学科 卒業 |
| その他趣味・特技 |
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| 柏原寛司氏の主な作品歴 |
| 主要テレビドラマ脚本作品 |
全文検索による柏原寛司氏作品一覧
※デビュー作は『クレクレタコラ』。当時、柏原氏は弱冠23〜24歳。『クレクレタコラ』でのクレジット表示はありませんでした。はじめてクレジット表示が入ったドラマは、『傷だらけの天使』。したがってこちらが公式のデビュー作品となっています。
テレビの刑事、アクション物を中心に活躍されている。複雑に絡み合った事件をわかりやすく描写し、しかもその展開がラストに一挙に爆発するようなカタルシスは氏の独壇場である。 |
主要映画
脚本作品 |
- お嬢さん探偵 ときめき連発!(1987)
- あぶない刑事(1987)
- またまたあぶない刑事(1988)
- 行き止まりの挽歌 ブレイクアウト(1988)
- もっとあぶない刑事(1989)
- 六本木バナナ・ボーイズ(1989)
- べっぴんの町(1989)
- ニューヨークUコップ(1993)
- ゴジラVSスペースゴジラ(1994)
- ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス(1995)
- CARNIVAL OF WOLVES 狼たちのカーニバル(1995)
- ルパン三世 DEAD OR ALIVE(1996)
- あぶない刑事リターンズ(1996)
- 猫の息子(1997)
- あぶない刑事フォーエヴァーTHE MOVIE(1998)
- アウトブレイク
- ゴジラ2000(2000)予定
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主要映画
監督作品 |
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| 柏原寛司氏のパーソナルデータ |
| 愛称 |
- かっちゃん。
「崇められるのに慣れてしまうと人間が腐る」、との考えから「先生」と呼ばれるのを嫌い、仕事仲間は「かっちゃん」と呼んでいるとのこと。
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| ひとがら |
- 「生粋の江戸っ子で男気一本勝負」
周囲からは、「豪放磊落だが、絶対に他人を傷つけないデリカシーもある。宵越しのゼニと記憶は持たない。いろんな人から頼み事をされ、ガハハと笑って引き受けてるが、三日経ったらすべて忘れてる」といったカラッとした気の良さが指摘される。
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| 大切なもの |
- 「友情」
お友達グループと育んでいる絆は西部警察レベル。
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| 尊敬するひと |
- 野球は長嶋茂雄。
- 映画監督は黒澤明。
- 小説は司馬遼太郎。
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| 好きなドラマ |
今までに見たテレビドラマのうちで感銘をうけた作品3篇
- 『燃えよ剣』
『大都会PARTII』
『突撃マッキーバー』(アメリカのテレビムービー)
以上は、「月刊ドラマ」1979年7月号(創刊号)掲載のアンケートでの柏原氏のコメントより
- 『とつげきマッキーバー』
『俺がハマーだ!』
『ガラスの観覧車』
以上は、「月刊ドラマ」1987年10月号掲載のアンケートでの柏原氏のコメントより
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| 好きな自作 |
今までにかかわったテレビドラマのうちで愛着のある作品3篇
- 『俺たちの朝/殴り合いとヨットハーバーと船よさらば』
『大都会PARTII/白昼の市街戦』
『太陽にほえろ!/暴発』
(以上は、「月刊ドラマ」1979年7月号(創刊号)掲載のアンケートでの柏原氏のコメントより)
- 『大都会PARTII』
『大追跡』
『あぶない刑事』
(以上は、「月刊ドラマ」1987年10月号掲載のアンケートでの柏原氏のコメントより)
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| 作家として一番大事なこと |
- 自分の世界を持つ事。
(「月刊ドラマ」1987年10月号掲載のアンケートでの柏原氏のコメントより)
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| 好みの女性 |
- 理想の女性はウランちゃん。
- 憧れのマドンナは長谷直美。
- しかし選んだ妻は、上品な山の手風美人。
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| 酒、煙草、女、ギャンブル |
- 酒は飲めない。
- 煙草は中学の頃から吸ってたが、こないだ心筋梗塞で倒れてドクターストップ。
- 女は女房一筋。
- ギャンブルは馬や株など、株屋から見ても大胆でさっぱりした賭け方をする。
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| スポーツ |
- ゴルフと野球をする。
ゴルフはあまり上手くない。コンペはいつもブービー、とは某Kプロデューサーの弁。しかし野球は、元甲子園球児。ポジションはセカンド。現在も近所の下町のオジちゃんたちと、元気に草野球している。
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