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ドラマ 詳細データわれら九人の戦鬼(我ら九人の戦鬼…誤り)

戦乱の世を駆ける無頼たちの生きざまを描く。足利将軍の御落胤ながら無頼に生きる多門夜八郎(栗塚旭)が、奈良城義太郎(島田順司)・七位の大乗(舟橋元)・黙兵衛(左右田一平)・泰国太郎(坂口祐三郎)・柿丸(北村英三)・百平太(市村昌治)・強右衛門(有川正治)・勘念(玉生司郎)らの八人の猛者と共に剣を手にして、水不足で飢えに苦しむ伊吹野の農民たちのために大庄山の竜神湖の水を落とすべく戦う物語。時は足利将軍の権勢が衰えた戦国時代。室町幕府12代将軍・足利義晴の落胤、多門夜八郎は勝手気ままな日々を過ごしていた。ある晩、夜八郎は陽明御殿に侵入し、関白太政大臣家に嫁ごうとする小夜姫(波野久里子)をさらってしまう。だが、駆け込んだ古寺にいた名僧・天心(嵐寛寿郎)が夜八郎を懲らしめ、夜八郎は京の都から姿を消す。陽明御殿で夜八郎と刃を交えた剣士・九十九谷左近(里見浩太郎)も夜八郎と決着をつけるため官を辞し、姿を消した。それから七年経ち、地位も身分も捨て剣のみを信じる無頼の身となっていた夜八郎は、ある戦場で敵将に犯されようとしていた高明寺高政の娘・梨花(高石かつ枝)を救う。【以上、東映チャンネル広報資料の文章に一部補足・修正】「「眠狂四郎」シリーズと並ぶ柴田錬三郎の代表作をヒット作『新選組血風録』(1965)のスタッフ・キャストでドラマ化。【この項、文・古崎康成】」「島田順司が伊吹野の旧領主・奈良城義胤と、その妾腹の息子で領主の座を狙う残忍で野心的な奈良城義晴、義胤の実子で兄・義晴と対立して夜八郎の仲間となる奈良城義太郎の三役を演じ、波野久里子も夜八郎を慕う小夜姫とその妹・美夜の二役を演じた。東映チャンネル広報資料では多門夜八郎の設定を「足利義満の落胤」としているが誤りで正しくは「足利義晴の落胤」。【この項、文:百郎太】」【放送日時補足】「放送枠は当初、第14回目(1966/04/08)までは金曜20:00-20:56。第15回目(1966/04/19)から火曜20:00-20:56に移行。【この項、文:百郎太】」【異説】「一部資料に「里見浩太朗のテレビ初出演作」とするものがあるが誤り。また、一部資料では放送終了が1966/04/08と記載されているが誤り。【この項、文・百郎太】」「東映京都・テレビ映画25年」(1982年刊、東映京都スタジオ発行)では放送終了が1966/07/01と記載されているが誤り。【各回サブタイトル】第1回~第10回(サブタイトルなし)(1966/01/07~1966/03/11放送)、第11回「命ある限り」(1966/03/18放送)、第12回「闇の中の叫び」(1966/03/25放送)、第13回「叛乱」(1966/04/01放送)、第14回「炎の城」(1966/04/08放送)、第15回「さすらい雲」(1966/04/19放送)、第16回「修羅の巷」(1966/04/26放送)、第17回「花の命」(1966/05/03放送)、第18回「その日遥か」(1966/05/10放送)、第19回「運命の剣」(1966/05/17放送)、第20回「怒りの谷」(1966/05/24放送)、第21回「恐怖の襲撃」(1966/05/31放送)、第22回「闇の底」(1966/06/07放送)、第23回「血と月」(1966/06/14放送)、第24回「呪いの城」(1966/06/21放送)、第25回「もののふの叫び」(1966/06/28放送)、最終回(第26回)「奔流」(1966/07/05放送)。【参考文献:「東映の軌跡」(2016/03発行、東映株式会社発行、東映株式会社 総務部 社史編纂担当編集)】
キー局 NET 放送曜日 放送期間 1966/01/07~1966/07/05
放送時間 20:00-20:56 放送回数 26 回 連続/単発 連続
主な出演 栗塚  旭(1)-(26)、舟橋  元(1)-(26)、北村 英三(1)-(26)、坂口祐三郎牧口  徹坂口 徹郎坂口  徹)(1)-(26)、高石かつ枝(1)-(26)、波乃久里子波野久里子)(1)-(26)、鈴村 由美(1)-(26)、曽我廼家明蝶曾我廼家明蝶)(1)-(26)、嵐 寛寿郎(1)-(3)、山田 真二(1)-(3)、里見浩太郎鏡 小五郎里見浩太朗)(1)-(26)、南  道郎(4)、町田 祥子(4)、福山 博寿福山 象三)(5)-(7)(14)-(17)、早川 純一(5)(10)、市村 昌治(6)(19)-(24)、池田和歌子(7)(8)、玉生 司郎(8)(16)(17)、有馬 宏治(9)(10)(15)(26)、岸本 幸子(9)(11)(12)、有川 正治(11)-(13)(25)、牧田 正嗣(13)、小田部通磨(14)、左右田一平(18)、原  健策(18)(26)、松村 安子松村 康世)(19)(20)、早川 研吉(21)-(25)、島田 順司土田 早苗岩尾 正隆大月正太郎有島 淳平的場 達雄村居京之輔宮腰  勉佐々木松之丞佐々木松之亟)、加賀爪清和里井  茂佐藤 祐爾宮村 時秀西田  良宝達 晃一仁内 達之仁内 建之)、楠本 健二宮城 幸生熊谷  武橋本  明小薬 文子、(擬斗:上野 隆三東映剣会))(ナレーター:泉田 行夫、)
主な脚本 結束 信二
主なプロデューサ 上月 信二田村  嘉
主な演出 (監督:河野 寿一(1))(助監督・松尾 正武)(記録・中田悠紀子
原作 柴田錬三郎
局系列 ANN
制作会社 東映(東映京都テレビプロダクション)、NET
制作 (進行主任・今井 正夫)
音楽 渡辺 岳夫
主題歌 高石かつ枝(3)-、(テーマ曲・「九人の戦鬼のテーマ」(作曲・渡辺 岳夫))
撮影技術 柾木 兵一、(照明・藤井 光春)(録音・三船 良男)(編集・戸川  博
美術 角井  博、(衣裳・工藤  昭)(美粧・林  三郎)(結髪・浜崎喜美江浜崎喜美子…誤り))(装飾・管田  浩

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