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ドラマ 詳細データ奇怪千万(奇怪千万!)

300年前の江戸時代、世継ぎ問題のゴタゴタに巻き込まれた老夫婦が、突然タイムスリップして現代に出現し、自分の子孫を探し歩くSFタッチのドラマ。スタジオドラマとはいえフィルムによる特撮やアニメーションを多用した。「お家騒動に巻き込まれ恨みを飲んで死んだ家老の主膳(益田喜頓)はいっしょに死んだ奥方(市川翠扇)や腰元(里見京子)とともに復讐のためよみがえるが、30年でよみがえるつもりがうっかり300年も経ってしまっていた。三人は、偶然知り合った交通事故で死の淵をさまよう半分幽霊のカップル(勝部演之、田辺茜)とともに、かつてに仇敵の子孫たちに復讐しようとするが、現代文明にとまどうばかり…。出演者のひとり市川翠扇は舞台出演のため4話で七尾伶子に交代。美容室で若返るという設定で入れ替わった。【この項、文:のよりん】」「幽霊が主役の連続風刺コメディーというちょっと風変わりな新番組『奇怪千万』(毎週月曜後8・30)が今夜からNHKテレビにお目見えする。このドラマは、これまでのテレビになかった新しいスタイルのものを作ろうと企画された。三百年前に死んだ人間の幽霊を現代に出没させ、そこに生じるアナクロニズム(時代錯誤)のおもしろさをねらっている。こうしたねらいを生かすため、画面はクロマキー、コマ落としなどテレビの特殊技術をふんだんに使い、ポンコツ車が空を飛ぶシーンや壁をすりぬける幽霊などトリックを用いている。登場する幽霊には二つの形があり、松平藩の家老職にあった主膳(益田喜頓)その妻貞香(市川翠扇)侍女楓(里見京子)の三人が徳川時代のちょんまげ姿で〝本幽霊〟。ハイウェーの自動車事故で頭をうち、二年間も意識不明のまま生死の境をさまよう現代のアベック、紅人(勝部演之)と桐子(田辺茜)が〝半幽霊〟という設定。物語は奇抜に、しかも軽いタッチで展開する。お家騒動のため、自害させられた主膳と貞香が、そのうらみを晴らそうと世に出てくるが、墓の下で眠りすぎたため、三十年のつもりが三百年もたってしまった。現代の江戸は彼らにはさっぱりわからない。そこへ生きている人間とも幽霊とも会話のできる紅人と桐子が現われ、敵方の子孫の征伐に出かける――。作者の飯沢匡氏は「本当に楽しめる喜劇に仕立てたいが、同時に奇怪千万なこの社会を幽霊の口をかりて攻撃してみせます」と語っている。【この項、毎日新聞1964/10/26付より引用】」「確か私が小学2年でした 300年前の仇、軽鴨玄馬(字が合ってるかな?) 幽霊になってタイムスリップ偶然そこに居合わせた交通事故で意識不明になったカップル(半幽霊)と出逢い話は進んで行ったが、週毎に現れるゲスト幽霊も楽しみの1つでした又歌も面白くよく口ずさんだもので 宙ぶらりん宙ぶらりん僕達は宙ぶらりん朝が来たとて起きるわけじゃない夜が来たとて眠るわけじゃない 最後半幽霊は長い間の眠りから覚めるが眠っていた頃の記憶がなかったようでした 私の記憶もうろ覚えで誰か詳しく覚えている人はいませんか?【この項、文:城川正彰】」
キー局 NHK 放送曜日 放送期間 1964/10/26~1965/03/15
放送時間 20:30-21:00 放送回数 21 回 連続/単発 連続
主な出演 益田 喜頓益田キートン)(1)-(21)、市川 翠扇(1)(2)(4)、七尾 伶子(4)-(21)、里見 京子(1)-(21)、勝部 演之(1)-(21)、田辺  茜(1)-(21)、三田松五郎(1)、青野 平義(2)、北見 治一(3)-(6)、田上 嘉子(3)、江守  徹(3)、真山 知子(8)-(10)、川合 伸旺(8)-(10)、亀井 文代(11)、湊  俊一(11)、高木  均(12)-(14)、小池 朝雄(15)-(18)、新村 礼子(15)(16)、山内 雅人(17)-(21)、浅野進次郎(19)(20)、沢村剣友会(1)、(ナレーター:三国 一朗(1)-(3)(21))
主な脚本 (作:飯沢  匡
主な演出 岸田 利彦(1)-(4)、中川 忠彦(5)(7)-(21)、勝山  二
局系列 NHK
制作会社 NHK
音楽 小森 昭宏

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