• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データどぼらや人生(誤り…どらぼや人生)

朝鮮動乱の特需景気にのって、株で大もうけをしていたころから小児マヒで入院、朝鮮停戦の大暴落を経て釜ヶ崎へ逃げ込み、やがて釜ヶ崎を出る日までの生活を描いた黒岩重吾氏の随筆「どぼらや人生」のテレビ・ドラマ化。最低条件の生活、その中での人間模様を通じて、人間の悲しみと喜びを描いた作品。狂言回しには原作者の黒岩氏自身が出演、主役の黒岩になる戸浦六宏にお得意のトランプ占いを教え「手つき、切り方、黒岩重吾にそっくり。本人が言うのだから間違いない」と、戸浦をはげますなどの一幕もあった。【以上、読売新聞1963/09/06付より引用】「黒岩重吾氏の自叙伝『どぼらや人生』が、6日のTBSテレビ「金曜劇場」でドラマ化されるが当の黒岩氏がナレーター兼狂言回しの役で登場する。ところで大阪の株屋のシーンが出るが、VTR録画のさいケイ線とか株価表のつくり方が局員ではわからないので、行き当たりばったりに某証券会社に電話して援助をたのむと「黒岩さんの作品ならよしゃ」と証券マンが現われた。さて黒岩氏とこの証券マン氏が顔を合わすとこれがなんと株屋時代の黒岩氏の同僚。黒岩氏もこれには大喜びでドラマそこのけで昔話に花を咲かせていた。【この項、読売新聞1963/09/01付より引用】」【役名(演技者)】黒岩(戸浦六宏)、沢村(森塚敏)、小池(小松方正)、東田(穂積隆信)、きよ(佐々圭子)、色川(田武謙三)、色川の妻(春江ふかみ)、猿田(安達国晴)、出目(谷晃)、たあ坊(佐川ミツオ)。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1963/09/06~1963/09/06
放送時間 20:00-20:56 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 近鉄金曜劇場
主な出演 戸浦 六宏森塚  敏小松 方正穂積 隆信黒岩 重吾佐々 圭子田武 謙三谷   晃藤岡 琢也佐川ミツオ佐川 満男)、清川 玉枝万代 峰子萬代 峰子萬代 峯子万代 峯子)、若宮忠三郎若宮 大祐)、春江ふかみ安達 国晴、(ナレーター:黒岩 重吾
主な脚本 田村  孟
主な演出 鴨下 信一
原作 黒岩 重吾
局系列 JNN
制作会社 TBS

Tag Cloud

黒岩 黒岩重吾 戸浦 戸浦六宏 色川 釜ヶ崎 森塚敏 狂言回し 証券マン 小松方正 田村孟 ぼる 喜び 朝鮮停戦 最低条件 VTR録画 大もうけ 行き当たりばった... 手つき 人生 きよ ナレーター 生活 援助 出る 小池 昔話 作品 現われる シーン

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供