• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第84回)子はかすがい情けの絆(「絆」にルビ「きずな」が付く)(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第84回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第84回。海産物問屋「丹波屋」のお浅(南美江)は、息子・吉之助(石浜朗)の嫁・お光(松木路子)と連れ子の太助(上屋建一)に、姑の嫉妬から異常な憎しみを持って毎日つらく当たっていた。ある日些細なことから、とうとうお光を家から追い出してしまった。その事を知った太助は母親を取り戻すべく、妹のお幸(鈴木麻子)と相談し、妹を人質として蔵の中へ閉じこもった。一方、身寄りのないお光は、思いあまって川へ身投げをした。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第84回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、かんざしの文治(今村民路)、小春(和田幾子)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、ちょろ松(稲吉靖司)、藤助(中村靖之介)、お玉(呉恵美子)、六蔵(田中春男)、新吉(続木太郎)、お浅(南美江)、吉之助(石浜朗)、太助(上屋建一)、お幸(鈴木麻子)、お光(松木路子)、松永主水(荒木将久)、東庵(井上三千男)、お君(杣山久美)、安五郎(武田孝)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1975/10/21~1975/10/21
放送時間 20:00-20:54 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、今村 民路和田 幾子瀬川 新蔵稲吉 靖司中村靖之介呉 恵美子田中 春男続木 太郎、(以下、非レギュラー南  美江石浜  朗石濱  朗)、上屋 建一鈴木 麻子松木 路子荒木 将久井上三千男杣山 久美高野 呂音)、武田  孝渡辺千鶴子吉田美智子福本  潤渡辺 次男夏木 順平宮本  茂山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 池田 一朗隆 慶一郎
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:斎藤 光正斉藤 光正齋藤 光正))(助監督:長谷川 洋)(殺陣:山口 博義)(記録:石山 伸子
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(選曲:鈴木 清司)(日活録音スタジオ)
主題歌 橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 北泉  成、(照明:大西美津男)(録音:片桐登司美)(編集:西村 豊治)(色彩計測:大竹 紀夫)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(高津映画装飾東京衣裳八木かつら日活美術

Tag Cloud

中村梅之助 鈴木麻子 太助 上屋建一 今村民路 陣出達朗 松木路子 石浜朗 浅い 南美江 杣山久美 黒門 伝七 和田幾子 池田一朗 息子・吉之助 安五郎 吉之助 丹波屋 身投げ 松永 憎しみ 六蔵 小春 追い出す 新吉 お玉 同名ドラマ 区別

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供