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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第61回)島帰り 涙の呼子鳥(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第61回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第61回。八年前、油問屋大黒屋の番頭殺しで島送りになったお夏(小山明子)が御赦免になった。お夏は、いまや大黒屋の番頭になった伊之助(沢本忠雄)が頼り。それもそのはずで、お夏は二人の間にできた広太郎(佐藤健太)を残し、将来を約束して伊之助の罪を身代わりしたのだった。伊之助にはお夏の証言があった。だがお夏は伊之助の甘言にすっかりのせられていた。広太郎が死んだという伊之助のウソまで信じ込んでいたのだ。そんな折、大黒屋の跡取り娘お八重(松木聖)が殺された。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第61回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、かんざしの文治(今村民路)、小春(和田幾子)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、ちょろ松(稲吉靖司)、藤助(中村靖之介)、早瀬市之進(北相馬宏)、六蔵(田中春男)、お玉(呉恵美子)、お夏(小山明子)、伊之助(沢本忠雄)、女将(利根はる恵)、お蝶(原良子)、広太郎(佐藤健太)、勘兵衛(沢田清)、お八重(松木聖)、源次郎(斎藤真)、宇太八(加藤恒喜)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1975/02/25~1975/02/25
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助今村 民路和田 幾子瀬川 新蔵稲吉 靖司中村靖之介北相馬 宏田中 春男呉 恵美子、(以下、非レギュラー小山 明子沢本 忠雄利根はる恵原  良子佐藤 健太沢田  清松木  聖斎藤  真加藤 恒喜武江 昭浩宮本  茂小島 一夫山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 内田 弘三
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:山田 達雄)(助監督:長谷川 洋)(殺陣:山口 博義)(記録:石山 伸子
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(選曲:鈴木 清司)(日活録音スタジオ)
主題歌 橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 片岡 二郎、(照明:大西美津男)(録音:高橋 三郎)(編集:井上  治)(色彩計測:大竹 紀夫)(東洋現像所日活撮影所
美術 松井 敏行、(高津映画装飾東京衣裳八木かつらおかもと技粧プロ

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