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ドラマ 詳細データ金曜プレステージ 宮部みゆきドラマスペシャル 淋しい狩人(新聞ラテ欄表記…「秋の極上サスペンス 宮部みゆきドラマSP~淋しい狩人~未完成小説の連続殺人事件が現実に蘇る…模倣殺人を止めて!古本屋店主イワさんと盲目の少女が事件の真相に挑む」)

原作の同名小説は、日本を代表するミステリー作家・宮部みゆきの、知る人ぞ知る名作。短編でありながらも、一冊の本から始まるミステリーは宮部みゆきならではの仕掛けに富み、登場人物が織りなす人間ドラマが味わい深い。ドラマ化にあたり、連続殺人事件を絡め、ミステリードラマとしてさらにスケールアップ。小さな古本屋「田辺書店」の店主・岩永幸吉(北大路欣也)は、かわいい孫の稔(須賀健太)と息子の嫁・梨沙子(藤田朋子)と一緒に同居中。息子は既に他界していた。息子の死は未だ事故か自殺かはっきりせず、家族に重くのしかかっているが、幸吉は孫と嫁のためにおいしい食事を作りながら日々、優しく見守っている。ある日事件が起きる。心臓をひと突き、手には38の文字が切り刻まれた遺体が見つかる。凄惨な事件はさらに続き、全て同じ方法で殺されていた。そんなある日、「田辺書店」に亡き父の蔵書を全て提供した安達明子(加藤あい)がある手紙を持ってやってくる。手には明子の父親が書いた未完の小説「淋しい狩人」を持っていた。10年前その作者である明子の父親は山で遭難していた。小説の中で起きる事件の内容と、今回起きた事件が酷似しており、しかも、この手紙が明子のもとに届いたという。その手紙には未完の小説を愛し、物語の結末をよく理解している自分こそが現実世界で小説に描かれていることを表現したいと書かれていた。その続報はテレビや新聞で確認してほしいと手紙の送り主は語っているのであった。幸吉は事件のことを息子の友人であった刑事・樺野俊明(田辺誠一)に尋ね、手紙の存在、小説の存在を伝える。すると捜査は新たな局面を迎えることとなるのだった。果たしてこの小説に隠された悲しい事実とは。事件を起こし現代の闇に潜む本当の諸悪の根源とは、実は自分自身であるのかもしれない…。【以上、フジテレビ広報資料より引用】「誰もがなりうる「傍観者」がキーワード。宮部みゆきの小説を原作にしたドラマスペシャル。心臓を一突きにし、手に38という文字を刻む連続殺人事件が発生。そんな中、古書店主の岩永幸吉(北大路欣也)を訪ねてきた顔なじみの安達明子(加藤あい)は、10年前に山で遭難した父親の未完の小説と事件が酷似していると打ち明ける。さらに明子の元には、「小説を現実世界で表現する」という内容の手紙が届き……。目の前に困っている人がいても素通りする傍観者たち。彼らを狙うことで「革命」を実現しようとする犯人。より良い社会とは何か考えさせられてしまう。並行して進む岩永、安達両家の家族再生の物語が人間味にあふれているだけに、社会の無表情さが余計に際立つ。【この項、文:佐藤美鈴氏(朝日新聞2013/09/20付「試写室」より引用)】」通常時の「金曜プレステージ」では冒頭部に出るアバンタイトルが本作では出ない。撮影協力:古書ゆめや、小平る・かふぇ、東武鉄道、ユニカビジョン、カラオケ館八王子店、国立女性教育会館、サイビジョン、高見澤牧場、南牧村、ホワイトラビット、インターネット漫画喫茶六区。協力:イメージフィールド、オムニバスジャパン、京映アーツ、ビデオスタッフ、スポット、グリフィス、シャドウ・スタントプロダクション、フィールドサービス、三交社。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2013/09/20~2013/09/20
放送時間 21:00-22:52 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 金曜プレステージ
主な出演 北大路欣也加藤 あい田辺 誠一森本 レオ中田 喜子藤田 朋子須賀 健太窪田 正孝中島ひろ子中村 育二おかやまはじめ増沢  望増澤ノゾム)、駒木根隆介螢 雪次朗蛍 雪次朗)、井村 空美柴田 明良小田桐 一綾乃 美花田原可南子)、児玉 頼信南風 佳子青戸 昭憲柳  東士中路 貴之日野出 清原元 太仁川久保宏之中村 直美中村ゆりか田中御早希井口 玲音相馬 眞太茜音森本 望美平山 清美豊田 聖亜中村 彰吾淵澤 由樹芸優
主な脚本 浜田 秀哉、(プロット協力:難波  望
主なプロデューサ 菅井  敦井上 竜太、(プロデューサー補:河野 美里)(広報:小中ももこ(CX))(スチール:大竹 晶之
主な演出 (監督:麻生  学)(助監督:副島 宏司)(記録:渡邊 由依
原作 宮部みゆき「淋しい狩人」(新潮文庫)
局系列 FNN
制作会社 (制作著作:ホリプロ)(制作:CX)
制作 (制作担当:濱崎林太郎(正しくは「崎」の「大」は「立」))(制作主任:相川 真範)(制作管理:阿久根裕行)
企画 (編成企画:佐藤 未郷(CX))(企画協力:河野 治彦大沢オフィス))
音楽 (MA:長谷雄智宏)(サウンドデザイン:石井 和之)(音響効果:岩崎 晋介
撮影技術 柳田 裕男、(DIT:島崎  靖)(照明:宮尾 康史)(音声:益子 宏明)(編集:富永  孝)(EED:石川 浩通
美術 (装飾:高畠 一朗松岡 秀共)(持ち道具:安部 千夏)(メイク:及川 英子)(衣裳:宮本まさ江さかいなおみ)(スタイリスト(北大路):井口しょう子)(スタイリスト(加藤):鈴木のり子

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