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ドラマ 詳細データ郷土の偉人シリーズ第18弾 空の開拓者 日野熊蔵伝

TKU(テレビ熊本)が1993年から継続している、熊本出身の偉人を発掘・顕彰するドキュメンタリードラマシリーズの第18弾。「シリーズ18作目となる今回は、人吉出身で、日本最初の飛行者とされる日野熊蔵にスポットを当てます。「日野式拳銃」など各種の研究や発明に旺盛な研究心を持った発明家としても知られる日野熊蔵の生涯を描きます。今からちょうど100年前の1910年12月。日野熊蔵と徳川好敏が日本人として初めて日本の空を飛びました。人が空を飛ぶなど夢物語だった時代のこと…。その日を迎えるまでには、多くの人々の汗と涙の物語がありました――。日野熊蔵は1878年6月9日、人吉に生まれました。その後、熊本英学校、陸軍士官学校を卒業し、軍人としての人生を歩みます。そして、好奇心旺盛で研究熱心だった熊蔵は1904年、日野式拳銃を発明して日米両国の特許を取得します。1907年には恒吉ヤスと結婚。海外で有人飛行が果たされたことを知った熊蔵は、妻・ヤスの支えを得て飛行機の研究を始め、1909年には臨時軍用気球研究会の一員となり本格的に飛行機の開発に取り組みます。その後、徳川好敏とともにヨーロッパに渡り、飛行機操縦技術を習得して帰国します。そして1910年12月、東京・代々木練兵場での試験飛行は5日間で50万人という人を集めますが、その期待の大きさとは裏腹に、二人は悪天候の下で飛行機の調整に悪戦苦闘します。人々が失望しかけた頃、ついに日野熊蔵は徳川好敏とともに日本人初の飛行に成功。それはまさに、命がけの挑戦でした。失敗を恐れず、危険を顧みることもなく、目標に向かってひたすら邁進する無私の姿勢がもたらした成功でした。しかし、歴史に残る偉業を成し遂げながらも、熊蔵にとってそれは通過点にすぎませんでした。その後もどんな苦境に立たされようと、決してあきらめることも投げ出すこともなく、自分の信じる道をまっすぐに進んでいきました。富も名誉も、命さえも投げ打って、その身を未来の日本のため、つまり私たちの為に捧げたのです。番組では、日野熊蔵の生涯をドキュメントタッチで描きます。【この項、テレビ熊本広報資料より引用】」TKU(テレビ熊本)をキーに、FNS九州7局ネットでオンエアされた。協力:国立科学博物館、かかみがはら航空宇宙科学博物館、日本航空協会、熊本市立博物館。【役名(演技者)】日野熊蔵(神保悟志)、日野ヤス・晩年(市毛良枝)、徳川好敏・晩年(中原丈雄)、日野ヤス(末永遥)、徳川好敏(田中実)。【データ協力:のよりん】
キー局 TKU 放送曜日 放送期間 2010/10/31~2010/10/31
放送時間 16:05-17:20 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 ドキュメンタリードラマ
主な出演 市毛 良枝神保 悟志中原 丈雄末永  遥田中  実小林 正樹
主な脚本 ひかわかよ
主なプロデューサ (総合プロデュース:杉山 幸宏(TKU))(ドラマプロデュース:樋口  徹(FCC))
主な演出 立田 大助(TKU)
原作 渋谷  敦「日野熊蔵伝 日本初のパイロット」
局系列 FNN
制作会社 (制作・著作:TKU(テレビ熊本))(企画:人吉市)
制作協力 フジクリエイティブコーポレーション
HP
美術 (題字:田中 信孝人吉市長))

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