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ドラマ 詳細データ目撃者

まったくの偶然である事件の犯人を目撃した男が、目撃者を消そうとする犯人と、警察の間の板ばさみになる心理的な苦悩、そしてささやかな幸福のともしびが、凶悪犯の黒い手によってしだいに死のふちに追いつめられてゆくのを描く。ガードの下の土地の周旋屋を襲って主人を射殺した事件は、列車がガードを渡る時にピストルを撃ち、その発射音を消すという計画的なもの。目撃者がなく、捜査のメドがつかなかった。犯行は麻薬密輸団の仲間割れらしかった。この犯人を見た男が一人いた。近所のラジオ屋の藤崎。彼はこの時、修理のできたラジオを届けにいって、一人の男が周旋屋から出てくるのをはっきり見たのだ。正義漢の彼は、警察に電話しにいったが、公衆電話の窓には犯人がニヤリと笑って立っていた。【以上、読売新聞1961/01/28付より引用】
キー局 KTV 放送曜日 放送期間 1961/01/28~1961/01/28
放送時間 20:00-21:00 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 東芝土曜劇場(第96回)
主な出演 安達 国晴美杉てい子高桐  真遠藤 辰雄遠藤太津朗)、山村 弘三藤沢  宏溝田  繁国田 栄弥山本 一郎
主な脚本 茂木 草介
主な演出 水野 匡雄
原作 ウインストン・ミラーウィンストン・ミラー
局系列 FNN

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