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ドラマ 詳細データとんび 前編・後編

第52回モンテカルロ国際テレビ祭ゴールドニンフ賞受賞作品。2012年度文化庁芸術祭優秀賞受賞作品。東京ドラマアウォード2012作品賞優秀賞受賞作品。「1962年。瀬戸内海に面した広島県備後市。運送会社で働くヤスは、待望の長男アキラが誕生し、人生最高の喜びに浸っていた。しかし、その幸せは、妻、美佐子の事故死という突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう。ヤスは、残された自慢の息子アキラを、ゲンコツと涙で、不器用ながらもまっすぐに育てていく。それは、幼くして父親に捨てられた哀しみと美佐子を亡くした後悔を乗り越えていく闘いでもあった。「親は子を育て、子は親を育てる」、お互いを思いやる確かな絆―――。2012年、新しき年の始まりに、日本人の原点をもう一度確かめる作品。直木賞作家・重松清氏の、感動のシングルファーザー物語です。【この項、NHK広報資料より引用】」「多彩なエピソードが出ては消え、出ては消えていく。原作自体がそういう構造で、一歩間違うと冗長でバラバラなエピソードの羅列でまとまりのない作品になってしまいそうだ。それをここまでトータルでまとまった作品にまとめあげた手腕はさすが。本来、単発より連ドラにふさわしい素材であり今年になってTBSで連ドラ化もされたが、演出の丁寧さ、重厚さ、展開の巧みさではこちらのNHK版に軍配があがる。【この項、文:古崎康成(「文化時評アーカイブス2012-2013」(2013年、メディアファクトリー刊)より引用)】」撮影協力:岡山県フィルムコミッション連絡協議会(1)(2)、北九州フィルム・コミッション(1)(2)、せとうちフィルム・コミッション(1)(2)、香川県坂出市(1)(2)、播州赤穂フィルムコミッション(2)、フィルムコミッション富士(2)、埼玉県春日部市(2)。【データ協力:やす】
キー局 NHK 放送曜日 放送期間 2012/01/07~2012/01/14
放送時間 21:00-22:14 放送回数 2 回 連続/単発 単発
番組名 土曜ドラマスペシャル
主な出演 堤  真一(1)(2)、小泉今日子(1)(2)、神山  繁(1)(2)、平田  満(1)(2)、池松 壮亮(2)、古田 新太(1)(2)、西田 尚美(1)(2)((2)は回想)、塚地 武雅(1)(2)、徳井  優(1)(2)、モロ 師岡(1)、小市慢太郎(2)、及川いぞう及川 以造)(1)(2)、今井 悠貴(1)(2)((2)は回想)、田中 奏生(1)(2)((2)は回想)、谷川 清美(1)(2)、岡本あずさ(1)、達川 光男(1)、ちかみれい(1)、金子 珠美(1)(2)((2)は回想)、日比野克彦(2)、矢部 光祐(1)(2)、松田 崚佑(1)、林  大暉(1)、屋島 昴太(1)、光石  研(2)、高畑こと美(2)、山路 梨瀬(2)、西村 亮海(2)、泉 希衣子(2)、MST(1)(2)、NACプロ(1)(2)、NHK東京児童劇団(1)、劇団ひまわり(1)(2)、グレード・アップ(1)(2)、パフォーミングアーツチェリッシュ(1)(2)、パブリックチャンネル(1)(2)、プロダクション フロム・エフ(1)(2)、ルート(1)(2)、岡山市西大寺のみなさん(1)(2)、(広島ことば指導:原  尚子(1)(2))(擬斗指導:諸鍛冶裕太(1)(2)、JAE(1)(2))(医療指導:佐々木理恵(1)(2))(野球指導:二宮  功(1)(2))
主な脚本 羽原 大介(1)(2)、(資料提供:日本相撲協会(1))
主なプロデューサ (スチール撮影:永石  勝
主な演出 梶原 登城(1)(2)、(記録:村上 律子(1)(2))
原作 重松  清
局系列 NHK
制作会社 (制作・著作:NHK)
制作 (制作統括:鈴木  圭)
音楽 大友 良英、(音響効果:山田 正幸
主題歌 踊ろうマチルダ「箒川を渡って」
撮影技術 佐々木達之介、(技術:前田 貢作)(照明:貫井 聡一)(音声:井上 裕一(1)、高木  陽(2))(映像技術:木川  豊(1)、中寺 貴史(2))(編集:阿部  格
美術 岡島 太郎、(美術進行:佐藤 綾子(1)、大野 輝雄(2))

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