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ドラマ 詳細データ大切なことはすべて君が教えてくれた

高校を舞台に「教師と生徒の愛」というテーマを象徴的に取り上げ、現代の生徒からの「先生、私たちは大人を信じてもいいの?自分の未来を信じてもいいの?」という問いかけに徹底して向き合う骨太のラブストーリー。主人公の上村夏実(戸田恵梨香)は、英語を担当する高校教師。夢だった教師になり、生徒からも親われ、充実した教師生活を送っている。さらに高校・大学の同級生で、今は同僚でもある教師との結婚を半年後に控えた夏実は、幸せな毎日を送っていた。もうひとりの主人公、柏木修二(三浦春馬)は生物を担当する高校教師で夏実の婚約者。生徒や保護者、同僚からの信頼も厚い人気教師だった。そんなふたりの結婚を、誰もが祝福していた。しかし、新学期が始まる前日の朝、修二の部屋で、担当するクラスの女子生徒が修二の横に寝ていたことから、ふたりの歯車が狂いだし…。【以上、フジテレビ広報資料を元に記述】「何よりもまずその作劇に驚天動地の衝撃(!)を受けた。1話の冒頭で、主人公の男性教師は、見知らぬ女とベッドを共にしていた事実に直面する。後でその女が自分の教え子だとわかって、そこから男性教師の葛藤が始まるわけだが、面白いことに、どうして女子生徒とベッドを共にすることになったのか、という記憶がない。こんな一大事にもかかわらず、記憶がないということにして、その経緯を一切描かないのである。プレイボーイというならともかく、結婚する相手がいるにもかかわらず他の女、しかも教え子と寝たという一大事が起きたら、どうしてそういうことになったのか、と考えるだろう、普通。しかし、憶えていない、というだけで、そうなった経緯は一切描かれない。憶えていないなら憶えていないで、何で憶えてないのか、という葛藤もない。周囲の人間の言動から、その夜に何かあったらしいと仄めかされるだけ。何かあったなら、その何かについて主人公が何の反芻もしないというのは、どう考えても不自然だし、それでは主人公に感情移入などできない。そうして5話くらいでようやく明かされた事件の真相もまた、実に凡庸で、こんなことで延々5話まで引っ張ったの?とただ呆れるばかり。こういった調子で、全てのエピソードが、中途半端で消化不良。とりあえず「意味ありげ」であるのが、また何かむかつく。このドラマの脚本家及びスタッフは、物語というものを一体どう考えているのか、そう問い質したい気分になったのは、きっと自分だけではないはず。それでも最後まで観たのは、ひとえに武井咲の「魔性の目力」にやられたせい。今後彼女からはちょっと目が離せないかも。【この項、文:デュアン (2011/04/05)】」初回15分拡大版。2011/03/11に発生した東北地方太平洋沖地震およびその津波災害にともなう報道番組のため、第9回(2011/03/14放送予定)が中止となった。協力:ファン、タカハシレーシング。映像協力:住井 雅志(10)、yaso_214(10)。取材協力:南青山サンタキアラ教会(1)(8)、TAKE and GIVE NEEDS(1)(8)、日比谷花壇(1)(8)。撮影協力:恵泉女学園大学(1)(8)、牛久愛和総合病院(1)(8)、国立駅前大学通り商店会(1)、PACHINKO OASIS飯田橋店(1)、国立市(1)、北島金物店(1)、町田市(1)、アンフェリシオン(1)、浦安市立中央図書館(1)、いばらきフィルムコミッション(1)、茨城県立医療大学(1)、東京都市大学(1)(8)、東京都市大学付属中学校・高等学校(1)(8)、東日本旅客鉄道(8)、La Rochelle CUISINE FRANCASE(8)、CENTO(8)、常総フィルムコミッション(8)。【データ協力:LED、やす】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2011/01/17~2011/03/28
放送時間 21:00-21:54 放送回数 10 回 連続/単発 連続
主な出演 戸田恵梨香(1)-(10)、三浦 春馬(1)-(10)、武井  咲(1)-(10)、風間 杜夫(1)-(10)、西村 雅彦(1)-(10)、内田 有紀(1)-(10)、篠田麻里子(AKB48)(1)-(10)、能世あんな(1)-(10)、菅田 将暉(1)-(10)、剛力 彩芽(1)-(10)、広瀬アリス(1)-(10)、中島 健人ジャニーズJr.)(1)-(10)、石橋 杏奈(1)-(10)、永嶋 柊吾(1)-(10)、石橋菜津美石橋奈津美)(1)-(10)、伊藤 沙莉(1)-(10)、能年 玲奈のん)(1)-(10)、大平奈津美(1)-(10)、黒木 辰哉(1)-(10)、長村 航希(1)-(10)、替地 桃子((1)-(10)、伊藤 優衣(1)-(10)、小松 美月(1)-(10)、バーンズ勇気(1)-(10)、丸若  薫(1)-(10)、央川 奈知(1)-(10)、岸田タツヤ(1)-(10)、中島 広稀(1)-(10)、倉益 悠希(1)-(10)、岡山 天音(1)-(10)、米村 美咲(1)-(10)、伊勢みはと(1)-(10)、羽染 達也(1)-(10)、中島 愛里(1)-(10)、外波山流太(1)-(10)、佐伯 千寿(1)-(10)、大津 尋葵(1)-(10)、疋田 健人(1)-(10)、中村 優里(1)(2)(8)、しほの 涼(1)-(7)(9)(10)、竹本  彩(1)-(6)(8)-(10)、石丸 佐知(1)-(6)(8)-(10)、本間 理紗本間 理沙)(1)-(7)(9)(10)、齋藤優里奈斎藤優里奈)(1)-(6)(9)(10)、渡辺かおり(1)-(6)(9)(10)、笹山 純平(1)-(6)(9)(10)、笹山 哲平(1)-(6)(9)(10)、永井龍之介(1)-(6)(9)(10)、園田 力意(1)-(4)(6)(9)(10)、渡辺 杉枝(1)(8)、阿南 敦子(1)、赤堀 二英(1)、大山 鎬則(1)、阿部 六郎(1)、新井 浩文(2)-(9)、春海 四方(2)(4)-(8)、金子 路代(2)、植田  健(2)、浅野 順平(2)、森  喜行(2)、朝加真由美(3)(7)(8)、新井 康弘(3)(7)(8)、宮本 裕子(3)(5)(6)(8)-(10)、佐藤  裕(3)、本田  晋(3)、三谷 悦代(4)-(8)、神保 悟志(4)(5)(9)(10)、越智 俊光(4)、河本 千明(4)、おぐちえりこ(5)、良田 麻美(5)、坂田 鉄平(5)、榊  英訓(5)、住吉 怜奈(5)、福士 誠治(7)(8)、山田 百貴(7)、唐木ちえみ(7)、丸山 優子(7)、戸沢 佑介(8)、加藤  治(8)、佐藤 祐四(8)、須永  慶(8)、鈴木ひろみ(8)、薬師寺 順(8)、西園みすず(9)、浅見 姫香(9)、大塚  洋(9)、尾藤イサオ(10)、三吉 彩花(10)、上原 由恵(10)、どうじょう拓人(10)、鎌田麻里名(10)、安藤  瞳(10)、青瀬 裕志(クレジット表示なし)、CASTY(1)-(10)、Storm Rider(2)-(10)、SRプロダクション(2)-(10)、オフィスオーパ(4)-(10)、劇団東俳(6)(10)、劇団ひまわり(7)-(9)、フジテレビクラブの皆様(2)-(5)(9)(10)、(バスケットボール指導:石田 剛規(3)-(6)(10))
主な脚本 安達奈緒子(1)-(10)
主なプロデューサ (プロデュース:増本  淳清水 一幸)(協力プロデュース:横山 隆晴)(プロデュース補:西田久美子(1)-(10)、巻島 結花藤野 良太)(広報:小出 和人)(広告宣伝:平井  隆)(スチール:新開 雅哉)(ホームページ:須之内達也
主な演出 西浦 正記(FCC)(1)-(3)(6)(8)(10)、葉山 浩樹(4)(5)、関野 宗紀(7)、葉山 裕記(9)、(演出補:関野 宗紀(1)-(6)(8)(9)、楢木 野礼(7)(10)、相沢 秀幸野田 悠介木村  洋遠竹 真寛)(医療監修:茨木  保いばらきレディースクリニック))(記録:内田 照代(1)-(3)(6)(8)(10)、恩田 一代(4)(5)(7)(9)(10))
局系列 FNN
制作会社 (制作著作:CX)
制作 (制作担当:尾崎 友康)(制作主任:菅村 実雪、石鍋 京子)(制作管理:曳地 克之)(制作進行:長尾 美紀、村上麻里子)(スケジュール:森保 伸二)
企画 (企画協力:東  康之)(編成:大川 友也
音楽 林 ゆうき、(選曲:泉  清二)(音響効果:壁谷 貴弘)(MA:佐藤 浩二(1)-(10)、藤井 啓介)(協力:スポット
主題歌 ポルノグラフィティ「EXIT」(SMEレコーズ)、(劇中使用曲:P!NK「Greatest Hits…So Far!!!」(「I'm Not Dead」より(Sony Music Japan International))
撮影技術 岸本 正人(1)-(10)、宮崎 康仁川口 次男齋藤 優司斎藤 優司)、岩崎  優、(TD:宮田  伸)(技術プロデューサー:瀬戸井正俊)(照明:木幡 和弘(1)-(10)、梶山 高弘田代 良男小清水由香)(音声:桜井 秀一(1)-(10)、酒井  順佐藤 寛俊)(映像:權田  博)(編集:平川 正治(1)-(10)、崔  豪成)(ライン編集:勝又 秀行(1)-(10)、庭林 新太)(編集デスク:小泉 義明(1)-(10)、足立 治永)(撮影助手:宍戸  勇黒羽 一也遠藤 洋祐)(VTR:北本  崇)(CG:高橋 美香山本 僚平森本 敦行)(タイトルロゴ:鈴木 鉄平)(協力:ビデオスタッフ、インナップワインド・アップザ・ホライズン共同テレビジョン、八峯テレビ、成ロケーションサポート
HP
美術 (美術デザイン:青木 陽次(正しくは「青」には木扁が付く))(美術プロデューサー:柴田慎一郎)(美術進行:森田 誠之)(大道具:西田 裕一(1)-(10)、佐藤 大輔)(操作:矢島 幹之(1)-(10)、近藤 和幸)(建具:船岡 英明)(装飾:沢下 和好(1)-(10)、松下 利秀岩本 智弘)(持道具:土屋 若子(1)-(10)、山川詩織里)(衣裳:井上さつき(1)-(10)、沖田 正次南雲美和子)(メイク:宮崎  香(1)-(8)(10)、新井 初美(9)(10)、對馬 晶子)(視覚効果:田村 憲行)(電飾:寺田  豊)(アクリル装飾:早坂健太郎)(植木:原  利安)(生花:牧島 美恵)(フードコーディネーター:住川 啓子)(VFXプロデューサー:冨士川祐輔)(VFXディレクター:高野 善政)(協力:エルエーカンパニー

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