• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データなぜ君は絶望と闘えたのか 前編・後編

第65回文化庁芸術祭大賞受賞作品(受賞対象は後編)。第28回ATP賞テレビグランプリ2011優秀賞受賞作品。「東京ドラマアウォード2011」単発ドラマ部門優秀賞受賞作品。「1999年夏。週刊誌記者の北川慎一(江口洋介)は、無惨にも18歳の少年に妻子を奪われた青年、町田道彦(眞島秀和)の取材へ足を運んだ。まだあどけなさの残る青年の目は、計り知れない絶望と怒りに満ちていた。妻子を奪った少年は、法律によって手厚く守られている。しかし被害者の心の傷は生涯癒えることはなく、国や司法から蔑ろにされている。町田は、無念と孤独に押しつぶされそうになっていた。そんな町田の激情に触れた北川は、犯人の実名を書いた手記を出さないかと提案した。この実名手記を期に、多くの人々の支援を受けながら被害者遺族の無念、悲しみを訴える活動を続けた町田だが、幾度となく司法の厚い壁に跳ね返され、自信の無力さに限界を感じていた。2000年3月。第一審の判決前夜、町田はあるメッセージを会社に残し、姿を消した。「せっかく結婚させていただいたのに佳織に苦労ばかりかけた上、守ることも出来ませんでした。本当に申し訳ございませんでした。僕にはこういう方法しかとる術はありませんでした―」。【この項、WOWOW広報資料より引用】」「山口県光市で1999年、妻と娘を少年に殺された本村洋さんの怒りを覚えている人はまだ多いだろう。裁判は今なお、最高裁で係争中だ。この事件を追った門田隆将の著書「なぜ君は絶望と闘えたのか」を原作とする同名ドラマをWOWOWが25、26日午後9時から、2夜連続で放送する。製鉄所に勤める町田道彦(眞島秀和)は自身の留守中、自宅に入り込んだ少年に妻子を殺される。少年法に守られ匿名で報道される犯人と、マスコミに私生活を暴き立てられる遺族。法廷への遺影の持ち込みを許さない裁判所。事件を取材する週刊誌記者の北川慎一(江口洋介)に、町田はやり場のない怒りをぶつける。彼の主張は道徳的にもっともだ。だからこそ、ともすれば、町田を全面的に擁護し、少年を一方的に責め立てる単純な勧善懲悪型の物語になる可能性があっただろう。それを退けたのは、北川の部下でもある記者、山下真紀子(ミムラ)の存在ではないか。「もし死刑判決が出たら、町田さんは『あぁ良かった』って思うんでしょうか」。遺族に対して、加害者に対して、彼女が感じる素朴な疑問は、善悪という単純な図式から視聴者を引きはがす。彼女は架空の人物だが、私たちをさらなる深みへ導く装置として見事に機能した。そのよどみにこそ、本村さんの絶望が横たわっているのかもしれないと思う。【この項、文:田玉恵美氏(「朝日新聞」2010/09/10付「BS・CSアングル」より引用)】」後編の放送枠・放送日時は2010/9/25(日)21:00-22:40。車輌:高橋  清、牧野 宣義、篠崎 隆明。撮影協力:毎日新聞社、ダイワスチール東部事業所、臨床福祉専門学校、川崎市立多摩病院、パークヴィラ陽春館(1)、ティアラこうとう 江東公会堂、サンケイビル(1)、ブックファースト(1)、北区立中央図書館(赤レンガ図書館)(1)、北九州市、九州旅客鉄道、山口宇部空港、ホーム&ホーム(1)、若松高野山東病院、ニッスイマリン工業(1)、ヒートシステム(1)、グローブエナジー(1)、北九州フィルムコミッション、下関フィルムコミッション、豊北町観光協会、ホテルサンルート徳山、門司港ホテル(1)、小倉ベイホテル第一、法務省(2)、BLENZ coffee(2)、栃木県フィルムコミッション(2)、宇都宮観光コンベンション協会(2)、グラーンライザ北九州(2)、広島フィルムコミッション(2)、ステーションホテル小倉(2)。映像提供:NHK(2)。【データ協力:法水】
キー局 WOWOW 放送曜日 土~日 放送期間 2010/09/25~2010/09/26
放送時間 21:00-22:40 放送回数 2 回 連続/単発 単発
番組名 ドラマWスペシャル
主な出演 江口 洋介(1)(2)、眞島 秀和(1)(2)、ミムラ(1)(2)、木村 多江(1)(2)、高橋 克実(1)(2)、小澤 征悦(1)(2)、市毛 良枝(1)(2)、井川比佐志(1)(2)、佐藤 B作(1)(2)、草笛 光子(1)、西岡 徳馬(1)、山本  圭(2)、益岡  徹(2)、柄本  明(特別出演)(2)、井川  遥(2)、田口 浩正(1)(2)、甲本 雅裕(1)、田山 涼成(1)、角替 和枝(1)(2)、北見 敏之(1)(2)、勝部 演之(2)、矢島 健一(2)、志賀廣太郎(1)(2)、中島 久之(2)、利重  剛(2)、田中  実(2)、大河内 浩(2)、徳井  優(1)(2)、石塚 義之アリtoキリギリス)(1)(2)、藤間 宇宙(1)(2)、日野 陽仁(2)、冷泉 公裕(2)、戸田 昌宏(1)(2)、谷川昭一朗(1)(2)、津田健次郎(2)、片岡 富枝(1)(2)、田中こなつ(1)(2)、秋葉 月花(1)(2)、小林 優斗(1)(2)、本村 壮平(2)、土屋 裕一(1)(2)、向野章太郎(1)(2)、市村 直樹(1)(2)、木村 知幸(1)、大畑 佳子(1)、朝比奈孝二(1)、脇内 圭介(1)、青木  一(1)、金子 ゆい(1)、大櫛エリカ(1)、南  好洋(1)(2)、堤  匡孝(1)(2)、吉村 玉緒(1)(2)、佐々木なふみ(1)(2)、田中 大士(WOWOWアナウンサー)(2)、中島そよか(WOWOWアナウンサー)(2)、大波  誠(2)、ともさと衣(2)、田島 俊弥(2)、浅里 昌吾(2)、小林 櫂人(2)、古賀プロ(1)(2)、TDCアカデミー(1)(2)、STORM RIDER(1)(2)、北九州市民のみなさま(1)(2)、とちぎフィルム応援団(2)、読売理工医療福祉専門学校(1)(2)
主な脚本 長谷川康夫吉本 昌弘
主なプロデューサ 岡野真紀子(WOWOW)、菱田 光彦テレパック)、黒沢  淳テレパック)、(AP:木戸田康秀沖本 繁彦松島瑠璃子)(スチール:中村 光一)(宣伝:鎌倉 知香(WOWOW))(web:備後 一治(WOWOW)、坂井 美紀
主な演出 (監督:石橋  冠)(助監督:本多 繁勝東田 陽介河原  瑶池田 元気)(予告制作:小森 博和)(記録:中島まさ子
原作 門田 隆将「なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日」(新潮社刊)
局系列 WOWOW
制作会社 (製作著作:WOWOW)
制作協力 テレパック、(企画協力:新潮社)
制作 (制作担当:浅津 弘義)(制作主任:戸田  格、岡安 和久)(制作進行:長島 紗知)(制作応援:近見 哲平(2)、金澤 友也(2)、三嶽  結(2)、浅野ひとみ(2)、牧村 正嗣(2)、菊池 史子(2))(WOWOWスタジオスタッフ:(デスク:白石麻実子(2)))
企画 (編成:徳永 由紀(WOWOW)、太田 慎也(WOWOW))
音楽 吉川 清之、(選曲・効果:下城 義行)(選曲・効果助手:早福 玲子(2))(MA:下田 弘司)(MA助手:猪狩 菜那
撮影技術 山下  悟門田  健、(撮影助手:高木  亮岡野 貴弘)(照明:小林 靖直)(照明助手:木村 弥史武藤  潤松原 功幸安井 雅子)(映像技術:守屋 誠一)(録音:瓜生 公伸)(録音助手:日下部 徹岡田 平次鈴木  司才田  慶)(編集:富永  孝)(編集協力:上杉 真悟)(ライン編集:小林 一雅)(ライン編集助手:大城 祥子)(WOWOWスタジオスタッフ:(技術:鈴木 憲弘(2)、中根 菊恵(2)、丸山 敬紀(2)、菊池  謙(2)、桑名 里依(2)、郡司  洋(2)、太田 勝巳(2)、井崎 佑太(2)、白戸 啓司(2)))(協力:日テレ・テクニカル・リソーシズ、ビデオスタッフ ポスプロセンター、ウィンカーテレテック日活アバーブ(2))
HP
美術 (美術デザイン:門奈 昌彦)(美術プロデュース:高野 雅裕)(美術制作:高木 重因)(装飾:青  佑一)(装置:増田  毅梶  勝正)(特殊効果:山室 敦嗣)(持道具:波多野弘明)(衣裳:川口  修星 真由美下田 梨来)(メイク:古谷久美子丸山 智美大高 里絵)(法廷画:下山久美子(2))(WOWOWスタジオスタッフ:(美術:雫石 洋治(2)))(協力:日本テレビアート、NK特機

Tag Cloud

町田 江口洋介 少年 町田道彦 北川慎一 眞島秀和 絶望 怒り 司法 秀和 妻子 週刊誌記者 無念 遺族 北川 ホーム ミムラ 長谷川康夫 守る 後編 奪う 宣義 吉本昌弘 WOWOW 青年 coffee 取材 感じる 支援 岡野真紀子

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

FaceBook

クチコミ

ユーザレビュー

このドラマの YouTube 検索結果

関連ブログ

ドラマデータ提供