• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データJIN-仁-(JIN~仁)(1)

第36回放送文化基金賞テレビドラマ番組賞受賞作品。2010年日本民間放送連盟賞「NAB Awards 2010」テレビドラマ番組最優秀受賞作品。国際ドラマフェスティバル作品賞グランプリ受賞作品。同賞プロデュース賞受賞(石丸彰彦)、主演男優賞受賞(大沢たかお)対象作品。エランドール新人賞受賞(桐谷健太)対象作品。「現代の脳外科医-仁-が幕末江戸にタイムスリップ。坂本龍馬や江戸の女性たちとの出会いが歴史を変える事になるのか…。タイムスリップした脳外科医・南方仁が、満足な医療器具も薬もない中、幕末の人々の命を救っていき、その医術を通して坂本龍馬・勝海舟・緒方洪庵など、幕末の英雄たちと交流を深め、いつしか自らも幕末の歴史の渦の中に巻き込まれていく…。歴史スペクタクル&SFヒューマンエンタテインメント。【この項、TBS広報資料より引用】」「ある日突然、江戸時代・幕末にタイムスリップしてしまった外科医がその時代に最新医療を施すことで時代を変えていく。一歩間違えば荒唐無稽な設定だが、江戸時代の社会を濃密に細かく丁寧に描くことで「本物感」を生むことに成功した。現代に生きていればごく普通の外科医だった男がタイムスリップしたことで「時代」を動かすほどの立場に立ってしまう。主人公の興奮と戸惑いが見る者にも伝わって視聴者の心をとらえた。【文・古崎康成】」「幕末にタイムスリップした脳外科医・南方仁(大沢たかお)が、現代の医術で人々を救うなかで動乱期の英雄たちと交流を深め、歴史の渦に巻き込まれていくスケールの大きい連続ドラマ。初回は2時間スペシャル。階段から落ちて気絶、気付くと江戸時代にいた仁は、武士の切り合いに遭遇する。仁をかばって重傷を負った侍の橘恭太郎(小出恵介)の命を緊急手術で救い、恭太郎の妹の咲(綾瀬はるか)は奇跡的な医術に衝撃を受ける。現代に戻れず、途方にくれる仁。しかし目の前の命を救ううちに、思いもよらぬ英雄と出会う。人気連載マンガが原作で設定は非現実的だが、大沢の人間味あふれる演技や緊迫の手術場面に確かなリアリティーを感じ、壮大な世界観に引き込まれた。【この項、文・丸山玄則氏(朝日新聞2009/10/11付「試写室」より引用)】」日本民間放送連盟賞の授賞理由は以下のとおり。「主人公は大学病院の脳外科医。ある日、当直中の彼の元に身元不明の患者が運ばれ、緊急手術を行うと、脳の中に胎児の形をした腫瘍を発見した。手術は無事に終わるが、患者は医療セット一式と腫瘍を持ち出し病室から逃げ出してしまう。見つけた彼はもみ合いになり、階段から転落して意識を失う。目覚めた彼の目の前に広がるのは見たこともない景色。彼は江戸時代にタイムスリップしたことを確信する。何とか現代に戻ろうとするが方法も分からず呆然とする彼の前に一人の男が現れる。それはあの坂本龍馬だった。主人公は満足な医療器具もない状況で幕末の人々の命を救っていく。その医術を通して幕末の英雄たちと交流を深め、自らも歴史の渦に巻き込まれていくという壮大なヒューマンエンターテインメントである。SFであり、時代劇であり、医療モノであるという荒唐無稽ともいえる難しい設定であるが、説得力があり違和感がない。演じる俳優陣も魅力にあふれ、スケール感の大きな作品となっている。【この項、日本民間放送連盟広報資料より引用】」「『JIN-仁-』の良さは第1シリーズの前半にこそ散らばっていた。南方先生の言に引っぱられ市井の人々のひたむきな力で歴史が変わっていく。第1シリーズ後半から第2シリーズに行くにつれ、描かれる対象が巨視的な目にかわっていった。展開上やむを得ない面もあるのだろうが結果としてそれが感動を減じさせている。【この項、文:古崎康成】」第1回は拡大版(日曜21:00~22:48、「時空を超えた愛と命の感動物語~現代の脳外科医が激動の幕末へ…歴史の針が今、動き出す!人は人でしか救えない!!」)。また第11回も拡大版(日曜21:00~22:19、「タイムスリップの果て…時空を超えた物語が今!!」)。当初は第9回から第11回まで火消し・新門辰五郎役で藤田まことが出演予定で番組のポスターにも登場していたが病気のため出演せず降板、代役に中村敦夫が就いた。車輌:千葉 明夫、川口真喜夫、栗田 勝巳、諸橋  浩。特別協力:三井物産。協力:ドルフィンズ。写真提供:東京都写真美術館、PPS通信社、東京都歴史文化団イメージアーカイブ、Image courtesy of Earth Sclences and Image Analysis Labolatory、NASA Johnson Space Center(1)、ファイザー(5)、毎日新聞社(5)。【データ協力:LED】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 2009/10/11~2009/12/20
放送時間 21:00-21:54 放送回数 連続/単発 連続
番組名 日曜劇場
主な出演 大沢たかお(1)-(11)、中谷 美紀(1)-(11)、綾瀬はるか(1)-(11)、内野 聖陽(1)-(11)、小日向文世(1)-(3)(5)-(8)(11)、武田 鉄矢(特別出演)(1)-(7)、小出 恵介(1)-(11)、桐谷 健太(1)-(11)、田口 浩正(1)-(11)、戸田 菜穂(1)-(3)、佐藤 二朗(6)(7)(9)-(11)、六平 直政(1)(2)(4)(5)(9)-(11)、麻生 祐未(1)-(11)、中村 敦夫(9)(11)、伊澤 柾樹(1)-(7)(9)-(11)、原  千晶(1)、山本 耕史(1)、相島 一之(6)、中江 大樹(1)-(11)、奥田 達士(3)(5)(6)、斉木 テツ(1)-(11)、小林 勝也(2)(3)(5)-(7)、橋本 真実(1)-(7)(9)-(11)、池田 政典(2)、戸次 重幸(1)、平山 浩行(1)(2)、水沢 アキ(4)(5)(11)、高岡 早紀(4)(5)、田窪 一世(1)、椎名 泰三(1)、藤本 洋子(1)、青木 和代(1)(2)、児玉 頼信(1)、澤田 誠志(1)(11)、吉野 正弘(1)、森  喜行(1)、松井  工(1)、松尾 勝久(1)、津田健二郎(1)、中村 泰三(1)、勝  光徳菊池 真之(1)、田中 啓三(1)、高田 裕司(1)、神野  崇(1)、中田 優子(1)、衛藤 厚次(1)、辻  義人(1)、高嶋 宏行(2)、内藤 浩次(1)、八木瑛美莉(1)(4)(6)(9)(11)、松川 真也(2)、渡仲 裕蔵(1)、高瀬  岬(1)(4)(6)(9)(11)、吉永 秀平(2)、佐野 元哉(2)、大久保英一(2)、高橋耕次郎(3)、菊地 一浩(2)、神本十兵衛(2)、九太朗鈴木 和也鈴木九太郎柏木風太朗)(3)、瀬戸 将哉(2)、森山 米次(2)(3)、野村 信次(3)、丸岡 奨詞(4)、柴田 杏花(4)(5)、諏訪部 仁(5)、中根  徹(4)、小須田康人(5)-(7)、島邑 みか(5)(6)、松下  哲(4)(6)、累央(5)-(7)、谷  桃子(5)、長谷川かずき(5)、九十九 一(6)、木村 靖司(6)(7)、もたい陽子(5)、俵木 藤汰(6)、大西 信満(6)、池永 亜美(5)、井上  浩(6)、石川 裕司(6)、来栖 聖樹(6)、柳田  努(6)(7)、於保佐代子(6)、杉本妃音奈水沢エレナ(4)-(8)(10)(11)、石丸謙二郎(7)(8)、小久保丈二(7)、川口 圭子(7)、松山 尚子(7)、今橋かつよ(7)、吉沢  悠(8)、大久保 鷹(8)、花王おさむ(8)、林  泰文(9)-(11)、川村 陽介(9)、浜田  学(9)-(11)、大方斐沙子(9)、山口 龍人(9)(10)、松本  実(9)(10)、ユキリョウイチ(9)、小林 裕之(9)、森園麻衣子(9)、深水 三章(10)(11)、川畑 信介(10)、大塚 良重(10)、佐藤 正行(10)(11)、浦 ちあき(10)、荻原隆乃介(10)、甲本 雅裕(11)、森下 哲夫(11)、木内あきら(11)、清水  優(11)、橋本 一郎(11)、田畑 信介(11)、Blake(11)、小嶋マコト(11)、小松 茂太(11)、高橋 和貴(11)、内山 達樹(11)、江藤  愛(11)、芸プロMGC(1)-(5)、劇団東俳劇団ひまわり(2)-(11)、ボランティアエキストラの皆さん、ジェイキュービック(6)-(11)、アイエヌジー(6)-(11)、(医療指導・監修:冨田 泰彦(1)-(11)、前田 達浩花木 秀明(5)(8)(11)、池添 祐大)(方言指導:澤田 誠志今橋かつよ(1)-(7))(所作指導:藤間 蘭黄(1)(4)(5)(11))
主な脚本 森下 佳子(1)-(11)
主なプロデューサ (プロデュース:石丸 彰彦津留 正明)(プロデュース補:中前 勇児(1)-(11)、荻原 孝昭羽鳥 秋乃)(宣伝プロデューサー:秋山 真人)(宣伝担当:嵯峨 一孝)(スチール:野田 達也)(インターネット:岡崎 貴子(1)(2)(4)(6)(8)(10)(11)、西山 克保(1)(3)(5)(7)(9)(11))(モバイル:遠藤千鶴子高山 美咲(正しくは「高」は「はしご高」))(番組デスク:小澤 通子
主な演出 平川雄一朗(1)(2)(5)(7)(10)(11)、山室 大輔(3)(6)(9)、川嶋龍太郎(4)(8)、(演出補:渡瀬 暁彦福田 亮介(1)(4)-(11)、二宮  崇渕江麻衣子新谷和弥人)(予告:二宮  崇(6)-(10))(医史監修:酒井 シヅ)(歴史監修:大庭 邦彦)(時代考証:山田 順子)(土佐弁監修:橋尾 直和)(殺陣:佐々木修平(1)(2)(4)(6)-(11))(記録:井坂 尚子(1)-(3)(5)(7)(10)(11)、谷村久美子(4)(6)(8)(9)(11))
原作 村上もとか「JIN-仁-」(集英社「SUPER JUMP」)
局系列 JNN
制作会社 (制作著作:TBS)
制作 (制作担当:佐藤 文隆)(制作主任:高橋 恒次、植松 育己、中田 未央)(制作進行:小野 知美、中田 喬介、渡辺  修)
企画 (編成:山田 康裕秤 淳一郎)(ライセンス事業:中谷 弥生小林美那子
音楽 高見  優長岡 成貢、(音楽プロデュース:志田 博英)(音楽コーディネーター:溝口 大悟)(音響効果:谷口 広紀)(MA:宮崎 匡宏)(協力:日音
主題歌 MISIA「逢いたくていま」(アリオラジャパン
撮影技術 須田 昌弘(1)-(11)、矢崎 勝人(1)(11)、寺田 将人、(映像:塚田 郁夫(1)-(11)、後藤 静香)(CA:寺田 将人(1)、林  義広(1)(11)、酒井  淳(11))(照明:川里 一幸(1)-(3)、大金 康介(1)(11)、塙  秀彦(1)(11)、遠藤 和俊(1)(11)、鋤野 雅彦(4)-(11)、公文 大輔(11))(音声:中山 大輔(1)(2)(5)(6)(9)-(11)、桑原 達郎(1)(3)(4)(7)(8)(11)、小泉 一真(1)(11)、赤石 栄依(1)(11))(VFX:田中 浩征(1)-(11)、木村 健二井田久美子落合 信人酒井 基宏)(CG:OXYBOT)(編集:朝原 正志(1)-(9)(11)、板部 浩章(1)(11)、高池  徹(正しくは「高」は「はしご高」)(1)(11)、曽根原 護(10)、村松 智美(11))(空撮:酒井 隆史)(協力:緑山スタジオ・シティ東通ブルティエルシー阿云(正しくは、くちへんに云)、ジニアスプロカム(11))
HP
美術 (美術デザイン:永田周太郎)(美術プロデューサー:青木ゆかり)(美術制作:高橋 宏明(1)-(11)、勝藤 俊則)(装飾:榎本 保行(1)-(11)、桶野 憲太(1)-(11)、酒井 善弘石橋 達郎畑山 尚樹)(装置:秋山 雷太)(大道具操作:高根 英樹(1)-(11)、田中 裕二)(建具:大崎 健一)(植木装飾:宍戸 康文(1)-(11)、水上 貴道)(生花:遠山  徹)(電飾:井上  昇)(衣裳:吉川 茂雄(1)-(11)、福田  明(1)-(11)、市井 まゆ(1)-(11)、池島 枝里鳥居 竜也大塚  満加藤 裕子)(床山:佐藤  実)(結髪:茂木 紀子)(かつら:濱中 尋吉(1)-(11)、佐藤 裕子(1)-(11)、川端恵理子)(ヘアメイク:南部 美年(1)-(11)、根本 佳枝(1)-(11)、佐藤 美和)(特殊造形:松井 祐一)(特殊メイク:江川 悦子)(医療美術:井口  浩(2)-(11))(持道具:宮崎 里絵(1)-(10))(協力:アックスNK特機(3)-(11))

Tag Cloud

タイムスリップ 幕末 医術 現代 歴史 大沢たかお 英雄たち 救う 中谷美紀 脳外科医・南方仁 深める 江戸時代 緊急手術 人々 荒唐無稽 Image 交流 坂本龍馬 森下佳子 設定 時代 時空 綾瀬はるか 階段 外科医 巻き込む 主人公 超える あふれる 患者

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供