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ドラマ 詳細データセクシーボイスアンドロボ(誤り…セクシーボイス・アンド・ロボ、セクシーボイス&ロボ)

テレビドラマデータベース選出第11回(2007年度)総合ベストテン(連続ドラマ部門)第2位。「ロボットおたくの青年と、七色の声を操る十四歳の少女が、事件の解決に挑む冒険活劇。【この項、東京ニュース通信社「インターネットTVガイド」より引用】」「ロボットフィギュアおたくで大の女好きの会社員・須藤威一郎(松山ケンイチ)と、七色の声を持つ中学生・林二湖(大後寿々花)が、ふとしたことから怪しげな骨董屋の店主・真境名マキ(浅丘ルリ子)と知り合う。じつはマキの正体はスパイであり、威一郎と二湖は、コードネーム・「ロボ」「ニコ」として、マキの指令のもと奇妙な事件に向かってゆくことになる…。きわめて虚構性の強い作品であり、リアリティの有無を批判してもあまり意味はない。ただ、作中で描かれる「スパイ」がいかなるものか、最後まではっきりしなかったため、マキに扮する浅丘ルリ子の存在感が上滑りしていた感はあった。また、「スパイ」の中身があいまいさは、その実働部隊であるロボとニコの関係性も、ぼやけさせるように作用していた。このように物語の基本的な人間関係がはっきりしないものだったので、最終回でふたりに訪れた「別れ」も、ぼんやりした印象を与え、痛切さを弱めていたことは否めない。主演した松山ケンイチと大後寿々花は、ドラマの出演経験はあったものの、連続ドラマに主要な役柄を演じたことはなかった。一方、映画においては次代を担う有力な新人として期待を集めており、その評価を受けての本作での抜擢と思われる。しかしテレビの一般視聴者にとっては、まだなじみが薄い存在であり、視聴率も一桁台を低迷した。とはいえ、作中に込められた「自分の内面に引きこもらず、他者と向き合って世界を生き抜け」というメッセージは、いくつかの回での魅力ある台詞として結実していた。その回が終わるたびに、ネット上で多くの人が、同じ台詞を引用して感想を熱っぽく語る、という現象が見られた。【この項、文・練馬大根役者】」第1回は拡大版(火曜22:00~23:14)。テレビ大分(TOS)では月曜日14:05-15:00放送。本作のうち、2007/05/22に放送される予定だった第7話について、放送当日になって放送を中止し、第2話の再放送が放送された。局側によると「物語の設定に実在する事件を想起させる場面を含んでいるため、放送を差し控えることに」したとしている。放送中止となった第7話は主人公たちがファミリーレストランでナイフを持った男(モロ師岡)の立てこもり事件に巻き込まれるという設定で、2007/05/17に愛知県長久手町で発生した元暴力団員による立てこもり事件を想起させる場面が含まれていることが懸念されたとみられる。なお、その後も第7話は放送されることなく、DVDに収録された。「本作放送期間中の5/17(木)、愛知県で拳銃を持った元暴力団組員の男が、29時間にわたってたてこもる事件が発生した。その間、犯人に警官が撃たれ、救助できないまま現場に放置、死に至っており、翌日以降、社会的に大きな反響を呼んでいた。事件後初の放送日となる5/22(火)は第7話が放送される予定で、当日の新聞テレビ番組表にもそのむね掲載されていたが、実際のオンエアでは第2話(4/17放送済み)に差し替えられた。第2話本編の開始直後に、以下のテロップが表示されていた。「本日の『セクシーボイスアンドロボ』は予定を変更して、4月17日放送分第2話をお送りします。」。第6話終了後の予告編、TV雑誌の記事などによれば、第7話は、モロ師岡扮する男が、ファミリーレストランに客と従業員を人質にして籠城するという内容だった。公式サイトには、5/22の午後、以下の断り書きが掲載された。「本日放送予定の「セクシーボイスアンドロボ 第7話」は、物語の設定に実在する事件を想起させる場面を含んでいるため、放送を差し控えることになりました。本日午後10時からは、「セクシーボイスアンドロボ 第2話」(4月17日放送)を再放送します。ご了承下さい。なお、第7話の放送については未定です。来週は第8話を放送いたします。」再放送版第2話終了後には、第8話の予告編が放送された。なお、6/6(水)、同じ日本テレビ系列放送中の『バンビ~ノ!』第8話終了後に『セクシーボイスアンドロボ』10話予告スポットが挿入されたが、そのなかで放送済みの全タイトルが列挙され、第7話のサブタイトル(「Voice7 ハンバーグさん」)も表示された。また、本作終了後、以下の文章が公式サイトに掲載された。「セクシーボイスアンドロボ」のDVD化が決定しました。放送されなかった第7話につきましては現在のところ、テレビ放送せず、DVD収録のみで公開することになりました。放送する枠・環境など様々な条件を整えるのが現状困難で、しかしこのまま日の目が浴びないのは忍びなさすぎ…。諸所の事情をかんがみた結果、DVD収録のみという結論に達しました。この件に関しましては、放送終了後もメールなどで多くのご意見ご感想をみなさんから頂きました。今後の参考にさせていただきます。 プロデューサー 河野英裕」本データは(7)は欠番とし、5/22の再放送分は除外、5/29放送のVoice8は(8)として記載した。各話サブタイトルは以下の通り(各話の回数表記は、OPではVOICE1~VOICE11)。Voice1 三日坊主、Voice2 ごぼ蔵、Voice3 お歯黒女、Voice4 かんにん袋、Voice5 うしみつ様、Voice6 ZI、Voice7 ハンバーグさん(6/6放送、『バンビ~ノ!』第8話終了後の予告編内で表示)、Voice8 プッチーニ前編、Voice9 プッチーニ後編、Voice10 幸子、Last Voice ロボ。【この項、文・練馬大根役者】」車輌・麻生リース(1)-(11)、ランナーズ、遠藤 健一、小川 達次、佐藤  啓、川口 和也、坂本 敏和、中島 良治。看護指導・石田喜代美(8)(9)。リハビリ指導・日本理学療法士協会(9)。ロケ協力・高円寺中通商栄会(1)、高円寺中通商店街(8)、高円寺銀座商店会(1)、高円寺BLUE(1)、ステーキ&パブ・マイケル(1)、サンティ(1)(3)(8)、アンティーク露崎商店(1)(2)、阿佐ヶ谷スターロード(1)、日本航空高等学校(1)-(5)(9)、日本航空高等学校北杜キャンパス(5)、ミニストップ(1)、ワイズステイツ(1)、松崎町役場企画観光課(2)、西伊豆町役場観光商工課(2)、梅月(2)、山光荘(2)、虹の郷(2)、重要文化財江川邸(2)、美華大飯店(2)、西天城高原[牧場の家](2)、松崎伊東園ホテル(2)、阿佐ヶ谷大黒寿司(3)、boogie man's case(3)、石坂建設(3)、喫茶銀座(3)、武蔵大学(4)、フクダ電子(4)、ホリナカビル(4)、久が原商店街振興組合(6)、フローリスト富士美(6)、横浜桜木町ワシントンホテル(6)、BigBoy(7)、ゼンショー(7)、日本航空高等学校(7)、御狩野(8)、新江ノ島水族館(10)、シェリュイ恵比寿店(10)、PSU(10)、サンティ(10)、晴見町商店街(10)、のぼりや物産(10)。【データ協力・練馬大根役者】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 2007/04/10~2007/06/19
放送時間 22:00-22:54 放送回数 11 回 連続/単発 連続
主な出演 松山ケンイチ(1)-(11)、大後寿々花(1)-(11)、浅丘ルリ子(1)-(6)(8)-(11)、村川 絵梨(1)-(11)、塚本 晋也(1)-(6)(8)-(11)、片桐はいり(1)-(6)(8)-(11)、岡田 義徳(1)-(6)(8)-(11)、梶原ひかり(1)-(6)(10)(11)、中村 獅童(ゲスト)(1)(9)(11)((9)は表示なし)、北見 敏之(1)(11)、村上  淳(ゲスト)(2)、寺部 智英(2)、渋江 譲二(2)、六角 精児(2)(3)(10)、中根  徹(2)、今福 將雄(2)、蜷川 みほ(2)、香椎 由宇(ゲスト)(3)、春日井静奈(3)、中村 靖日(3)、赤星昇一郎(3)、市川実和子(ゲスト)(4)、伊藤 正之(4)、春海 四方(4)、谷本  一(4)、半海 一晃(4)、峯村 リエ(4)、黒川 智花(5)、入山 法子(5)、仲 里依紗(5)、高瀬友規奈(5)、木南 晴夏(5)、石川ユリコ(5)、夏目  鈴(5)、ホラン千秋(5)、りょう(ゲスト)(6)、白石加代子(6)、小木 茂光(6)、鶴田さやか(6)、モロ 師岡(7)(未放送)、村上 大樹(7)(未放送)、伊藤 修子(7)(未放送)、小林 聡美(8)(9)、もたいまさこ(8)(9)、ともさかりえ(8)(9)、千代田信一(9)、山岸 拓生(9)、マイク眞木(9)、鶴田  忍(9)、篠井 英介(ゲスト)(10)、澤田 育子(10)、絵沢 萠子(10)、小薗江愛理(1)-(3)、こだまこずえ(1)、湯山大一郎(1)、中原 和宏(1)、田中 泰宏(1)、巨勢 晴香(1)、伊倉 一恵(1)、千葉  繁(1)、ふるごおり雅浩古郡 雅浩)(1)、本上 和樹(1)、住友 優子(1)、石塚 初美(1)、藤田 大介(日テレアナウンサー)(1)、久松 信美(2)、松澤 仁晶(2)、須田 邦裕(2)、古郡 正輝(2)、のり(2)、高木さやか(2)、市原 清彦(2)、尾上 綾華(2)、滝下  毅(2)、森  圭介(NTVアナウンサー)(2)、少路 勇介(3)、石原 善暢(3)、森  康子(3)、マンスールジャーニュ(3)、手嶋 智子(3)、深澤  嵐(3)、大塚 和彦(3)、田嶋  友(3)、空(3)、前田  駿一(3)(4)(表示なし)、ふくまつみ松美 里杷松美 里把松本マツエ)(4)、内田 量子(4)、川嵜 美佳(4)、土屋 良太(4)、貴山 侑哉(4)、ト字たかお(4)、白石タダシ(5)、有川 尚宏(5)、流山ダビデ(5)、加藤 四朗(5)、太田 哲治(5)、加藤英美里(5)、伊藤 未希(5)、相馬有紀実(5)、神原 麻由(5)、立澤 真明(5)、篠原 孝文(5)、田上 尚樹(5)、伴  大介(6)、青木 和代(6)、上村 依子(6)、工藤 時子(6)、松山 尚子(6)、今野ひろみ(6)、平澤 慧洸(6)、KUNA(6)、土田  大(6)、山崎依里奈(6)、田辺研一郎(NTVアナウンサー)(6)、庄司 永建(8)、野村 信次(8)、橘家二三蔵(8)、勝也勝矢の誤りか)(8)、小野 敦子(8)、松原 正隆(8)、戸井 悠太(8)、青柳 尊弥(8)、横山 悠葵(8)、平野 靖幸(9)、関根 綾佳(9)、小形 里美(9)、延友 陽子(日テレアナウンサー)(9)、沼崎  悠(10)、三原 珠紀(10)、桑代 貴明(10)、荒木 千春(10)、松下 翌人(10)、木村 耕二(10)、鈴川  瞬(10)、AKIRA(11)、阿部 亮平(11)、岩永 新悟(11)、岡本 杏理(11)、浅羽 万矢(11)、しほの 涼(11)、大島かれん(11)、内田 菜々(11)、秋葉 美来(11)、伊東  舞(11)、飯田 里穂(クレジット表示確認できず)、氏家  恵(1)、梨本 泰生(クレジット表示確認できず)、(エキストラ・古賀プロダクション(1)-(6)(8)-(11)、トライアルプロ(4)(6)(8)-(11)、テアトルアカデミー(1)-(6)(8)-(11)、劇団東俳(5)、東映アカデミー(8))(カースタント・タカハシレーシング(1)-(3)(5)-(7)(11))(オープニングナレーション・池田 秀一(1)-(6)(8)-(11))
主な脚本 木皿  泉(1)-(3)(6)(8)-(11)、山岡 真介(4)(7)、根本ノンジ(5)
主なプロデューサ 河野 英裕小泉  守下山  潤、(プロデュース補・切田 美伸(1)(3)(5)(7)(8)(10)(11)、梅原 理栄(2)(4)(6)(9)(11)、佐知川弥生古草 昌実)(広報・神山喜久子)(宣伝デザイン・森 亜希子)(スチール・山口 圭介)(電波PR・上久保友貴)(ホームページ・佐藤 純一)(モバイルサイト・別府 彩夏)(データ放送・長谷川 智)(第2日テレ・近藤 良弘(1)-(11)、池田 潔美
主な演出 佐藤 東弥(1)(2)(6)(8)(9)(11)、池田 健司(3)(5)(10)、石尾  純(4)、狩山 俊輔(7)、(演出補・田中 峰弥(1)(3)(5)(6)(8)(10)(11)、狩山 俊輔(2)(4)(9)(11)、棚澤 孝義(7)、杉原 輝昭村尾 嘉昭)(タイトルバック・幻生社)(ファイティングコーディネーター・佐々木修平(1)-(3)(6)(7)(11))(マックスロボアニメ制作・GONZO×AIC A.S.T.A.(1)(3)(4)(6)(11))(記録・初山 澄乃(1)(2)(6)(11)、市川  桂(3)-(5)(7)(11)、山縣有希子(8)(9)(11)、望月よね子(10)(11))
原作 黒田 硫黄「セクシーボイス アンド ロボ」小学館(イッキコミックス刊)
局系列 NNN
制作会社 (製作著作・NTV)
制作協力 トータルメディアコミュニケーション
制作 (制作担当・中村 哲也(1)(3)(5)(7)(8)(10)(11)、山内 君洋(2)(4)(6)(9)(11))(制作主任・伊藤 友子、宮森 隆介)(制作進行・柴野  淳、富永 希望)(制作デスク・菊池麻里子)(スケジュール・稲葉 正宏(1)-(11)、棚澤 孝義(柳澤 孝義))
企画 (編成担当・石川 智子)(営業推進・丸山由香里)(コンプライアンス・松村あゆみ
音楽 中塚  武、(オルガン演奏・大竹摩美子(8))(選曲・小堀 博孝)(効果・四元 裕二(1)-(11)、田代 智恵)(MA・平林 真樹(1)-(11)、菊地 啓太(5))
主題歌 みつき高畑 充希)「ひとつだけ」(作詞・作曲・馬場 俊英、編曲・プロデュース・小渕健太郎)(ワーナーミュージック・ジャパン)
撮影技術 岡田 博文(1)-(11)、遠藤 慎治渡部  健葵 由紀夫沖田 智浩氏家 康二小原 崇資新井 雅美三上 平師太田 安信伊藤 孝浩進  信晶、(TD・遠藤 文章)(照明・大前 英樹(1)(2)(4)(6)-(11)、本木  卓(3)(5)(11)、市原  伸石塚 進史斉藤 祥子徳永 博一)(音声・菊地 啓太(1)-(4)(6)-(11)、岩橋 尚治(5)(11)、伊藤荒一郎増井 譲二秋川 芳広)(映像・弓削  聡)(VTR・山中 宏光)(技術デスク・吉野  誠)(TM・古川 誠一)(TP・望月 達史)(LP・山本 智浩)(編集・松竹 利郎(1)-(11)、山田 佑介)(オンライン・永田 悦則(2)(4)(6)(9)(11)、宮下  蔵(1)(3)(5)(7)(8)(10)(11))(CG・岡野 正広(1)-(4)、ゲネロ・スタジオ(6)(9)-(11))(協力・NiTR、砧スタジオ、映広
ビデオ DVD:バップ
HP
美術 (美術デザイン・柳谷 雅美)(美術進行・星田 和昭)(装飾・北川 貴啓(1)-(11)、森田 謙吾金谷 浩介)(装置・田中 庸之(1)-(11)、松浦  修中尾 了輔)(衣裳・山崎 佳克(1)-(11)、高橋 聖子高田 彰久)(ヘアメイク・大野真二郎(1)-(11)、上村 由美)(持道具・波多野弘明(1)-(11)、大谷 竜也)(特殊効果・山室 敦嗣(1)-(11))(造園・造花・井上 重行)(電飾・吉田  成)(建具・硝子・大崎 健一(1)、鈴木 智幸(1)-(11))(美術工房・菊池 眞純(1)-(11)、佐々木綾子根岸  徹)(スタイリスト・安野ともこ(1)-(11)、藤井やすのり西出 良美)(劇中料理・赤堀 博美)(特殊造型・梅沢 壮一(2)(3)(6))(劇中漫画・青山  景(10))(マックスロボアニメ制作・GONZO×AIC A.S.T.A.(1)(3)(4)(6)(11))(マックスロボデザイン・狩山 俊輔(1)(3)(6))(劇用車・LAカンパニー(1)-(11)、carol.(2)-(11)、絶版車ディーラーウエマツ)(タイトルロゴ・Central67)(特機・NK特機(2)-(11))(協力・日本テレビアート)

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