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ドラマ 詳細データのだめカンタービレ(のだめカンタビーレ…誤り)

テレビドラマデータベース2006年総合ベストテン3位、10月期ベスト5第1位。第2回ソウルドラマアワード(ミニシリーズ部門)最優秀賞受賞作品。同アワード監督賞受賞(武内英樹)、音楽監督賞受賞(武内英樹)対象作品。エランドール賞新人賞受賞(上野樹里・玉木宏)対象作品。また「のだめカンタービレ」制作チームに対し、2007年エランドール賞特別賞(日本映画テレビプロデューサー協会主催)が授与された。2007年日本民間放送連盟賞(優秀)受賞作品(第1回)。「10月の新ドラマでは『のだめカンタービレ』が注目だ。『だめんず・うぉ~か~』や『サプリ』のように最近のコミックのドラマ化では、原作に引きずられるのを嫌ってか、エッセンスを生かしながらも基本的なストーリーやキャラ設定にかなり手を加えドラマ化されるケースが多い。だがこの『のだめ』は違う。原作に出来るだけ忠実に迫ろうという基本姿勢だ。私の印象では「のだめ」はコミックの中でだけ存在感を感じさせられる虚構性の高い作品に映る。したがって忠実に映像化することが成功するとは思えなかった。しかし第1話を見てその心配は吹っ飛んだ。作り手の努力が功を奏したのだ。まず、虚構にしか存在しえない「のだめ」を上野樹里が見事にこなしていることが驚きだ。自己の持ち味を抑え「のだめ」になりきり、まるでのだめが憑依したかのようなハマリ役ぶりだ。自己に近い役柄をナチュラルに演じる風潮が一般的になりつつある中で、演出も含め役柄に近づく上野の懸命の芝居が光る。のだめの「のっそりとした」動作や独創的な演奏が連続した動く映像で見ることができるのはドラマならではの楽しみだが、のだめの動作は原作から想像されるイメージに見事符合したのである。そのゆったりした動作は心地いい。「音楽はゆったりと楽しむことが大切なんだな」と、ふと、感じてしまう。映像化によって原作コミックの言わんとするところがじわりと浮かび上がってきているのだ。しかもドラマは漫然と原作のエピソードを追う構造ではない。緊張感漂う演奏場面のあとは屋外でホッと一息つく場面を入れたり、シリアスな場面の後はギャグの場面を入れたりと、緩急を考えた話運びである。このあたりは脚本を作る上で忘れがちな基本事項である。今後の課題は原作に登場する「感涙するほどの名オーケストラ」をドラマ上でどう表現するかだろう。今のところ、最も目が離せない、快調な滑り出しである。【この項、文・古崎康成(「ザ・テレビジョン」2006/11/03号「TV時評」に掲載)】」第1回・最終回(第11回)は拡大版(21:00~22:09)。撮影協力・学校法人洗足学園(1)-(11)、洗足学園音楽大学(1)-(11)、学校法人三室戸学園(3)-(6)(11)、東邦音楽大学(1)-(6)、東邦音楽大学グランツザール(11)、航空科学博物館(1)(7)-(9)、昭和音楽大学(2)、ふじみ野市役所(2)(3)、新宿美緑亭(2)、ビーアンドエフ(2)(11)、レストランTERAKOYA(3)、セイレーン(3)(4)(6)、やぐら(3)、八王子フィルムコミッション(4)、八王子市芸術文化会館(4)、いちょうホール(4)、ヤマハミュージックメディア(5)(9)(10)、ウェスティンホテル東京(6)、オルフェ(6)、鳳明館(6)、トップ上野毛店(6)、平禄寿司(6)、さくら水屋(6)、COTE D'AZUR(6)、第一興商(6)、namco(6)、バンダイナムコゲームス(6)、ナムコワンダーシティブラボ鶴見店(6)、下丸子商栄会(6)(8)、岡田ホール(8)、トップ深大寺店(8)、品川インターシティ(8)(9)、MUSE(8)、所沢市民文化センターMUSE(10)、Bali Ap(8)、くまざわ書店(9)、児玉音楽教室(9)、三浦海業公社(9)、三崎港産直センターうらり(9)、J-POPCAFE(9)、虎ノ門パストラルホテル(9)、TRIBECA CAFE DEOCA(名称要再確認)(9)、フィリアホール(9)(10)、上野学園大学(10)、千葉県フィルムコミッション(10)、SWAN CAFE(11)、東京厚生年金会館(11)、西日本旅客鉄道(11)、JR西日本ロケーションサービス(11)、九州旅客鉄道(11)、大川市役所(11)、福岡フィルムコミッション(11)。協力・YAMAHA(1)-(11)、ラルジュ(1)-(11)、クロサワ楽器店(1)-(11)。チェコロケーション協力・CHEKA PHILHAMONIE(1)、YON'S Production(1)、梶本音楽事務所(1)。【データ協力・練馬大根役者】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2006/10/16~2006/12/25
放送時間 21:00-21:54 放送回数 11 回 連続/単発 連続
主な出演 上野 樹里(1)-(11)、玉木  宏(1)-(11)、瑛太(1)-(11)、水川あさみ(1)-(11)、小出 恵介(1)-(11)、竹中 直人(1)-(9)(11)((7)(8)は表示なし)、豊原 功補(1)-(4)(6)-(11)((2)は表示なし)、伊武 雅刀伊武 雅之)(1)-(11)、西村 雅彦(1)(2)(4)(7)(11)、畑野ひろ子畑野 浩子)(1)-(11)、及川 光博(5)-(11)、秋吉久美子(友情出演)(1)(5)(11)、上原 美佐(1)-(11)、サエコ(1)-(11)、遠藤 雄弥(1)-(11)、岩佐真悠子(1)-(11)、高瀬友規奈(1)-(8)(10)(11)、近藤 公園(1)-(6)(8)-(11)、坂本  真(1)-(6)(8)-(11)、松岡璃奈子(1)-(6)(8)(11)、松岡恵望子(1)-(6)(8)(11)、山中  祟(1)-(6)(8)(10)(11)、小林きな子(1)-(6)(8)(10)(11)、深田 あき(1)-(6)(8)(10)(11)、小嶌 天天(1)-(6)(8)(10)(11)、松本 人志(5)(クレジット表示なし)、森迫 永依(9)-(11)、藤田 玲央(1)(4)、福士 誠治(6)-(11)、向井  理(6)-(11)、橋爪  遼(6)-(11)、桜井 千寿(7)-(11)、波岡 一喜(7)-(11)、稲葉 瑠奈(5)、白石 美帆(友情出演)(9)(10)、ズデネク・マカル(1)(2)((2)は表示なし)、吉瀬美智子(5)(6)、NAOTO(1)(2)、諏訪  雅(1)、井上 佳子(2)(3)(5)-(7)、升   毅(3)、黒田知永子(8)(9)(11)、John Heese(8)(10)、伊藤 隆大(9)(10)、小川 光樹(9)(10)、木村  了(10)(11)、岩松  了(11)、宮崎 美子宮崎 淑子)(11)、別當 優輝(11)、江藤 漢斉(11)、大方斐紗子(11)、出口結美子(7)-(9)、高松 あい(5)(6)、長谷川ほまれ長谷川 誉)(10)、水月  舞(3)(4)(6)、桐山  漣(2)、森脇英理子(8)(9)、佐藤 二朗(1)、山田 明郷(9)(10)、大森美紀子(4)-(6)、益子 梨恵(3)(4)(6)、服部 喜子(3)(4)(6)、川辺 菜月(3)(5)(6)、軽部 真一(CXアナウンサー)(1)(2)、豊永 利行(1)(2)、矢柴 俊博(1)(2)(4)(5)(8)、加瀬 尊朗(2)(4)(5)(8)、門脇 大輔(2)、鈴木 正将(2)、市原 清彦(2)、Mike Zeiberg(5)、Will Goluk(5)、庄司 永建(7)(8)、市川千恵子(7)(8)、藤田 玲央(7)(8)、神林 秀太(7)、Natalia Davydova(8)(9)、久松 信美(8)、大塚 ちか(8)、内倉 憲二(8)、田中 泰宏(8)、青木 和代(8)、しのへけい子(8)、藤本 浩二(8)、今市 直之(9)(10)、Manuel Doncel(9)(10)、中村まり子(9)(10)、沼崎  悠(9)-(11)、川口 覚(9)、川俣しのぶ(10)、黒岩  司(10)、阿部 栞奈阿部智江子)(11)、のだめオーケストラ宮本 笑里(クレジット表示なし)ほか)(1)-(11)、芸優(1)-(11)、劇団東俳(1)-(11)、マリブ(3)(5)(7)-(10)、セントラル子供劇団(9)、八王子市のみなさん(4)、フジテレビクラブの皆さん(4)(5)(8)(9)(11)、洗足学園のだめ応援隊のみなさん(1)-(7)、洗足のだめ応援隊の皆さん(8)-(11)、全国のだめファンの皆さん(8)-(11)、東邦音楽大学の皆さん(5)(11)、ふじみ野市の皆さん(5)、大川市、福岡市の皆さん(11)、(「(劇中アニメ)プリごろ太 宇宙の友情大冒険」スタッフ(4)・(声の出演・工藤 晴香川上とも子芝原チヤコ釘宮 理恵大山 鎬則小野 涼子小野 凛子))(協力・ジャパンアクションエンタープライズ(1)-(4)、メイクアップディメンションズ(4)-(6)(9)(11)、ワタナベエンターテイメント(4)、稲川素子事務所(5)(8)-(10)、ムービー@旅客機Nao Nakagawa)(9)、青二プロダクション(9))
主な脚本 衛藤  凛、(「(劇中アニメ)プリごろ太 宇宙の友情大冒険」スタッフ(4)・(脚本・カサヰケンイチ))
主なプロデューサ (プロデュース・若松 央樹(CX)、清水 一幸(CX))(プロデュース補・川原井史子(1)-(11)、梅原 理栄)(広報・谷川 有季)(宣伝・加地 綾子(1)-(11)、島谷 真理)(スチール・瀬井 美明)(ホームページ・須之内達也
主な演出 武内 英樹(1)(2)(4)(7)(9)(11)、川村 泰祐(3)(5)(8)(10)、谷村 政樹(6)、(演出補・洞  功二(1)-(11)、田中  亮山田 信義下畠 優太福井  聡)(記録・渡辺 美恵(1)(2)(4)(7)(9)(11)、小原 菁子(3)(5)(6)(11)、内田 照代(6)(8)(10)(11))(「(劇中アニメ)プリごろ太宇宙の友情大冒険」スタッフ(4)・(アニメーション監督・絵コンテ・カサヰケンイチ)(演出・音地 正行))
原作 二ノ宮知子講談社 KCキス)、(原案協力(クレジット表示なし)・福井 恭介、中塚 康博、藤井 喜久(以上、講談社「月刊Kiss」編集部))
局系列 FNN
制作会社 (制作著作・CX)(「(劇中アニメ)プリごろ太 宇宙の友情大冒険」スタッフ(4)・(アニメーション制作・GENCO、J.C.STAFF))
制作 (制作担当・嘉藤  博)(制作主任・松井 嚆矢、的場明日香)(制作進行・関谷 友美、菅原  萌)(制作デスク・井上 理恵)(スケジュール・森本 和史)(チェコロケーションコーディネーター・小竹 四朗(1)(4)、マルチン・ヴァチカージュ(1)(4))(通訳・島津 俊子(1)(4))
企画 (編成・立松 嗣章
音楽 服部 隆之、(クラシック音楽監修・茂木 大輔)(音楽プロデューサー・外村 敬一(クレジット表示なし))(音楽アシスタント・高橋 亜紀坂手 紹子白井 健太)(演奏指導・石岡 久乃pf)(1)-(11)、安宅  薫pf)(1)-(11)、三輪  郁pf)(1)-(11)、河野 紘子pf)(1)-(11)、大田 佳弘pf)(1)-(11)、NAOTOvl)(3)-(11)、松本  蘭vl)(1)-(11)、梅田 俊明cond)(1)-(11)、小寺 里奈va)(1)-(11)、向井  航vc)(1)-(11)、齋藤 雄介cl)(1)-(11)、小池 郁江fl)(1)-(11)、向井 正明Hrn)(1)-(11)、田草川亮太vc)(11)、鈴木 陽子cb)(1)-(11)、佐々木弐奈vo)(1)-(11)、池田  昭子ab)(1)-(11)、山本 貢大tinp)(1)-(11)、和田 一樹cond)、松井 慶太cond)、川瀬堅太郎cond)、森末 夢美vl)、巻淵麻利子vl)、町田 秀樹ab)、濱地  宗Hrn)、窪田 健志tinp))(音楽協力・EPICレコードジャパン(1)-(11)、東京都交響楽団(1)-(11)、フェイスミュージック(2)-(11))(ミュージックエディター・小西 善行)(サウンドエディター・伊東  晃(1)-(11)、崎山 晃子)(MA・古跡 奈歩(1)-(11)、市村 聡雄
主題歌 主題曲・「交響曲第7番」(ベートーヴェン))(エンディング曲・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」(編曲・服部 隆之))
撮影技術 小松 忠信(1)-(11)、福澤 亮介鈴木 富夫川口 次男杉山 順子杉山 和紀、(技術プロデュース・中村  彰)(TD・高津 芳英)(照明・鈴木 敏雄(1)(2)(5)(11)、田部谷正俊(3)(4)(6)-(11)、中村 晋平後藤 史兆熊野 信人上牧 亜依)(音声・北村 達郎(1)-(11)、福地 弘恭飯沼 真規)(映像・阿部 友幸)(VTR・山本 米勝)(編集・松尾  浩(1)-(3)(5)(8)(11)、深沢 佳文(4)(6)(7)(9)-(11)、落合 真子(8)(11))(ライン編集・飯塚  守(1)-(11)、鈴木のぞみ)(HDエフェクト・高岡 直樹(2)-(11))(編集デスク・佐々木宣明菅原 光宏)(協力・渋谷ビデオスタジオ(1)-(11)、ビデオスタッフ(1)-(11)、バスク(1)-(11)、光影舎(1)-(11)、ブルーフラッグ(1)-(11)、K&L(1)-(11)、Ring Lotus Ltd.(1)-(11))
ビデオ DVD・アミューズソフトエンタテインメント
HP
美術 (デザイン・〓木 陽次〓=木偏に青の旧字青木 陽次)(1)-(11)、安部  彩)(美術プロデュース・柴田慎一郎)(美術進行・森田 誠之)(大道具・西田 裕一)(操作・下之門勝広(1)-(11)、黒川 兼一)(装飾・福田健太郎(1)-(11)、乾川 太志佐々木真吾板東 一城)(持道具・清家 正文)(衣裳・細谷 恵子(1)-(11)、真鍋 和子)(スタイリスト・西 ゆり子(1)-(11)、吉田 由紀(1)-(11)、伊藤 健太伊島れいか(1)-(6)(9)(11)、舟木ちづこ(1)(5)(11)、坂元 真澄(1)-(11))(メイク・杉村 千春(1)-(11)、百地優里子)(特殊メイク・荒川 紀之(1)-(6)(9)(11))(かつら・佐野 泰葉)(建具・阿久津正巳阿久津正己))(アクリル装飾・石橋 誉礼(1)-(11)、白勢 篤史)(電飾・鈴木 健也)(視覚効果・江崎 公光)(生花装飾・牧島 美恵)(植木装飾・原  利安)(フードコーディネーター・住川 啓子)(CGプロデュース・冨士川祐輔)(CG・タイトルバック・鈴木 鉄平(1)-(11)、吉川 高徳板垣 洋好)(劇中アニメ「プリごろ太 宇宙の友情大冒険」スタッフ(4)・(作画監督・音地 正行))

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