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ドラマ 詳細データタイヨウのうた A Song to the sun (太陽のうた…誤り)

第50回ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞音楽賞受賞(津留正明、澤野弘之)対象作品。「湘南のとある街に暮らす藤代孝治(山田孝之)は、バイト先の弁当工場もクビになり、人生の目的を見つけられずに漫然と日々を過ごしていた。そんな彼にとって、心を許しあえるのが、3人の親友大西雄太(田中圭)・立浪隆介(川村陽介)・加藤晴男(濱田岳)。彼らとは、孝治が生活や境遇のことを忘れ、19歳の若者らしく、自分らしくいられる貴重な関係だ。一方、太陽の光を浴びることができないXP(色素性乾皮症)という難病を抱える少女・雨音(あまね)薫(沢尻エリカ)は、歌手志望のストリートミュージシャン。薫は、彗星のように音楽シーンに現れた橘麻美(松下奈緒)に憧れている。が、コンテストに応募するオリジナル楽曲はいつも落選してしまい「あなたは、本気で誰かを好きになったことがありますか?」とコメントされ、どうしたら人の心を打つ歌が歌えるのか悩んでいる。親友の松前美咲(佐藤めぐみ)が、薫の昼間の世界を見せてあげようとビデオを撮ってきてくれた。その映像の片隅に映っていた孝治の姿に釘付けになる薫。ある夜、薫が駅前で麻美の曲を弾き語りしていると、孝治に出会う。運命の出会いだと思った薫は、思い切って孝治に話しかけるが、冷たくあしらわれてしまう。その後、美咲に誘われた合コンに参加した薫は、孝治とまたもや再会する。再会を喜ぶ薫だが、人生に対して投げやりになっている孝治と言い合いになってしまい…。【この項、TBS広報資料に一部役名・出演者名を補足。補足・練馬大根役者】」「難病のため太陽の下で生きられない女性(沢尻エリカ)と人生の目的を見つけられない男性(山田孝之)を中心に描く青春ラブストーリー。「純愛三部作」の完結編とのふれこみ。「海辺に住む歌手志望の雨音薫(沢尻エリカ)は太陽の光に当たれない病気。夜の街角で弾き語りをするうち、フリーターの藤代孝治(山田孝之)と出会う。公開中の同名の映画のドラマ化。映画が2人の関係に凝縮されていくのに対し、ドラマの2人は、同級生やアルバイト先の海の家の三浦(竹中直人)とエミリ(ベッキー)、主治医(山本圭)らに助けられ、かき回されながら育っていく。3回目の今回、主人公たちは、友人の美咲(佐藤めぐみ)と隆介(川村陽介)の仲を取り持とうと夜間営業の遊園地へ出かけ、ハプニングに遭う。日の出の時間を気にする薫の感覚に、いつしか見る側も感情移入している。薫の病気はXP(色素性乾皮症)という設定。難聴やまひなども伴う病気だという。月の光が似合う沢尻の姿に酔いそうになりつつ、病気とその描き方について考えさせられた。【この項、文・安部美香子(「朝日新聞」2006/07/28付「試写室」より引用)】」「本作に先立ち、2006/6/17に同名の映画が公開された(監督・小泉徳宏、原作/脚本・坂東賢治、出演・YUI、塚本高史)。ドラマ化にあたって、映画版ではほとんど触れられなかった孝治の友人・孝治の元恋人のシンガーソングライター・橘麻美(松下奈緒)、麻美を担当する敏腕プロデューサー・工藤洋平(要潤)のエピソードなどが大幅に付け加えられた。映画版で主人公の薫に扮したYUは、生きることと歌うことがひとつである薫のせっぱつまった心情を、本職のシンガーならではの臨場感で表現していた。本作で薫を演じた沢尻エリカは、並ならぬ歌唱力を披露したものの、その切迫感ではYUIに及ばなかった面は否定できない。とはいえ、病気を題材にしたドラマにありがちな、病が不幸で悲しむべきことと決めつけた感情過多の作品ではなく、難病の少女が一日一日を家族、友人、恋人とともにたしかに生きてゆくさまが、ドラマならではの尺を生かして、ていねいに描かれた佳品になっていた。とりわけ、病気という自らの生きる条件と静かに向き合い、前に進んでゆく凛とした姿をみごとに演じた点で、沢尻エリカによる「雨音薫」もまた記憶に値する。【この項、文・練馬大根役者】」「本作はセリフのうまさが目をひく。沢尻エリカのセリフ、「嫌って欲しい。だって私からは嫌いになれないから」などなど思わず気持ちが動かされるところがある。山田孝之自身、当時インタビューで「あのセリフはつらかったですね」と、まるで一視聴者のような気分になって心を動かされたと語っている。こうしたセリフの積み重ねととりわけ導入部に感じられたヒロインの前向きな生き方が見る側の心に迫ってくるものがある。だがその一方で物語が他動的要因で動きすぎるきらいがあり、ヒロインの病だけでも十分悲劇的な要素であり、ドラマとしてはそこにフォーカスをあてて細やかに登場人物一人一人の心の動きを描く中で物語を紡いでいくと佳編にしあがったはずなのに、次々に外的な「事件」が発生する中で登場人物たちがそうした他動的かつ劇的な事件要素に翻弄されて変化せざるを得ない展開がやや乱暴にもみえる。こうしたセンセーショナルな展開が必要だったのか、賛否の分かれるところである。【この項、文:古崎康成】」「各話サブタイトルは以下の通り(放送時は回数表記なし)。第1話「太陽に嫌われた少女…月夜がくれた奇跡」、第2話「月夜の告白…忘れられない初恋」、第3話「太陽に壊される愛」、第4話「あなたがくれた夢」、第5話「絶望の中の光」、第6話「捨てた過去の復讐」、第7話「約束のステージへ」、第8話「仲間とみる夢」、第9話「忍び寄る運命の影」、第10話「絶唱」。【この項、練馬大根役者】」撮影協力・湘南藤沢フィルムコミッション(1)-(10)、海上亭(2)-(10)、みうら映画舎・三浦市営業開発課(1)(2)(5)、江ノ島電鉄(1)(2)(5)(6)(10)、山近記念総合病院(1)(2)、西さがみFC・小田原市(1)-(3)(5)、小田急電鉄(1)(4)(5)(8)、Tahara(1)、LOAMTI(1)、MABO ROYAL(1)、NTT都市開発(1)、協同組合町田給食センター(1)、JACK(2)、MINI STOP(2)(7)、パンパシフィックホテル横浜(2)、富士急ハイランド(3)、富士吉田市(3)、富士山レーダードーム館(3)、富士吉田市立病院(3)、日立物流(5)(6)(8)-(10)、EMC(6)、神奈川県立体育センター(7)、湘南なぎさパーク(7)-(10)、貝作(7)、遊行通り若泉楽器店(7)、フジサワ名店ビル(7)、湘南台東口商店街(7)、SPICY JOKER(7)(8)、江の島弁財天仲見世通り(8)(10)、江の島アイランドスパ(8)、鵠沼海岸商店街(8)(10)、鵠沼書店(8)、山近記念総合病院(9)、中むらや(10)、藤沢産業センター(10)、Tahara(10)、アクトシティ浜松(10)、株式会社日本シアターサービス(10)、エル・カミーノ(10)。協力・緑山スタジオ・シティ(1)-(10)、株式会社日音(1)-(10)、株式会社ジニアス(1)-(10)、東通(1)-(10)、アックス(1)-(10)、高橋レーシング(1)-(3)(5)(8)-(10)、TEAM ZERO'S(3)(6)(9)、Gocoo(4)、医歯薬出版(10)。医療指導・林  雅晴(1)-(10)、森脇 真一(1)-(10)、荒木  聡(1)-(10)。エアロビクス指導・笠松 和子(6)。車輌・奥山 武司、尾崎 健司、川口眞喜夫、安富 睦雄、吉野 祐二。【データ協力・練馬大根役者】《16:9》
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 2006/07/14~2006/09/15
放送時間 22:00-22:54 放送回数 10 回 連続/単発 連続
番組名 金曜ドラマ
主な出演 山田 孝之沢尻エリカ松下 奈緒要   潤小林 麻央ベッキー黒田知永子山本  圭(1)-(5)(7)-(10)、勝村 政信竹中 直人(1)-(8)(10)、田中  圭佐藤めぐみ濱田  岳浜田  岳)、川村 陽介原  史奈(1)(2)(5)-(10)、佐藤 二朗(1)(4)(6)(9)、中村  豪やるせなす)(1)(2)(5)(7)(8)(10)、兵頭 有紀(1)(2)(5)(8)(10)、酒井 敏也(1)(7)、恵  俊彰(1)、海保 知里(TBSアナウンサー)(1)、山本 未來山本 未来)(2)、桐谷 健太(6)、半海 一晃(7)-(9)、関田 安明(1)、宮木 善雄(1)、四方  宗(1)、遊木 康剛(1)、太田 眞知(1)、後藤  健(1)、萩谷 愛佳(1)、高木 将大(2)、松永 亜樹(2)、カラサワイサオ(3)、上條公太郎(3)(9)、池田  猛(3)、増本庄一郎(3)(9)、菊池 健一(3)、宮田 大三(6)、星  大雄(6)、三原伊織奈(6)、小林 麻耶(TBSアナウンサー)((6)では写真のみ)(6)、田中 啓之(7)、鳥居 孝行(7)、高橋 慶子(7)、児玉 頼信(8)、鈴木 修平(8)、岡崎  宏(8)、清水 昭博(8)(9)、井上 直美(8)(9)、田村 義晃(8)(9)、若杉 宏二(9)(10)、浜田 道彦(9)、上城 龍也(9)、芸プロ劇団東俳劇団ひまわり劇団いろはオスカープロモーション(1)、NEWSエンタテインメント(1)、ジョビィキッズ(1)、セントラル子供タレント(4)、
主な脚本 渡邉 睦月渡辺 睦月渡邊 睦月…誤り
主なプロデューサ 津留 正明植田 博樹、(プロデューサー補・村田 淳志(1)-(10)、小林 泰子)(番組宣伝・青山 仁美)(スチール・中村 光一)(インターネット担当・岡野  進(1)-(10)、西山 克保)(ドラナビ担当・渡辺 充浩川田 一希
主な演出 山室 大輔(1)(2)(4)(7)(10)、武藤  淳(3)(6)(9)、今井 夏木(5)(8)、(タイトルバック・井田久美子(1)-(10))(スタントコーディネート・田渕 景也(1)(4)、カラサワイサオ(6)(9))(演出補・後藤 庸介(1)-(10)、山下 泰介渡瀬 暁彦黄地久美子船谷 純矢)(記録・大下内惠子(1)(2)(5)(7)(10)、稲葉 明子(3)(4)(6)(8)-(10))
原作 (原案・坂東 賢治
局系列 JNN
制作会社 (制作・TBSテレビ)(製作著作・TBS)
制作 (制作担当・中川 真吾)(制作進行・植松 育巳、佐藤 文隆、清藤 唯靖)(制作進行・金杉 直子、小島好賜子)(番組デスク・小澤 通子)
音楽 澤野 弘之、(音楽プロデュース・志田 博英)(音楽コーディネート・溝口 大悟(1)-(10)、満永 次美)(ギター指導・木原 良輔)(ドラム指導・遠藤 徳光(7)(8)(10))(バンド指導・遠藤 徳光(9))(音響効果・谷口 広紀)(MA・山下  諒
主題歌 柴咲 コウUNIVERSAL J/chimera energy)「Invitation」(作詞・柴咲 コウRUI)(表示なし)、作曲・Jin Nakamura、編曲・市川  淳((1)-(9)ではOPで、(10)では劇中で使用)、(挿入歌(表示なし)・松下 奈緒「Miss You」(1)、沢尻エリカ「Stay With Me」(1)(7))(劇中歌・Kaoru Amane沢尻エリカ)(ソニー・ミュージックレコーズ)「タイヨウのうた」(6)-(10))
撮影技術 森  哲郎(1)(2)(5)-(10)、高柳 知之(3)(4)(10)、山口 泰博高藤 安正、(テクニカルディレクター((1)(2)では技術)・浅野 太郎)(CA・橋本 智司浦  裕樹草間  巧尾崎 達人)(照明・横山 修司(1)-(3)(8)-(10)、紺野 淳一(4)(6)(7)(10)、野村 修司(5)(10)、根岸 朋之矢作 和彦大村 泰一)(映像・竹若  章)(音声・中山 大輔(1)(2)(5)(6)(8)(10)、下山田 淳(3)(4)(7)(9)(10)、小泉 一真山崎 正徳)(編集・佐藤 淳一)(VTR編集・鈴木美耶子(1)(2)(10)、川中 健治(3)-(10)、渡邊  新)(CG・越智  忍(1)-(10)、成田 純子川上ダイゴ赤垣  剛
HP
美術 西條 貴子、(美術制作・高田 圭三)(装置・熊野 憲治(1)-(10)、田中 健一)(装飾・今野 輝昭(1)-(3)、加藤 大輔(4)-(10)、長房  淳石橋 達郎)(操作((10)では大道具操作)・前田 幸信(1)(3)(5)(7)(9)(10)、越智 寛之(2)(4)(6)(8)(10))(建具・大崎 健一)(電飾・井上  昇)(植木装飾・菊地 起矢)(衣裳・遠藤 和己(1)-(10)、山田  瑤)(持道具・松浦 広美)(ヘアメイク・座喜味えり奈(1)-(10)、伊駒  舞)(劇中WEBデザイン・成澤 祐一)(劇中CDデザイン・諸平 健一

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