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アニメ 詳細データバジリスク~甲賀忍法帖~

人知を超えた秘術をもった、個性溢るる忍びの面々。老若男女二十人二十色、超人奇人が相乱れ、秘術の限りを尽くして繰り広げられる忍法争いがいま始まる!!●#1「相思相殺(そうしそうさつ)」…時は慶長十九年・春。桜舞う駿府城にて、甲賀忍者・風待将監と伊賀忍者・夜叉丸による凄まじい御前試合が繰り広げられていた。その頃、齢七十三歳の徳川家康は悩んでいた。 徳川家三代目の跡継ぎとするのは暗愚の兄・竹千代か、聡明な弟・国千代か?混乱を極める世継ぎ問題に決着をつけるべく、甲賀卍谷衆頭領・甲賀弾正と、伊賀鍔隠れ衆頭領・お幻にそれぞれの精鋭十人対十人の忍法殺戮合戦の結果、どちらか生き残ったほうにそれを賭けるという厳命が下された!! そして、非情な忍法闘争の幕が開けるのだった…。【以上、TOKYO MX2番組広報資料より引用】「山田風太郎の名作を斬新なCGで蘇らせヒットさせた、せがわまさきの原作コミックのアニメーション化作品。奇想天外な忍術合戦を、キレのいいい映像で動画化することに成功しています。初回、駿府城天守閣を舞台にした風待将監vs.夜叉丸の対決などは、何度見返しても手に汗握ります。漫画化、アニメ化に際してかなりストーリーを膨らませてあるのですが、登場人物の個性を違和感なく一層際立たせた見事な脚色でした。そもそも山田風太郎の作品群こそ今日の漫画文化の源流のひとつであるわけで、あたかも成長した鮭が産まれた川に戻ってきたような感慨を覚えました。一部UHF局の深夜でしか放送しなかったのはもったいないけれど、だからこそ表現の自主規制を最小限に抑えられた面もあったようです。【この項、文:AOAOE】」【各回サブタイトル】#1「相思相殺(そうしそうさつ)」。【役名(声の演技者)】●甲賀卍谷衆:甲賀弦之介(鳥海浩輔)、甲賀弾正(小林清志)、地虫十兵衛(伊丸岡篤)、室賀豹馬(宮林康)、鵜殿丈助(平勝伊)、風待将監(千々和竜策)、霞 刑部(北川勝博)、陽炎(早水リサ)、如月左衛門(上田陽司)、お胡夷(木村はるか)、●伊賀鍔隠れ衆:朧(水樹奈々)、伊賀のお幻(京田尚子)、朱絹(渡辺美佐)、雨夜陣五郎(魚建)、蛍火(沢城みゆき)、夜叉丸(矢薙直樹)、薬師寺天膳(速水奨)、筑摩小四郎(羽多野渉)、小豆蝋斉(青野武)、蓑念鬼(内海賢二)、●その他:徳川家康(大平透)、南光坊天海(麦人)、柳生宗矩(若本規夫)、服部半蔵(立木文彦)、服部響八郎(杉田智和)。《16:9》
キー局 MTV 放送曜日 放送期間 2005/04/12~2005/09/20
放送時間 24:30-25:00 放送回数 24 回 連続/単発 連続
主な出演 (声の出演:鳥海 浩輔小林 清志羽多野 渉千々和竜策平  勝伊伊丸岡 篤宮林  康北川 勝博上田 陽司早水 リサ木村はるか水樹 奈々京田 尚子青野  武渡辺 美佐内海 賢二矢薙 直樹沢城みゆき魚建速水  奨大平  透若本 規夫若本 紀昭)、立木 文彦杉田 智和斉藤貴美子あかいとまと小池いずみ寺田なるひ七緒はるひ)、麦人、)
主な脚本 (シリーズ構成:むとうやすゆき)(脚本:むとうやすゆき岡田 麿里山田 靖智
主な演出 (監督:木崎 文智(クレジット表示では「崎」は「たつさき立崎)」))(演出:酒井 和男)(助監督:西本由紀夫
原作 「バジリスク」(原作:山田風太郎、漫画:せがわまさき)(講談社「アッパーズKC」所載
局系列 他系列
制作会社 (アニメーション制作:GONZO)
音楽 中川  孝、(音響監督:塩屋  翼
主題歌 (エンディングテーマ:水樹 奈々「ヒメムラサキ」(作詞:水樹 奈々、作曲・編曲:飯田 高広))
撮影技術 (撮影監督:藤田 賢治)(編集:三嶋 章紀
美術 (キャラクターデザイン:千葉 道徳)(プロップデザイン:石野  聡)(美術監督:池田 繁美)(色彩設計:飯島 孝枝)(原画:奥野 浩行、ほか)

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