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ドラマ 詳細データ第2回読売・日本テレビ Woman's Beat大賞 カネボウスペシャル21優秀賞受賞作品「冬のひまわり─「彩・生」より─」(新聞ラテ欄表記…冬のひまわり-「彩・生」より-~家族の絆が紡ぐ奇跡の愛情物語…たっちゃん死なないで!)

交通事故に遭い重度の後遺症を抱えてしまった夫。ひたすら回復を信じ、愛する夫と共に生きようと誓った妻の闘い。妻として母として。このドラマは、「未来」を信じて突き進む主人公今日子の葛藤と決意のドキュメンタリーである。主人公今日子は、愛する夫と5歳の息子との3人家族。やりがいのある仕事に恵まれ平凡だが幸せな毎日を育んでいた。しかしそんな矢先、夫の達夫が交通事故に遭う。生命力の強さから脳死は間逃れたものの、しばらくは意識の戻らない不安な状況が続く。頭蓋形成手術は成功、事故から2ヶ月近く経てようやく意識が戻ったが、達夫には重度の脳障害が残る。今日子と残された子供にとって、それは新たな闘いの始まりでもあった。この物語は未来を信じ、生きようとする夫を信じ女性のドキュメンタリードラマである。冷たい冬の寒さの中でも自分が太陽になって家族を照らし続けようと、今日子の奮闘は続く。玩具デザイナーの伊原今日子(沢口靖子)は、夫と5歳の息子との3人家族。クリスマスイブの夜、ケーキを買って帰ると約束した夫の達夫(吉田栄作)が、トラックにはねられたと知って慌てて病院に駆けつける。直ちに手術が行われ意識不明の重態だった達夫は、奇跡的に一命を取りとめた。だが、頭部を強打した達夫は、精神活動の中枢である前頭葉と言語を司る側頭葉が破壊されたため、感情と言葉が理解できないという重度の後遺症を患うことになる。あまりの衝撃に言葉を失う今日子。脳障害を抱える達夫と幼い息子・翔彩(とあ)をたった一人で支えていくことを決心した今日子は…。【以上、日本テレビ広報資料より引用】「本篇終了後には原作者:新田順子のインタビュー映像が流された。【この項、文:法水】」車輌:麻生リース。協力:セガトイズ、タイコ ヘルスケアジャパン、永島医科器械、河西医療電機製作所、ブルークロス・エマージェンシー、東京サラヤ、日本光電、山田医療照明、アコマ医科工業、日本船舶薬品、フランスベッド メディカルサービス、瑞穂医科工業、TERUMO、REGALO、CITIZEN、Coleman、キッズマッププロダクツ。ロケ協力:上尾中央総合病院、墨田区福祉保健部、朝倉農園、川村通商、湯河原町幕山公園、上中里不動産商事、下町人情キラキラ橋、駒ヶ根ロープウェイ、つつ井旅館、シャトー勝沼、東京水辺ライン、東日本旅客鉄道、西日本旅客鉄道、富士温泉病院。資料協力:「翔彩(とあ)がイルカを感じた日」新田順子著(光文社刊)、ユニバーサルインターナショナル、ワーナーミュージック・ジャパン、中央法規、南江堂、メディカ出版、廣川出版、NHK。【データ協力:法水】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 2004/03/02~2004/03/02
放送時間 21:03-22:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 ウーマンズ・ビート カネボウスペシャル21 Women's beat
主な出演 沢口 靖子吉田 栄作藤田 弓子戸田 恵子あゆ 朱美)、森本 レオ橋爪  功小橋 賢児山口 もえ芳本美代子梨本謙次郎斉藤 洋介斎藤 洋介)、ささの貴斗谷   啓草笛 光子菅原 文太檜山  豊山上 賢治川俣しのぶ井上  碧稲井田 純大野 愛子土平ドンペイ杉浦 美和首藤 健祐小松田昭子白州 本樹(クレジット表示なし)、スターダス21劇団ひまわり劇団東俳、ヤマ・プロダクション、(スタント:FCプラン)(サックス指導:佐野 博美)(医療指導:阿部  聡)(看護指導:石田喜代美)(リハビリ指導:平林 弦大奥村 博文皆川 達也小菅久美子)(登山指導:山岸 慎英)(劇中演奏:今尾 敏道山口 英次大谷 裕子
主な脚本 大石  静
主なプロデューサ (チーフプロデューサー:梅原  幹)(プロデューサー:志村  彰(MMJ)、難波 利昭NTV映像センター)、森  雅弘NTV映像センター)、古賀 倫明)(プロデューサー補:大沢久美子大河内聡子)(広報:立沿 典子(正しくは「沿」は「さんずい」扁ではなく「木」扁))(スチール:村田 規子
主な演出 雨宮  望、(監修:酒井 浩至)(演出補:相沢  淳田部井 稔西岡健太郎)(記録:沖  宏美
原作 新田 順子「彩・生」─中央公論新社刊─
局系列 NNN
制作会社 (製作著作:NTV)
制作協力 エヌ・ティ・ビー映像センター
制作 (制作担当:畑山佳津子)(制作主任:原田 良彦、藤井 達夫)(制作進行:片平 大輔)(制作デスク:大木 理沙)(スケジュール:高木 治男)
企画 (電波PR:中田 直樹)(宣伝デザイン:長瀬 一義
音楽 三枝 成彰三枝 成章)、(MA:山本 逸美)(効果:橋本 正明)(劇伴制作:大野 祥孝メイコーポレーション)(音楽協力:日本テレビ音楽)
主題歌 (テーマソング:竹内まりや「心はいつでも17歳心はいつでも17才)(seventeen)」(作詞・作曲:竹内まりや)(ワーナーミュージック・ジャパン))(劇中使用曲(クレジット表示なし):エリック:クラプトン「ティアーズ:イン:ヘブン(Tears in Heaven)」)
撮影技術 渡部  健、(TD:金子 幸男)(照明:野村 博幸)(音声:岩橋 尚治)(調整:高田 彰彦)(TM:坂東 秀明)(TP:秋山  真)(LP:山本 智浩)(編集:松竹 利郎)(オンライン編集:来栖 和成)(技術協力・エヌ・ティ・ビー映像センター、日本テレビアート)
美術 小村 一朗、(美術デザイン:渡辺 俊孝)(美術進行:高木 重因)(装飾:林田 卓哉)(装置:斎藤 龍弘)(衣裳:小林沙奈美鳥井由里子)(スタイリスト:市原みちよ)(持道具:若林 一也)(ヘアメイク:大野真二郎及川 英子)(特殊メイク:松井 祐一)(特殊効果:山室 敦嗣)(造園:浜野 義雄)(電飾:深沢 慶三)(建具:金井  博)(生花:松本美智子)(美術協力:日本テレビアート)

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