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ドラマ 詳細データ西洋骨董通り物語II京都不思議ストーリー

第1話「母からの電話」…高慢な若手女優が、芝居の小道具の電話を持ち帰って演技の練習をしていると、亡き母から電話が入り、態度を改めることになる話。第2話「時をかける懐中時計」…時間にルーズな会社員が謎の男から時間を動かせることの出来る懐中時計を貰い、未来を予想したりするが、結局、それに頼らないという選択をする話。第3話「カメラの向こう側」…出版会社でショボくれていた主人公が久しぶりに持ち出したカメラを覗くと、昔、好きだった女性が現われ、それに励まされ、往年の元気を取り戻す話。第4話「宇宙からのランプ」…見るもの全てに注意する、ちょっと時代遅れの正義漢の大学生・三村に「宇宙からのランプ」が届く。この灯火は彼が善行を行なうと、燃え続けるというので、友人の〔トモコ〕は信じられない。〔トモコ〕は三村の実家へ向かい、ランプの送り主が父親であることを突き止め、似た者親子だったことを知るという話。第5話「愛鍵」…彼氏にフラれた〔ユイ〕は鈴の音に引かれて家出をした実家の鍵を見つける。実家に戻るが、母は不在で鍵も変えられていて合い鍵も合わない。やっと母親と再会、父親との離婚話などを聞いて、自分も決心をして立ち直る話。第6話「カバンの中の宿」…借金に追われる主人公が、古いカバンに魅せられてこれを買おうとする。しかし店主の話では、これまでにも必ず店に戻ってきたので、代金はいらないという…。そのカバンを持って、謎の旅館にワープする主人公。第7話「二人のためのブローチ」…万引きをした〔キヨちゃん〕を見逃したスーパーの従業員・〔サエコ〕は、彼女からブローチを預けられる。ところがそれは持ち主にモノを盗ませるブローチで…。しかしそのブローチのおかげで、二人は得難い友情を手に入れるという話。第8話「鏡の中のワタシ」…自分の容姿に自信のない未来が、怪しい占い師に手鏡を貰う。「イタリナニンジビ」という呪文を唱えると美人に変身していた。同じ合コン相手にも気付かれず、モテモテ。しかし、何か違うのではないかと考え、「ニシタワノエマ」という呪文で元に戻ることにする。第9話「ライバルは人形」…文学新人賞を目指す〔カナ〕は、子供の頃に祖母から貰った人形「ソフィア」を大人になった今も大切にしている。しかし恋人・〔ヨウ〕ちゃんが、「ソフィア」に魅入られてしまい…。実は「略奪愛」というタイトルに悩む〔カナ〕のために、「ソフィア」が恋人を奪われるという経験をさせようとしたのだった。第10話「レコードの記憶」…あるレコードに入っているという「寂しがり屋の女の歌」を踊るようにダンサーの〔エリ〕に言った先生が事故で死ぬ。踊るのをやめようと考えた〔エリ〕はその曲の題名を探し求め、ついにそのレコードを発見して…。第11話「ライターストリート」…ヤクザの兄貴分・〔キョウジ〕は幼い娘のいる幸せな家庭を築いているが、組が八坂組と抗争を起こしそうなので、妻子や二人の弟分のことが気がかり。足を洗うつもりの〔キョウジ〕は、今では父親の残した工場を継いでいる昔の兄貴分・片山を訪ね、京都府警の刑事に貰った、自分の足元を照らすというライターを譲り受ける。ある夜、殺し屋に狙われた〔キョウジ〕と二人の弟分は堅気者になることを条件に、命を救われる。第12話「ピストルの彼方」…成績のふるわない営業マン・田村の元へ拳銃(モデルガン)が送られてくる。そこには指令の手紙が付いていて、それは父親のいない女子高校生〔リョウコ〕(彼女のシーンは必ずカメラが揺れている)が作ったもの。〔リョウコ〕は田村に自分を誘拐させる計画を持ちかけるが、多忙な母親はなかなか電話に出ない。田村は母親を困らせたいだけの〔リョウコ〕に銃を突きつけて撃つマネをする。「おめでとう。昨日までの君にさよならや」。第13話「万年筆と恋文〔ラブレター〕」…死に別れた妻が夢に出てきて手紙を出してくれと言うという父親。生前、病院そばのアンティークショップから送ってもらったという亡き妻からの万年筆が誕生日に届く。亡き妻に手紙を書いてみると、翌日、便せんに返事が書かれてあり、文通を始めることになる…。【以上、文・市村】車両協力・TMK(11)。ロケ地協力・ブルーパロット(1)-(7)(9)-(13)、ダンススクール大川(1)、木屋町さくらパーキング(1)、キッチンゴン(1)(10)、グッドライフ(1)(11)(12)、シオン(3)(5)(6)(9)、スタジオKOZO(3)、嵐山通船(3)、Bar Q(4)、デイリーショップアワヅ(4)(12)、嵯峨団地のみなさん(5)、嵐山温泉嵐峡館(6)、スーパー桂ポップ(7)、お食事処キャプテン(7)(12)、ウィークリーマンスリーのシオン(8)、コットンクラブ西木屋町店(8)、サンマルク北山通り店(8)、中国百貨(8)、blue parrot II(8)、Maries cafe(8)、招月庵(8)、佛教大学(8)、新風館hafuu...(9)(10)、GOSPEL(9)、新風館(10)、中西照恵バレエ教室(10)、DISC J.J. 京都店(10)、arpeggio(10)、京都府立文化芸術会館(10)、京都武田病院(11)、二条モータース(11)、家具の宝島(11)、小林銃砲火薬店(11)(12)、古川町商店街振興組合(11)、JAZZ割烹石慶(11)、叡山電鉄(12)、アドネット(12)、向日市立図書館(13)、カッパ堂(13)、都タクシーグループ西都交通(13)。
キー局 KBS 放送曜日 放送期間 2003/01/06~2003/03/31
放送時間 21:00-21:30 放送回数 13 回 連続/単発 連続
主な出演 芦屋雁之助(1)-(13)、あだち理絵子(1)、わかいのぶこ(1)、さち(1)、田坂 理恵(1)、湯浅  栄(1)、太田 浩司(1)、上野眞紀夫上野真紀夫)(1)、山本 英輝(1)、宮本 毬子(1)(9)、隈本 晃俊(1)、安村 和之(2)、中津真莉子(2)、東  康平(2)、南  敬子(2)、木谷麻衣子(2)、梅田 裕介(2)(8)((8)のみ「梅田 祐介」と表示)、藤埜 雄基(2)、柿内  護(2)、助田 昌実(2)、吉田 元文(2)、芦屋 小雁(2)(6)(7)(9)(13)((9)はクレジット表示なし)、谷口 高史(3)、早乙女未来(3)、関田 美香(3)、岸田奈緒美(3)、尼子 信也(3)、竜川  剛(3)、小谷 隆仁(4)、河村  茜(4)、朝野 晋平(4)、円城寺 勇(4)、真鍋 芳人(4)、小島 祐輔(4)、福田 圭亮(4)、増田 美樹(4)、鎌田 圭司(4)、中村  正(4)、嶋 多佳子(4)、白木 順子(5)、月野 嘉子(5)、川満 真也(5)、今西 洋貴(5)、竹原  梢(5)、浜野 華甫(5)、中塚 和代(5)、立川 貴博(6)、田中江利奈(6)、田中 あや(6)、赤木 隼人(6)、阪口 貴子(6)、井出野 裕(6)、日比涼 渡(6)、紅  萬子旭堂 南紅紅  壱子)(7)、合田 恵子(7)、荒井ひとみ(8)、塩崎  綾(8)、徳永有香子(8)、平原 夕馨(8)、谷口眞一郎(8)、弥永 良二(8)、福田 純也(8)、田代 寛之(8)、中山みゆき(8)、菱田 信也(8)、吉野 悦世(9)、吉若 靖弘(9)、明石 泰葉(9)、荒木 優子(10)、仙石 幸一(10)、結城  集(10)、山本 義行(10)、まつむら眞弓(10)、稲  健二(11)、浅田 祐二(11)、斎藤 絵里(11)、森口 一光(11)、吉田 一穀(11)、加藤 竜治(11)、Tian(11)、向凛(11)、南条 好輝(友情出演)(11)、谷   薫(12)、西村 康信(12)、大蔵 淳子(12)、中谷 容子(12)、米田 千尋(12)(13)、鈴木  圭(12)、星見 陽介(12)、筒井 梨絵(12)(13)、坂口 達也(12)、佐藤 早紀(12)、湖条 千秋(12)、田畑 猛雄(13)、志乃原良子(13)、大西 明子(13)、倉益 瑠我(13)、平井 香穂(13)、沢  一郎(13)、(協力・Aプロオフィス(1)-(9)(11)-(13)、劇団未来探偵社(1)、アクタープロ(1)(3)(4)(9)(12)(13)、さち子プロ(2)(9)、アクターズ・ハウス(2)(12)、グレース(2)(4)-(10)(12)(13)、Lugol(2)、楡プロダクション(3)、ぐるうぷ香住(3)、オフィス高宮(5)、大木由美子オフィス(7)、日本放映プロ(7)、舞夢(8)、アンクル(10)、東映京都スタジオ(10)(11)、メディアフォーラムジャパン(10)(11)、劇団スタジオ・鏡(11)、ビッグワンウェスト(11)、よしもとザ・ブロードキャストショウ(11)、オフィスブランシュ M.A.P.S(11))
主な脚本 菱田 信也菱田シンヤ)(1)-(4)(6)(7)(9)-(11)、三倉  剛(5)(8)(13)、東郷 一重(12)(13)
主なプロデューサ 伊藤 義行
主な演出 東郷 一重(1)(3)(5)(8)(12)(13)、青木 雅浩(2)(7)、野村  毅(4)、李  智亨(6)(10)、東  信幸(9)、向賢(11)
局系列 他系列
制作会社 KBS
制作協力 京都メディアセンター、元気な事務所、小雁倶楽部
制作 (制作主任・西部 寛子)(制作デスク・稲延 典子)(制作進行・山崎 大佑(1)(9)(10)(12)、佐野 邦夫(2)、向   賢(3)、上田 雅史(4)(6)(7)(11)(13)、李  智亨(5)、東  信幸(8)、)(キャスティング・竹内 和子)
企画 東郷 一重
音楽 和田 俊輔
撮影技術 道岡  誠(1)(9)(10)、山内 隆弘(2)(6)(7)(11)((7)は「山内 隆広」とクレジット表示)、三重  龍(3)(8)、小野寺真晴(4)(12)、河内  徹(5)、牧  逸郎(13)、(音声・緒方 利治(1)(5)(6)(10)、三重  龍(2)(11)(13)、道岡  誠(3)、西村 友宏(4)(8)(9)(12)、森川 泰至(7)、)(技術協力・カムクルー)(編集・益田 信喜(1)(3)(8)(11)(12)、徳田 裕恒(2)(4)-(7)(9)(13)、小見山雅宏(10)、)(CG・青木 義貴
美術 (衣装・井谷 裕子)(ヘアーメイク・今西恵美子(6))

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