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ドラマ 詳細データ光の帝国

突然、「未来を知る力」を得てしまった平凡な少女。新しい力は彼女を度々、過酷な状況へ導く。最初は脅えや戸惑いしかない主人公が、やがて果敢に運命に挑戦するまでを描く。「高校三年生の記実子(前田愛)の父で専業主夫の貴世誌(小日向文世)は、ライターの仕事に出かけ、事故に遭う。同じ頃、記実子は閃光のなか「城」と「赤い絵」のイメージの氾濫に見舞われた。小学生の弟・光紀(村上雄太)にも同じことが起きる。父の入院先で、記実子は幻と同じ城と赤い絵を見つけ、光紀は何でも記憶してしまう「能力」を発揮しはじめる。貴世誌は光紀に記憶能力は隠すべきで、使いすぎれば危ないと諭す。一方記実子は、幻が二度も現実になって以来、外出を怖れだし、大学教授の母・里子(檀ふみ)に話すものの取り合ってもらえない。二人の覚醒を察知していた「常野一族」の長・ツル先生(笹野高史)は、二人の能力発芽は、一族の一員である貴世誌の事故後の臨死体験に触発されたこと、記実子の「未来を見る能力」は一族の中でも100年ぶりの出来事であること、さらに能力の早期発芽は危険であることを指摘する。ツル先生に会うことになった記実子の前に、黒ずくめの服を着た女性・矢田部薫(鈴木砂羽)が現れた。薫は記実子の能力を知っていた。さらに未来を見る運命を背負ったつらさ・孤独感を見抜き、記実子の気持ちがわかるのは、自分だけだと言うのだった……。放送でクレジットされた各回サブタイトル : 第1回「未知の力」、第2回「一族の力」、第3回「闇の力」、最終回「未来の力」。第2回は2001/12/4 23:05-23:49に放送された。NHK衛星第2放送で2002/1/1 ~ 2002/1/4、18:00-18:44に放送された。【この項、文・練馬大根役者】」【校正協力:@】【データ協力:練馬大根役者】
キー局 NHK 放送曜日 放送期間 2001/12/04~2001/12/25
放送時間 23:00-23:44 放送回数 4 回 連続/単発 連続
番組名 ドラマDモード
主な出演 前田  愛(1)-(4)、檀  ふみ壇  ふみ)(1)-(4)、小日向文世(1)-(4)、中村勘太郎2代目)(中村勘九郎6代目))(1)-(4)、鈴木 砂羽(1)-(4)、笹野 高史(1)-(4)、村上 雄太(1)-(4)、辰巳 琢郎(1)-(4)、坂本  朗(1)-(4)、田中 要次(1)-(4)、石丸謙二郎(1)-(4)、酒井 敏也(1)(2)、六角 精児(1)、岡田 正典(1)、矢原 将宗(1)-(3)、小川 摩起(1)(2)、金子 浩子(1)、紀瀬 美香(1)、森谷あかり(1)、新穂 尚子(2)、加藤 良一(2)、眞鍋 卓也(2)、田村  円(3)、山崎 海童(3)、夏川加奈子(3)、新   実(3)、千葉清次郎(3)、西山 沙織(3)、エド 山口(4)、井上  真(4)、村田 鉄信(4)、原田 舞美(4)、エンゼルプロ(1)-(4)、劇団ひまわり(1)-(4)、劇団東俳(1)-(4)、若駒(1)-(4)、ジャパンアクションクラブ(2)、稲川素子事務所(3)、(ダンス指導:中島 光弘(2))
主な脚本 飯野 陽子(1)-(4)
主な演出 松岡 孝治(1)(4)、木村 明弘(2)、田中  正(3)、(記録・増田 ゆみ(1)-(3))
原作 恩田  陸「光の帝国~常野物語~」より)
局系列 NHK
制作会社 NHK
制作 (制作統括・古川法一郎)
音楽 山下 康介、(音響効果・太田 岳二(1)(3)、原  大補(2)(4))(笛指導・藤舎 理生(1)(4))
撮影技術 永野  勇、(技術・濱嵜  渉)(照明・松崎 隆志)(音声・濱納  稔(1)(3)、野原 恒典(2)(4))(映像技術・戸谷智恵子(1)(3)、小野  清(2)(4))(編集・徳島小夜子(1)-(3)、増田 ゆみ(4))
HP
美術 竹内 光鷹(1)(2)、清水 謙輔(3)(4)、(美術進行・吉澤  隆(1)(4)、佐藤 綾子(2)、浅沼 道之(3))

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