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ドラマ 詳細データ女弁護士高林鮎子(23)秋田新幹線冬の迷彩 姫路-横浜、2つの殺人を結ぶ55の数字(姫路-横浜、2つの殺人を結ぶ55の文字)

弁護士の鮎子(真野あずさ)は、昌枝(菅井きん)という老婦人の依頼で、孫娘が横浜で殺された事件を調査する。遺体のそばには「55」という文字が残されていた。孫娘は二週間ほど前に兵庫県姫路市で起きた殺人事件の遺体第一発見者だった。「鮎子らの事務所に菅原昌枝という老婆が訪れ、孫娘・平井美里が殺された事件の調査を依頼。気の毒に思った鮎子は、仕事を度外視して調査に乗り出した。美里が殺された現場は横浜市天王町の公園。遺体のそばには『55』というダイイングメッセージがあった。美里が2週間程前、兵庫県の姫路で発生した殺人事件の遺体第一発見者だと知った鮎子は、2つの事件が繋がっていると察知。まず、姫路での調査から始めた。姫路城内で殺されたのは、東京在住で、少し前まで街金融をやっていた加来トミ(阿部寿美子)。夫の死で店をたたんだトミは、年配者用の施設を下見するため姫路にやってきたらしい。警察は、美里が遺体のそばで呆然としていたのを確認。また現場から男が女物のバッグを持って逃走した、との目撃証言を得ていた。だが、美里がなぜ姫路に行ったのかは不明であった。鮎子は、トミがホテルに2人分の宿泊予約していたことから、この相手の人物こそ事件の真相を知っているとみた。まもなく、トミが殺される4日前に定期預金を解約し、東名銀行天王町支店の天野という行員が1億円を越える金をトミの家の金庫に搬入していたことが判明。事件の日の夕方、トミの家から出てくるのが目撃されたトミの甥・島木拓(桜金造)が拘束された。だが、警察の追求に対し、島木はトミの家に侵入したことは認めたものの、金を持ち出したことに関しては否認していた。そんな中、美里の勤め先のトミの店が同じ雑居ビルにあったことが分かり、トミが美里と一緒に姫路に行った可能性が強くなった。解剖所見によると美里は妊娠3カ月。美里が見た犯人がお腹のこの父親だと考えれば、美里が犯人をかばった理由もうなずける。しかし、犯人は非情にもその美里の口を封じていたのだ。鮎子は、美里が将棋の愛好者だったと知り、ようやくダイイングメッセージの謎を解いた。『55』は、将棋盤上の天王山と呼ばれる場所の意味。つまり、『55』は東名銀行天王町支店の意味だったのだ。鮎子は、トミの金庫に金を搬入した天野に的を絞って再調査。その妻の証言から、美里と不倫関係にあったと知り、天野こそ連続殺人事件の真犯人だと断定した。だか、天野は、トミの事件当時、姫路ではなく逆方向の秋田に行っていた、とアリバイを主張。鮎子は慎平と共に秋田に向かい、その完璧とも思えるアリバイ崩しにかかった─。【この項、日本テレビ広報資料より引用】」【データ協力:たかし】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1999/02/09~1999/02/09
放送時間 21:03-22:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 火曜サスペンス劇場
主な出演 真野あずさ眞野あずさ)、橋爪  功丹波 哲郎菅井 きん阿部寿美子古藤 芳治木村 理恵桜  金造児島多恵子児玉多恵子)、佐々木勝彦山田アキラ五野上 力ブッチー武者宮本千華子杉浦きよみ塩味  薫下崎  篤池田  幹武井 信雄森  正樹堀  正彦阿部  武実相寺吾子池田 道枝佐竹 明夫江藤  漢、(予告ナレーション:平  榮子
主な脚本 小木曽豊斗
主なプロデューサ (チーフプロデューサー:重松  修)(プロデューサー:桑原 秀郎吉村 晴夫
主な演出 (監督:鷹森 立一)(助監督:津崎 敏喜相沢  淳
原作 津村 秀介「目撃 早朝新幹線が運ぶ殺意」(徳間書店刊)
局系列 NNN
制作会社 (製作・著作:東映)(制作:NTV)
制作 (制作担当:大山 勝利)(制作主任:林 みのる)
企画 長富 忠裕
音楽 大谷 和夫、(音楽協力:日本テレビ音楽)
主題歌 (テーマ曲・PARADISE LOST「体温」(作詞・康  珍化、作曲・梶原 秀剛、編曲・鈴木 雅也ストリングスアレンジ・井上  鑑))
撮影技術 桜井  茂、(技術:石垣  力
HP

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