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ドラマ 詳細データ世界で一番美しい瞳

若い人たちの最も美しい姿、それは苦しみ努力する時であろうという狙いがこのドラマに流れている。働きながら学ぶ同じ境遇、同じ目的の若い男女がライバルとして励み合いながらもいつしか淡い愛情が芽生えていた。【以上、朝日新聞1960/01/15付より引用】「『世界で一番美しい瞳』は貧しい学生が司法試験をめざしてアルバイトしながら勉強する姿を描いたもので、小山氏のシーリアスな態度の台本が好感がもてる。いかにもNHKらしい題材であり、真面目に努力する若ものたちのなかにもっとも美しいものを見いだそうとしている。ガリ勉の学生、ことに女子学生のかたくなな気持ちがよく描けていた。梅本演出のうまさにもよるが、俳優がそれぞれよく個性をあらわし好演している。だが、いかにも新劇臭があり、テレビ的な処理にとぼしい。現代という背景がもっとよくでていれば、より一層切実な問題となってきただろう。その点で、現代学生の思想的な苦悩や現代生活にたいする批判がないのが、最大の弱点とはなっている。【この項、文:志賀信夫氏(「月刊テレビドラマ」1960/6月号(現代芸術協会刊)より引用)】」【役名(演技者)】青木圭一(園井啓介)、東恩納[ヒガオーナ]節子(岸田今日子)、銭村美子(楠侑子)、大介たちの義母(夏川静枝)、額のなかの圭一の母(原泉)、アパートの管理人(月野道代)、水蟲先生(鶴丸睦彦)、銭村大介(村井英夫)。
キー局 NHK 放送曜日 放送期間 1960/01/15~1960/01/15
放送時間 21:00-22:00 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 テレビ劇場
主な出演 園井 啓介岸田今日子楠  侑子楠  郁子)、夏川 静枝原   泉月野 道代矢野  宣鶴丸 睦彦西村 悌二藤原 洋子村井 英夫
主な脚本 (作:小山 祐士小山 裕士))
主な演出 梅本 重信
局系列 NHK
制作会社 NHK

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