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ドラマ 詳細データ向田邦子新春シリーズ 響子

第14回向田邦子賞受賞(筒井ともみ)対象作品。1938年。しにせ石材店の店主・常吉(森繁久彌)は腕利きで知られていたが、今は弟子たちの仕事を見るだけだ。跡継ぎの息子は、とき(加藤治子)と結婚したが、響子(田中裕子)と信子(洞口依子)が生れてすぐ亡くなった。その年の秋、常吉が他界し、ときは店を閉める決心をした。「夫がいながら妻ある男と恋に身を焦がし、奈落の底まで落ちようとする生々しい女の性を、田中裕子と久世光彦の名コンビが丹念に描き込む。東京で代々続く老舗の石材店の長女と腕利きの荒くれ職人の道ならぬ恋を軸に、それぞれの家族の生き様を淡々と綴っていく。東京・愛宕山にある池谷石材店は江戸時代から続く老舗だ。当主の常吉(森繁久彌)は腕利きで知られた職人だが、老いた今は弟子達の仕事を監督するだけ。常吉の息子はとき(加藤治子)と結婚して響子(田中裕子)と信子(洞口依子)という2人の娘をもうけた後、他界していた。秋に入って常吉が世を去った。職人の中で店の看板を守れる腕があるのは省三(小林薫)だけだが、妻・道子(金久美子)と別居中で酒乱の省三に店は任せらそうにない。さらに響子の夫・慎太郎(筒井康隆)は胸を患い寝たきりの状態だ。ときは今取りかかっている神社への奉納仕事を終えたら、店をたたむつもりだった。常吉に後の仕事を任されたと言い張る省三は、最後の仕事に精を出した。しかしその一方で、省三は酔って響子にからみつき、半ば強引に彼女の気持ちの中に入っていった。【この項、TBSチャンネル広報資料より引用】」制作協力:東通、緑山スタジオシティ、アックス。美術協力:ロンジン。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1996/01/08~1996/01/08
放送時間 21:00-22:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 月曜ドラマスペシャル
主な出演 田中 裕子加藤 治子小林  薫森繁 久彌森繁 久弥)(特別出演)、吉行 和子筒井 康隆洞口 依子金 久美子柳ユーレイ柳  憂怜)、四谷シモン藤田 敏八北村 大造城間 章子藤 あけみ明日香まゆ美深沢 エミ中村 敦子綜芸企画劇団東俳、(遊戯指導:藤本 秀康)(石工指導:岩城石材店岩城 忠雄
主な脚本 筒井ともみ
主なプロデューサ 三浦 寛二太田  登
主な演出 久世 光彦、(演出補:為川 裕之爲川 裕之)、竹村謙太郎)(スクリプター:幸縁 栄子
原作 (原案:向田 邦子(「思い出トランプ」「眠る盃」ほかより)、松山  巌(「闇のなかの石」(文藝春秋社刊)より))
局系列 JNN
制作会社 (製作:カノックス、TBS)
制作 (制作補:釜谷正一郎)
企画 (企画協力:逸見  稔
音楽 小林 亜星、(効果:藤崎 昭彦田母神正顕
主題歌 (挿入曲:「カタリ(Core'ngrato)」(作曲:サルヴァトーレ・カルディッロ))
撮影技術 山崎 秋夫、(技術:石垣  力)(照明:海老原靖人)(調整:岡田 雅宏)(音声:中村 徳幸)(編集:曽根原 護
HP
美術 (デザイン:後藤  洋)(美術制作:小瀬 正尚)(装置:三木 憲一)(装飾:佐藤八四三菅原 芳隆)(持道具:森本 武晴)(衣裳:斉藤 秀彦服部 芳男)(化粧:菱沼 佳子アーツ)、根本 佳枝)(結髪:中村 さき秋葉 文清明和かつら))(植木:鈴木 和信)(建具:大崎 健一)(電飾:井上  昇)(タイトルデザイン:高橋 雅枝

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