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ドラマ 詳細データ時代劇スペシャル 清水次郎長物語

街道一の親分・清水次郎長は、無実の罪でお尋ね者になるが、危ういところを深見の長兵衛夫婦に助けられた。だが、次郎長を助けたことで長兵衛は殺される。その敵討ちに向かう次郎長に、森の石松が子分になりたいと言ってきた。村上元三の「次郎長三国志」から保下田の久六、悪代官殺しの顛末から、森の石松の仇討ちのため、黒駒の勝蔵一家と天竜川で決闘するまでをドラマ化。スタッフの林土太郎は自著で本作製作時の琴平ロケを回顧する。「1994年には、小池一夫原作『御用牙』(井上昭監督)を渡辺謙主演で製作。これが終了すると、引きつづきフジテレビ時代劇スペシャル、村上元三原作『次郎長三国志』より脚色の『清水次郎長物語』(1995年放映)の準備に入った。東映製作の『暴れん坊将軍』など多忙なスケジュールの調整がついてか、次郎長役は松平健さん。ほかに役所広司、若村麻由美、林与一、音無美紀子さん、歌手の八代亜紀さんが劇中で「茶ッ切り節」を歌った。石松代参の刀を奉納するシーンでは、象頭山(ぞうずさん)横の山道を中腹くらいまで車で登り、琴平の石段を登り切り、金刀比羅宮本殿前やその付近での仕事の活躍も清々しく、下山の折に何の石かと見つめたのは、「君が代」の歌詞にあるさざれ石だった。生まれてこのかた、老域に入って初めて目にしたさざれ石、仏の恵か。町では名物の讃岐うどんに舌鼓を打ち、夜は旅館で美味な地酒に手を打ち、趣の変わった楽しい四国ロケだった。この作品が終わると同時に、1991年から1992年にかけての一年契約が満了となり、またの日があるのを望みながら映像京都および京都映画に感謝の礼を述べて撤退する。【この項、林土太郎著「映画録音技師ひとすじに生きて 大映映画六十年」(2007/03/02、草思社刊)より引用】」撮影協力:讃岐・金刀比羅宮、みろくの里、京都宇治田原・播磨園製茶場、京都・大覚寺。協力:松竹京都撮影所、嵯峨映画。
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1995/03/03~1995/03/03
放送時間 21:02-22:52 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 金曜エンタテイメント
主な出演 松平  健若村麻由美西岡 徳馬音無美紀子立川 三貴立川 光貴)、渡辺  哲役所 広司堤 大二郎諸星 和己林  与一八代 亜紀、(方言指導:松原実智子渡辺 定雄
主な脚本 古田  求
主なプロデューサ 古屋 克征西岡 善信西村 維樹、(キャスティングプロデューサー・内海  透)(広報・笠井 渉三
主な演出 富永 卓二、(助監督・田中 幹人)(殺陣・宇仁 貫三
原作 村上 元三「次郎長三国志」
局系列 FNN
制作会社 国際放映、CX
制作協力 映像京都、(企画協力:三喜プロモーション)
制作 (制作担当・丹羽 邦夫)
音楽 (整音:林 土太郎未確認))
撮影技術 矢田 行男浜名  彰、(照明・美間  博井上  武
美術 西岡 善信加門 良一、(協力・新映美術工芸

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