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ドラマ 詳細データ避暑地の猫 (宮本輝の「避暑地の猫」)

テレビ朝日が2年ぶりに自局制作に乗り出した作品。恐ろしい事件の過去を背負った男の回想で描く人間の根源悪を描いた佳作。宮本輝の同名小説をドラマ化。「軽井沢の別荘で避暑を楽しむ財閥一家と、貧しい別荘番一家の間に生まれた憎悪と人間の心の内に潜む魔性を描く。パチンコ屋の店員として働く久保修平(永島)の前に現れたのは絹巻刑事(ケーシー高峰)。修平を殺人犯として15年もの間追いつづけてきた。修平は別荘番の卓造(小坂一也)と加代(高橋)の間に生まれ、姉の美保(橘ゆかり)との4人家族。別荘の持ち主で東京の布施金次郎(平)一家は、毎年7月15日になると軽井沢を訪れた。金次郎の妻・美貴子(淡路恵子)は、久保家の4人をねちねちといじめ、修平は子供心に美貴子と布施家を憎みはじめた。そして修平(高橋良明)が17歳になった夏、最初の事件が起きた…。【「ザ・テレビジョン」1988/09/02号(角川書店刊)より引用】」橘ゆかりが魅力的な芝居をしている。また全編に流れる魅惑的な音楽も印象的。原作とはやや改変されている。協力・軽井沢町観光商工課、小諸市民文化センター、旧軽井沢・ホテル音羽ノ森、三軒茶屋・パチンコ・白鳥。提供・P & Gほか。
キー局 ANB 放送曜日 放送期間 1988/09/01~1988/09/22
放送時間 21:00-21:54 放送回数 4 回 連続/単発 連続
主な出演 永島 敏行(1)、高橋 惠子関根 恵子高橋 恵子)(1)-(3)、高橋 良明(1)-(3)、橘 ゆかり(1)-(3)、平 幹二朗(1)-(3)、淡路 恵子(1)-(3)、ケーシー高峰(1)(2)、小坂 一也(1)-(3)、小林 伸廣渡辺 祐子(1)、二階堂千寿二階堂千尋)(2)(3)、木之原賀子(2)(3)、中野  慎(1)、岡本まい子(1)、高橋 美樹(1)、小川 京子(1)、西村 貴子(1)、田島 悠介(1)、やまび 研(1)、山口仁奈子(1)、草薙 良一(1)、亀山 助清(1)、松原 一馬(1)、辻  晴美(1)、信  漱石(1)、中田 恵子(1)、いしだまさお(1)、杉田とんき(1)、野口  寛(1)、真鍋  敏(1)、滑川富士夫(1)、小林 正樹(1)、阿久津昌市(1)、西尾  徳(2)、木村  翠(2)、木曽 秋一(2)、新井 量大(2)、妹尾 洸一(2)、藤原 和彦(2)、河合  要(2)、藤  敏也(2)、平井 哲也(2)、木村 和守(2)、藤原 啓治(2)、飯島 孝子(2)、足立 京子(2)、山崎  満(2)、芦沢 孝子(2)、小宮じゅんこ(2)、小川 晃廣(1)(3)、島田 果枝(3)、船戸 健行(3)、立木 文彦(3)、長谷 有洋(3)、滝  雅人(3)、鈴木 和也鈴木九太郎九太朗柏木風太朗)(3)、藤嶋 千広(3)、山崎 聡弘(3)、青野由美子(3)、外崎 明彦(3)、小野  勉(3)、藤田 真文(3)、川端 智子(3)、望月 秀樹(3)、佐藤  篤(3)、劇団白鳥座(1)-(3)、
主な脚本 中島 丈博
主なプロデューサ 千野 榮彦千野 栄彦
主な演出 久野 浩平(1)(2)、高戸 晨一(3)、(演出補:武藤 浩之田中 芳之田中  徹原田  拓)(記録・幸縁 栄子
原作 宮本  輝「避暑地の猫」
局系列 ANN
制作会社 ANB
制作 関口 恭司、(制作進行・大内  裕)
音楽 甲斐 正人、(音楽協力・テレビ朝日ミュージック)(効果・下市 恵介
主題歌 (エンディング・テーマ・錦城  薫「赤い華」(作詞・作曲・錦城  薫、編曲・木村  守山際  築))
撮影技術 (技術・杉村 俊明)(カメラ・関口 光男栗生 隆次)(照明・富樫 孝兼)(VE・土屋 政治)(VTR・辻井 一義)(音声・小出 雅三)(編集・高橋 俊治
HP
美術 宮崎  洋、(デザイン・橋本  潔)(タイトル・善家 祝吉)(スタイリスト・市原みちよ)(衣裳・片岡 英樹

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