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ドラマ 詳細データ勝田清孝に間違えられた男(新聞ラテ欄表記…「戦後最大の殺人鬼、勝田清孝に間違えられた男-恐怖と戦慄、感動のノンフィクションドラマ」)(勝田清孝に間ちがえられた男)

戦後最大の凶悪犯と誤認され、仕事も家庭も失った男が屈辱に耐え、無実を晴らすまでを追う。「1977年6月29日深夜、名古屋市南区のマンションでひとり暮らしの麻雀荘店員・松井由紀子(結城しのぶ)が絞殺された。第一発見者は由紀子の愛人・北野英一(石立鉄男)だった。彼は事件当日、由紀子を二度訪ね、一度が事件発生時に近い深夜だった。帰宅時間は妻(市毛良枝)しか証言できず、したがってアリバイはない。厳しく執拗な取り調べを続ける刑事・菊田(佐藤慶、一部資料では役名・菊地)に無実を訴えて反発する英一。名神高速道路・養老サービス・エリアでの射殺事件をはじめ、十件余りの強盗殺人事件を犯した凶悪犯と誤認され続けた男。真犯人の逮捕で6年にも及ぶ殺人容疑は晴れたが、そのため彼は職を失い、家庭も崩壊寸前に追い込まれた。実話をもとに男が被った悲劇を描く。【この項、チャンネルNECOサイト記事より引用】」ドラマ枠「ザ・サスペンス」の最終作。作品冒頭に以下のことわりが表示される。「この物語は、実際に起った出来事をもとに制作したものですが、実在する如何なる特定の個人・団体をも、誹謗・中傷しようとするものではありません。」なぜかこの「おことわり」の文言はテレビ朝日で放送された『戦後最大の誘拐 吉展ちゃん事件』とまったく同じ文言でこの部分のみフィルム映像だった。本作での共演のあと、石立鉄男と市毛良枝とプライベートでの交際が報道されたこともあった。【その他のクレジット表示】ロケーション協力:名古屋鉄道、名鉄グランドホテル、名鉄グループ、知多半島 ホテル山海館。協力:緑山スタジオ・シティ。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(データ協力:カエル岩)】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1984/09/29~1984/09/29
放送時間 21:32-23:23 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 ザ・サスペンス
主な出演 石立 鉄男市毛 良枝佐藤  慶結城しのぶ安部  徹左右田一平小野 武彦黒木  進)、鶴田  忍嵐  堪忍)、林  昭夫山口央理絵西田 昭市西田 昭一)、及川ヒロオ及川 広夫)、江幡  連町田 幸夫斉藤 晴彦斎藤 晴彦)、市川  登神山 卓三内山 森彦野村 信次津野 哲郎佐東 朝生)、桑原 一人佐々木修平南条みどり、(擬闘:國井 正廣国井 正廣)、芸プロ
主な脚本 長田 紀生
主なプロデューサ 八木 康夫
主な演出 山泉  脩、(演出補:山津 俊一長内 和雄)(TK:八木美智子
局系列 JNN
制作会社 (制作 著作:TBS)
制作 堀川とんこう(堀川 敦厚)、(制作補:中川 善晴)
音楽 深町  純、(音響:鈴木 敏夫
撮影技術 (技術:倉谷 裕次)(カメラ:山本 博俊)(映像:赤松比呂志)(照明:加藤 久雄)(音声:河合 由行)(編集:高松  博山下 雅史
美術 (デザイン:山田  栄)(美術制作:山田  守)(メイク:遠藤 節子)(衣装(衣裳):今野 英二)(小道具:蒲原 一正)(タイトル:篠原 栄太

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