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ドラマ 詳細データWの悲劇(-前篇-、-後篇-)(新聞ラテ欄表記…ミステリー Wの悲劇 前編・後編)

製薬会社会長の豪華山荘で起こった殺人事件、それは哀しみの糸が織りなすウーマンたちの悲劇だった…。物語序盤の鍵を握る女子大生を松本伊代、殺人事件の真相を探る家庭教師を秋吉久美子が務める。日本で五指に入る製薬会社・和辻薬品の経営一家の和辻家。毎年、和辻家ではひな祭りの宵、親戚縁者が一堂に集まり過ごす習慣があった。和辻薬品会長・和辻与兵衛(安部徹)の孫、和辻摩子(松本伊代)も出席者の一人。さらに、摩子の家庭教師である一条春生(秋吉久美子)は、摩子から「英作文の仕上りをどうしてもその夜のうちに見てほしい」と頼まれて、この場に同席していた。夕食後、突然事件が起こる。摩子が「わたし、おじい様を刺し殺してしまった!」と叫び、与兵衛の部屋から飛び出してきたのだ。一同が与兵衛の部屋に駆けつけると、与兵衛は胸から血を流し、すでにこと切れていた。摩子は「与兵衛が襲いかかってきたので、思わずテーブルの果物ナイフをつかみ、もみ合っているうちに刺してしまった」と告白する。一刻も早く警察へ連絡しなければならないところだが、摩子の母・淑枝(有馬稲子)は「和辻家の恥をさらすわけにはいかない。摩子を決して警察に渡したくない」と主張する。結局、一同は摩子を先に東京に帰らせることにして、摩子が安全圏に逃れたあとに、外部からの侵入者により発生した犯行に仕立てようと偽装を企てるのであった。翌朝、所轄署から中里警部(あおい輝彦)ら捜査陣がやってくる。捜査の結果、外部からの単独犯による犯行だと結論付けられ、一同はホッと気を緩める。ところが、翌朝の新聞には「警察は内部の犯行と断定」と報じられていた。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】スタジオドラマの特質を生かした緻密な室内劇として記憶に残る。「わたし、おじいさんを殺してしまった…」松本伊代が素直な芝居をみせている。とくに前編部分の緊張感が印象的。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1983/02/23~1983/03/02
放送時間 21:00-21:54 放送回数 2 回 連続/単発 単発
番組名 日立テレビシティ
主な出演 秋吉久美子(1)(2)、松本 伊代(1)(2)、有馬 稲子(1)(2)、林  隆三(1)(2)、中村嘉葎雄(1)(2)、あおい輝彦(1)(2)、岡田 英次(1)(2)、安部  徹(1)(2)、宮城千賀子(1)(2)、草薙幸二郎(1)、矢島 健一(1)(2)、篠田  薫篠田 敏夫)(1)、辰巳 次郎(1)、麻生 辰夫(1)、俳協(1)(2)、エンゼルプロ(1)(2)、
主な脚本 北村 篤子(1)(2)
主なプロデューサ 新井 定雄
主な演出 鴨下 信一、(演出補:福田 真治)(記録:望月よね子
原作 夏樹 静子「Wの悲劇」(光文社刊)より
局系列 JNN
制作会社 (製作著作:TBS)
制作 (制作プロデューサー:大山 勝美)
音楽 コスモス、(音響:伴田 六和
撮影技術 (技術:今井  克)(映像:小南  朗)(カラー調整:高林 篤治)(照明:正木 正登)(音声:鈴木 武夫)(編集:須賀 義則
美術 (デザイン:山田  栄)(美術制作:山田  守)(化粧:佐藤 公子)(着物・帯:並河 萬里)(衣裳デザイン:宇野 善子(2))

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