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ドラマ 詳細データ赤い魂

腎臓を患ったことを苦に投身自殺を図った少女は、同じ病院に収容された青年と、互いに生きていたら再会しようと約束をした。彼女を待ち受ける運命と、腎臓移植によって明らかにされる出生の秘密とは!?人間の愛と葛藤を描いたシリーズ第9作、浜田朱里のドラマデビュー作。【以上、ホームドラマチャンネル広報資料より引用】「娘の腎臓移植によって、彼女の出生の秘密があばかれ、それをめぐる様々な人間の葛藤を描く。医者として、親として、自分の信念に忠実に生きようとする男の生き様を軸に、若い男女の純粋な愛、医事裁判で対決する医者と検事、遺産相続にからむ利権争いなどを盛り込み物語は展開していく…。ヒロインに大抜擢された浜田朱里は、「赤いシリーズ」で大スターとなった山口百恵の再来が期待された大型新人。第1話から、偶然同じ夜に自殺を図った18歳の少女(浜田朱里)と青年(広岡瞬)との出会い、突然、その青年に唇を奪われるというショッキングな展開から幕を開ける。…ある日、腎臓の透析療法に疲れた高校生・立花良子(浜田朱里)が失踪した。その父・立花史郎(杉浦直樹)は、恵明会病院の院長であり、有能な内臓外科医であったが、彼は今、手術ミスの容疑による業務上過失致死罪に問われ、東京地検検事の宮内俊之(石立鉄男)から起訴されていた。忙殺される史郎は、それでも妻・寿子(司葉子)とともに、八方手をつくして良子の消息を追う。その頃、良子は函館近くの海へ連絡船から身を投じていた。しかし、同じ夜、投身したもう一人の青年(広岡瞬)と共に救助される。翌朝、共に病院を抜け出した二人は夜明けの函館の街へ。青年は突然、良子の唇を奪った…。【この項、TBSチャンネル広報資料より引用】」TBSチャンネル広報資料では放送回数全26回と記載されている。各回のサブタイトルは以下のとおり。第1回「津軽海峡・奇しき出会い」、第2回「親と娘の誓い」、第13回「疑惑と殺意が炎になった」、第14回「乙女は再び函館へ…」、第15回「限りなく神に近い愛」、第16回「父ふたり、激しい愛と静かな愛」、第17回「去りゆく今、最後の晩さん」、第18回「父、母の一番長い日」、第19回「偽りと思い定めた恋が今…」、第20回「兄妹の愛が今芽ぶく」、第23回「迫る拒絶反応、父娘の闘い」、第24回「花開く素晴しき人生」、最終回(第25回)「人間の絆、それは愛」。協力:共済会櫻井病院(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)。ロケ協力:北海道 函館パークホテル(1)(14)、東日本バス(1)、東日本フェリー(1)(14)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1980/04/04~1980/09/19
放送時間 21:00-21:55 放送回数 25 回 連続/単発 連続
主な出演 杉浦 直樹(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、広岡  瞬(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、司  葉子(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、石立 鉄男(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、浜田 朱里(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、熊谷 真実(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、柏木由紀子(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、峰岸  徹(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、大木  実(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、早川  保(1)(2)(14)(20)(23)、柿沼 大介(1)(2)(13)(15)-(17)(23)-(25)、伊藤 厚志(1)(2)(23)-(25)、鈴木ヒロミツ(13)(14)(17)、吉行 和子(13)-(18)(20)(23)(25)、寺田  農(17)(19)(23)-(25)、(以下、非レギュラー八木 昌子(1)、中村 孝雄(1)、大鹿 伸一(1)、泉 きよ子(1)、勝田  久(1)、宮田  光(1)、宮尾 伸子(1)(2)、由利 勝郎(1)(2)、谷口  香(2)、山本  清(2)、石山 雄大(13)(17)、五十嵐美鈴(13)、望月 政洋(13)、原田 清人(14)(18)、東  啓子(14)(16)、宇佐美多恵子(14)(15)(18)、加賀谷礼奈(14)、根本里生子(14)、若林美智子(14)、坂井由美子(14)、三浦 浩史(14)、久遠 利三(16)、高山 千草(18)、河村 弘二(19)、入江 正徳(19)、佐々木 敏(23)、山中 康司(23)、小寺 大介(23)、沢柳 迪子(23)、福田麻知子(23)、中島  元(24)、荒瀬 寛樹(24)、柄沢 英二(25)、村上 幹夫(25)、米津 高明(25)、
主な脚本 岡本 克己岡本 克巳)(1)(2)(15)(16)(19)(20)(23)-(25)、佐々木 守(13)(14)(17)(18)
主なプロデューサ 春日 千春小林 重隆山本 典助(TBS)、
主な演出 (監督:山本 邦彦(1)(13)(15)(18)(24)、富本 壮吉(2)、合月  勇(14)(16)(19)、野村  孝(17)(20)(23)(25))(助監督:山下  稔(1)(2)(13)-(15)、小林 健司(16)-(20)(23)-(25))(監督助手:小林 健司(1)(2)(13)(14)、北村 義樹(15)-(20)(23)-(25))(医事監修:櫻井  勤)(記録:野崎  直(1)(18)、中井 妙子(2)(14)(16)(20)(24)、竹下 京子(13)(15)(17)(19)(23)(25))
原作 (アイデア提供:佐々木 守(小説ジュニア連載「夢海峡」より(1)(2))
局系列 JNN
制作会社 (製作:大映テレビ、TBS)
制作 (製作主任:本間 信行(1)(2)、竹山 昌利(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、関  雅夫(13)-(20)(23)-(25))
音楽 木下 忠司、(選曲:太田 正一)(効果:東洋音響)(録音:アオイスタジオ)
撮影技術 浅井 宏彦(1)(13)-(20)(23)-(25)、横手 丘二(2)、(照明:牛場 賢二)(編集:本間 元治)(録音:新川 昌史(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、辻井 一郎(1)(2)、山田  均(13)-(20)(23)-(25))(撮影助手:渡辺 修一(1)(2)、松井 由守(13)-(20)(23)-(25))(照明助手:中奥 隆司)(録音助手:戸田  裕(1)(14)(16))(編集助手:広田 政美(2)(13)(15)(17)-(20))(仕上:北島 貞治)(現像:東京現像所
美術 井上  章、(美術助手:大橋 雅俊(1)(2)、矢作 和雄(13)-(20)(23)-(25))(結髪:谷山 一美)(小道具:小出 雄二(1)(2))(仕上:北島 貞治(1)(2))(衣裳:東京衣裳(1)(2)(13)-(20)(23)-(25)、森脇  茂(13)-(20)(23)-(25))(タイトル:デン・フィルム・エフェクト(デン・フィルム-エフェクト))

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