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ドラマ 詳細データ源氏物語

向田邦子は、本作ほかの脚本により第17回ギャラクシー月間賞を受賞。「光源氏(沢田研二)は、桐壺帝(芦田伸介)の二番目の皇子として生まれた。母は桐壺更衣(八千草薫)と呼ばれ、帝の寵愛を独り占めしていたが、三歳の源氏を残して他界。嘆き悲しんでいた帝は、やがて桐壺に生き写しの藤壺(八千草薫・二役)を女御として迎える。初めは藤壺を母と慕っていた源氏の気持ちは、いつの間にか恋にまで深まった。源氏にはその妻に左大臣(金田龍之介)の娘・葵の上(十朱幸代)が定められていた。葵の上は美しいが権高な女性だったこともあって、藤壺に心を寄せる源氏とは睦まじく打ち解ける仲にはなれない。ある日、源氏は藤壺に抑えきれぬ胸の内を明かした。藤壺を激しく抱きしめるが、彼女は「もうこれ以上罪を犯すことは出来ない。二度と会うことはない」と告げた。その後、源氏は夫のいる空蝉(朝加真由美)との一夜限りの契り、夕顔(いしだあゆみ)とのはかない愛、美人ではないが心優しい女・末摘花(風吹ジュン)、幼い頃から手塩に掛けた若紫(叶和貴子)との結婚という愛の遍歴を重ねていく。主演・沢田研二、脚本・向田邦子、演出・久世光彦で贈る名作時代劇「源氏物語」。プロデューサーも兼ねる久世光彦は、プレイボーイの美男子として知られる主人公・光源氏に、男の艶を感じさせる沢田研二を抜擢。光源氏と恋物語を繰り広げる8人の女たちには、八千草薫、十朱幸代、いしだあゆみ、倍賞美津子、藤真利子、風吹ジュン、叶和貴子、渡辺美佐子ら華やかな女優陣が名を連ねる。そして脚本家・向田邦子は、豪華絢爛な平安絵巻という以外に、愛の喜び、はかなさ、また運命の不思議さなど光源氏と彼をめぐる様々な女性の生涯を生き生きと描き出した。物語は、藤壺、紫の上、女三の宮とつながる、いわゆる「紫の物語」を中心に展開される。【この項、TBSチャンネル番組広報資料より引用】」提供:資生堂。【役名(演技者)】光源氏(沢田研二)、桐壺・藤壺(八千草薫)、夕顔(いしだあゆみ)、朧月夜(倍賞美津子)、紫の上(叶和貴子)、末摘花(風吹ジュン)、女三の宮(藤真利子)、頭中将(竹脇無我)、桐壺帝(芦田伸介)、筑紫の翁(伴淳三郎)、筑紫の媼(浦辺粂子)、左大臣(金田龍之介)、雨宮中納言(植木等)、右大臣(成田三樹夫)、朱雀院(仲谷昇)、明石中納言(永六輔)。【参考文献:「日本粧業速報」1979/10/04付】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1980/01/03~1980/01/03
放送時間 21:05-23:55 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 資生堂テレビスペシャル
主な出演 沢田 研二八千草 薫いしだあゆみ倍賞美津子岸本加世子渡辺美佐子叶 和貴子風吹ジュン藤 真利子竹脇 無我ジョニー大倉芦田 伸介南  美江伴 淳三郎浦辺 粂子十朱 幸代金田龍之介金田竜之介)、植木  等朝加真由美伊東 四朗伊東 四郎)、成田三樹夫東 千恵子仲谷  昇山口いづみ火野 正平二瓶 康一)、永  六輔未確認)、たしろ之芙子五十嵐夕紀、(ナレーション:石坂 浩二、)
主な脚本 向田 邦子
主なプロデューサ 久世 光彦(演出も)、雨笠 明男
主な演出 久世 光彦(プロデューサーも)
原作 紫  式部「源氏物語」より
局系列 JNN
制作会社 (制作:KANOX(カノックス)、TBS)
音楽 都倉 俊一
主題歌 クリッパー「boy」
美術 横尾 忠則

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