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ドラマ 詳細データ桃太郎侍(第76回)魚屋おちか出世噺(「噺」にルビ「ばなし」が付く)

高橋英樹主演の『桃太郎侍』(放送期間:1976/10/03~1981/09/27、全258回)の第76話。「将軍家斉の御落胤でありながら、気ままな浪人暮らしの桃太郎。育ちが良すぎて世情に疎いのが玉に傷。弱きを助け、悪しき鬼を華麗に退治する、高橋英樹主演の痛快時代劇の一編。与之助の女房になるおちかは正義感が強く大の男4人を相手にしても威勢よく立ち向かう肝っ玉。そんな様子を御殿女中が見かけ奥方様へ報告した。上方屋で与之助とおちかの祝言を挙げていると将軍家の使いという留守居役が現れ、1年間おちかを幼君の御守役へ任命するという命題を読み上げる。突然のことでみんなが反対するなか、桃太郎は引き受けるしかないと説得し、おちかも承諾。翌朝、迎えの籠に乗りおちかは御殿へ向かう。【この項、BS日テレ広報資料より引用】」【役名(演技者)】桃太郎(高橋英樹)、雉の与之助(藤岡琢也)、文七(青木義朗)、熊造(茶川一郎)、おはる(玉川スミ)、仁兵ヱ(深江章喜)、おみよ(吉本真由美)、お兼(南条みづ江)、かん平(桂小かん)、おちか(江利チエミ)、石翁(内田朝雄)、矢沢(井上昭文)、勘助(田口計)、淑子(伊吹友木子)、吉田金兵ヱ(木田三千雄)、寅吉(江高マモル)、六兵ヱ(松田明)、利助(北原将光)、大久保(鈴木康弘)、藤波(山口朱実)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1978/03/26~1978/03/26
放送時間 21:00-21:54 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 高橋 英樹藤岡 琢也青木 義朗茶川 一郎玉川 スミ深江 章喜吉本真由美吉本真由み)(クレジット表示では「吉」の「士」は「土」)、南条みづ江桂 小かん、(以下、非レギュラー江利チエミ内田 朝雄井上 昭文田口  計伊吹友木子木田三千雄江高マモル(クレジット表示では「高」は「はしご高」)、松田  明北原 将光鈴木 康弘山口 朱実山口 真代川浪公次郎友金 敏雄瀬賀 敏之、(特技:宍戸 大全)(擬斗:土井淳之祐
主な脚本 和久田正明
主なプロデューサ 加賀 義二小沢啓一郎田村  嘉
主な演出 (監督:斎藤 武市)(助監督:太田 雅章)(記録:長岡 君枝
原作 山手樹一郎
局系列 NNN
制作会社 (制作:東映(東映京都テレビプロダクション)、NTV)
制作協力 (協力:アイウエオ企画)
制作 (進行主任:丸本  晃)(演技事務:上ノ山 敏)
企画 加藤 教夫渡辺 洋一
音楽 木下 忠司、(整音:浜口十四郎)(邦楽監修:中本 敏生
主題歌 三波 春夫「桃太郎侍の歌」(作詞:三波 春夫、作曲:平尾 昌晃、編曲:小谷  充)(テイチクレコード
撮影技術 羽田 辰治、(照明:佐々木政一)(録音:田中 峯生)(編集:上野 五男)(計測:山口 鉄雄)(現像:東洋現像所
美術 塚本 隆治、(衣裳:米田  稔)(美粧:河田 福司)(結髪:河野 節子)(装置:曽根美装)(装飾:山中 忠知

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