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ドラマ 詳細データ太陽にほえろ!(第189回)人形の部屋

『太陽にほえろ!』(第1シリーズ:1972/07/21~1986/11/14、全718回)の一編。「いつもは三上(勝野洋)や田口(宮内洋)といった若い刑事が、若々しいエネルギーと体力にものをいわせて、犯人を追いつめるというパターンが多い刑事物だが、今回は、中年の野崎刑事(下川辰平)にスポットをあてている。デザイナーがホテルのショーのリハーサル中に、チョコレートを食べて死ぬ。このチョコレートは人気モデルのユカ(坂口良子)のところに、ファンから贈られたもので、中に毒が注入されていた。犯人はユカをねらったのではなかろうか。野崎刑事がユカのボデーガードをすることになった。ユカは、一般に公表しているプロフィルとは別の素顔、東北の田舎生まれで家に仕送りしていることなどを語り、「故郷の父を思い出す」と野崎に甘える。野崎はこのけなげに生きている若い娘が犯人かも知れないという、他の刑事の意見に反発を感じる。生きるために苦労し、一人前の大人になり損なったユカに野崎は「子供はやっぱり天使であってほしい」といいながら、刑事として追いつめていく。同じような年ごろの子供の父としての、中年の刑事のほろ苦い感傷というものがにじみ出ている。【この項、1976/02/27付「読売新聞」、「試写室」より引用。署名:安】」【役名(演技者)】藤堂俊介(石原裕次郎)、三上順(勝野洋)、山村精一(露口茂)、島公之(小野寺昭)、田口良(宮内淳)、野崎太郎(下川辰平)、石塚誠(竜雷太)、矢島明子(木村理恵)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1976/02/27~1976/02/27
放送時間 20:00-20:54 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 石原裕次郎勝野  洋露口  茂小野寺 昭宮内  淳下川 辰平竜  雷太木村 理恵、(以下、非レギュラー坂口 良子田中 明夫西  朱実西  朱美)、井岡 文世石垣恵三郎西條 美波西条 美波)(F・M・G)、奥野  匡本郷あきら山川みどり山本 恵子安藤 純子山根 久幸鈴木 英介石川 隆昭、(擬斗:宇仁 貫三
主な脚本 小川  英大山のぶ代四十物光男
主なプロデューサ 梅浦 洋一東宝)、岡田 晋吉(NTV)、川口 晴年(NTV)、(プロデューサー補:新野  悟
主な演出 (監督:児玉  進)(助監督:鈴木 一平
局系列 NNN
制作会社 (制作:東宝)
制作協力 (協力:国際放映)(企画協力:ジャックプロダクション)
制作 (制作主任:権藤 幸彦)
企画 魔  久平
音楽 大野 克夫、(演奏:井上堯之バンド井上尭之バンド))(整音:坂田 通俊
撮影技術 田端 金重、(照明:山口 偉治)(録音:富田  実)(編集:神島 帰美)(現像:東洋現像所
美術 小汲  明、(衣裳協力:花咲

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