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ドラマ 詳細データ太陽にほえろ!(第112回)テキサス刑事登場

七曲署の新人刑事・三上順(勝野洋)が昨日まで配属されていた派出所が爆破された。順の同僚だった田崎巡査(高城淳一)が即死。小学生の上田ミツ子が重態となった。順は、新しい職場の同僚たちに挨拶をする間もなく「刑事」としての一歩を踏み出した。ミツ子が運ばれた病院で彼女の母親(松風はる美)に罵られた順は犯人に対する怒りを新たにして膨大なファイルの山と格闘した。過去に挙げた犯人の中から今回の事件の犯人を捜し出すためである。石塚(竜雷太)は順を手伝いながら「協調性に欠ける」と身上書に書かれた順の性格を思っていた。そのうち順が一枚のカードを選び出した。滝村光二(中庸介)である。山村(露口茂)の持ってきた証拠もあり、刑事たちは滝村を捜しに散っていった。【以上、「テレビジョンドラマ」1986/01より引用】一部資料では小川英の単独脚本と記載されている。勝野洋は『太陽にほえろ!』の刑事役が好評で、1975年度日本映画・テレビ製作者会新人賞を受賞。【役名(演技者)】藤堂俊介(石原裕次郎)、三上順(勝野洋)、山村精一(露口茂)、石塚誠(竜雷太)、島公之(小野寺昭)、野崎太郎(下川辰平)、永井久美(青木英美)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1974/09/06~1974/09/06
放送時間 20:00-20:54 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 石原裕次郎勝野  洋露口  茂竜  雷太小野寺 昭下川 辰平青木 英美青木ひでみ)、(以下、非レギュラー高城 淳一中  庸介松風はる美大村 千吉ライナ・ゲスマンライナ・ゲッズマン)、葛巻 運彦加村 赳雄土田 里美森   愛佐藤 明美夏川  圭、(擬斗:宇仁 貫三
主な脚本 小川  英四十物光男
主なプロデューサ 梅浦 洋一東宝)、岡田 晋吉(NTV)、山口  剛(NTV)、(プロデューサー補:久東  晃
主な演出 (監督:竹林  進)(助監督:桜井 一孝櫻井 一孝))
局系列 NNN
制作会社 東宝
制作協力 (協力・国際放映)(企画協力・ジャックプロダクション)
制作 (制作主任:大藤 博司)
企画 魔  久平
音楽 大野 克夫、(演奏:井上堯之バンド井上尭之バンド))(整音:坂田 通俊
撮影技術 安本  英、(照明:山口 偉治)(録音:谷村  彰)(編集:神島 帰美)(現像:東洋現像所
美術 小汲  明

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