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ドラマ 詳細データさよなら・今日は(さよなら今日は、さよなら、今日は、さよならこんにちは、さようなら・今日は!)

日本テレビ開局20周年記念番組。「東京の新宿に住むサラリーマンの一家を中心に、家族たちのもつれや、彼らが仕事や街角で知り合った人たちとの心のふれあいを毎回完結で描くホームドラマ。しばらく仕事を遠ざかっていた原田芳雄をはじめ浅丘ルリ子、栗田ひろみ、山田五十鈴、森繁久弥、山村聡らが出演する。【この項、毎日新聞1973/10/06付より引用】」心臓病に苦しむ女の子役で栗田ひろみが出演。映画「夏の妹」でデビューした栗田の本格的テレビドラマ第一弾。とくに柱となるストーリーを作らずに散文的にドラマを描いた点が斬新といわれる。なお、主題歌にビリーバンバン「さようならをするために」と記載しているドラマ資料があるが誤り。この曲は「三丁目四番地」の主題歌だったという。「ドラマの最初は、みどり(中野良子)の詩的モノローグでしたね。「さようならと言って 別れを予感するのは あなたの愛・・・」で始まる一節は、けっこう憶えてます。【この項、文・nagisarei】」「男性ですが、46才の今でも心に深く残っています。最終回の再放送をテープに残しました。取り壊される家にみんなが集まり、それぞれ家の思い出を語り合います。愛する東京23区をひとつひとつ上げてゆきます。日本海に旅立った緒方健からの手紙を浅丘ルリ子が読んでいます。場面は日本海の海岸……(関西弁で)「夏子さん、…ありがとう…「花に嵐の例えもあるぞ。さよならだけが人生さ」僕のすきな言葉です。さようなら、本当にさようなら。そして又会えるときにこんにちは。」そして家を取り壊わすブルドーザーの音でドラマは閉じます。【この項、文・tee(2003/03執筆)】」「織田あきらのテレビドラマ初出演作。【この項、文・のよりん】」【各回サブタイトル】第6回「結婚前の浮気」(1973/11/10放送)、第7回「亡き母の日記」(1973/11/17放送)、第8回「離婚!最後のデート」(1973/11/24放送)、第9回「父と娘」(1973/12/01放送)、第10回「嫁の母親」(1973/12/08放送)、第11回「手作りの羽子板」(1973/12/15放送)、第12回「それぞれの贈りもの」(1973/12/22放送)、第13回「女同志」(1973/12/29放送)、第14回「正月の結婚式」(1974/01/05放送)、第15回「男の約束」(1974/01/12放送)、第16回「旅立ちのとき」(1974/01/19放送)、第17回「気になるあいつ」(1974/01/26放送)、第18回「海を見たい!」(1974/02/02放送)、第19回「おふくろには内緒」(1974/02/09放送)、第20回「愛子よがんばれ!」(1974/02/16放送)、第21回「17歳、その生命」(1974/02/23放送)、第22回「父親誕生」(1974/03/02放送)、第23回「子供は誰のもの」(1974/03/09放送)、第24回「能登路の姉妹」(1974/03/16放送)、第25回「花咲く家族」(1974/03/23放送)、最終回(第26回)「別れも楽し」(1974/03/30放送)。【役名(演技者)】長女・吉良夏子(浅丘ルリ子)、吉良緑(中野良子)、吉良愛子(栗田ひろみ)、吉良友二郎(山村聡)、吉良洋司(山口崇)、高橋清(緒形拳)、吉良太郎(原田大二郎)、和気一作(原田芳雄)、伊藤良平(林隆三)、清の妹・吉良路子(小鹿ミキ)、緑の実父・石川(近藤準)、伊藤冬子(大原麗子)、清の母・高橋菊代(山田五十鈴)、真弓(名和真由美)、真弓の祖父・雄三(中村是好)、良平の母・伊藤和代(森光子)、真弓の母・誘子(緑魔子)、高橋作造(森繁久彌)。
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1973/10/06~1974/03/30
放送時間 21:00-21:55 放送回数 26 回 連続/単発 連続
番組名 グランド劇場
主な出演 浅丘ルリ子(1)-(26)、山村  聡山村  聰)(1)-(26)、中野 良子(1)-(26)、栗田ひろみ(1)(2)(4)(7)(9)(11)(15)-(18)(20)-(22)(26)、山口  崇(2)-(13)(15)(17)(18)(20)(22)-(26)、緒形  拳緒方  拳…誤り)(2)-(6)(9)-(16)(18)(20)(21)(23)-(26)、原田大二郎(2)(5)(7)(8)(13)-(16)(18)(19)(22)(24)(26)、原田 芳雄(3)-(12)(16)(23)-(26)、林  隆三(3)(8)(13)(17)(19)-(22)(24)(26)、小鹿 ミキ小鹿 みき)(3)-(7)(10)-(14)(16)-(19)(22)-(25)、近藤  準(3)、大原 麗子(5)(6)(8)-(10)(13)(18)(19)(23)(25)(26)、藤村 俊二(6)、加東 大介(9)(22)、山田五十鈴(10)-(12)(14)(15)(20)-(22)(25)、名和真由美(12)(16)(23)、中村 是好(12)、森繁 久彌森繁 久弥)(14)、織田あきら(17)、森  光子(19)、緑  魔子(23)、水野 久美団  次郎団  時朗)、朝倉 理恵浅倉 理恵桜井 妙子)、土井かつえ
主な脚本 林  秀彦(1)、清水 邦夫岡本 克巳岡本 克己)(14)
主な演出 石橋  冠(1)(4)(7)(11)(16)(18)(19)(21)-(24)(26)、吉野  洋(2)(3)(5)(6)(8)(10)(15)(17)(20)(25)、小杉 義夫(9)(13)(14)
局系列 NNN
制作会社 (制作:NTV)
音楽 坂田 晃一
主題歌 まがじん「愛の伝説」(作詞・万里村ゆき子(一部資料では、岩谷 時子)、作曲・編曲・坂田 晃一)、(挿入歌・朝倉 理恵浅倉 理恵)「さよなら今日は」(作詞・安井かずみ、作曲・編曲・坂田 晃一)、まがじん「すみれいろの黄昏」(作詞・岩谷 時子、作曲・編曲・坂田 晃一))
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