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ドラマ 詳細データ風船のあがる時(誤り…風船のあがるとき)

1972年日本民間放送連盟賞優秀賞受賞作品。「結婚31年目。35歳になった平凡な主婦が結婚記念日前日に試みたちいさな冒険。その冒険の一日を通して、夫が、家庭が、彼女にとってどのようなものとして再確認できたか?冬季オリンピック前夜の札幌を舞台にその夫と妻の一日をみつめながら描いていく。【この項、TBSチャンネル広報資料より引用】」守分寿男が初めて倉本聰と組んだ作品。「倉本聰との出会いは、札幌のホテルのラウンジだった。彼が、オリンピックに材をとった守分演出の『銀の海』に出演中の長門裕之に会いにやってきたことから始まった。そこで、三人とも昭和九年(1934年)生まれの同じ年であることが分かり、急に親しみを覚えて、「三人でドラマを作ろうよ」と話は具体的なドラマ作りに進んだ。札幌オリンピックを控えていたので、「どうせならオリンピックを舞台にしたドラマにしよう。裏方として苦労している人たちの話がいい」と方向づけが決まり、倉本聰脚本・守分(寿男)演出の第一作『風船のあがるとき』が出来上がった。開会式に一万個もの風船を一斉に揚げる祭事担当者の物語である。残念ながら長門はどうしても出演できず、主演はフランキー堺となったが、倉本と守分のコンビはこうして始まった。【この項、志賀信夫著「映像の先駆者125人の肖像」(2003/03/30発行、日本放送出版協会刊)より引用】」
キー局 HBC 放送曜日 放送期間 1972/01/30~1972/01/30
放送時間 21:30-22:26 放送回数 1 回 連続/単発 連続
番組名 東芝日曜劇場(第790回)
主な出演 フランキー堺高橋 昌也南田 洋子原 知佐子大滝 秀治村井  洋口沢 貞一坂内 弘治丸谷小一郎末吉 敏男
主な脚本 倉本  聰倉本  聡
主なプロデューサ 甫喜本 宏
主な演出 守分 寿男
局系列 JNN
制作会社 (制作・著作:HBC(北海道放送))
制作 (進行:川名 征一)
音楽 坂田 晃一、(音響:福原 英範
撮影技術 (技術:佐々木俊幸)(カメラ:矢萩  勲)(照明:長野 州夫)(調整:岡本 直義)(音声:稲辺 由男)(VTR:岡田 幸雄
美術 赤羽 真純、(小道具:石戸谷芳宏)(メーク:湯原 涌子)(衣裳:田中 暁男

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