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ドラマ 詳細データ北信濃絶唱

日本アルプスと千曲川の自然を背景に描いた美しくも悲しい純愛ラブストーリー。苦しい生活環境の中で明るく健気に生きる20歳の清純な村娘と、画家志望の家庭に恵まれぬ都会の青年が偶然に出会い恋に落ちる。しかし、ヒロインの姉の失踪、借金のための芸者への道、恋人の不治の病など、愛する2人に様々な障害が立ちはだかる…。2人がたどりつく愛の結末は?!北信濃平野の戸倉・上山田温泉を舞台に、夏の終わりから残雪深い早春までおよそ半年間の愛の軌跡を描いた…。日本アルプスの山々に囲われ、千曲川が流れる北信濃に生まれ育った北上圭子(島かおり)は、アルバイトの花の配達途中に、東京から来た画家志望の青年・笹村英二(大林隆介)と知り合った。圭子には、最近祖父の久造(河野秋武)と芸者をしている姉の幹子(藤田佳子)との争いが悩みの種だった。幹子には5年前に別れた愛人の子章太(小山渚)という子供がいたが、新しい愛人が出来たためこのところ外泊することが多く、それが久造の怒りをかっていた。圭子には悲しい愛に生きる幹子の心も分かるし、久造の怒りも納得でき、それだけにかえってつらかった。英二は素朴で明るい反面、こうした悩み事をかかえながら生きる圭子の姿に何度か接しているうちに、いつしか圭子が忘れられぬ存在になっていった。そしてある日、家に帰らぬ母・幹子をしたって家出をし迷子になった章太を、英二が助け出したことから、英二と圭子の仲が急速に近くなっていった。やがて2人は愛し合うようになるが、様々な障害が立ちはだかる…。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】長野での長期ロケが話題に。一部資料では放送回数全45回と記載されているが誤りとみられる。協力:信州戸倉上山田温泉協会(1)。【役名(演技者)】圭子(島かおり)、幹子[君香](藤田佳子)、英二(大林隆介)、洋一(長澄修)、さわ(折原啓子)、留子(浜田ゆう子)、久造(河野秋武)、章太(小山渚)、さより(鷲尾真知子)、忠次(高杉哲平)。
キー局 TBS 放送曜日 月~金 放送期間 1972/01/04~1972/03/03
放送時間 13:00-13:30 放送回数 44 回 連続/単発 連続
番組名 花王愛の劇場(第11作目)
主な出演 島 かおり(1)、藤田 佳子悠木 圭子)(1)、大林 隆介(1)、長澄  修(1)、折原 啓子(1)、浜田ゆう子(1)、河野 秋武(1)、小山  渚(1)、鷲尾真知子(1)、高杉 哲平(1)、(ナレーター:山内 雅人(1))
主な脚本 (作:西沢 裕子西澤 裕子)(1))
主なプロデューサ 風間 孝雄(1)、藤田 昌一(1)、金川 勝利
主な演出 (監督:枝川  弘(1)、阿部  毅)(助監督:難波 敏夫)(記録:小林 日出
局系列 JNN
制作会社 (制作:大映テレビ、TBS)
制作 (制作主任:設楽 正之)
音楽 渡辺 岳夫、(効果:協立音響)(録音所:大久保スタジオ)
主題歌 野路由起子野路由紀子)「北信濃絶唱」(作詞:西沢 裕子、作曲:渡辺 岳夫
撮影技術 秋野 友宏、(照明:田熊源太郎)(録音:西井 憲一)(編集:田賀  保)(現像:東京現像所
美術 本田  衛、(衣裳:富士衣裳)(美粧:小谷 政野)(タイトル:村田映画

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