• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データ帰ってきたウルトラマン(帰って来たウルトラマン…誤り)

M78星雲に消えていったはずのウルトラマンが暴れ回る怪獣を退治するために地球に戻ってくる。「怪獣使いと少年」「地球頂きます !」など高い評価のエピソードも少なくない。「『ウルトラセブン』放送終了から2年7ヶ月の時を経て復活した『空想特撮シリーズ』第4弾の本シリーズは、「第二次怪獣ブーム」を巻き起こした。「怪獣退治」をベースにしながらも、主人公・郷秀樹の人間的成長を描く事が重要なテーマとなっている。一人の人間として、さらにはMAT隊員としても未熟な青年・郷が、任務を通じて幾多の挫折を経験しながら、精神的な成長を遂げていく。その精神的な成長と身体的な能力向上が、変身後のウルトラマンに反映されるのが特徴だ。さらに、シリーズが進むにつれて作品としてスケールアップしていくのも見所。まず、当初登場する怪獣が地球出身の恐竜型が続くのに対し、シリーズ途中から宇宙怪獣が出現する。また非常に斬新な要素として、シリーズ途中でウルトラセブンと初代ウルトラマンが登場。彼らが武器や技を「新マン」に伝授し、そのウルトラブレスレットなどの新しい武器や新しい技を得た「新マン」がパワーアップ。さらには、人気怪獣の再登場など、回を重ねるごとに内容が充実。それを証明するようにシリーズ中盤以降には、ファンの間で「11月の傑作群」と呼ばれる4本の名作群(第31回~第34回)が生まれる。その中の第33話「怪獣使いと少年」は、一部のファンからは「ウルトラシリーズの中の最高傑作」とさえ言われるなど、見逃せないシーンが続く本シリーズは、ファンならずとも必見の名作。…平和な地球。しかし、突如として東京湾に二大怪獣が出現。世界規模の異常気象や相次ぐ小地震の影響により、怪獣が覚醒したのだ。その内の1体タッコングが都心部へ接近し、団地を破壊し始める。その団地で、逃げ遅れた少年と仔犬を崩れてきた瓦礫から身を呈して守るかわりに、自らが下敷きとなり命を落とした勇敢な青年がいた。レーサー志望だった若者、郷秀樹だった。その後、郷の遺体がおかれた病室に眩い光とともにある姿が現れる。怪獣から地球を守るためやって来ていた、ウルトラマンだった。郷の行動に感動したウルトラマンは、郷の身体に乗り移る事に。郷が身体を鍛えれば、ウルトラマンも同様に鍛えられるよう一体化する。蘇生後、怪獣を察知する超感覚をも身に付けた郷は、郷の勇敢な行動を目の当たりにした加藤隊長からMAT隊員に迎え入れられる。こうして郷秀樹は、MAT隊員として、そしてウルトラマンとして、地球の平和を守るため怪獣と戦う運命を背負ったのだった。【この項、ファミリー劇場広報資料より引用】」各回のサブタイトルは以下のとおり(特記のない限り「怪獣」および( )内以外の漢字にはルビが振られているが省略している)。第7回「怪獣レインボー作戦 透明怪獣ゴルバゴス登場」、第8回「怪獣時限爆弾 爆弾怪獣ゴーストロン登場」、第13回「津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ!」、第14回「二大怪獣の恐怖 東京大龍巻」、第31回「悪魔と天使の間に…・ 囮怪獣プルーマ登場」、第32回「落日の決闘 変幻怪獣キングマイマイ登場(「変幻」にルビはなし)」、第35回「残酷!光怪獣プリズ魔(光怪獣プリズ魔登場)」、第36回「夜を蹴ちらせ(吸血宇宙星人ドラキュラス登場)」、第39回「冬の怪奇シリーズ 20世紀の雪男」、第43回「魔神 月に咆える(魔神怪獣コダイゴン登場)」、第44回「星空に愛をこめて(燦光怪獣グラナダス登場)」。一部資料では放送終了が、1972/01/07と記載されているが誤り。【役名(演技者)】郷 秀樹(団次郎)、加藤隊長(塚本信夫)、伊吹隊長(根上淳)、ウルトラマン(菊池英一)、MAT隊員(池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加)。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1971/04/02~1972/03/31
放送時間 19:00-19:30 放送回数 51 回 連続/単発 連続
主な出演 団  次郎団  時朗)(7)(8)(31)(32)(35)(36)(43)(44)、塚本 信夫(7)(8)、根上  淳(31)(32)(35)(36)(43)(44)、菊池 英一きくち英一)(7)(8)(31)(32)(35)(36)(43)(44)、岸田  森(7)(8)(35)(36)、榊原 るみ(7)、川口 英樹川口 秀樹)(7)(8)(35)(36)(44)、池田 駿介(7)(8)(31)(32)(35)(36)(43)(44)、西田  健(7)(8)(31)(32)(35)(36)(43)(44)、三井  恒(7)(8)(31)(32)(35)(36)(43)(44)、桂木 美加(7)(8)(31)(32)(35)(36)(43)(44)、高野 浩幸(5)(7)(10)(15)(45)、遠矢 孝信(31)(32)(35)(36)、(以下、非レギュラー島田 淳子浅野 真弓)(1)、毛利 幸子(1)、岡部  正(1)、藤江 章喜(1)、山口 千枝山口千枝子)(1)、東  静子(2)、川口 節子(4)、加藤 茂雄(4)、草川 直也(6)(クレジット表示なし)、渋谷 健三(7)(12)、宮城  孝(7)、桜井 栄子(7)、西谷 喜之(7)、倉田 爽平倉多 爽平倉田  順)(8)、矢崎 知紀(8)、中沢 祥枝(8)、石橋 雅史(9)、三浦 康晴(10)(クレジット表示なし)、久万里由香(12)、幸田 宗丸(13)(14)、向井淳一郎(13)(14)、服部 妙子(16)(17)、石橋 正次(16)(17)、南   廣南   広)(18)、立花 房子(18)、うえずみのるうえず・みのる植頭  実)(22)、大村 千吉(24)、荒井久仁子荒井久二子荒井久仁江荒井久二枝)(24)(26)(29)、沢村  忠(27)、戸田 春子(28)、大泉  滉(30)、小園 蓉子(31)、永吉健太郎(31)、大木 智子(31)(43)、西田真知子(31)、広瀬 康治(31)、初川  久(31)、中山 剣悟中山 剣吾久坂 龍馬薩摩剣八郎)(31)、賀川 修嗣(31)、浜村  純(32)、谷村 昌彦(32)、松原 和仁(32)、京田ひさ子京田 尚子)(32)、福鎌やよい(32)、中島かつみ(32)、田所千鶴子(32)、小池 康光(32)、猪野剛太郎(32)、小笠原 弘小笠原竜三郎小笠原省吾)(33)、飯沼  慧(35)、玉井  碧(35)、エフ・ボサート(35)、戸部 夕子(36)、高田  稔(36)、吉岡 ユリ吉岡 ゆり吉岡 まり)(36)、野村 明司尾棹 一浩野村 浩三)(36)、成瀬 昌彦(37)(38)、梶 三和子(39)、織賀 邦江(39)(40)((39)はクレジット表示なし)、柄沢 英二(クレジット表示では「柄沢 英治」と誤表記)(39)、斎藤 信也(41)、本山可久子(43)、田中 筆子(43)、和沢 昌治(43)、加地健太郎(43)、酒井 郷博(43)、永井 玄成(43)、岩崎 和子(44)、茜  夕子井波由起子井波ゆき子)(44)、まりくりこ(44)、川崎 純子(45)、高原 駿雄(45)、佐原 健二藤田  進天草 四郎片岡 五郎三谷  昇横山 リエ坂本 長利天本 英世森次 浩司森次 晃嗣)、(ナレーター:名古屋 章(7)(8)(31)(32)(35)(36)(43)(44))
主な脚本 上原 正三(1)-(7)(10)(12)-(14)(16)(17)(19)(24)(26)(33)(37)(38)(51)、田口 成光(8)(15)(29)(39)(44)(46)、伊上  勝(9)(49)、金城 哲夫(11)、市川 森一(18)(21)(22)(25)(27)(31)、石堂 淑朗(20)(23)(30)(34)(36)(40)(42)(43)(47)、実相寺昭雄(28)、千束 北男飯島 敏宏)(32)、朱川  審岸田  森)(35)、長坂 秀佳(41)、斎藤 正夫斉藤 正夫)(45)(50)、小山内美江子(48)
主なプロデューサ 円谷  一(7)(8)(31)(32)(35)(36)(43)(44)、斉藤  進(7)(8)、橋本 洋二、(プロデューサー補:熊谷  健
主な演出 (監督:本多猪四郎(1)(2)(7)(9)(51)、筧  正典(3)(4)(8)(10)(20)(21)(26)(27)(36)(39)(40)(43)(44)、富田 義治(5)(6)(13)(14)(24)(25)(37)(38)、鍛冶  昇(11)(12)(18)(19)(45)(46)、山際 永三(15)-(17)(22)(23)(28)(29)(34)(35)、真船  禎真船 匡氏)(30)(31)、大木  淳(特殊技術も)(32)、東條 昭平東条 昭平)(33)、佐伯 孚治(41)(42)(47)(48)、松林 宗恵(49)(50))(特殊技術:(特殊技術:高野 宏一(1)-(12)(15)-(17)(20)(21)(26)(27)(30)(31)、佐川 和夫(13)(14)(18)(19)(22)(23)(28)(29)(34)-(36)(41)(42)(45)(46)、大木  淳(監督も)(24)(25)(32)(33)(37)(38)、真野田陽一(39)(40)(43)(44)(47)-(51))(助監督:東條 昭平東条 昭平)(7)(8)(31)(35)(36)(43)(44)、宮坂 清彦(32)、岡村  清吉村 善之(クレジット表示では「吉」の「士」は「土」)(7)(8)、布施  修(31)(32)(35)(36)(43)(44))(記録:大高 啓子(7)、植村よし子(8)(31)(35)、水野佐知子(8)、中西 邦江(31)(32)(35)、久松 衿子(32)(36)(43)(44)((32)(36)は「久松えり子」と表示)、構木 久子(36)、関根ヨシ子(43)(44))
原作 (原案:小林晋一郎(34のみ))
局系列 JNN
制作会社 (制作((43)(44)は「製作」と表記):円谷プロダクション、TBS)
制作 高山  篤(7)(8)、伊東 正純(伊藤 正純)(7)(8)、(制作主任:高山  篤(31)(32)(35)(36)(43)(44))
音楽 冬木  透、(効果:東宝効果集団)(セントラル録音(43)(44))
主題歌 すぎやまこういち「帰ってきたウルトラマン」(作詞:東京  一、作曲:すぎやまこういち
撮影技術 鈴木  清(7)(8)(31)(32)(35)(36)(43)(44)、佐川 和夫(7)(8)、佐藤 貞夫(31)(32)(35)(36)(43)(44)、永井 仙吉、(照明:森本 正邦(7)(8)、小池 一三(7)(8)(43)(44)、小林 哲也(31)(32)(35)(36)、原  文良(31)(32)(35)(36)(43)(44))(光学撮影:中野  稔)(編集:柳川 義博(7)(8)(31)(32)、小林 ?昌(クレジット表示では「?」には下に「れっか」が付く)(35)(36)(43)(44))(キヌタ・ラボラトリー(7)(8)(31)(32)(35)(36)、東京現像所
ビデオ バンダイ
HP
美術 育野 重一(7)(8)、高橋 昭彦(7)(8)(31)(32)(35)(36)(43)(44)、池谷 仙克(7)(8)、栗山 吉正(クレジット表示では「吉」の「士」は「土」)(31)(32)、安田 邦宣(35)(36)(43)(44)、(光学作画:飯塚 定雄)(操演:塚本 貞重(7)(8)(32)(35)、白熊 栄次(36)(43)(44)((36)は「白熊 栄治」と表示))

Tag Cloud

怪獣 ウルトラマン MAT隊員 団次郎 地球 郷秀樹 加藤隊長 怪獣使い 塚本信夫 シリーズ ウルトラセブン マン ファン 鍛える 少年 身体 団地 守る 武器 上原正三 田口成光 登場 ルビ 出現 根上淳 行動 高山篤 透明怪獣ゴルバゴ... 恐怖 成長

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供